オーロンゲ 弱点。 【ポケモン剣盾】オーロンゲの型・調整・育成論まとめ

【オーロンゲ育成論】ビルドアップ採用の攻撃型のオーロンゲ!対策と弱点も解説|ポケモット

オーロンゲ 弱点

オーロンゲの特徴 長所 特性「いたずらごころ」 オーロンゲは特性「いたずらごころ」のおかげで補助技を先制で使うことができるため、どんな相手でもほぼ確実に1ターン動いて後続のサポートをすることが可能です。 また、 補助技に優先度が追加されるため素早さでステータス勝負をする必要がなく、その分の努力値を別の能力値に割り振ることができます。 短所 環境に合わない弱点 ゴースト半減ドラゴン無効とドラパルトに強い耐性は一見環境に適しているように思えますが、他の環境トップポケモンであるドリュウズやミミッキュ、トゲキッスなどほとんどに弱点を突かれてしまいます。 このため、 受け出しが可能な相手がかなり限られており、対戦中にサイクル的役割を持つことが難しいです。 低い数値 耐久がそれほど高くないため、相手からの弱点攻撃を耐えるためにはまず「リフレクター」や「ひかりのかべ」から入る必要がありますが、素早さが低いためその次のターンに攻撃することができません。 そのため、2ターン目も変化技を使うことになりますが、こうなってしまうと 相手の交代によるターン調整を抑制することが難しくなり、思うような試合展開を実現することが難しいです。 ・「いたずらごころ」を活かした先制壁張り ・「イカサマ」と「ちょうはつ」で起点回避 努力値調整 HP:振り切り HB:142 252 ミミッキュの「いのちのたま」補正込み「じゃれつく」+「かげうち」を確定耐え D:余り 役割 初手、起点作り 解説 初手、または2番手に繰り出し 先制「リフレクター」「ひかりのかべ」を使って後続のポケモンのサポートを行います。 ただ壁を張るだけだと 相手に積み技を使われてしまうだけで相殺されてしまうので、相手の積み技を妨害できる「ちょうはつ」から入ることが多くなります。 尻尾トリック型 特性 いたずらごころ 性格 いじっぱり 持ち物 こうこうのしっぽ 努力値 HP:244 攻撃:84 防御:116 特攻:0 特防:60 素早さ:4 実数値 201-166-100-x-103-81 技 ソウルクラッシュ ほのおのパンチ トリック ちょうはつ 入れ替え候補技 イカサマ ふいうち ・「いたずらごころ」による先制「トリック」 努力値調整 A:余り HB:187 252 ドリュウズの「アイアンヘッド」を確定耐え HD:177 252 サザンドラの「ダイスチル(ラスターカノン)」を確定耐え S:端数 役割 初手、起点作り 解説 特性「いたずらごころ」による先制「トリック」で道具「こうこうのしっぽ」を押し付ける型です。 「こうこうのしっぽ」を持ってしまったポケモンはどんなに素早さが速くても後攻を取ってしまうので、バタフリーやオニゴーリのような 低速ポケモンをハメられるポケモンを展開できるようになります。 また、「いたずらごころ」のデメリットで悪タイプに対して「トリック」を撃つことができませんが、タイプ一致「ソウルクラッシュ」で弱点を突くことができます。 持たせたポケモンは素早さのステータス勝負になった場合必ず後攻を取る。 ただし、優先度には影響しない。 オーロンゲと相性が良いポケモン 低速ポケモンを起点にするポケモン 「こうこうのしっぽ」を押し付けたり、「でんじは」で麻痺を撒いた後に展開するポケモンです。 バタフリーは技「ねむりごな」、オニゴーリは特性「ムラっけ」のおかげで 自身より遅いポケモンに対して「みがわり」を残す性能が特に高く、一度パターンに入ってしまえばそのままハメて勝つことができるポケモンです。 また、ピクシーは特性「てんねん」で積み合いを拒否し一方的に積み技を使えるものの、素早さは低いせいで積むより先に倒されてしまうのが弱点ですが、そこをオーロンゲの素早さ操作が補うことができます。 積み技を覚えるポケモン• オーロンゲが張った 「リフレクター」や「ひかりのかべ」を活かして積み技を使えるポケモンと相性が良いとされています。 特に上記の2体は特性「じしんかじょう」「かたやぶり」のおかげで積んだ後の抜き性能が高く、壁展開のパーティに採用されやすいポケモンです。 オーロンゲの対策 高数値ポケモン• 時間をかけてオーロンゲを倒し壁ターンを消耗させることで壁張り型のオーロンゲを対策することができます。 この時、こちらのポケモンがオーロンゲに倒されてしまうと相手に大きなアドバンテージを得られてしまうので、数値の高いポケモンで倒されないように殴る必要があります。 悪タイプ 「いたずらごころ」のデメリットとして悪タイプに変化技が効かなくなるという効果があるため、ガオガエンを出すと「ちょうはつ」や「トリック」といったオーロンゲの厄介な技を抑制することができます。 他の悪タイプであるとオーロンゲのタイプ一致フェアリー技で倒されてしまいますが、耐久が高くフェアリー弱点ではない悪タイプであるガオガエンであればオーロンゲに対して安心して繰り出すことができます。

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【ポケモン剣盾】「オーロンゲ」の型が多すぎる問題 壁貼り型の対策ってどうすりゃいいんだ?

