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30年以上続く長津田駅周辺の開発事業は進んでいるのか?

長津田 プロジェクト

雨天時は中止です。 また園内の見学会も中止しております。 6月27日(土)の新入園児説明会も中止です。 今後のプレ幼稚園、見学会の予定は決まり次第ホームページ上でお知らせ致します。 また、HAHAネットカフェの開催時期も未定となっております。 月の便りや分散登園についての手紙も掲載しております。 幼稚園でのお稽古の前に動画を見て、茶道について知っておきましょう。 毎年バス停は見直しを行いバス停場所は変更になります。 また、バス停も移動する場合がございます。 本日の園での様子を動画にて紹介いたします。 今後の動画配信の予定です。 5月27日(水):幼稚園の自然、5月30日(土):学校茶道を予定しています。 閲覧にはパスワードが必要です。 ご覧下さい。

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雨天時は中止です。 また園内の見学会も中止しております。 6月27日(土)の新入園児説明会も中止です。 今後のプレ幼稚園、見学会の予定は決まり次第ホームページ上でお知らせ致します。 また、HAHAネットカフェの開催時期も未定となっております。 月の便りや分散登園についての手紙も掲載しております。 幼稚園でのお稽古の前に動画を見て、茶道について知っておきましょう。 毎年バス停は見直しを行いバス停場所は変更になります。 また、バス停も移動する場合がございます。 本日の園での様子を動画にて紹介いたします。 今後の動画配信の予定です。 5月27日(水):幼稚園の自然、5月30日(土):学校茶道を予定しています。 閲覧にはパスワードが必要です。 ご覧下さい。

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30年以上続く長津田駅周辺の開発事業は進んでいるのか?

