ダイヤル キュー ツー と は。 ダイヤルQ2

ダイヤルキューネットワーク

ダイヤル キュー ツー と は

もくじ• ツーショットダイヤルの特徴 ツーショットダイヤルは「男性が女性に直接電話をかけて、会話を楽しむことができるサービス」です。 ツーショットダイヤルのサービスは「東京センター」「大阪センター」など、全国各地にセンターを設けています。 男性が自分の住んでいる場所に近いセンターの番号に電話をかけると、ツーショットダイヤルに登録している女性と電話がつながるようになっています。 各センターにはたくさんの女性が登録していますが、 通話相手の女性を選ぶことはできません。 電話をかけると、ランダムで登録している女性につながります。 ツーショットダイヤルに似たサービスとして「テレクラ」があります。 テレクラを利用する際は、男性がお店に向かう必要があります。 そして「店舗内の個室に設置された電話の前で、女性からの着信を待つシステム」になっています。 テレクラは女性からの着信を待つ必要があります。 そのため女性と電話をするまでの間、お店の中にある漫画や雑誌などを読んで過ごす必要があります。 これに対してツーショットダイヤルは「女性が男性からの着信を受けるシステム」になっています。 男性は連絡をすればすぐに女性と会話を楽しむことができるため、テレクラのように退屈な時間を過ごすことがありません。 また、「スマホや携帯電話があればお店に向かう必要がなく、すぐに利用できる」という点もツーショットダイヤルのメリットです。 「出張先で女性と会話を楽しみたいとき」や「自宅でエッチな気分になったとき」などに、すぐ利用することができます。 ツーショットダイヤルに登録している女性 ツーショットダイヤルに登録している女性は、一般の女性が多いです。 男性からすると、「女性がどのようにしてツーショットダイヤルを知り、登録するのか」が分かりにくいかもしれません。 ツーショットダイヤルのサービスを運営している会社は、スタッフがティッシュ配りをすることによって、登録する女性を増やしています。 また、女性向けのエッチな漫画雑誌である「レディースコミック」に広告掲載をすることでも、登録者を増やしています。 ツーショットダイヤルは定期的に広告を出しているため、ツーショットダイヤルを利用する女性は常にいるのです。 ツーショットダイヤルには「サクラ」の女性がいる 女性と出会えるサービスを利用するときに多くの男性が気にする点として、「サクラがいるかどうか」が挙げられます。 サクラとは「一般女性を装っている業者」のことを指します。 ツーショットダイヤルには基本的に一般女性が登録していますが、 サクラの女性も存在します。 ただ、サクラの女性は電話での会話の内容に「一般女性と異なる傾向」があります。 そのため、一般女性とサクラの女性を見分けることは可能です。 サクラの女性と話をすると、会話を引き延ばされたり、突然別の話題を振られたりすることが多いです。 これは「男性との会話時間を引き延ばすため」に行われます。 ツーショットダイヤルは男性の利用時間(通話時間)が長いほど、料金が高くなります。 サクラの女性はツーショットダイヤルの運営会社から、「できるだけ会話を引き延ばすように」と依頼されているのです。 ツーショットダイヤルは「外部委託」としてサクラの女性に給料を支払っています。 女性と会話をしていて「会話の流れが不自然だ」「女性が無理に会話を伸ばそうとしてくる」と感じた場合、その女性はサクラである可能性があります。 「この女性と話していても面白くない」と感じたら、「ちょっと用事ができたから切るね」と伝えて会話を終えると良いです。 サクラであっても、興味のある男性とは会話を楽しんでくれる ただ、ツーショットダイヤルの場合、サクラの女性がいてもあまり気にする必要はありません。 それはツーショットダイヤルが「実際に女性と会話できるサービス」であるためです。 サクラとして仕事で会話をする女性であっても、「この男性との会話は楽しいな」と思うことがあります。 そのためあなたが サクラの女性を楽しませることができれば、テレフォンセックスや直接的な出会いにつなげることができるのです。 したがってサクラの女性であると分かったとしても、女性が会話を楽しんでいるようであれば、「ホテルに行こうよ」のように誘ってみると良いでしょう。 実際、ツーショットダイヤルを利用する男性の中には、サクラの女性とエッチを楽しんだ経験がある人がいます。 