ぴくと小説。 【2020最新】おすすめの小説投稿サイト6選!現役作家が実際に使ってみてわかったこと【徹底比較】

【ぴくホグ】 (ぴくほぐ)とは【ピクシブ百科事典】

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図書館司書になるはずが……どうして「聖獣番」に採用されてるの!? 地味で存在感のない平凡令嬢の私に近衛騎士団副団長が求婚? 婚約者とその周りにひそかに萌える令嬢の物語。 【7月2日更新!】• 新しい世界で側に居てくれた幼馴染の魔法使いは、魔王退治に旅立つことになって…? 第一回アイリス恋愛F大賞金賞作品! 【4月30日更新!】• 乙女ゲームの世界の悪役令嬢に転生!? 堅物騎士と竜好き侍女のラブファンタジー! 【3月19日更新!】• 夜会でぶつかってきたのは、指輪と突然の結婚宣言!? ついに、婚約解消の瞬間が、来てしまった……かも? 本好き令嬢の勘違いラブファンタジー! 【7月2日更新!】• 人間なのに精霊として召喚されて……!? 精霊の振りをする男装少女と王子との、愛と魔法、たまにモフモフな奮闘記! 「あなたは特別。 契約して差し上げる」 一途な美しき魔物と乙女が織りなす悪魔召喚ラブファンタジー!• 異世界トリップした平凡女子の旦那様は、最強で最凶な竜!? WEBで大人気の異世界新婚ラブファンタジー!! 一対の双剣に2人の主!? 王子の愛は重すぎる!? アイリス少女小説大賞銀賞受賞作品は、一途すぎる王子の大迷惑な溺愛ラブコメディ。 ドラゴンラブファンタジー。 父親の形見を探すため、男子音楽学院に入学したアティーシャの運命は……!? 「あなたは俺に捧げられた生贄の花嫁だ」 忌み神に蝕まれた美しき王と囚われた姫君がつむぐ恋物語。 海上の訓練校で女神"ミスティア"を務めるエダと、彼女を守る5人の騎士。 海を駆け歴史を変える乙女の物語!! 銃弾飛び交う不思議の国に引っ張り込まれたアリスの恋と運命は!? 大人気ゲーム「ハートの国のアリス」が小説&漫画で楽しめます!• 大人気ゲーム「クローバーの国のアリス」小説&漫画のコラボ企• 大人気ゲーム「クリムゾン・エンパイア」ノベライズシリーズ!• 死んだ者の魂を呼び戻し、式神として使役する式使い。 少女式使いと美しい式神、揺れ動く二人の絆の行方は?• 聖少女・レイラは、吸血鬼となった執事のダリウスに自らの血を与えていたが…。 ヴァンパイアラブロマン。 運命に立ち向かうピュアな怪盗が華麗に登場!! 凄腕ハンターのルークと、金の瞳をもつ謎の美女・レイリアの冒険と恋。 葉山透の大人気シリーズ完全版!• 天涯孤独の昴と天才科学者・紫苑。 昴の中の眠る獣が目覚めた時、少年の葛藤と苦悩の物語が始まる。 引きこもり令嬢は話のわかる聖獣番3 山田 桐子:作 まち:絵 「このたびは世話になる。 よしなに計らっておくれ」 聖獣のお世話をする「聖獣番」として働いている伯爵令嬢ミュリエル。 元引きこもりの彼女が、業務に慣れてきたある日。 色気ダダ漏れなサイラス団長と王女様の親し気な姿に、どうして胸が痛くなるの? それに、やってきた聖獣と王国の聖獣の仲が悪すぎて辛いです! 引きこもり令嬢と聖獣騎士団長の聖獣ラブコメディ第3弾! ISBN 9784758092869 文庫判 本体638円+税 2020年7月20日発売• なぜか、あれよあれよという間に、その少女の身代わりになることになってしまった宝生家の姫・櫻子。 彼女は、言われるがまま化け物屋敷と恐れられる化野家に嫁ぐことに。 ところが、当主の征獣狼から、必要なのは花嫁ではなくお手伝いさんだと言われてしまって!? 身代わり花嫁になるはずが、お手伝いとして働くことになってしまった姫君の和風ラブファンタジー。 