レットイットゴー 歌詞 カタカナ。 「Let it be.」の意味と使い方

松たか子 レット・イット・ゴー~ありのままで~ 歌詞

レットイットゴー 歌詞 カタカナ

スポンサーリンク この記事ではビートルズの名曲「Let it be レットイットビー 」についてご紹介したいと思います。 ビートルズの数ある名曲の中でも、名曲中の名曲とされている「Let it be」。 では早速、見ていくことにしましょう。 ビートルズが解散する直前の1970年に発売されました。 ポール・マッカートニー作曲の名曲です。 この曲の歌詞は、聖母マリアが降りてきて、救いのことばをかけてくれる、「あるがままに」、といった内容ですが、このような内容の歌詞をポールが書いた理由は、実はビートルズ解散にあります。 この「Let it be」が発売された時期のビートルズは、解散寸前の状態でした。 デビュー当時から、メンバー4人で、ひとつの目的に猛突進し、世界の音楽界を席巻するほどのチームワークを発揮していましたが、ある時期からは、それぞれのメンバーの音楽性に対する趣向の違い、ズレや、マネージャーのブライアンエプスタインの突然の死、またジョン・レノンが当時の彼女のオノ・ヨーコにはまっていて、なんとビートルズのレコーディングスタジオにまでヨーコを連れてきてメンバーともめたりして、メンバーの足並みがてんでバラバラな状態でした。 その結果、さらに人間関係がこじれて、最終的に解散することになってしまいます。 この時期、ポール・マッカートニーが深く思い悩んでいたときに、不思議な体験をします。 とある日に、突然、ポールの亡き母のメアリー・マッカートニーがポールの元に降りてきて、次のようにささやいたそうです。 「いまの状況をただあるがままに、すべて受け入れなさい」 この不思議な出来事によって、ポールはインスピレーションを受けて、名曲「Let it be」を書き上げたそうです。 このインスピレーションである「あるがままに受け入れなさい Let it be 」は、ポール自身も、当初はなかなか受け入れることができなかったと思います。 なんせ、自分の人生とも言えるビートルズが、なくなってしまう・・・ そんな危機的な状況をなぜ、そのまま受け入れることができるのか!? しかし、どうすることもできず、万策尽きて、もうお手上げ状態になって、ポールもようやくインスピレーションを受け入れ、この「Let it be」を書き上げたんだと思います。 ですので、この「Let it be」の曲は、ポールの深い深い魂がこもっており、ビートルズの数ある曲の中でも、ひときわ目立つ超一級の作品に仕上がっています。 この意味でも、この「Let it be」は、ビートルズ最後の曲としてふさわしい作品といえます。 スポンサーリンク では、この「Let it be」の歌詞をご紹介いたします。 ーーーーーーーーーーーーーー Let it be あるがままに・・・ When I find myself in times of trouble Mother Mary comes to me Speaking words of wisdom Let it be ぼくが苦境にあるとき 聖母マリア様がぼくのところに現れるんだ そして、救いのことばをぼくに囁いてくれるんだ 「ただ、あるがままにしておきなさい」と And in my hour of darkness She is standing right it front of me Speaking words of wisdom Let it be ぼくが暗闇のどん底にいるときにも 聖母マリア様はぼくの目の前に立って 救いのことばをぼくに囁いてくれるんだ 「ただ、あるがままにしておきなさい」と Let it be, let it be Let it be, let it be Whisper words of wisdom Let it be 「ただ、あるがままにしておきなさい」 「ただ、あるがままにしておきなさい」 聖母マリア様は、救いのことばをぼくに囁くんだ 「ただ、あるがままにしておきなさい」と。 And when the broken hearted people Living in the world agree There will be an answer Let it be 心に傷を負ったすべての人たちは、 みんな同じ意見なんだ 「ただ、あるがままにしておきなさい」って For though they may be parted there is still a chance that they will see There will be an answer Let it be みんなにはそれぞれ出会いがあり別れがある でも別れがあっても、また出会えるチャンスがあるんだ そう、もう答えはそこにあるんだ 「ただ、あるがままにしておきなさい」って Let it be, let it be Let it be, let it be yeah, there will be an answer Let it be Let it be, let it be 「ただ、あるがままにしておきなさい」 「ただ、あるがままにしておきなさい」 そう、もう答えはそこにあるんだ 「ただ、あるがままにしておきなさい」って Let it be, let it be Whisper words of wisdom Let it be 「ただ、あるがままにしておきなさい」 救いのことばが聞こえる 「ただ、あるがままにしておきなさい」って And when the night is cloudy There is still a light that shines on me Shine until tomorrow Let it be 夜空が曇っているような暗闇にいたとしても ぼくを照らしてくれる光は必ずどこかにあるものなんだよ 明日までずっと照らしてくれる光が 「ただ、あるがままにしておきなさい」 I wake up to the sound of music Mother Mary comes to me Speaking words of wisdom Let it be 音楽の調べでぼくが目覚めたとき 聖母マリア様が来てくれて 救いのことばを囁いてくれるんだ 「ただ、あるがままにしておきなさい」と Let it be, let it be Let it be, let it be There will be an answer Let it be 「ただ、あるがままにしておきなさい」 「ただ、あるがままにしておきなさい」 そう、答えはもう既にある 「ただ、あるがままにしておきなさい」って Let it be, let it be Let it be, let it be There will be an answer Let it be 「ただ、あるがままにしておきなさい」 「ただ、あるがままにしておきなさい」 そう、答えはもう既にある 「ただ、あるがままにしておきなさい」って Let it be, let it be Let it be, let it be Whisper words of wisdom Let it be 「ただ、あるがままにしておきなさい」 「ただ、あるがままにしておきなさい」 聖母マリア様は、救いのことばを囁くんだ 「ただ、あるがままにしておきなさい」って ーーーーーーーーーーーーーー 歌詞は以上となります。 この曲には、ポールの深い深い魂がこもっていますね。 ポールのビートルズに対する深い愛情と、ビートルズとの別れという非常に悲しい悲哀の念、そしていつかはまたメンバー4人がひとつになるときがくるという希望・・・ポールの何とも言えないいろんな気持ちが込められています。 今、一度、改めてこの「Let it be」を聴いてみてください。 また違った顔を見せてくれると思います。 この「Let it be」の奥底には、なんとなく深い深い愛のようなものも感じ取れます。 この記事は、以上となります。 さて、いただいた話題の「Whisper」。 これはコメントいただいたとおりポールが自分自身に言いたかったことだという解釈もあるかもしれません。 この曲を書いた頃のポールはビートルズ崩壊寸前の状態で見も心もボロボロだったそうです。 そんな時にポールの母親のメアリーが夢に現れて「let it be.. 」とつぶやいたそうです。 ポールはこの母親のことばでだいぶ気持ちが救われたそうです。 「let it be..