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地元の議員に話を伺う 住民からの話を中心に、横浜市会議員の斉藤たつや氏に、JR横浜線中山駅近くにある事務所でお話を伺った。 斉藤たつや議員の事務所 斉藤たつや議員 まずは今回の再開発に関して伺うと「私が2003(平成15)年に初当選し市会議員になってから、ずっとこの『長津田駅北口の再開発や、長津田駅南口の駅前広場拡幅事業』に関わってきました」 「長津田は、長津田に住む人を住民たちの間で『長津田人』と呼んでいるように、地域のつながりが強いのです。 そのため今回の再開発に伴う、アートワークプロジェクトなど、さまざまなイベントを行うことにより、ただ昔の街を壊すだけでなく、『開発には賛否があったけれどノーサイドの状態で再出発してゆこう』という地域の人々の意志を確かめ合いながら開発を進めていったのです」 みどりアートパークのロビーに展示されたアートワークプロジェクト 住民参加の数々のプロジェクトを通じて開発は進んだ 「また駅前広場では、夏にお祭りを開いていて、地域の人たちが、絆を深め合う場となっています」 夏にオープンカフェ会場となる駅前北口広場 「ただ作って終わりではなく、これから再開発エリアを使いやすいようにしていこうと思っています」と答えてくれた。 文化センターに関して伺うと「作られた経緯は、長津田が緑区か青葉区かに分区する際、長津田地区の住民が出した『文化センター(一区に一館という決まり)を長津田に作るならば、長津田を緑区に入れる』という条件によって出来たものです。 今回の再開発のおかげで緑区に文化センターが出来たと言えるのです」と答えてくれた。 さまざまなイベントが催される、緑区の文化センター 北口の再開発は開発しやすかったことに関して伺うと「約7割が市の土地だったため、地権者が少なかったことは関係していると思いますが、地権者や関係者の方々が、ご自身の財産や将来設計に真摯に向き合っていただき、街の発展を願いながら苦渋の決断でご協力いただいたおかげです」と答えてくれた。 このほかの事業に関して伺うと「『都市計画道路長津田駅北口線』の整備などがあります」と答えてくれた。 長津田駅周辺地区の開発事業。 「都市計画道路長津田駅北口線」の整備(青矢印) 南口に関して伺うと「駅前広場の整備になります。 用地買収が完了していないため、完成時期は未定です」と答えてくれた。 駅前広場と周辺の整備予定図 長津田駅周辺の状況に関して伺うと「長津田は現在人口が増えています」 長津田駅から歩いて15分くらいの距離にある、長津田みなみ台 商業施設や住宅が増えている 長津田みなみ台に建つマンション群 「南口では2005(平成17)年に開発された『長津田みなみ台』地区の成長の影響が大きく、また北口では、旧マルエツの跡地に、建築主の住友不動産が、362世帯入居できるマンションの建設が進んでいます」 住友不動産が建築主のマンション図面 「子育ての環境が整っているため、新しい住人が引っ越してきています。 そのため長津田小学校などは児童が増え、数年でいっぱいになりそうな問題が出てきているほどです」 長津田の再開発の影響に関して伺うと「今回の再開発で誕生したマークワンタワーはこの地域のランドマーク的な存在になりました。 この長津田駅北口の開発は、周辺地域にも広く衝撃を与えて、現在進行中の、緑区の行政の中心地である中山駅周辺の開発にも刺激になっています」と答えてくれた。 取材に応じてくれたことに感謝をし、斉藤議員にお別れをした。 横浜市都市整備局に話を伺う 次に住民からの話を市に伺ってみた。 最後に横浜市都市整備局市街地整備部市街地整備推進課市街地整備推進担当課長橋詰勝彦(はしづめ・かつひこ)さんと係長の島田浩和(しまだ・ひろかず)さんに、今回の再開発について、地元民から出た意見を中心に話を伺った。 市街地整備推進担当課長橋詰さん(左)と係長の島田さん まずは「再開発エリア内の消防署の位置の変更」に関して伺うと「原則的に消防署は、大通りに面していなければなりません。 2005(平成17)年5月の都市計画市素案説明会での案(旧素案)においては、大通りは再開発エリア内のA街区とB街区の間を通り抜けるもので、そのため消防署は現在より東側のB街区に作られる予定でした」 旧素案では、大通り(青線)は再開発エリア内を通り抜ける予定だった 「しかし地元の皆様からの要望を踏まえ、大通りを再開発地区の外側(西側)に通す案に変更しました」 最終的に、大通りが再開発エリアの外側を通る、新素案が採用された 「そこで2007(平成19)年5月の都市計画市素案(新素案)では、その案を反映させていただき、大通りの位置が西側になったことで、消防署も西側に移ったのです」と答えてくれた。 消防署の位置は、大通りの位置が変わったことにより移動したようだ。 次に「歩行者用デッキ設置の発表の時期」に関して伺うと「旧素案の段階では、駅と駅前広場や再開発ビルの間の連結がスムーズだったため、歩行者デッキの必要性はありませんでした」 旧素案では、歩行者デッキ設置の予定はなかった 「しかし新しい素案では、大通りが駅と駅前広場や再開発ビルの間を隔ててしまうなどの理由もあり、歩行者デッキの設置が検討段階に入りました。 その後、2007(平成19)年5月の都市計画市素案(新素案)説明会や6月の公聴会などでも市民から要望を受けています」 新素案になったため、歩行者デッキ(赤い点線)をつけることになった 「その後具体化に向けた関係各所との調整に時間がかかり、2013(平成25)年の再開発ビル完成後に歩行者用デッキの設置を発表する形となりました。 市としては、再開発エリアに駅からのアクセスの良さを確保したい理由はあります」 「しかしそのことにより、人の導線を商店街の方ではなく、再開発エリアを優先させようという意図はありません。 以前は1基だけだった駅北口のエスカレーターを上下2基に増やしましたし、どちら側にもアクセスはしやすくなっています」と答えてくれた。 旧素案で再開発に賛成をしていた地元民も、新素案になったことで反対側に回りたくなった人もいるのではないだろうか。 今回の再開発の場合は、再開発事業だけでなく、旧素案から新素案への転換も、地元民の悲喜を左右させる結果になってしまったと言えるだろう。 取材を終えて 賛否を伴った再開発が行われた結果、地域間に人間関係の亀裂は生じてしまうことはあるだろう。 しかし再開発後の地区を自分たちの手でどのように利用していくかにより、関係が回復することもあるのではないだろうか。 地域の絆を大事にする「長津田人」によって、この再開発が成功例となることを期待したい。 大都市でも商店街がシャッター化したり消滅するケースも少なくないのですから、個人商店が集積する地域は特に消費人口の増加によるマーケットセグメントを維持することは重要でしょう。 単純に町中の人をインタビューすれば、いままで通ってきた裏道が消滅しただの、居心地がよかった昭和哀愁の狭隘密集地域が無くなり淋しい、地権云々、得した損した、反対だ賛成だの話が多いのでしょうが、もともとの目的は災害に強い町を創り出し、歩道も車道も拡げ、陸橋による南北移動をバリアフリーにし、高齢者も車イス利用者も幼児も安全に移動し回遊できる環境を整備しようということのはず。 これからそういう視点をもってレポートするとゴシップにならず、本質が理解しやすいと思います。 長津田は南口整備未完了なので、駅利用者の今後の期待も大きいと思います。

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