ヒルドイド ソフト 軟膏 ジェネリック。 ヒルドイドとジェネリックの種類と使用感の比較【泡(フォーム)タイプもあり|市販薬】│山陰子育て応援ブログ

ヒルドイドジェネリックの値段・違いや効果を紹介!泡・スプレータイプもあり?

ヒルドイド ソフト 軟膏 ジェネリック

ソフト軟膏とクリームの違いは? ヒルドイドソフト軟膏は油中水型のクリーム、ヒルドイドクリームは水中油型のクリームです。 効能効果はどちらも同じ。 成分はヘパリン類似物質。 油中水型のソフト軟膏は伸びがよく広がりやすいので、夏向け。 水中油型のクリームは冬場や、重症例に効果的らしい。 アレ、メーカーに聞いたことをメモしたつもりなんですが、なんか変な気が。 冬は乾燥しやすいので、油分の多い軟膏。 夏はクリームを使うというのが常道な気が。 ヒルドイドクリームのほうが硬いですね。 臭いし。 以前、ヒルドイドクリームはヒルドイド。 ヒルドイドソフト軟膏は、ヒルドイドソフトという名称でした。 結局、使用感の良いヒルドイドソフトのほうがメジャーなので、クリームいらないんじゃないか、と。 ヒルドイドのことをヒルドイド軟膏と言っていた人もいた。 ヒルドイド軟膏なんてものは無い。 クリームとソフト軟膏の違い ヒルドイドクリームとヒルドイドソフト軟膏、パスタロンクリームとパスタロンソフト軟膏の違いは水中油型(O/W型)か油中水型(W/O型)か、というところです。 牛乳やマヨネーズはO/W型、バターやマーガリンはW/O型となります。 ヒルドイドクリームはオダブツ型なので、ヒルドイドソフト軟膏に混ぜたほうがいいってことか。 だから、ヒルドイドソフトとの混合のほうが多いのか。 ヒルドイドQ&A Q. 3剤の基剤特徴と使い分けを教えてください。 ヒルドイドクリームの基剤は水中油型(O/W)の乳剤性軟膏(以下、クリーム剤)、ヒルドイドソフト軟膏は油中水型(W/O)のクリーム剤、ヒルドイドローションは水中油型の乳剤性ローションです。 現在上市されているヘパリン類似物質含有外用薬の中で、油中水型の基剤はヒルドイドソフト軟膏だけです。 3剤は、使用部位や季節などに応じた使い分けが可能です。 ヒルドイドクリームは展延性に優れることから、乾燥する冬場やしっとりした使用感を得たい場合によく用いられます。 ヒルドイドローションは展延性が良いことから、広範囲の使用、有毛部への使用に優れます。 また、さらっとした使用感が得られることから夏場に好まれます。 ビーソフテン油性クリーム ついにヒルドイドソフト軟膏のジェネリックが登場しました。 「ビーソフテン油性クリーム」 ビーソフテンソフト軟膏じゃないのね。 油中水型だから油性クリーム。 じゃあ今までのビーソフテンクリームは、ビーソフテン水性クリームってわけだ。 名称変更しないかな。 話は変わりますが、最近名称変更で経過措置になる薬多過ぎ。 それでまだ期限のある薬が返品不可なんて理不尽過ぎる。 名称変更も添付文書改訂程度の扱いにできないものかな。 わかりにくい薬品名 保険薬辞典などを見るとわかりますが、ヒルドイドソフト軟膏にジェネリックはありません。 (2013年12月にビーソフテン油性クリームが発売され、ヒルドイドソフト軟膏のジェネリックが登場しました。 ) パスタロンソフト軟膏には、ベギン軟膏とか、アセチロール軟膏とかのジェネリックがありますが。 ヘパリン類似物質の塗り薬に、ヘパダーム軟膏とかあるから、もしかしたらヒルドイドソフト軟膏のジェネリックか?とか思いますが、こちらはヒルドイドクリームのGE。 ヒルドイドクリームのジェネリックは多数ありますが、ソフト軟膏のジェネリックは無い。 明らかにソフト軟膏のシェアのほうが高いのに、他のメーカーではソフト軟膏を作る技術が無いということなのか? おそるべしマルホ。 681• 183• 257• 189• 251• 103• 283• 249• 127• 112• 241• 127• 177• 188• 117•