このようにツーショットダイヤルにはサクラの女性がいますが、あまり気にせず利用することをお勧めします。 ツーショットダイヤルで女性と行えること ツーショットダイヤルで女性と行えることは 「雑談」「テレフォンセックス」「直接の出会い」です。 雑談は、キャバクラのように「女性と会話を楽しみたいとき」に行うと良いです。 男性によっては「女性と気軽な会話を楽しみたい」「エッチな会話でなくて良いので、自分の話を女性に聞いてほしい。 癒されたい」と思うことがあります。 こうしたときには、ツーショットダイヤルを利用して女性と会話を楽しみましょう。 「テレフォンセックス」はツーショットダイヤルで最も行われることです。 テレフォンセックスは「男女が電話でエッチな会話を交わして、お互いに興奮してオナニーをすること」を指します。 電話の会話から相手がオナニーをしている姿を想像して、自分もオナニーをするのです。 ちなみにテレフォンセックスは、「テレエッチ」と呼ばれることもあります。 男性は「すごく濡れてきちゃった…」「乳首が勃ってきちゃった」のような女性の言葉を聞くだけで興奮することができます。 女性も男性から「あそこを舐めたいな」「パンティの色は何色なの?」のように電話で言われると、実際に触れられなくても興奮することができます。 「オナニーをしようかな」と思ったときにツーショットダイヤルを利用すれば、女性のエッチな声を聞きながらオナニーを楽しむことができます。 そのため、より自慰行為の興奮を高めることができます。 最後に、ツーショットダイヤルで女性を「 ナンパ」することもできます。 ツーショットダイヤルに登録している女性の中には「男性と気が合いそうなら、直接会ってセックスをしたい」と考えている人がいます。 会話の中で女性がエッチをしたそうにしていたら、「エッチしたいの? それならホテルに行こうよ」のように誘いましょう。 すると、女性に直接会うことができる場合があります。 ただ、当然ですがツーショットダイヤルで会話できる女性全員が「セックスをしたい」と考えているわけではありません。 そのため女性をホテルへ誘ったとしても、断られてしまうことはあります。 また、女性が「この男性と直接会ってみたい」と思うように、上手に会話をする必要があります。 そのため人によっては、ツーショットダイヤルでのナンパを「難しい」と感じることがあります。 ただ、中には「すぐにエッチをしたい」と考えている女性がいます。 「テレフォンセックスではなく、実際に会って女性とエッチをしたい」と思うときには勇気を出して挑戦してみましょう。 ツーショットダイヤルには2種類のサービスがある ツーショットダイヤルには大きく2種類のサービスがあり、 「ツーショット」と「伝言ダイヤル」に分かれます。 ツーショットは「女性との会話を楽しむことができるサービス」です。 男性が電話をすると、ツーショットダイヤルのセンターが女性に電話を転送してくれます。 女性の通話料は無料になっています。 男性は電話がつながる女性を選ぶことはできず、ランダムでつながります。 もうひとつのサービスである 伝言ダイヤルは、「男女がツーショットダイヤルに電話をして、伝言を録音することができるサービス」です。 例えば「今日か明日の夜に、新宿駅の近くで会える女性はいませんか?」のように伝言を残しておくと、これを聞いて興味をもった女性が電話をしてきてくれます。 また、自分が伝言を聞いて、女性に電話をすることもできます。 「28歳の人妻です。 旦那とエッチをしていなくて、良い人がいたら会いたいと思っています。 良かったら連絡ください」のような伝言を聞いて興味をもったら、この女性に電話をすることができます。 「ツーショット」の場合は電話をすることができる女性を選ぶことができません。 しかし「伝言ダイヤル」の場合は自分の希望を伝えたり、女性の希望を聞いてから電話をしたりすることができます。 そのため、より好みの女性とテレフォンセックスをしたり、直接会ったりできる可能性が高くなります。 また、伝言ダイヤルの場合は自分の声を録音すれば良く、女性と直接的に話すわけではありません。 そのため 「女性との会話に自信がない」という男性にも利用しやすいです。 このようにツーショットと伝言ダイヤルには、それぞれに異なる特徴があります。 興味が湧いたサービスを利用しましょう。 