ISBN 9784758092937 文庫判 本体638円+税 2020年7月20日発売 一迅社文庫アイリス 次回ラインナップ• お狐様の異類婚姻譚 元旦那様が恋を知り始めるところです 糸森 環:作 凪 かすみ:絵 もののけたちの世界で薬屋を営む雪緒の元旦那様は、八尾の狐・白月。 彼のことが信用できないでいたが、ついに復縁することを決意!ーーしたのに、雪緒が鬼の青年に執着されたことを理由に周囲に反対されてしまう。 そんな中、郷(さと)で呪が原因と思われる奇妙な病が流行りはじめて……。 え? これは鬼の呪で、原因は私!? 仕方なく郷を出ることにしたら、かわいいモフモフがお供についてきました!? 獣人神父の求愛騒動 熊獣人は、おちこぼれ聖女に求婚したくてたまりません 百門 一新:作 春が野 かおる:絵 聖女一族で落ちこぼれ扱いをされてきたオリビアの留学先は、獣人と人族が共存するイリヤス王国。 王都の教会で熊の獣人神父ブライアンと出会い、優しく紳士的な彼に心を開いていくけれど、オリビアには彼に知られたくない秘密があって……。 一方、オリビアに一目惚れをしたブライアンは、獣の本能のままに彼女を求める己を必死に抑えていてーー!? 熊の獣人貴族の神父と訳あり聖女の求婚溺愛ラブ。 ISBN 9784758092944 文庫判 本体638円+税 2020年8月20日発売 アイリスNEO 新刊• マリエル・クララックの聖冠 桃 春花:作 まろ:絵 地味なマリエルの旦那様は、大好物な腹黒参謀 っぽい 近衛騎士団副団長シメオン。 大きな格差を越えて二人は新婚生活満喫中。 ある日マリエルは伯爵家の若夫人として王都から離れた地方へ向かうことに。 旦那様とその周りに萌える娘の物語第七弾、オール書き下ろしで登場! ISBN 9784758092821 四六判 本体1,200円+税 2020年7月2日発売• 身代わり花嫁と竜の騎士 芹沢 まの:作 ミヤジマ ハル :絵 魔道国の代表であるエンバリー家に仕える侍女クロエは絶望した。 なぜならこれから他国へ嫁ぐはずだった主が駆け落ちしてしまい、見つかるまでの間彼女の身代わりをすることになってしまったから。 そのうえ、結婚相手の王子は、ヤケで飛び出した街で一夜を共にした青年・ジルだったのだ! 出だし早々崖っぷち、さらには偽装結婚のお誘いだなんてひどくないですか……!? 竜を使役できる騎士王子と身代わり花嫁の王道ラブファンタジー!! ISBN 9784758092838 四六判 本体1,200円+税 2020年7月2日発売 アイリスNEO 次回ラインナップ• 指輪の選んだ婚約者7 騎士の故郷と騒乱の前夜祭 茉雪 ゆえ:作 鳥飼 やすゆき:絵 近衛騎士・フェリクスが新設された部隊の隊長に大抜擢!! 賑やかな旅路となった新婚旅行の余韻も残る中、突然告げられた辞令に戸惑いを隠せないアウローラ。 その一方で、彼女にも隊員たちの衣装に施す刺繍の依頼が! フェリクスたちのために奮闘するアウローラだけど、無理を重ねたことで、フェリクスから刺繍禁止令を出されてしまって……!? 大人気シリーズ、完全書き下ろしの第7弾!! ISBN 9784758092746 四六判 本体1,200円+税 予価) 2020年8月4日発売予定• エルフ公爵は呪われ令嬢をイヤイヤ娶る2 江本 マシメサ:作 くまの 柚子:絵 「これからも、私の妻で、いてくれないか?」 女性嫌いのエルフ公爵ハイドランジアが娶った名目上の妻・ヴィオレットは、異性に触れると猫になってしまう呪い持ちだった!? 大の猫好きの公爵にとって猫姿は震えるほどに愛らしい上に、健気な妻に魔法の師としても慕われ、気づけば妻を溺愛するように…。 妻との距離をどう縮めればいいのか苦悩する一方、彼女を苦しめた元凶である魔法使いを追うハイドランジアだったがーー。 エルフ公爵と呪われ令嬢の新婚溺愛ラブ第2弾。 ISBN 9784758092890 四六判 本体1,200円+税 予価) 2020年8月4日発売予定.