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ヒルドイド処方制限ならずも「査定」は厳しくなるよ

ヒルドイド ソフト 軟膏 ジェネリック

Contents• ヒルドイドローションって先発希望が多くない?そんな患者さんに提案を 今回は ヒルドイドローションのジェネリック医薬品について 面白い製品を紹介したいと思います。 ヒルドイドローションって先発品を選ぶ患者さんが多い!? ヒルドイドローションって 先発品を選ぶ方が多くないですか? 芸能人のブログに「 美肌にヒルドイドが良い」とか書かれたりしたこともあって 先発品の『 ヒルドイド』という製品の知名度はそれなりに高いと思います。 また後発品を扱っている薬局は日医工などの ビーソフテンローションが多いような気がします。 採用している薬局さんならわかると思いますが ビーソフテンローションって さらっとした透明なローションなんですよね。 一方の 先発品は白い乳液タイプのローション。 乳液タイプの方が保湿できて皮膚がしっとりとするから先発を希望するとか 逆に保湿しすぎてベタベタするので、後発品を希望するとか・・・ 成分は両方とも『ヘパリン類似物質』なんですが、使用感が大きく異なるので 実際に後発品を使ってみて、「やっぱり先発のヒルドイドローションの方がいいです」とおっしゃる方も多いのではないでしょうか? やくちちの知っている患者さんで、 夏場はさらっとしたビーソフテンLoで乾燥する 秋口からは先発品を希望という方がいらっしゃいました。 ヒルドイドローションとその後発品 2018年8月時点でのヒルドイドローションとその後発品をまとめてみました。 ヒルドイドローション0. 2(薬価)• ビーソフテンローション0. ヘパリン類似物質ローション0. ヘパリン類似物質ローション0. 3 (薬価)• ヘパリン類似物質ローション0. 3 (薬価)• ヘパリン類似物質ローション0. 3 (薬価) 後発の 薬価は 8円と5. 3円の2つの価格 帯があるみたいですね。 正直なところ、外用薬は基剤などの違いが 使用感の違いをうむので 実際に製剤見本を取り寄せて比較したいところですね〜 他のメーカーよりも優れたジェネリックを採用したいところですよね! ヘパリン類似物質ローション0. そして、このラクールのヘパリン類似物質ローションは ジェネリックの中で唯一乳液タイプの製品なんです。 実際に手に取ってみると、 先発品のヒルドイドLoよりも少し硬さのあるローションで 手に乗せた状態で手のひらを立てても、すぐには垂れてこないぐらいの製品です。 硬さでいうと 柔らかい ビーソフテンLo< ヒルドイドLo< ヘパリン類似物質「ラクール」<ヒルドイドソフト軟膏 硬い という感じです。 とりあえず1度試しに使ってもらいたいです ね こうしたらもっと売れるであろう、ヘパリンLo「ラクール」 『乳液タイプ』で『薬価が安い』というのはお分りいただけたと思いますが 2点だけ改善したらもっと売れるだろうな〜と思うポイントがあったので紹介します。 改善ポイント1:特有のにおいがする ヘパリンLo「ラクール」には 添加物に 『チモール』という物質が含まれいてます。 チモールでピン!ときた方もいるかもしれないですが、この チモールは特有のにおいがするんです。 薬臭いというか独特の匂い。 包装変更前のヒルドイドクリーム(金属チューブ) に含まれていた添加物がこのチモールで 2017年に改良されチモールが含まれなくなったのを記憶している人もいるかもしれません。 あの、ヒルドイドクリームの匂いがヘパリンLo「ラクール」にはあります。 特に、顔に塗布した場合にはその匂いが気になるという方が出てきそうなのが改善してほしいポイント1です。 改善ポイント2:なぜかチューブ 先ほど、製剤の写真を載せましたが、 ポリのチューブに入っているんです。 色合いは先発品を意識したピンクなんですが、 先発品のボトルとは見た目が大きく異なります。 むしろヒルドイドソフト軟膏みたいな印象を受けます。 患者さんに見せると「 これローションなんですか?」って聞かれそうなパッケージじゃないですか? 先発品同様に プラスチックのボトルにしてくれると違和感がなくてより使いやすいと思うのが2点目の改善ポイントです。