ツーショットダイヤルを利用するときの流れ ツーショットダイヤルを利用するときには、スマホ、もしくは携帯電話(ガラケー)を用意します。 そして前述の「ツーショット」か「伝言ダイヤル」のうち、どちらを利用するか決めましょう。 ツーショットダイヤルのホームページには「各地域にあるセンターの電話番号」が掲載されています。 例えば「ツーショット」のサービスを東京で利用したい場合は「ツーショットの東京センター」に電話をします。 「伝言ダイヤル」のサービスを大阪で利用したい場合は「伝言ダイヤルの大阪センター」に電話をします。 ここで、初めてツーショットダイヤルを利用する場合、「 無料でお試しをすることができる時間」があります。 多くのツーショットダイヤルサービスでは、30分や60分の会話を無料で楽しむことができます。 比較的長い時間が無料になっているため、上手く女性と会話を交わすことができれば、無料の時間内で女性と関係を深めて、直接会う約束を実現することができます。 ツーショットダイヤルの無料お試しは、2段階に分かれて設けられていることがあります。 まずはツーショットダイヤルに初めて電話をする際に、「 ツーショットダイヤルのホームページに記載されている番号」を入力します。 すると30分などの時間を無料で利用できるようになります。 次に支払いをするための「 クレジットカード」を登録すると、無料お試しの時間がさらに増えることが多いです。 ツーショットダイヤルは風俗サービスの一種であるため、クレジットカードを登録することに対して抵抗を感じるかもしれません。 しかし大手のツーショットダイヤルサービスはしっかりとした体制で運営されています。 そのため、不正請求などのトラブルが起こる心配はほとんどありません。 クレジットカードを使うと支払いが簡単になり、無料お試し時間も増えるため、登録することをお勧めします。 こうして最初の手続きを済ませたら、ツーショットダイヤルを利用します。 「ツーショット」サービスを利用する場合は、女性と電話がつながるため、会話を楽しみましょう。 雑談をしても良いですし、エッチな会話やテレフォンセックスを楽しむことも良いでしょう。 また、女性が出会いを求めていたり、会話をする中で徐々に関係が深まってきたりしたときには、直接の出会いに誘ってみましょう。 「伝言ダイヤル」サービスを利用する場合は、自分の声を録音するか、「女性が録音した声」を聞くことになります。 自分の伝言を残す場合は、前もって女性に対する希望を考えておくと良いです。 「テレフォンセックス」を求めるのか「女性と直接会ってセックスすること」を求めるのかなどについて、考えておきましょう。 女性の伝言を聞く場合には、女性の声を聞いて「この人と話してみたい」と思ったら、その女性に連絡をすることができます。 忙しいときや電話で話したくないときには、自分の伝言を「女性に対する返事」として残します。 ツーショットダイヤルは以上のようにして電話をかけて、利用した時間分だけ料金が発生する仕組みになっています。 30分や60分の無料お試し時間が終了したあとは、自動で課金されるようになっているため気を付けましょう。 女性との会話が楽しくて時間を忘れると、気付かないうちに高額な利用料金になる場合があります。 ツーショットダイヤルを利用するときの注意点 ツーショットダイヤルは楽しく利用できるサービスですが、気を付けるべき点があります。 以下の点に気をつけて利用するようにしましょう。 女性の声から、容姿を思い浮かべる ツーショットダイヤルで雑談やテレフォンセックスをするだけであれば、女性の容姿を詳しく知る必要はありません。 ただ、会話が弾んでくると「この女性と直接会ってみたい」と思うことは多いです。 ツーショットダイヤルで電話をするときには、女性の声を聞くことはできても、姿を直接確認することはできません。 そのため、できるだけ 女性の声から容姿をイメージすることが大切です。 女性の声が低いのであれば、年齢が高めである可能性が高いです。 女性の声が可愛らしい声なのであれば、比較的若い女性と考えられます。 ただ、女性の容姿を声だけで判断することには限界があります。 そのため、女性との会話で「普段の服装はどんな雰囲気なの?」「彼氏はいるの? いないならどれくらいの期間いないの?」「芸能人にたとえるとしたら誰に似てるの?」のように 質問を投げかけましょう。 このように質問をすることで、女性の容姿をイメージすることができます。 