ペット 保険 比較 口コミ。 【2020年6月】ペット保険ランキング|保険比較ライフィ

トイプードルに適したペット保険の選び方、犬種から考える病気や注意点

ペット 保険 比較 口コミ

大切な愛犬を子どものようにかわいがっている人は多いですが、ペットの年齢とともに増してくる心配が医療費です。 全額自己負担である犬の医療費は高く、大きな手術や長い入院・通院をするとかなりの金額になります。 そんなときに備えて入っておきたいのがペット保険。 でもアニコムやアイペットなどの大手の他にもかなりの種類があり、口コミや評判を見てもどれがいいか分からないというのが正直なところではないでしょうか。 そこで今回は、ペット保険の選び方をわかりやすく解説し、犬におすすめのペット保険をいくつかのタイプに分けて比較しながらご紹介します。 ペット保険のお得な入り方もお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 これを機にペット保険に加入して、大切なワンちゃんが高齢になっても安心して過ごしましょう! ペット保険の保険金が下りる方法として「窓口精算」と「後日精算」の2種類があります。 窓口精算は、動物病院での精算時に、保険でカバーされる費用を差し引いた自己負担額のみを支払う方法です。 あとは動物病院が保険会社に保険金を請求するため、特に飼い主さんが手続きをする必要はありません。 非常に便利な仕組みですが、対応しているペット保険は少なく、またそれらの保険の窓口精算に対応した動物病院にかかる必要がありますので注意しましょう。 一方、 後日精算の場合は、いったん動物病院で全額支払って、後日飼い主さんから保険会社に請求する必要があります。 基本的には動物病院が発行する明細書があれば保険金請求が可能ですが、場合によっては診断書などが必要になり、文書料が別途必要になることもあります。 窓口精算に対応していないと、請求の手続きの面倒さや、文書料の追加が必要になるなどのデメリットがあります。 請求期日が切れてしまって、結局保険金請求を逃してしまうこともあります。 ペット保険で窓口精算に対応しているのはアニコムとアイペットなど数社だけです。 これらの会社の保険の掛け金は、他の保険に比べると若干割高になっていますが、特に動物病院へかかることに慣れていない人は、ややこしい手続きがない窓口精算に対応している会社を選ぶといいでしょう。 ただし、小さな病院や古い病院はアニコムやアイペットの窓口精算に対応していません。 今かかっている病院が、 自分が入ろうとしている保険の窓口精算に対応しているかどうかをチェックしておく必要があります。 もし対応していなければ、書類を送付して後日精算の方法をとらなければなりません。 飼っている犬が体調を崩したり、健康に不安があると今後の医療費が心配になりますよね。 「ペット保険に入りたいけど内容や契約の手続きが不安」という方におすすめなのが 通院・入院・手術の費用をしっかり補償し、スマホで簡単に申込みできるペット保険です! は0歳~8歳までのペットが新規加入できるペット保険です。 70%補償プラン、50%補償プランから選ぶことができ、ペットの通院・入院・手術でかかった治療費の一部を補償してくれます。 免責金額が設定されていないのが特徴で、 少額な治療費でも保険金請求が可能です。 お手頃な保険料で日頃の通院から一度に大きな出費となりがちな手術や入院もカバーする手厚い補償なので安心。 動物病院の指定はないので、その時の状況や都合にあった動物病院を利用できるのもメリットですね。 ペット保険は、基本的には1年ごとの更新となりますので、犬の病気の特徴を踏まえたうえで年齢ごとにペット保険を切り替えるというのが、最も合理的でお得なペット保険利用法です。 若いころは病気にかかって入院や通院をする機会はあまり多くなく、骨折などの事故や、異物の誤食による腸閉そくなどが多いです。 しかし、犬が6歳になると人でいう40歳以降になります。 心臓病や腎臓病などの慢性病も増えてきますし、現在犬の死因のナンバーワンであるがんも急に増え始めます。 そのため6歳以降には、手術だけでなく病気による通院・入院に対応した保険に入っておく必要性は高くなってきます。 ただ、加入前にすでに持っている病気に関しては免責となり、保険でカバーしてくれません。 また、7歳以降では新規加入ができない保険も多いです。 いつ病気になるかは分かりませんので、切り替える場合は少し余裕をもって5~6歳くらいで考えておくといいでしょう。