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こんにちは、ソロです。 今回の記事はオーロンゲVMAXのデッキ紹介です。 以前にリザードンVMAXのデッキ紹介をしたのでオーロンゲVMAXもしてやらないといけないなと思い、組んでみました。 暇つぶしに読んでもらえれば幸いです。 レシピ、主な採用カード、使用感、最後に強い点、弱い点の順に述べていこうと思います。 では、早速レシピから。 オーロンゲのデッキと言うよりサザンドラを使用した悪バレットみたいな感じになりました。 デッドムーンGXはトレーナーズロックもするので手札干渉をほとんど手札干渉をされないのも強い。 デデンネGXを採用するデッキが多いのでグリードクラッシュで勝てるようになるのは大きい。 フーパGX…ローグリングでふしぎなアメなどをピンポイントでサーチできるのが便利で序盤の動きが安定するようになる。 ダークストライクはドラパルトVMAXに対して320ダメージになり一撃で倒せる。 GXワザもデデンネGXを倒せるワザであり、持っているワザがどれも優秀。 ナイトシティ…フーパGXがバトル場の出やすいように採用。 これにより2進化ポケモンであるテンポロスを少しではあるが解消できる。 どのポケモンからスタートしてもフーパGXと入れ替えれるようになっている。 アブソル…ジラーチメタとワザも使えるという2つの役割があるので採用。 しかし、サザンドラが立つまでテンポロスをするので序盤の安定感が大事だなと思いフーパGXを採用。 すると多少は安定感が増したので戦えるレベルにはなったかな。 ジヘッドを採用していないのでふしぎなアメを博士の研究などでトラッシュしすぎるとサザンドラが立てれないのでジヘッドの採用もありかと。 悪エネ6枚は案外簡単に付くので2枚目の採用も視野に入れるべきかと。 モスノウより付けられるポケモンや場所の制限が無いので立てば強く、扱いやすい。 これらの悪弱点の超タイプポケモンは環境で活躍しているので自然と環境メタになる。 弱点分散ができているので草タイプのデッキ、もしくは闘タイプのデッキにも強くなる。 環境にはあまりいない闘ポケモン主体のデッキにはちょっと不利。 一応、オーロンゲVやVMAXが草弱点なので弱点分散はできる。 サザンドラの特性でエネルギーを自由に付けられるといっても、要求エネは元々多いのでエネルギーを引けないとワザが使えない。 ピカゼクなどの速い動きをするデッキには苦戦を強いられる。 以上、オーロンゲVMAXのデッキ紹介でした。 最初に述べたとおりオーロンゲのデッキと言うよりはサザンドラを使用した悪バレットみたいなデッキです。 これまで悪タイプのポケモンはタチフサグマくらいしか活躍していない印象があり、タチフサグマもVMAXが増えてきて活躍しにくい環境になりました。 そんな中でVMAXとタッグチームの両方で戦えるようになったのは大きい変化だなと思います。 この記事が良かったと思ってくれましたら フォローやハートなどよろしくお願いします。 普段は自分で作ったデッキを紹介したり、有料ですが環境考察の記事を挙げていますので、良かったら参考にしてみてください。 それでは、今回はここまで。 皆さん、良いポケカライフを! さよなら〜.

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【オーロンゲ育成論】ビルドアップ採用の攻撃型のオーロンゲ!対策と弱点も解説|ポケモット