特に彼氏がいるかどうかは、ポイントになりやすいです。 交際していない期間が長い場合、女性がブサイクである可能性があります。 ツーショットダイヤル初心者の場合、「女性の声がすごく可愛い!」と感じても、「声は可愛かったのに、女性と実際に会ってみたらブサイクだった」ということが起こりやすいです。 質問をして女性の情報をできる限り得るように意識しましょう。 女性に対して嘘をつかないようにする 男性によっては女性の気を引くために、「高級マンションに住んでいるよ」「大企業に勤めているよ」のような嘘をつく人がいます。 「このように話せば女性が興味をもってくれる」と思うかもしれませんが、 嘘はすぐにバレやすいです。 嘘をつくと、「高級マンションはどんな雰囲気なの?」のように女性から聞かれたときに、返答に戸惑ってしまうことがよくあります。 すると女性は「この男性は嘘をついている」と気が付いてしまいます。 そして、あなたに対する興味を失ってしまうのです。 そのため「電話だと姿が見えないから、嘘をついても大丈夫だろう」のように考えず、正直に会話を交わすことが大切です。 いわゆる 「素の状態」で会話を交わせば、女性と直接会うことになっても堂々と接することができます。 ただ、「話すときの声」はできるだけ低くするほうが良いです。 女性は「声が低い男性」に魅力を感じやすいです。 そのため普段よりも低めに声を出すように意識して会話をすると、より女性から好印象をもたれるようになります。 マナーを守る ツーショットダイヤルの中心的なサービスである「ツーショット」では、ランダムに女性と電話がつながります。 そのため女性と相性が合うかどうかは、会話をしてみないと分かりません。 そしてときには、電話がつながった女性と会話が弾まないことがあります。 このときに何も言わずに無言で電話を切ったり、「もう少し話をしてよ」のような嫌味を女性に言ったりすることはやめましょう。 2人の気分がお互いに悪くなってしまいます。 お互いの相性が合わないことは、どうしてもあります。 男性からすると、「この女性と話していてもつまらないな」と感じることがあるかもしれませんが、同時に女性も同じことを思っているはずです。 そのため マナーを守り、「ちょっと忙しくなったから切るね。 ありがとう」のように伝えて電話を切りましょう。 このようにきちんと利用していれば、きっと今後はより良い女性と巡り会うことがあるはずです。 また、男性によっては最初からいわゆる「タメ口」で女性と会話を交わしたり、自分の自慢話や愚痴を延々と話したりする人がいます。 さらに女性に対して「直接会おうよ」と、しつこく誘ってしまう人もいます。 しかしこうした失礼なことを行ってしまうと、会話をしている女性も楽しくなくなってしまいます。 ツーショットダイヤルを利用している女性の多くは、一般の人です。 初めて会う人には「こんにちは。 初めまして」のように敬語で挨拶をすると思いますが、ツーショットダイヤルの会話でも 最初は敬語で話すと良いです。 また、日常の会話でも、自慢話や愚痴を話し続ける人は敬遠されやすいです。 「ツーショットダイヤルで女性に愚痴を聞いてもらおう」と思っても、常識をわきまえて話すようにしましょう。 「実は最近疲れていて、少し話を聞いてもらってもいい?」のように前置きをして、長くなりすぎないように話せば、女性が話を聞いてくれるはずです。 通話時間に気をつける ツーショットダイヤルの料金相場は「女性との通話1分あたり、100〜150円」です。 そのため女性との会話が楽しくて長電話をしてしまうと、その分料金が高くなります。 また、無料お試しの時間を超過して通話した分は、料金が自動で発生します。 ツーショットダイヤルを初めて利用する人によっては、自動課金に移行することを知らずに電話を続ける人がいます。 そして「お試しが終わったときに、自動で料金が発生するなんて知らなかった」と言って、トラブルになることがあります。 そのため通話時間については、自分で気を付けるようにしましょう。 「もう少しで女性と直接会う約束を取り付けられそう」と思うと、つい会話を引き延ばしてしまいがちです。 心配な場合はツーショットダイヤルを利用する前に、「今回は1時間だけの電話にしておこう」と 通話時間を決めてから女性と会話を交わすと良いです。 出会いたいからといって、焦らない ツーショットダイヤルを利用する男性の中には、「女性と直接会ってエッチをしたい」と考える人がたくさんいます。 