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トイプードル に合ったペット保険を選ぶには、 トイプードル の性格やかかりやすい病気を知っておくことが大切です。 魅力・性格・飼い方 トイプードルの性格や魅力、飼い方のポイントをまとめました。 性格 トイプードルの性格は次のような特徴があります。 お利口でしつけの習得が早い• 活発で人が大好き!• 他の犬とも社交的! 毛色のカラーが豊富で、カラーによって性格が異なるとも言われています。 魅力・飼い方のポイント トイプードルの魅力、飼い方のポイントをまとめました。 シングルコートで抜け毛が少ない• 無駄吠えが少なく、室内でも飼いやすい• 関節の病気やケガをしやすいので、フロアマットを敷いて!• 耳のお掃除やケアを怠らないで! かかりやすい病気・ケガ トイプードルがかかりやすい病気・ケガと治療費は次のようになります。 骨折(6万~50万円)• 膝蓋骨脱臼(パテラ)(15~35万円)• 大腿骨頭壊死症(レッグペルテス病)(8万円~25万円)• 白内障(20~30万円)• 網膜萎縮• 外耳炎(数千円~10万円) トイプードルで重視したい補償内容 トイプードルはとっても元気で活発な犬種です。 飛んだり跳ねたり走ったり・・。 上記のように 骨・関節に関連する病気やケガには特に注意が必要です。 トイプードルの性格やかかりやすい病気を踏まえて、ペット保険を選んで行きましょう。 トイプードルは次のような補償内容を重要視したほうがいいでしょう。 関節のケガ・病気に注意! 骨や関節の病気やケガの治療には、手術などが必要になる場合があり、一回の手術で15万~35万円程度の治療費を覚悟する必要があります。 トイプードルのペット保険選びの際には補償限度額は多めで、高額治療に備えられるものが安心かもしれません。 垂れ耳犬なので耳の病気に注意! トイプードルは垂れ耳犬種なので、 通院で少額の金額が何度もかかる外耳炎などの耳の病気になる場合も多く、耳のお掃除や予防が大変大切になります。 軽度な外耳炎なら数千円程度が何度かかかる見込みとなります。 重度な外耳炎で手術などを行う場合は10万円程度の治療費がかかる見込みとなります。 高額治療を重視したい場合• 手術一回当たりの上限金額が大きいペット保険、もしくは(補償:中|保険料:中)• 年間の(補償:中|保険料:中)• 補償割合が70%~100%のペット保険は、補償内容が手厚く安心ですが、保険料は高くなります。 高額補償したいけど費用を抑えたい! 高額補償してほしいけど、保険の費用は押さえたい!という欲張りな方は、次の2つのどちらかを選ぶといいですよ。 補償内容を高額補償特化や手術特化などに絞ることで、ペット保険料を安くする選び方です。 高額治療を重視したいけど保険料を抑えたい場合• の「免責金額があるもの」(高額補償特化)(補償:大|保険料:少)• (手術特化)(補償:大|保険料:少) フルカバープランの「免責金額があるもの」(高額補償特化)とは 「低い金額は補償しない」というルール(免責金額)にすることで、保険料を安くして、高額な費用を補償する、というローリスク・ハイリターンなペット保険です。 通院の少額な治療費はいちいち保険金を請求するのが面倒!でも通院でも高額な治療したら補償してほしい!という方にはピッタリなペット保険です。 手術重視プラン(手術特化)とは 補償対象を手術や手術に関連した入院に絞ることで、保険料を安くし、補償がたくさん必要になる手術や手術に関連した入院を高額補償してくれる「補償限定プラン」です。 通院が高額になっても補償されないことがデメリットと言えますが、こちらもローリスク・ハイリターンで保険料は大変安いです。 「治療費が高額になるから」と治療をあきらめてしまうなんてことが起きないように、ペット保険で備えておくことが大切です。 大切な愛犬・愛猫のためにも、飼い主さんのためにも、ペット保険は経済的にも精神的な余裕のためにも強い味方になります。 突然の病気・手術・入院でも、治療費のために十分な治療ができなかったということがないように、ペット保険に加入しておくことをおすすめします。 大切な愛犬・愛猫のために備えることも、大切な飼い主さんの役目です。 年齢ごとの病気・ケガの注意点と保険料 トイプードル の年齢ごとの病気・ケガの注意点と、年齢ごとにペット保険料を調べることができます。 7歳以降は加入できるペット保険に限りが出てきますので、遅くとも7歳までにはペット保険に加入しておくことをおすすめします。 