レター パック 非課税。 レターパックとは?全国一律料金(360円,510円)のサービス!専用封筒を購入して簡単発送!

自分でやる確定申告の失敗談⑦~節税で切手と印紙を買ってしまった!~経費で落ちると思ったのに~

レター パック 非課税

日本郵便が提供するサービスに レターパックと言うサービスが有ります。 レターパックには レターパックライトと レターパックプラスの2種類が有り、どちらも 専用の封筒を購入して全国一律の料金で発送できるサービスですが、それぞれ 発送可能サイズ・料金・お届け方法等が異なります。 個人的なイメージとしては、 「以上、宅配便未満」という大きさにちょうど良い料金形態って感じです。 特に レターパックプラスは厚みの制限が無く、上手に梱包すれば 例え20cmの厚みを超えても発送可能で便利です。 そのため、 で870円必要だったものが、レターパックプラスで510円で送ることが出来た!という場合も有り、うまく利用すればコスト削減につなげることが可能です。 そのためにはレターパックのサービス内容をしっかりと知っておく必要があります。 この記事では レターパックのサービス内容についてお伝え致します。 サービス内容 レターパックにはレターパックライトとレターパックプラスの2種類が有りますが、共通するサービス内容については 「レターパック」と表現します。 それぞれ固有のサービス内容は 「レターパックライト」と 「レターパックプラス」と記載致します。 それでは順にサービス内容をお伝え致します。 送ることが出来るモノ レターパックでは 危険物以外のモノを送ることができます。 相手に送りつけるとヤバいモノ以外は送ることができますので、たいがいのモノは送ることができます。 ちなみに、 香水はアルコール度数が高くて発火性があるとの扱いなので、日本郵便では送れません。 どちらも専用の封筒の大きさはA4サイズ同じですが、 レターパックプラスには厚み制限が無いってのが大きな違いですね。 が1kgまで&厚さ3cm制限なので、その大きさを超えるとレターパックが最安になることが多いですね。 信書取り扱い レターパックは 信書の取り扱いが可能です。 請求書や証明書等を送ることが可能なので、信書発送の際に追跡番号を利用したい場合はレターパックライトが便利ですね。 料金 レターパックライトの料金は 全国一律360円です。 レターパックプラスの料金は 全国一律510円です。 宅配便だと発送地域によって金額が大きく変わりますが、 レターパックは全国一律料金と言うのも大きなメリットです。 まさに、以上、宅配便未満をカバーした料金プランかと思います。 差出方法 利用可能な差出方法は ポスト投函 or 郵便局差出です。 レターパックライトは厚さ3cm制限なのでポスト投函は可能でしょうけど、 厚みモリモリのレターパックプラスはポストに入らないことがほとんどです。 たんたんはレターパックプラスを利用するのはだいたいが厚みモリモリの時なので、基本的に郵便局まで持って行ってます・・・。 ポスト投函だと時間を選ばないので便利ですが、仕方が無いですねー。 配達方法 レターパックライトの配達方法は 宛先の郵便受けに投函です。 レターパックプラスの配達方法は 宛先住所にて対面手渡しです。 同じレターパックサービスですが、 送り際へのお届け方法は異なります。 対面手渡しが確実なので、ポストから抜き取られるリスク等も押さえたいならばレターパックプラスがオススメです。 宅配便の様に補償は有りませんが、かなりの安心材料になると思います。 付加サービス 次にレターパックの付加サービスについてお伝え致します。 追跡番号 レターパック 番号追跡が利用可能です。 どちらのサービスも追跡番号は利用可能ですので、発送した荷物の発送状況をネットで確認することが出来ます。 発送補償 発送事故の補償は無いです。 宅配便に劣るサービスレベルとしては、発送事故での補償が挙げられます。 全国一律料金で安価に発送が可能なサービスなので、致し方が無いとは思いますねー。 着払い 着払いサービスは 利用不可です。 レターパックは専用の封筒を先に購入して発送物を梱包後に発送するサービスなので、 差出の際に料金を支払うことは有りません。 そのため、着払いは利用不可能です。 