ただこの場合、「 焦らないようにすること」が大切です。 女性によっては、最初から「直接の出会い」を求めている人もいます。 ただ、ツーショットダイヤルでは「まずは男性とエッチな会話を楽しみたい」「テレフォンセックスをしたい」と考えている女性が多いです。 そのため、まずはテレフォンセックスをして、その後に「話していて楽しいし、直接会ってエッチしようよ」のように誘うと良いです。 最初から「早く会ってエッチをしたい」という気持ちをあからさまに表に出してしまうと、女性が敬遠してしまいます。 このような 下心は女性に伝わりやすいため、女性から「この男性は私と早くエッチをしたがっている。 少し怖い」と感じられてしまうのです。 焦らずに雑談やテレフォンセックスで女性と仲を深めてから直接の出会いに誘うほうが、実際に会える可能性は高くなります。 ツーショットダイヤルは以上のようにして利用します。 ツーショットダイヤルはスマホや携帯電話を持っていれば気軽に女性と会話を楽しむことができ、上手くいけば女性と直接会ってエッチをすることができます。 多くのツーショットダイヤルサービスでは「無料お試しの通話時間」が設けられているため、興味が湧いたらまずは利用してみると良いでしょう。

次の

ダイヤルQ2はそれからどうなったのか : Timesteps

ダイヤル キュー ツー と は

概説 [編集 ] 電話による有料の情報料金を、と一緒に回収するもので、分割化前のにより(平成元年)に開始された。 Quest、 Question、 Qualityなどの Qをもとにこの名称が付けられたとされる。 が"0990"ではじまっていることから後付けでこの名称となった説もあるが、定かではない。 NTTの固定回線以外の電話(、、、)からはかけられず、からも後述の事情によりかけられなくなった。 情報提供サービス業者のことをIP(Information Provider)と呼び、IPは情報提供サービスの審査をが指定した倫理審査機関によって受けなければならない。 サービスの問題点 [編集 ] 1989年(平成元年)のサービス開始当初、側は、や、会員などに向けた有料情報提供(後世の有料)、のような一般サービスに利用されることを想定していた。 しかしほどなく向け情報提供業者が目をつけ、課金料金上限一杯の3分300円という料金を設定し、男女間のな会話・音声の聴取サービスや番組、を提供するようになる。 爆発的な利用拡大に伴って、援助交際目的の利用が次第に増え、少年やの温床になったり、若年者が長時間利用したことによる数十万円から数百万円という高額な情報料が発生し、高額の利用料金請求などがとなった。 また同時に不当請求事件(回線所有者自身がQ2を利用した記憶がないにもかかわらずNTTからの請求がある) 、情報提供事業者が自ら・を利用し、から自らの提供番組に掛けて不当利益を得る、などの事案も起こった。 (平成3年)、世論や事態を重視したNTTは、情報提供事業者の電話回線の利用企画書をより厳しくチェックしたり、当初の利用企画書内容と異なる事業内容の番組の回線利用(すなわちツーショットダイヤル)をしている事業のQ2回線利用契約を更新しない、といった規制に乗り出した。 これにより(平成4年)にはダイヤルQ2回線を利用したツーショットダイヤル事業者は事実上消滅している。 さらに(平成7年)からは以下のような方策が採られた。 なお、当時NTTのはデジタル化途上で、未デジタル化地域ではこの方策を採ることができないため、すべてのダイヤルQ 2への発信ができなくなった(実際にサービスが提供されている番号でも「現在使われておりません」のアナウンスが流れた)。 電話番号の分割。 0990-3をアダルトに、0990-5・6を一般にする。 5と6の違いは情報料金による区分。 アダルト向けダイヤルQ 2への発信には制を導入して、パスワードを設定しない限り発信できなくした(それ以前に、ダイヤルQ 2への発信自体を停止することもできたが、一般情報内容も利用できなくなるためあまり使われていなかった)。 提供内容の審査を厳格化。 情報料の課金開始は着信後すぐには行わず、冒頭で番組名・情報提供者名(回線の名義人)のガイダンス が流れた後に「ピー」という音が鳴ると課金が開始されるようにした。 