あなたの トイプードル は何歳ですか? 0~1歳未満 0~1歳未満のトイプードルのペット保険の選び方 免疫力が弱く、風邪や下痢、皮膚の感染症などが起こりやすい時期です。 好奇心も旺盛で、まだしつけが入りきらないことから、 異物誤飲による事故も多い時期です。 また、抱っこ中や高所からの落下事故などによる骨折、成長に伴って見られる先天的な関節疾患など、 比較的診療費が高額になりやすい整形外科疾患も多く見られます。 高額な治療に備えられるペット保険に早いうちに加入しておくことをおすすめします。 1~4歳 1~4歳のトイプードルのペット保険の選び方 大人の体に成長し、体力的には安定します。 しかしアレルギー性の副疾患や尿石匠など、 体質や生活習慣に起因する病気が多く見られ始めます。 また、この時期に元気だからといって、ペット保険に入らず、あとで病気になってからペット保険に加入しようとして断られて困ってしまう方が多いです。 今の元気さに過信せず、高齢を見据えて、ペット保険に加入しておくようにしましょう。 5~7歳 5~7歳のトイプードルのペット保険の選び方 人間と同様、徐々に 加齢に伴って発症する病気が見られ始める時期です。 半年~1年に1回以上の定期検診を行い、 白内障や腫瘍、心疾患や内分泌疾患などの慢性疾患の兆候には十分注意しましょう。 腫瘍や糖尿病など人間と同様の病気も近年増加しています。 7歳を区切りに、この年齢までしか新規加入できないペット保険が出てくるようになります。 加入できる限度年齢はの「新規加入できる上限年齢」欄を参照してください。 8~9歳 8~9歳のトイプードルのペット保険の選び方 シニア期になりますので、病気の発症兆候を早めに見つけてあげられるよう、半年に1回以上の健康診断を行うことが理想的です。 9歳以上は加入できないペット保険が増えます。 ケガや病気が増えて、そろそろペット保険を選ぼうと考える方が多いですが、選べるペット保険に限りがでてきますので、早めに加入しておきましょう。 加入できる限度年齢はの「新規加入できる上限年齢」欄を参照してください。 10~12歳 10~12歳のトイプードルのペット保険の選び方 シニア期となりますので、病気やケガ、白内障で目が見えなくなるなど、介護が必要になってくる年齢です。 10歳以上は加入できるペット保険に限りがあります。 加入できる限度年齢はの「新規加入できる上限年齢」欄を参照してください。 13~16歳 13~16歳のトイプードルのペット保険の選び方 かなりの高齢です。 様々な病気やケガ、介護で治療費が増えてきます。 10歳以上は加入できるペット保険に限りがあります。 加入できる限度年齢はの「新規加入できる上限年齢」欄を参照してください。 17~20歳 17~20歳のトイプードルのペット保険の選び方 超高齢で、様々な病気やケガ、介護で治療費が増えてきます。 新規加入できるペット保険はありません。 ペット保険の継続をされているペットだけがペット保険の補償対象になります。 ペット保険に加入していなかった場合は、治療費が増えていくのに全額自己負担となってしまいます。 ペット保険に入っておけばよかったと思うことも出てくると思いますので、後悔しないように早めに加入しましょう。 17歳以降は補償対象にならないペット保険もありますので、超長寿犬や猫は20歳まで補償するものや終身のペット保険を選んだほうがいいでしょう。 継続できる限度年齢はの「継続できる限度年齢」欄を参照してください。 終身補償のペット保険 終身補償のトイプードルのペット保険の選び方 トイプードルは比較的長寿と言われています。 長寿犬や猫は終身補償をしてくれるペット保険が安心です。

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FPCのフリーペットほけんの口コミから分かる落とし穴