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Let It Go(『ありのままで』英語版)の歌詞・和訳・解説

レットイットゴー 歌詞 カタカナ

歌っているのはエルサという雪の女王。 彼女は生まれつき、雪や氷を作る魔法の力を持っています。 諸般の事情から、ずっとこの力を隠そうとして生きてきたエルサ。 でもだんだんパワーが強力になってきて、制御できず とうとうある日、夏の王国が冬に閉ざされてしまいます。 それで開き直ったというか、ふっきったというか、 「私はこれでいいんじゃ、雪の女王として生きていく」、と歌っているのです。 ようするに、抑圧からの開放ですね。 いきなりばんばん魔法を使って、 氷のお城を建てているのはこのせいです。 とてもきれいな歌詞ですよ。 特に主語が無生物だと。 perdre は失う、見失う 仏仏には ne plus avoir (もう持っていない)とあります。 perdre son chemin 道に迷う 魔法の力を隠してきた昔の自分を、もう持っていない、ということですね、きっと。 この映画は、アンデルセンの『雪の女王』をベースに作られているそうですが、話はだいぶちがって、ほとんどオリジナルです。 『雪の女王』という存在だけ借りてきた感じでしょうか。 オリジナルの物語はこちらで紹介しています。

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<歌詞和訳>Let It Be

レットイットゴー 歌詞 カタカナ

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