この結果、残留していたアダルト系情報は、課金に、国外への通話を発生させた際の着信国側の通信会社からの払戻を原資とした国際電話回線(参照)を利用するような状況もあった。 その後は、ダイヤルQ 2回線を利用する情報提供事業者はパソコンの有料サポートなどのテレフォン相談サービスや、募金を目的としたものなどが多くなったが、一般番号でなどの利用目的とし、実際はアダルトコンテンツの提供など利用目的を偽るケースや、の電話番号をダイヤルQ 2番号に書き換えてしまうを知らないうちにダウンロードさせて、ダイヤルQ 2番号に接続させる行為が後を絶たず、(平成10年)頃からは監視が強化され、悪質な場合には情報料を支払わないようにした。 (平成14年)からは、一般向け番号への発信にも、いたずら防止などのために、パスワード制が導入された。 また、この日より公衆電話およびからのダイヤルQ 2の利用が一切できなくなった。 (平成15年)には、他人のダイヤルQ 2無断利用について、その通話料の5割を超える部分について支払を請求することは許されないとした最高裁判決があった。 このように規制が厳しくなったため、また、ダイヤルQ 2サービスがそもそもコスト高であることから、もっぱら以下のジャンルに使用されていた。 (非会員向け情報サービス提供)• アダルト情報(上記のような詐欺的ではないものが生き残っていた)• 、人生相談(情報サービス提供名目)• 義捐金募集(大規模災害時に実施され、情報料分が、テレビ局などの災害募金番組提供者を通じて寄付金となる ) 終焉 [編集 ] 投資顧問では成功例が多く、多用されていたが、インターネットの普及などにより利用者が減少しているため、(平成23年)に同年をもって新規受付を終了、(平成26年)をもってサービス終了することが発表された。 これはNTT東西で1991年のピーク時には約8500もの番組から、サービス終了発表時には35まで減少しており、減少が続くと予想されたからである。 災害募金サービス [編集 ] ダイヤルQ2に代わる災害時の寄付募集用サービスとして、2014年(平成26年)より「災害募金サービス」が開始された。 「0990」から始まる番号は、以降このサービスで利用されることとなった。 災害募金サービスはNTT東西の固定電話に加え、ひかり電話(ひかり電話ビジネスタイプは不可)からもかけられるようになった。 類似サービス [編集 ] 類似サービスとして、が同社のを対象にした モバイルQがあった。 番号は「0990-204-xxx」または「0990-704-xxx」が割り当てられていた。 (平成10年)3月にサービスを開始したが、利用者は店頭で利用申し込みをしなければならず、また情報提供者は当時のドコモ中央のエリア(・)に限られたうえ、ドコモと直収サービスの契約をしなければならなかったため、広く使われるには至らず、また有料コンテンツの普及により、役目を終えたとして、(平成14年)に新規受付を終了、(平成15年)にサービスを終了している。 こちらは、当初からパスワード制が導入されていた。 iモードの「モバQ」はこのモバイルQの名残である。 脚注 [編集 ]• 当初は試験サービス。 本格サービス開始は(平成2年)。 サービス開始当初は公衆電話から利用可能だった。 ただし、やが行う災害への募集のための番組は両手数料を免除される場合があった。 例として、(平成22年)1月に発生したへの義援金を募集する番組である「テレビ朝日ドラえもん募金」()、「TBSカンガルー募金」()がある。 なお、この種の番組についてはダイヤルQ2サービス終了後も災害募金サービスとして継続する。 1991年6月1日付朝日新聞朝刊• この文言は企画書に記載されてあるとおりに流さなければならない。 テレビ朝日の「ドラえもん募金」などがこれにあたる。 東日本電信電話・西日本電信電話共同ニュースリリース 2011年11月15日• 2014年1月30日. 2014年3月4日閲覧。 2014年1月30日. 2014年3月4日閲覧。 関連項目 [編集 ]• - の設立当初よりこのシステムを使用した「ワクチン募金ダイヤル」を行っていたが、にサービスを終了した。 外部リンク [編集 ]• 公式サイト• - (2014年4月29日アーカイブ分)• - (2014年3月1日アーカイブ分)• 他人のダイヤルQ 2無断利用についての最高裁判例• 上記、判例に関するによる解説• - (2016年3月4日アーカイブ分).