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「フリーペットほけん」の特徴 何といっても業界最安値水準の安さがこのペット保険の一番の売りです。 その割には競合他社の補償プランと比べても補償金額は高い方で、十分な補償内容があります。 また、保険プランはシンプルで元々は50%補償プランしかなったのですが、2018年2月から70%補償プランも追加されました。 このプラン追加で補償を厚くしたい人にもオススメできる保険になりました。 保険料の料金体系も、 とてもシンプルです。 ペット保険では、ペットの年齢によって保険料が細かく設定されているところもあるのですが、この保険では0歳~、5歳~、9歳~、12歳~と、4段階しかありません。 ペット保険によっては、若い時にムチャクチャ保険料が安くて、高齢になるほど、どんどん保険料が高くなっていくものがありますが、この保険ではそんな心配もないです。 当然、終身保険でもあります。 (ちょっと前に保険改定で変更されました。 ) 補償内容は以下の通りです。 この補償金額は50%補償、70補償プラン、どちらでも同じです。 競合他社との生涯保険料の比較については、以下の記事でもご紹介しています。 《参考記事》 ご覧のとおり、保険料、補償内容だけを見ていると、とてもオススメなペット保険なのです。 FPCとはどんな会社 広島県に本社がある比較的小さな会社です。 2008年からペット保険業に参入、少額短期保険業としては初期の頃から営業しており、ペット業界ではアニコムなどと同様、古株になります。 大手の会社と違って、ネット上にはほとんど会社情報は掲載されていませんでした。 ただ、総合職、Webデザイナー、Webエンジニアなど色々な職種を求人募集していましたので、事業拡大しようとしているようです。 (単に人手不足なだけなのかもしれませんが。。。 ) 「フリーペットほけん」の免責事項で気になった点 特殊な免責事項はないのですが、以下の項目が気になりました。 健康診断、検診または検査後に症状原因または診断名が確定しない場合の当該検査費用(加療の効果を計るために診療の一環を構成する検査費用は含みません。 ) 病気の原因が特定できず、診断名が確定しない場合には、検査費用は保険金の支払対象外となるようです。 例えば、「愛犬の様子が普段と違い、少し体調が悪そうに見えたので、病院で検査してもらったところ、特に何も異常はなかった」というような場合には、保険金が下りない可能性があります。 追記: この免責事項についてFPCさんに直接、確認してみたところ、「病気の原因もわからず、診断名もつかず、検査結果に異常も認められなければ、保険金の支払い対象外になる」とのことでした。 ということは、診断名は付かなくても病院で異常が認められれば、検査費用も保険金支払いの対象となるようです。 ただ、検査の結果、原因もわからず、診断名もつかず、異常が見つからなかった場合には保険金はでないようで、このあたりはケースバイケースみたいです。 また、ペット保険で良くトラブルになる、「異物誤飲」についてはホームページでも保険金の支払い例として紹介されており、しっかり補償してくれるようです。 「フリーペットほけん」について、ネットでの評判、口コミを調べてみました 「フリーペットほけん」の良い評判• システムがシンプルで安くてよい、という口コミが一番多いです。 保険金支払いが面倒との評判だが、窓口清算がないペット保険ではどれも一緒。 他の保険で慢性病について保険更新時に免責事項とされたが、この保険ではそのようなこともなく、満足している。 「フリーペットほけん」の悪い評判• 対応が悪い、ずさんだという口コミが多いです。 保険金の請求申請を自分で郵送するのが面倒。 保険金請求時、色々と指摘され、支払われないことがあるとの口コミがありました。 保険金請求時、揉めると保険金の支払いがかなり遅れることもある。 保険金の銀行振り込みについて、何も連絡もなく、通帳を見るまで分からない。 Sponsored Link 口コミの総評 やはり、ペット保険料の安さが一番好評なようです。 その一方で保険金請求時のトラブルが多いように思います。 他社のペット保険でも色々と免責事項をめぐってトラブルとなることあるのですが、その割合がFPCでは多いのかもしれません。 追記:この件についても、FPCさんに聞いてみました。 「確かに、創業当時の弊社のお客様対応のレベルは決して高いと言えるものではありませんでした。 弊社はこの点に強い問題意識を持ち、2011年度より「お客様第一主義」を掲げ改革に取り組んで参りました。 手前みそではございますが、それから5年が経過し、当時に比べお客様対応のレベルは大きく改善できたのではないかと考えております。 外部の評価サイトや口コミランキング等で上位の評価いただけているのは、そういった点も大きいのではないかと考えています。 もちろん、現在お客様からのご指摘や苦情がゼロになったわけではございませんので、現状に満足せず、さらなる顧客満足度の向上を目指して、今後も継続して取り組んで参ります。 