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ただし『あく』タイプの相手 味方は含まない には変化技がすべて失敗する 第6世代は条件なし。 HD=仮想敵が特殊アタッカーのため、HDに努力値ほぼ全て振る• S=S無振りバンギラス抜き 仮想敵を特殊アタッカーとして、相手を封殺する技構成となっています。 「いたずらごころ」によって先制で「いばる」を相手に使用し、上から混乱を押し付けることができるのは非常に強力です。 混乱で自傷させた後に、「みがわり」を貼り、「イカサマ」で止めを刺すという構築になっています。 「いばる」は相手を混乱させつつ、攻撃力を上げますが、相手は特殊アタッカーなので攻撃力が上がってもこちらには関係ありません。 そして混乱による自傷ダメージは増すので特殊アタッカー相手に「いばる」は非常に使いやすいです。 「イカサマ」は相手の攻撃力で攻撃する技なので、「いばる」で相手の攻撃力が上がっているとイカサマのダメージも上がり、相性が良い技です。 「みがわり」は「いばる」によって相手の混乱の自傷確率があるので、貼れたらラッキーということで採用しています。 「ソウルクラッシュ」は今回の仮想敵が特殊アタッカーを想定しており、「ソウルクラッシュ」は追加効果で 相手の特攻を1段階下げる技なので、とても相性が良いです。 タイプ一致の技ですしね。 全ての技がいい具合に噛み合ってて、非常に面白いオーロンゲになっています。 欲を言えば、特防種族値がもう少し高かったら文句なしでしたね 笑 今回のオーロンゲの立ち回り・役割 今回のオーロンゲは「ひかりのかべ」「リフレクター」の壁貼り型ではないため、無理に初手に出すことはありません。 相手の特殊ポケモン相手に、死に出しでオーロンゲを出しても良いですし、 初手に出して相手にこのオーロンゲは壁貼り型と思わせも良いです。 ただ、このオーロンゲを初手に出してミミッキュや、キリキザンなどのオーロンゲにタイプ上弱点を突く「物理アタッカー」と対面したら高確率でオーロンゲ側が負けることになります。 なので相手の初手を読むことがある程度必要になります。 相手の初手が特殊アタッカーと読むのであれば、オーロンゲを初手に出し、読みが嫌なら、死に出しで相手の特殊アタッカーに合わせましょう。 8%~45. 7%~66. 3%~32. 8%~31. 8%~45. 5%~110. 4%~128. 6%~83. 3%~29. 鋼やフェアリータイプの高火力ポケモンで弱点を突く。 「すりぬけ」で「ひかりのかべ」「リフレクター」の壁を無効にする。 あくタイプで「いたずらごころ」を無効にする 通常のオーロンゲは「リフレクター」などの壁貼り型が主流です。 もしくは、「後攻の尻尾」を「トリック」で相手に押し付ける型が多いです。 …僕が今回育成した様な、変態型のオーロンゲはあまり見かけません。 笑 通常は上記の様なオーロンゲが多いので、それを対策するには、特性「すりぬけ」のポケモンで相手をするのが一番です。 または、「みがわり」を覚えているポケモンで壁ターンを枯らすこともオススメです。 オーロンゲ側からの打点がなければ、「みがわり」を残しつつ、壁ターンを枯らし、オーロンゲを突破することも可能です。 あくタイプで「いたずらごころ」を無効にする オーロンゲの特性「いたずらごころ」は補助技を優先度+1で使用できる様になる非常に強い特性です。 しかし相手が、あくタイプであった場合は技を使用することが出来ずに失敗します。 優先度+1で使用出来ないだけでなく、「技自体が失敗」します。 そのため、あくタイプを合わせられるとオーロンゲは大幅に弱体化します。 しかし、オーロンゲはフェアリータイプでありフェアリー技は、あくタイプに効果抜群です。 あくタイプ相手に打点自体はあるので、オーロンゲ側が絶望的な状況とまでは言いませんが、それでも 補助技が使用できなくなるので、やはり 「あくタイプ」を対面させることがオーロンゲを封じるには有効です。 今回のオーロンゲと同じパーティに入れると相性の良いポケモン ミロカロスなど(物理受け) 今回のオーロンゲが相手の特殊アタッカーを相手にすることを想定しているので、パーティには物理受けのポケモンを入れると相性が良いです。 特にミロカロスはHP回復手段もあり、自身が「かえんだま」で状態異常になるため相手の催眠術や麻痺の効果を受けないので、長期戦に向いています。 カバルドン (ステルスロック) 「いばる」で特殊アタッカーの相手を混乱にしつつ、HDオーロンゲで受ける形になるので、 交換が多いサイクル戦になることが想定されます。 なので、ステルスロックを撒くことができれば、より有利に試合を進めることが出来ます。 オーロンゲの考察・まとめ 育成論と、相手に使われた際の対策方法(弱点)をお話ししました。 今回紹介したHDいばる型オーロンゲは、通常の壁貼りオーロンゲとはまた違った強さがあります。 通常の壁貼りオーロンゲは非常に強いのですが、強い分、相手に対策されていることが珍しくありません。 選出画面にオーロンゲが見えた時点で、初手に出して「リフレクター」など壁を貼ってくるだろうと読まれることが多いです。 ポケモン対戦では相手に何をされるかを「読まれない」ことが非常に大切だと思っています。 だからこそ、普段対戦では見かけない「いばる」型オーロンゲが活きてきます。

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