次の

ダイヤルQ2

ダイヤル キュー ツー と は

近年、子供が携帯電話における有料サイトを使いすぎて高額の請求が来てしまったというニュースをよく聞くことがあります。 それは携帯電話どころかネットが普及する前、1990年頃の話。 そしてその時問題になったものの名前は「ダイヤルQ2」。 ダイヤルQ2はNTT(東日本、西日本)が行っていた電話による情報料代理徴収サービス。 正確な名称は「ダイヤルキュー」であり、表記もQの2乗なのですが、ここでは仕様上、以下「Q2」と表記させていただきます)。 これは電話による一般的なサービスを使った事業のためにNTTが開始したものと言われていますが、サービス開始後、意外な方向でその名前が広まってゆくことになります。 今日は、そのダイヤルQ2がどういうものであったのか、そして今はどうなったのかということを書いてゆきたいと思います。 a phone machine old fashioned. NTTがまだ東西に分割する前でした(民営化はされていた)。 前述の通り、電話による情報料代理徴収サービスです。 これは事業者が設定した電話番号にかけると、通常の電話料金に加えて「情報料」が付加された分の料金が電話をかけた人間にかかり、それをNTTが電話料金と共に徴収し、そこから手数料を抜いた分の金額がその事業者の手元に入るという仕組みです。 ある意味、iモードなどその後の携帯キャリアにおける有料サービスの仕組みに似ていますね。 そこで使われた電話番号が、「0990」で始まるもの。 この9がふたつ、つまりQ2ということで、ダイヤルQ2という名前がついたようです(異説もあり)。 さてこのサービス、当初はニュースや電話での相談など、一般的なことに利用されることが想定されていたようです。 サービス開始時の1989年といえば、まだインターネットどころか携帯電話やでさえ全然普及していないような時代でしたので(わずかな人たちの間で、パソコン通信があったくらいでしょうか)、今ではネットでワンクリックすれば得られるような情報でも、当時としては即時的に得る手段が乏しかったのです。 しかもそれらの多くは、マスメディアのように一方的に与えられ、自ら探す手段は(今から見れば)かなり限られていました。 でも、この仕組みを使えば、自分が欲する情報が生じた時、電話をするだけで情報が手に入るというもので、当時としては非常に可能性が感じられるものだったと思われます。 アダルトと詐欺 しかし、このサービスは一般全く予想外の形で世間に広まることになりました。 それは、この「電話で課金が出来る」という利点に目をつけたアダルト業者が参入したこと。 先述の通り、この当時はインターネットは存在せず、且つビデオでさえまだ普及段階でありました。 つまりアダルトコンテンツの入手方法は今と比べてかなり困難だったのです。 そこに電話をかけるだけでそういったものが聴けるということになったため、たとえ音声だけということだけでも、利用する人が増えました。 ダイヤルQ2の課金額上限は3分300円に設定されている上、出来るだけ長く電話をかけさせるために引き延ばしを図るものが多かったらしいです。 その結果、つい利用しすぎてしまい、あとで何十万という高額な請求をされて驚くという事態も発生してしまいました。 特に子供が利用して、親があとで驚くといった事例が、当時の報道でよく流れていました。 また、出会い系(テレクラ)のような性質を持つもの(いわゆるツーショットダイヤル)も現れ、それが援助交際の温床になるということも問題とされました。 さらにアダルトだけではなく、ダイヤルQ2を利用したもので問題になったものがあります。 それは詐欺行為。 主な方法としては、騙して第三者に特定のダイヤルQ2の電話番号にかけさせて、かけた人間の意図とは関係なく料金をとること。 また、誰かの電話を占有してダイヤルQ2にかけ、そこからかけた人間が料金分の一部をキャッシュバックとして受け取れるようなものもあったようです。 いずれにしても電話の持ち主からは身に覚えのない請求が来ることになり、問題となりました。 ちなみに当時流行したマンガ『ナニワ金融道』にも、ダイヤルQ2を使って債権詐欺のような行為を行おうとした話がありました。 これらのことにより、当初のもくろみに反して、多くの人の「ダイヤルQ2はアダルトサービス」というイメージがついてしまうことになりました。 ダイヤルQ2の自主規制 そこでNTTは1991年に審査を厳しくし、違法行為を行っていたり、ツーショットダイヤルなどを行っているところに許可を出さなかったり、更新を認めないこととしました。 これにより、このときから電話通話型の違法的なものは減少したとのこと。 ダイヤルQ2の一般的用途 アダルトのイメージがついてしまったダイヤルQ2ですが、もちろんアダルトや詐欺ばかりに使われたのではありません。 