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小説を書くならどのサイトがいいの?小説投稿サイトおすすめ6選

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おすすめ小説投稿サイト6選 小説家になろう 小説家になろうは、株式会社ヒナプロジェクトが提供する小説投稿サイトです。 2019年5月現在で、小説掲載65万作品、登録者150万人を誇る知らない人はいない 超大手です。 出版社も掲載作品を欠かさずチェックし、書籍化、映像化を遂げた『魔法科高校の劣等生』、『Re:ゼロから始める異世界生活 』、『この素晴らしい世界に祝福を! 』、『君の膵臓をたべたい 』などなど、なろうから ビッグヒットした作品も珍しくありません! 読者数: 使いやすさ: 機能性: 書籍化: 得意ジャンル: 異世界ファンタジー 評価について 一つずつ評価について説明していきましょう。 まず有無を言わせないのが、その 読者数。 web小説界には 読み専(小説を書かずに読むことを目的とした人たち)という言葉がありますが、その方々が圧倒的に多いのがこのサイトです。 ですので誰も読んでくれない、という状況はまずないと思います(他のサイトではありました……)。 次は 使いやすさについて。 特色すべき点がないので、可もなく不可もなく、と言った感じですかね。 私自身始めたばっかの頃に、投稿の仕方で少しだけ迷いましたが、今は問題なくできてるって感じです。 その辺は慣れでカバーできるものだと思います。 次は 機能性。 なろうの運営側からしてみれば、読者数という圧倒的なアドバンテージに支えられているので、あまり機能に関しては、力を入れてないって感じです。 デザインやシステムが少しだけ古くさいです。 最後に 書籍化。 なろうでは外の企業さんが常に何かしらの小説大賞を企画していて、それに応募するもいいですが、ランキング上位に食い込んでくると、 書籍化の打診が来るので、比較的書籍化はしやすいといった感じです。 もちろんランキングにのるための実力は必要です。 得意ジャンルについて 得意ジャンルですが、なろう系という言葉もあるくらい、 異世界ファンタジー は強いです。 もちろん全体数が多いので、恋愛、 その他多ジャンルも十分充実しているのですが、なろうを語る上で、異世界ファンタジーは外せません。 カクヨム カクヨムはKADOKAWAが直接運営する小説投稿サイトです。 何といってもあのKADOKAWAですから、 出版社との繋がりが他サイト以上に強いです。 ライトノベルを買うような人なら誰もが知ってる出版社も度々コンテストを主催したり、読者人気が直結するカクヨムコンと言った大型コンテストも開かれます。 読者数: 使いやすさ: 機能性: 書籍化: 得意ジャンル: 異世界ファンタジー 評価について まずは 読者数について話します。 はっきりと正確な数はわかりませんが、ここは読み専の方がほんと少ないです。 角川ブランドというのは作家さんにとって、それはそれは憧れなので、体感的に 読み専:作家=3:7ぐらい(あくまでも推測です)。 pvが付かないなんてこともよくあるようです。 私も一番最初の投稿で、なろうでは初日で50pvだったのに、カクヨムは一週間経っても0pvってこと、ありました。 もう一度言います。 ここは読者が少ないです。 そしてこれを読んでもしカクヨムに投稿してみようかなと思った方はぜひ他の作家さんの作品も読んであげてください 笑。 次は 使いやすさです。 やっぱりバックが強いということもあって、 使いやすいし、わかりやすいです。 投稿の仕方でまず迷うことはありませんでした。 次は 機能性についてです。 上記と同じ理由で、読者にも作家さんにも優しいサイトです。 デザインは洗練されていて綺麗で、作家さんに対して読者が感想やコメントを 伝えやすいです。 感想の伝えやすさに関しては他サイトにはない強みだと思います(おそらく文章を書くこと、他人に見せることに抵抗がない作家さんたちが多いから)。 ですので「自分の文章のここが駄目だなぁ」ってところがはっきりすることも多く、反対に、面白いって言ってもらえてやる気が出ることも多いです。 最後に 書籍化についてですが、 出版社との繋がりが強いので、比較的書籍化しやすいと思います。 