」 最近では、「お客様第一主義」を掲げ、改革を行っているようで、実際に顧客満足度もアップしているようです。 確かに口コミでは電話対応は良かったとの評価も多かったです。 「フリーペットほけん」はこんな人におすすめ• 少しでもペット保険料を抑えたい人• 保険金請求の手間が少しぐらい増えても問題ない人• 高齢犬になったときでも保険料の心配をしたくない人 「フリーペットほけん」は保険料体系がシンプルでわかりやすく、業界最安値の保険料はとても魅力的です。 この金額で、通院、入院、手術の基本的な補償がすべてあり、補償金額だけを比べると、業界最大手のアニコムよりも補償金額が大きいです。 ただ、動物病院での窓口清算ができるアニコム、アイペットなどと比べると、保険金の請求は面倒になります。 また、後日請求の場合には良くあるのですが、免責事項にひっかかり保険金が下りなかった、あるいは、思っていた以上に保険金が少なかったということがよくあります。 FPCの口コミを見る限り、この手のクレームが若干多いように感じました。 確かに会社としては、保険金支払いを抑えないとこの値段ではやっていけないのだと思いますが、手術などの大きな出費の場合に保険金が下りないとなると、かなりの痛手となります。 そのあたりのリスクも考えてペット保険を検討する必要があります。 FPC会社概要• 会社名:株式会社FPC エフピーシー• 業種分類:少額短期保険業• 上場先:非上場• 資本金:8,300万円• 保険収入:非公開• 経常損益:非公開• ソルベンシーマージン比率:非公開• 従業員数:約50人 上場していない小さな会社なので、会社情報があまりありません。 本社は広島県福山市です。 月間での引受け契約件数も約3000件ほどあり、保有契約件数も増加を続けている成長企業のようです。 ただ、業界大手のアニコムと比べるとその規模はかなり小さいです。 まとめ フリーペットほけんについて、ネットで調べていると、賛否両論がありました。 概ねの方は、保険料が安くて満足している感じですが、実際に保険金請求時にトラブルとなっている人も多い印象です。 一部では、安かろう、悪かろうなペット保険だと、酷評している方もいました。 実際、他のペット保険と比べて、保険料はかなり安い方です。 その安さを実現するためには、会社としては色々な経費を節約しないといけません。 FPCのホームページでは付加保険料(人件費、宣伝費、固定費など)について、徹底的にムダを削減してこれだけの安い保険料を実現していると、謳ってました。 ただ、それだけでは業界最安値を実現するには限界があるように思います。 なぜなら、保険会社として経費がかかるのは、労務費の他、当然、契約者に対する保険金支払いの割合がかなり大きいはずです。 大手アニコムの場合ですが、その決算情報からすると、経常費用の内、保険引き受け費用が71%、正味支払保険金だけでも55%を占めます。 (FPCさんの決算情報は公開されていないので、よくわかりません) ペット保険会社が儲けるには、事業費用の他にも、如何にこの保険金の支払いを抑えるかが、キモになるはずです。 そのために、各社のペット保険では最低支払額の設定、同じ病気に対する回数制限など、色々な免責事項を設けているところが多いのです。 フリーペットほけんでは、明示的に免責事項を設けることはしていないのですが、口コミなどの評判からすると、アニコムなどの大手に比べて保険金の審査基準が若干厳しいのかもしれません。 アニコムの場合、動物病院での窓口請求のため、どうしても保険金が下りやすくなる傾向があるようです。 安さを取るか、安心を取るか、考え方しだいでとても迷うところです。 余計な面倒を避けたい人にはオススメできませんが、最低限の補償で良いと言う方には、この保険料の安さはとても魅力的だと思います。 気になったら、まずは保険資料の請求から 自分にあったペット保険を見つけるには、各社の保険内容をよく調査することが大切です。 「FPCのペット保険」に70%補償プランが追加されたことで、補償を厚くしたい人にとってもオススメできるペット保険となりました。 私が調査したペット保険の中では、ダントツの安さです。 ぜひ、ご自分で資料請求して、その補償内容と保険料を吟味してみて下さい。 《資料請求はこちら》 ペット保険を選ぶときの参考になるので、皆さんからの口コミ情報をお待ちしております。 どんな情報でも良いのでぜひお願いします。

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