事業として使われたこともあります。 有名なのは募金。 家からその募金先とされるダイヤルQ2にかけると、その情報量がそのまま寄付されるという仕組み。 テレビ朝日ドラえもん募金でもその仕組みを使っていました。 あと、インターネット黎明期に「インターキュー」というダイヤルQ2を使ったインターネット回線を提供するプロバイダがありました。 当時(1990年代中頃)はまだ常時接続がまだ普及しておらず、インターネットに接続する手段は主に電話回線でした。 しかし当時はそれを導入するのでさえ手間がかかっていたのですが、このサービスは比較的すぐに導入出来たため、手軽に使いたい人に対しては人気が集まりました。 ただ、当時はプロバイダへ加入するためのセットアップツールが異様に配られていた時期でもありましたが、その中でもインターキューはかなりのところで配られており、当時のパソコン関連の雑誌には必ずといっていいほどインターキューへのセットアップツールが収録されていました。 さらにこのインターキューもダイヤルQ2なため、うっかり使いすぎると高額な費用がかかってしまうのもあり、PCに詳しい人の間では敬遠されていたようです。 ちなみに以下のものは、当時雑誌に収録されていたCD-ROMの中にあった画面より(月刊アスキー1999年7月号より)。 ちなみにインターキューは後にグローバルメディアオンライン株式会社と商号変更され、それは後にGMOインターネット株式会社となります。 そして現在もプロバイダ事業やお名前. com、JWordなどのインターネット関連事業を行っています。 ただし現在はQ2を利用したサービスは行われていないようです。 ちなみに以前紹介した無料インターネットのZEROもここに統合されています。 それにより、多くの違法的なサイトが排除されることになります。 しかし残念ながらそれに代わる手段が出てきてしまいました。 それはインターネットの利用、そして国際電話を利用したもの。 海外でも通話料の一部がキックバックされるような仕組みがあり、そこに詐欺行為でかけさせて通話代を徴収しようという詐欺がダイヤルQ2に代わって出始めてきました。 そしてこの頃からインターネットが少しずつ普及してきたのですが、前述のようにこの頃の接続方法は電話回線であったため、悪意のあるソフトを利用させて勝手にダイヤル国際電話につなぐような詐欺行為も行われました。 特にアングラサイトやアダルトサイトなどにそれとわからないように仕込まれていたようです(たとえば「このクリックで認証です」みたいにして、実は接続ツールを叩かせているみたいな感じ)。 そのため、当時はこのように勝手にダイヤルQ2や国際電話にかけさせないためのツールというものをPCに入れていた人も多かったです。 2000年以降はADSLなど常時接続の普及とともに国際電話にも対策が施され、このような詐欺は使えなくなったようです。 2000年代前半のダイヤルQ2 2000年以後、インターネットが急速に普及し、同時に携帯電話とiモードなども急速に普及してきました。 その結果、有料の電話を使わなくても、情報はネットで手に入るようになり、ダイヤルQ2の需要は激減しました。 さらに、現在携帯やIP電話が固定電話以上に普及してきたのですが、ダイヤルQ2は携帯電話、IP電話、そして今では公衆電話からも使えないため、利用される機会は微々たるものになってしまいました。 そういえばこの頃、Lモードなんてのもありましたね。 ただ、携帯電話からは利用できないため、かなり限定されたものになっているようです。 具体的には投資顧問情報など。 また、前述のような募金手段としても存在していた。 しかし、利用者の減少から2011年12月15日で新規受付を終了。 この時点で将来の終了を予告。 そして2014年2月28日、とうとうサービスを終了し、25年の歴史に幕を下ろします。 サービス終了発表直前の2011年10月末時点では、わずか55番組だけしか存在しておらず、サービス終了時点ではすでに全て終了していた模様。 しかしダイヤルQ2はあとに偉大なものを続かせることにもなっています。 それがiモード。 このように一つの技術はそれが悪用されることもありますが、それが有用な方向性で使われたり、未来の新しい技術につながることはよくあります。 たぶん、最初にあげたような携帯電話など現在問題と言われることがあるものでも、同じように問題が解決されたすばらしいものが生み出される可能性は高いのではないでしょうか。 同時にそこに至るまでに無理で広範囲な規制をしてしまうと、市場全体をなくすようなことになるんじゃないかと思ったりもします。 最初のようなものも、一番必要なのは子供に対してどのようにネットに接するかという教育なのかなと。

次の