代金引換 代金引換サービスは 利用不可です。 着払いと同様で、先に封筒を購入するので代金引換も利用できません。 利用にあたって レターパックのサービス内容は上記の通りで、実際に利用するにあたっての情報は以下の通りです。 発送方法 専用の封筒に住所情報と商品名を記載して、発送物を梱包すれば後は発送するだけです。 一度やってみれば次から迷うことは無いと思いますが、初めてだと戸惑うこともあるかも知れません。 レターパックの発送方法については、以下の記事で画像を用いて解説しておりますので、参考にして下さい。 link: 入手方法 レターパックは 郵便局かで購入可能です。 郵便局では窓口で現金を支払って購入します。 は日本郵便が運営するオンラインショップでして、そちらでも購入可能です。 ではを利用可能なので、現金で支払うよりもお得になりますが、レターパックライトもレターパックプラスも20枚ずつしか購入できません。 良く利用するなら20枚購入しても問題有りませんが、あまり利用しない場合は20枚は多いかも知れませんね。 注意点 特にレターパックライトはとの棲み分けを意識する必要があります。 発送サイズは両者ともほぼ同様でして、 差分としては重量制限・信書の取り扱い可否・配達速度が挙げられます。 の料金が164円なので、レターパックライトでもでも発送可能なモノは164円ので送った方がコスパが良いです。 安くするには? と言うことで、先に封筒を購入する必要があるので、レターパックの発送料金を抑えるには 「専用の封筒を安く購入する」しか方法が無いです。 安く購入する方法は複数ありますので、順にお伝え致します。 切手SHOPで買う 先ほど紹介したなら決済が利用可能なので、 ポイント還元率分発送コストを浮かせることができます。 例えば、 年会費無料で1. ただ、 20枚単位でしか購入できないので、ライトユーザにはオススメできませんが・・・。 金券ショップで買う レターパックは 金券ショップでも購入可能です。 ただ、店によっては10枚単位等の枚数制限がある場合がありますので、それぞれのお店での販売状況を確認する必要があります。 切手SHOPで買うよりはハードルが低いことが多いので、割と 簡単にコスト削減が可能です。 ヤフオクで買う でレターパックが出品されていますので、定価より安く購入することが可能です。 ただ、こちらは 数十枚単位で購入しないと割引率があまり良くないので、ヘビーユーザで無いとオススメできません。 だと 支払いにTポイントが利用できるので、Tポイントが余っていればで購入するのもアリです。 切手と交換する レターパックは手数料を払うことで切手やはがきと交換可能です。 元々 切手やはがきもお金を出して購入したモノなので、 手数料を払うと額面以下の価値となってしまいますが、家に不要なはがきや切手が有って利用用途が無いならば、利用予定がある別のサービスに交換するのも手です。 また、切手も額面以下で手に入れる方法はありますので、 高額な切手を額面以下で入手して、手数料を払ってレターパックに交換するという技も有ります 切手を額面より安く入手する方法についてはこちらの記事を参考にして下さい。 link: まとめ それではおさらい! 【レターパックの特徴】• レターパックライト 360円 とレターパックプラス 510円 の2種類がある• 8cmのA4サイズで重量制限は4kgまで• レターパックライトは厚さ制限3cmまでだが、レターパックプラスは厚さ制限無し• レターパックライトは宛先の郵便受けに投函、レターパックプラスは対面手渡し• 安く抑える方法は多数有る• とうまく使い分けるとコスト削減に サービスの特徴をとしては、レターパックライトはに似たサービス内容で、レターパックプラスは以上、宅配便未満のサイズ&料金形態といったサービスです。 どのサービスを利用するかは発送物に依るところが大きいですが、数ある選択肢の中から選ぶことが出来れば、 常に最適な発送サービスを選択してコスト削減が可能です。 や等で商品を発送する際は、発送コストを抑えれば抑える程に利益アップに繋がります。 数あるサービスの中から最適なサービスを選択して、賢くコスト削減を行ってくださいね! 【関連記事】 link: link: link: link:.