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ヒルドイドソフト軟膏0.3%の後発薬・ジェネリック一覧

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ヒルドイドフォーム0. 3%使用感と特徴【泡タイプ|顔もOK】 ヒルドイドシリーズで一番新しい商品で、泡状の塗り薬です。 ヒゲ剃りで使う シェービングフォームのようなイメージの泡です。 ジェネリック医薬品では以前から泡状の商品がありましたが、ジェネリックの泡状スプレーという商品は少しベタッとした感じの泡でした。 それに対して ヒルドイドフォーム0. 3%は、油分を含まないさっぱりとした使用感で、きめ細かい泡が特徴です。 メーカーさんの前評価が高かった分、使ってみた感じはもう一歩というところです。 使ってみると少しひんやりした感じがあります。 とても塗り伸ばしやすいので、広い範囲への塗るのは簡単でした。 どうしてもコレが良い!と言えるほどのメリットは感じないというのが本音です。 顔にも使えますが、目には入らないようにしてください。 使用量の目安として、商品のキャップぐらいの大きさの泡で、手のひら4枚分の範囲に塗るのがちょうど良いです。 使用感のデメリットとしては、ひんやりする感じが冬場にどれぐらい気になるのかだけですね。 自分で使ってみた感じは気にならない程度だと思います。 LPGガスを使用した商品なので、容器内のガス抜きをしてから捨てないといけません。 また、プラスチックとアルミ製の商品なので、地域によっては分別が大変になるかも? 使用感は良いけど、捨てるのが手間になりそうですね。 実際に使ってみた患者さんの意見を待ちたいところです。 私はヒルドイド全種と、ジェネリックも複数個使ったことがあります。 正式な分類とは違い独自にタイプ分けして記載しています。 今お使いのタイプよりも使いやすいものがあるかもしれませんよ? 自分の好みについてもあとでまとめます。 ヒルドイドクリーム、ヘパリン類似物質クリームの使用感【 クリームタイプその1】 塗り伸ばしやすいですが、 少し匂いが気になると思います。 以前は独特の匂いがありましたが、今では改良されています。 ただし、まだ匂いが強いものを在庫しているところもあると思います。 ベタつく感じは少しだけ残ります。 クリームタイプその2のほうが多く使われている印象です。 ヒルドイドソフト軟膏、ヘパリン類似物質油性クリームの使用感【 クリームタイプその2】 塗り伸ばしやすく、匂いも気になりません。 保湿感は強いですが、 ベタつく感じが一番残るタイプです。 それもあって、夏場よりも冬場の方が使いやすい印象です。 ヒルドイドローション、ヘパリン類似物質ローション「ラクール」の使用感【乳液 タイプ】 2種類のクリームタイプより伸ばしやすいです。 乳液や日焼け止めみたいな質感です。 ベタつきはあまり残りません。 かなり オールマイティなタイプ。 ジェネリックの「ラクール」は乳液タイプを作っていますが、ちょっと匂いが気になります。 クリームタイプのような容器を採用しているので、見た目も少し違和感があります。 こちらのジェネリックはあまり積極的にはおすすめしにくいです。 ビーソフテンローションの使用感【化粧水 タイプ】 化粧水のような質感です。 伸びがよくベタつきもほとんど残らずさっぱりと使えます。 汗ばむ夏場のお風呂上りには使いやすいと思います。 ヘパリン類似物質スプレーの使用感【化粧水スプレー タイプ】 化粧水タイプ(ビーソフテンローション)のスプレータイプと考えてもらえば良いと思います。 シュッシュと数回プッシュしてさっと全身に塗り拡げられます。 化粧水タイプよりもこぼしにくいので使いやすい印象です。 ヘパリン類似物質外用泡状スプレーの使用感【泡スプレータイプ】 少しベタッとする感じの泡です。 塗り伸ばしやすく、使い心地も良いです。 夏場は少しべたつきが気になるかも。 もともと100gのスプレータイプの容器しかありませんでしたが、泡ハンドソープのような置き型の容器が200gで発売になっています。 ヒルドイドフォームの使用感【フォームタイプ】 油分を含まないさっぱりとした使用感で、きめ細かい泡が特徴 泡スプレータイプよりも泡がしっかりとしていてひんやりします。 使用感は良いけど、捨てるのが手間になりそう。 【番外編】ヒルドイドゲル【保湿剤ではありません】 他のヒルドイドシリーズと違って、基本的には保湿剤としては使われません。 打撲や捻挫などへの使用がメインになります。 これは使ったことがないので、使用感はわかりません。 ヒルドイドシリーズの使いやすさ【数値化して一覧表にしました】 個人的に重視するポイントは以下の4点です。 保湿感• 延ばしやすさ• 使いやすさ• 持ち運び(気にならない人多いかも) 個人的な評価ですが、それぞれ数値化して表にしてみました。 総合評価としては、ヒルドイドソフト軟膏とヘパリン類似物質油性クリーム、ヒルドイドローション、ヘパリン類似物質泡状スプレーが高得点です。 季節によって分けるともっと良いかもしれません。 夏場はさっぱり使えるビーソフテンローションやヘパリン類似物質スプレーも捨てがたいですし、冬場はしっとり感の強いヒルドイドソフト軟膏とヘパリン類似物質油性クリーム、ヘパリン類似物質泡状スプレーが良いですね。 ヒルドイドの使い方と、顔に使う場合の化粧水や乳液との塗る順番 ヒルドイドを塗る際には、少しベタッとするぐらい塗るようにしましょう。 ティッシュがひっつくぐらいが塗る目安と言われます。 皮膚のしわに沿って塗るとムラなく塗ることが出来ます。 保湿剤はお風呂上り5分以内に塗った方が効果的とも言われていますが、必死になってまで5分以内に塗る必要はないと考えています。 顔に使う場合、化粧水や乳液との順番をどうすれば良いかと質問されることもあります。 基本的に以下のような順番で問題ないと考えます。 化粧水• ヒルドイド なお、 ヒルドイドには皮膚血流量増加効果があるため、皮膚の赤みの原因になることも考えられます。 基本的には問題なく使えると考えていますが、気になる方は顔への使用を避けても良いでしょう。 ちなみに、私やうちの子たちは問題なく使えてます。 ヒルドイドの美容目的使用の効果は?【シミや色素沈着】.

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