エンゼルス 速報。 エンゼルス大谷翔平、2019年の年俸は?大型契約締結はいつ?

【MLB】今季のエンゼルスは何勝できる? 米データサイトが予測、投手陣を酷評「あーあ」

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『ベーブ・ルースの再来』とまで評されて海を渡る大谷翔平。 そんな彼をアメリカのメディアやファン、一般市民は、実際のところどう見ているのか。 大谷選手が入団したロサンゼルス・エンゼルスの本拠地であるカリフォルニア州オレンジ郡の地元紙で働く唯一の日本人記者が、2018年シーズンを通して、現地の生の声やアメリカ人でも知らない地元ネタなどを紹介する。 その第1弾の前編。 (志村 朋哉) 野球好きの友人から送られたテキストメッセージで、2017年12月8日は目が覚めた。 夜明けまで仕事をしていたが、英語で書かれたメッセージの内容を見て眠気が吹き飛んだ。 「You got your wish. Ohtani to the Angels. (君の願いが叶ったね。 オオタニがエンゼルスへ)」 ベッドから飛び出してニュースサイトやツイッターを見ると、確かに地元の何人かの野球記者たちが速報を流していた。 私はすぐに上司であるオレンジ・カウンティ・レジスター編集長にテキストを送り、エンゼルス番記者のサポートなど、できることは何でもすると伝えた。 レジスターは、エンゼルスが本拠地を構えるカリフォルニア州オレンジ郡の地元新聞社。 オフィスはエンゼルスの本拠地エンゼル・スタジアムの向かいにあり、私の席からは球場が見える。 同僚は、ほぼ全員がアメリカ人。 私はそこで働く唯一の日本人で、報道記者として政治や文化、調査報道などの記事を英語で書いている。 編集長には、大谷選手が候補を7球団に絞った時から、もしエンゼルスに来ることになったら取材を手伝いたいと声をかけておいたが、彼を含めてオフィスの野球好きたちは、「まさかないだろう」という反応だった。 というのも、野球記者たちの間では、当初はヤンキースやレッドソックスなど東海岸の名門、希望球団が絞られてからは、日本や日本ハム球団とつながりが深いマリナーズやパドレスが本命と見られていたからだ。 移籍発表の数日前には、レジスターのコラムニストが、「オオタニがエンゼルスを選ぶなんてちょっと出来過ぎだよね?」という見出しの記事を書いた。 それだけに、私にとって大谷選手の決断は驚きだった。 急きょレジスターでは、翌日の一面とスポーツ面で大谷選手の特集を組むことになり、私も現地に住む日本人の喜びの声を記事にした。 オレンジ郡での大谷フィーバーの幕開けであった。

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【MLB】今季のエンゼルスは何勝できる? 米データサイトが予測、投手陣を酷評「あーあ」

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【アナハイム(米カリフォルニア州)26日(日本時間27日)=斎藤庸裕】エンゼルス大谷翔平投手(24)が、華麗なさばきで同点犠飛を放ち、逆転勝利に貢献した。 レンジャーズ戦に「3番DH」で出場。 1点差に迫った7回1死二、三塁、フルカウントから右腕ダウディーの低めカーブをすくい上げ、中堅まで運んだ。 三塁走者の生還を見届けると、かしわ手を打って喜び、ベンチでは祝福のハイタッチで迎えられた。 04年途中から約4年間、元マリナーズのイチロー氏と同僚だったエ軍リード打撃コーチは「ゾーンより低い球だったが、素晴らしい打席だった」と絶賛。 大谷とイチロー氏の比較については「全く違うタイプの選手」とした上で、ハンド・アイ・コーディネーション(手と目の連動性)は「両者とも良い」と類似点を挙げた。 しっかり目付をしながらバットコントロールでさばく-。 大谷のこの日の犠飛は、その言葉通りの一打。 見逃せばボール球に、目いっぱい手を伸ばし、右手一本でバットに乗せ、イチロー氏のようなフォロースルーから生まれた。 3打数無安打で出塁記録は11試合連続でストップ。 それでも、同コーチは「チームにとって本当に大きかった」と逆転勝利につなげた一打をたたえた。 ここまで大谷の打率は2割2分6厘だが、「良くなってきている。 昨年の翔平の状態に近づいているし、打ち始めると思う」と期待。 その背後から、大谷は「全然だめだよ~」とおどけたが、表情は明るかった。 27日からは敵地オークランドでア・リーグ西地区2位のアスレチックスと3連戦。 30日からはマリナーズ戦を控え、菊池とのメジャー初対戦も実現しそうだ。 状態を上げ、弾みをつけて乗り込む。

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エンゼルス大谷翔平のスポンサー企業とは?契約内容詳細は?JAL、セイコー、デサント、オークリー、アシックス、明治と契約締結。

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【アナハイム(米カリフォルニア州)26日(日本時間27日)=斎藤庸裕】エンゼルス大谷翔平投手(24)が、華麗なさばきで同点犠飛を放ち、逆転勝利に貢献した。 レンジャーズ戦に「3番DH」で出場。 1点差に迫った7回1死二、三塁、フルカウントから右腕ダウディーの低めカーブをすくい上げ、中堅まで運んだ。 三塁走者の生還を見届けると、かしわ手を打って喜び、ベンチでは祝福のハイタッチで迎えられた。 04年途中から約4年間、元マリナーズのイチロー氏と同僚だったエ軍リード打撃コーチは「ゾーンより低い球だったが、素晴らしい打席だった」と絶賛。 大谷とイチロー氏の比較については「全く違うタイプの選手」とした上で、ハンド・アイ・コーディネーション(手と目の連動性)は「両者とも良い」と類似点を挙げた。 しっかり目付をしながらバットコントロールでさばく-。 大谷のこの日の犠飛は、その言葉通りの一打。 見逃せばボール球に、目いっぱい手を伸ばし、右手一本でバットに乗せ、イチロー氏のようなフォロースルーから生まれた。 3打数無安打で出塁記録は11試合連続でストップ。 それでも、同コーチは「チームにとって本当に大きかった」と逆転勝利につなげた一打をたたえた。 ここまで大谷の打率は2割2分6厘だが、「良くなってきている。 昨年の翔平の状態に近づいているし、打ち始めると思う」と期待。 その背後から、大谷は「全然だめだよ~」とおどけたが、表情は明るかった。 27日からは敵地オークランドでア・リーグ西地区2位のアスレチックスと3連戦。 30日からはマリナーズ戦を控え、菊池とのメジャー初対戦も実現しそうだ。 状態を上げ、弾みをつけて乗り込む。

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