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レターパックとは?全国一律料金(360円,510円)のサービス!専用封筒を購入して簡単発送!

レター パック 非課税

レターパックライトとレターパックプラスを購入したときの仕訳はどう行えばよいのか、実際に税務署で確定申告をした経験がある株式会社セラーバンクの経理担当が、使用する勘定科目、消費税の課税非課税などをすべて解説します。 このページで解説している仕訳や消費税の取り扱いは、郵便局やコンビニで現金支払いで買った、青い封筒で1枚370円のレターパックライトと、赤い封筒で1枚520円のレターパックプラスを対象としています。 金券ショップなどで安く買ったレターパックの仕訳、書き損じなどにより郵便局で交換したレターパックの仕訳はまた異なりますのでご注意ください。 レターパックの勘定科目 レターパックの仕訳を行う際に一般的によく使用する勘定科目は「通信費」と「貯蔵品」です。 レターパック 購入時の仕訳を行う際の勘定科目は「通信費」として計上するのが一般的で、「荷造運賃」はレターパックを含む切手など郵便関連の勘定科目として一般的には使用しませんが、会社の事業方針などによってはこちらを使用しているところもあります。 決算期末時の 棚卸しの仕訳を行う際の勘定科目は「貯蔵品」として計上するのが一般的で、「通信費」を「貯蔵品」に振り替えます。 レターパックの仕訳 1枚370円のレターパックライトの購入時と決算時の仕訳は以下の通りです。 しかしながら、レターパックの封筒を転売などはせずに自ら使用するものについては継続適用を条件として購入時の課税仕入れとして処理することが認められているので、 会社の経理等の実務では購入時の課税仕入れとして処理することが一般的です。 郵便局やコンビニでレターパックの封筒を購入した際のレシート上では、消費税は0円と記載されており、非課税となっていますが、実務では消費税込みの内税金額として処理します。 なんでレシート上で非課税となっているのか、その理由としては、消費税法第6条で「国内において行われる資産の譲渡等のうち、別表第1に掲げるものには、消費税を課さない」と記載されており、レターパックを含む郵便切手類がこれに該当します。 そのため非常に特殊ではありますが、レターパックを購入した事業者の立場からすると、購入時には消費税は払っておらず、使用時に消費税を払うということになります。 関連:.

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切手やレターパックの領収書はなぜ消費税が記載されていないのか?

