マンション ポエム。 第1回 輝く!マンションポエム大賞2016

マンションポエムとは?火付け役は、不動産広告ではなくどん兵衛だった!?

マンション ポエム

「上司の気まぐれ」「資料紛失」で作り直しも 商品を開発したのはアパレルや雑貨を手がける「ekoD Works(エコードワークス)」(本社:東京)。 ゲームは4人向けで、ポエムを使ってマンションを売り込む「社員役」と、ポエムを判定する「客役」に分かれて行なう。 客役が「テーマカード」を引き、「家族と賑やかに暮らしたい」「子育てに適した住まいへ移りたい」など物件の条件を指定する。 社員役は条件に基づき、ポエムの一部が断片的に書かれた「ポエムカード」を上の句、中の句、下の句からそれぞれ1枚ずつ選ぶ。 社員役はカードを組み合わせて「マンションポエム」を作ったら、ポエムとともに連想される物件内容を客役にプレゼンテーションする。 客役を一番うならせた物件が「成約」、つまり勝ちとなる。 作成できるポエムは、「揺るぎなき誇り、この場所こそが 自慢の私邸席。 」「知性と感性をくすぐる、 それだけではない、 暮らしへの憧憬。 」など1万5000通り以上に及ぶ。 また、プレイ中に使用できる「アクションカード」は、ポエムの一文節を書き換える「上司の気まぐれ」、プレゼン直前にポエムを作り直す「資料紛失」といった制約をもたらし、意外性のあるポエムができるきっかけとなる。 価格は2970円(税込)。 商品は19年12月中旬~下旬に届けられる予定だ。

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「マンションポエム」カードゲーム化 言葉のマジックで物件成約目指せ: J

マンション ポエム

マンションポエムのイメージ/画像はCAMPFIREのプロジェクトページより 例えば「 潮風と、静謐をまとうタワー生活。 」、はたまた「 煌めきの水面を望む、至上の私邸席を。 」といった具合に、生活をイメージできそうでできないコピーたち。 そんなマンションポエムで遊ぶことができるボードゲーム『 ザ・ポエティックマンション』が注目を集めている。 ゲームはマンションの購入を検討している「客」とマンションを売りたい「営業」に分かれて行われ、客の要望を設定する「テーマカード」、ポエムを生成するための「 ポエムカード」、そしてゲームの行く末を左右する「アクションカード」の3種を使い分けてゲームを進行する。 「客」が複数あるテーマカードからランダムに1枚引くことでテーマを設定、営業は上の句、中の句、下の句の3文節に分割したカードをそれそれランダムに引くことで1つのマンションポエムをつくる。 マンションポエムは各文節25種類ずつ、合計75種類のポエム素材があるので組み合わせによって1万5000通り以上のポエムを生成することが可能。 営業は完成したポエムを順次発表し、ポエムから連想される物件内容を補足しつつマンションの魅力を訴求。 最もうまくプレゼンできた営業が勝利するという仕組みだ。 『ザ・ポエティックマンション』の価格は2970円。 記事執筆時点では、ヴィレッジヴァンガードオンラインでは品切れ中だが、制作した ekoD Works(エコードワークス)のオンラインショップでは4月入荷予定で予約を受け付けている。 なお、ekoD Worksの代表・フクサワタカユキさんが自身のnoteで「ザ・ポエティックマンション」の詳しい解説をしているのでそちらも参照して欲しい()。 ちなみにekoD Worksはこれまでにも、「 タニマダイバー」や「 能力者のバトルオーラ」などユニークなアイテムを手がけているので、興味がある人はあわせてチェックしてみよう。 ekoD Worksの発明をもっと見る.

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マンションポエムが熱くて話題wwwwwwwwwwwwwwww

マンション ポエム

新築マンションの広告はどれもきらびやかなものばかり。 しかし、不動産のプロからすると、あまりにも大仰すぎるキャッチコピー、通称「マンションポエム」はまったく参考にならない。 マンションの「真の価値」を見極めるにはどうすればいいのか? 住宅ジャーナリストの榊淳司氏が解説する。 何年か前に、「天地創造」というキャッチコピーを打ち出した、さる財閥系大手不動産デベロッパーが東京近郊に開発した、600戸規模のマンションがある。 建物は数年前に竣工。 もちろん、そのマンション自体は「完売」している。 「天地創造」とは、旧約聖書の冒頭で「光あれ」から始まる、神様がこの世界を創ったというエピソードを指すフレーズ。 それをたった600戸程度のマンションのキャッチコピーに使うのだから、それはもうポエムとしか言いようがない。 そのマンション、かなり販売に苦戦した。 彼らにとっての「天地」は「創造」できたが、住む人は思うように引き寄せられていない様子だった。 このマンションの折り込みチラシの表面には、彼女の写真と「感度リョーコー」というキャッチコピーが躍った。 これには正直、あまりのバカバカしさに腰が砕けた。 こういったマンションポエムを、横目で見ながら笑っている分にはいい。 しかし、そのマンションの購入を真剣に考えている場合には笑えない。 そこで、マンションの広告からその物件の「真の姿」をあぶりだすノウハウをお伝えしたい。 プロは広告の「どこ」を見る? はじめに、われわれ業界インサイダーは、マンション広告の中でどこをまず見るのか。 「不動産の価値は9割が立地で決まる」と言う。 誠にそのとおりだ。 だから、われわれは最初に、「現地案内図」や「MAP」という項目を探し出してクリックする。 そして、物件がどのあたりにあるのかを大まかに把握する。 首都圏で分譲される新築マンションの場合、場所の次には「〇〇駅徒歩〇〇分、3LDK、〇〇・〇〇m 2、〇〇〇〇万円」を確認する。 業界用語では「3P」。 Place、Plan、Price の3要素だ。 最寄り駅とそこからの徒歩分数、間取りと面積、価格の3要素。 これらの要素は、「概要」という新築マンションのオフィシャルサイトのなかでは、最も地味に作られているページに集約されている。 ただし、これらの要素だけで、そのマンションの資産価値が決まる。

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