レター パック 非課税

日本郵便が提供するサービスに レターパックと言うサービスが有ります。 レターパックには レターパックライトと レターパックプラスの2種類が有り、どちらも 専用の封筒を購入して全国一律の料金で発送できるサービスですが、それぞれ 発送可能サイズ・料金・お届け方法等が異なります。 個人的なイメージとしては、 「以上、宅配便未満」という大きさにちょうど良い料金形態って感じです。 特に レターパックプラスは厚みの制限が無く、上手に梱包すれば 例え20cmの厚みを超えても発送可能で便利です。 そのため、 で870円必要だったものが、レターパックプラスで510円で送ることが出来た!という場合も有り、うまく利用すればコスト削減につなげることが可能です。 そのためにはレターパックのサービス内容をしっかりと知っておく必要があります。 この記事では レターパックのサービス内容についてお伝え致します。 サービス内容 レターパックにはレターパックライトとレターパックプラスの2種類が有りますが、共通するサービス内容については 「レターパック」と表現します。 それぞれ固有のサービス内容は 「レターパックライト」と 「レターパックプラス」と記載致します。 それでは順にサービス内容をお伝え致します。 送ることが出来るモノ レターパックでは 危険物以外のモノを送ることができます。 相手に送りつけるとヤバいモノ以外は送ることができますので、たいがいのモノは送ることができます。 ちなみに、 香水はアルコール度数が高くて発火性があるとの扱いなので、日本郵便では送れません。 どちらも専用の封筒の大きさはA4サイズ同じですが、 レターパックプラスには厚み制限が無いってのが大きな違いですね。 が1kgまで&厚さ3cm制限なので、その大きさを超えるとレターパックが最安になることが多いですね。 信書取り扱い レターパックは 信書の取り扱いが可能です。 請求書や証明書等を送ることが可能なので、信書発送の際に追跡番号を利用したい場合はレターパックライトが便利ですね。 料金 レターパックライトの料金は 全国一律360円です。 レターパックプラスの料金は 全国一律510円です。 宅配便だと発送地域によって金額が大きく変わりますが、 レターパックは全国一律料金と言うのも大きなメリットです。 まさに、以上、宅配便未満をカバーした料金プランかと思います。 差出方法 利用可能な差出方法は ポスト投函 or 郵便局差出です。 レターパックライトは厚さ3cm制限なのでポスト投函は可能でしょうけど、 厚みモリモリのレターパックプラスはポストに入らないことがほとんどです。 たんたんはレターパックプラスを利用するのはだいたいが厚みモリモリの時なので、基本的に郵便局まで持って行ってます・・・。 ポスト投函だと時間を選ばないので便利ですが、仕方が無いですねー。 配達方法 レターパックライトの配達方法は 宛先の郵便受けに投函です。 レターパックプラスの配達方法は 宛先住所にて対面手渡しです。 同じレターパックサービスですが、 送り際へのお届け方法は異なります。 対面手渡しが確実なので、ポストから抜き取られるリスク等も押さえたいならばレターパックプラスがオススメです。 宅配便の様に補償は有りませんが、かなりの安心材料になると思います。 付加サービス 次にレターパックの付加サービスについてお伝え致します。 追跡番号 レターパック 番号追跡が利用可能です。 どちらのサービスも追跡番号は利用可能ですので、発送した荷物の発送状況をネットで確認することが出来ます。 発送補償 発送事故の補償は無いです。 宅配便に劣るサービスレベルとしては、発送事故での補償が挙げられます。 全国一律料金で安価に発送が可能なサービスなので、致し方が無いとは思いますねー。 着払い 着払いサービスは 利用不可です。 レターパックは専用の封筒を先に購入して発送物を梱包後に発送するサービスなので、 差出の際に料金を支払うことは有りません。 そのため、着払いは利用不可能です。 代金引換 代金引換サービスは 利用不可です。 着払いと同様で、先に封筒を購入するので代金引換も利用できません。 利用にあたって レターパックのサービス内容は上記の通りで、実際に利用するにあたっての情報は以下の通りです。 発送方法 専用の封筒に住所情報と商品名を記載して、発送物を梱包すれば後は発送するだけです。 一度やってみれば次から迷うことは無いと思いますが、初めてだと戸惑うこともあるかも知れません。 レターパックの発送方法については、以下の記事で画像を用いて解説しておりますので、参考にして下さい。 link: 入手方法 レターパックは 郵便局かで購入可能です。 郵便局では窓口で現金を支払って購入します。 は日本郵便が運営するオンラインショップでして、そちらでも購入可能です。 ではを利用可能なので、現金で支払うよりもお得になりますが、レターパックライトもレターパックプラスも20枚ずつしか購入できません。 良く利用するなら20枚購入しても問題有りませんが、あまり利用しない場合は20枚は多いかも知れませんね。 注意点 特にレターパックライトはとの棲み分けを意識する必要があります。 発送サイズは両者ともほぼ同様でして、 差分としては重量制限・信書の取り扱い可否・配達速度が挙げられます。 の料金が164円なので、レターパックライトでもでも発送可能なモノは164円ので送った方がコスパが良いです。 安くするには? と言うことで、先に封筒を購入する必要があるので、レターパックの発送料金を抑えるには 「専用の封筒を安く購入する」しか方法が無いです。 安く購入する方法は複数ありますので、順にお伝え致します。 切手SHOPで買う 先ほど紹介したなら決済が利用可能なので、 ポイント還元率分発送コストを浮かせることができます。 例えば、 年会費無料で1. ただ、 20枚単位でしか購入できないので、ライトユーザにはオススメできませんが・・・。 金券ショップで買う レターパックは 金券ショップでも購入可能です。 ただ、店によっては10枚単位等の枚数制限がある場合がありますので、それぞれのお店での販売状況を確認する必要があります。 切手SHOPで買うよりはハードルが低いことが多いので、割と 簡単にコスト削減が可能です。 ヤフオクで買う でレターパックが出品されていますので、定価より安く購入することが可能です。 ただ、こちらは 数十枚単位で購入しないと割引率があまり良くないので、ヘビーユーザで無いとオススメできません。 だと 支払いにTポイントが利用できるので、Tポイントが余っていればで購入するのもアリです。 切手と交換する レターパックは手数料を払うことで切手やはがきと交換可能です。 元々 切手やはがきもお金を出して購入したモノなので、 手数料を払うと額面以下の価値となってしまいますが、家に不要なはがきや切手が有って利用用途が無いならば、利用予定がある別のサービスに交換するのも手です。 また、切手も額面以下で手に入れる方法はありますので、 高額な切手を額面以下で入手して、手数料を払ってレターパックに交換するという技も有ります 切手を額面より安く入手する方法についてはこちらの記事を参考にして下さい。 link: まとめ それではおさらい! 【レターパックの特徴】• レターパックライト 360円 とレターパックプラス 510円 の2種類がある• 8cmのA4サイズで重量制限は4kgまで• レターパックライトは厚さ制限3cmまでだが、レターパックプラスは厚さ制限無し• レターパックライトは宛先の郵便受けに投函、レターパックプラスは対面手渡し• 安く抑える方法は多数有る• とうまく使い分けるとコスト削減に サービスの特徴をとしては、レターパックライトはに似たサービス内容で、レターパックプラスは以上、宅配便未満のサイズ&料金形態といったサービスです。 どのサービスを利用するかは発送物に依るところが大きいですが、数ある選択肢の中から選ぶことが出来れば、 常に最適な発送サービスを選択してコスト削減が可能です。 や等で商品を発送する際は、発送コストを抑えれば抑える程に利益アップに繋がります。 数あるサービスの中から最適なサービスを選択して、賢くコスト削減を行ってくださいね! 【関連記事】 link: link: link: link:.

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