もちろんそれ相応の実力は必要なのですが、カクヨムではそのチャンス(コンテストなど)自体が多いので、何度も応募する作家さんも多いです。 得意ジャンルについて 得意ジャンルですが、なろうと同様に、 異世界ファンタジーが強いと言った印象です。 ただそこにも少しばかり違いがありまして(何と形容するのが正しいのかわからないですけど)、なろうの方はいわゆる「なろう」色が強くて(伝わりますかね?)、カクヨムの方はラノベ色が強いと言った感じです。 もっと詳しく言うのなら、平均的に、カクヨムは物語に裏付けが取れてる印象。 これは本気度の違いだと思います。 ジャンルについては、次点で恋愛です。 その他 カクヨムの良いところは、出版社との繋がりがあるので、二次創作もokというところですね(もちろん作品に制限はありますので、そこは各自確認を)。 まとめ 再三に渡って言い続けてきましたが、やっぱり 出版社との繋がりが強いところにカクヨムの強みはあります。 ただそれだけに読者数が少ないのが割と残念です。 扱いやすさも、機能面も申し分なく、その他サービスも充実しているので、作家さんには最高の環境かと思います。 評価について まずは 読者数ですが、ここは作家さんの数も多いのですが、読み専の方も多いです。 ですが他の小説投稿サイトとは違い、作家さん自身も他作品を読んでくれる印象です。 今から言うことはただただ偏見なのですが、小説を書いた以上やっぱり「売れたい!」みたいな打算があると思うのですが、それが顕著なのがなろうやカクヨムで、「他人の作品を読むのが(数字を増やすのが)ヤダ!」って方が度々いらっしゃいまして。 ですがエブリスタは純粋に小説が好きな方がたくさんいる印象で、それこそ趣味だからという理由で小説を書く方も多いです。 そういう 雰囲気が好きな方はぜひエブリスタをおすすめします。 次に 使いやすさですが、少し前まで若干使いにくい印象があったのですが、2019年4月の大幅リニューアルを機に、使いやすくなった印象です。 人によってまちまちだと思いますが、少なくとも前のサイトに慣れてなかった私としては いい感じです。 新しく始める方は気にしなくてもよさそうです。 次に 機能性です。 作品に色んな情報を 付加できる点が他サイトと比べ、優れていると思います。 また作家同士の繋がりが強く、その点はカクヨムと同様に コメントしやすい環境が整えられています。 最後に 書籍化です。 『三行から参加できる超・妄想コンテスト』といった気軽に参加できるものから、『エブリスタ小説大賞』といった大きな賞金が出るものまで、とにかくコンテストが多いです。 後者のような大きな大賞に対するハードルが高い方は、前者のような小さいコンテストから始めてみるのもアリです。 得意ジャンルについて エブリスタが女性向けということもあって、他サイトと比べ 恋愛 が強いです。 またなろうなど若めの読者層を避けるためか、 ミステリーや ホラーといったジャンルも投稿する方が多いです。 それと BLもいけます! まとめ エブリスタは 読者層の違いが顕著に出たサイトだと思います。 ですので作品を投稿する際は少しばかり気を使った方がいいと思います。 エブリスタのランキングを見ればおわかりかと思いますが、「俺の~~が最強な件」とか「~~生まれ変わって~~ハーレム!」、みたいな感じの作品はうけないと思います。 落ち着いた雰囲気で、落ち着いた小説を書きたい方にはおすすめにサイトです。 アルファポリス アルファポリスは小説投稿や漫画投稿、ブログ作成なども兼ねた ポータブルサイトです。 web小説の発展に伴い、出版社としての名前も上げ、独自の書籍化ルートを持っています。 読者数: 使いやすさ: 機能性: 書籍化: 得意ジャンル: 異世界ファンタジー 評価について まずは 読者数についてです。 なろうほど多くもなく、カクヨムほど読者が少ないというわけではないです。 ここの読者は何と言うべきか 流行りに敏感というイメージで、なろうの流行をそのまま受け継いでいます。 次は 使いやすさです。 ポータブルサイトということで色んな要素が詰まっていたせいか、使い始めの頃はホームページがゴチャゴチャしていて、若干わかりずらかった思い出です。 投稿に関しても、同文と言えます。 次は 機能性ですが、上記と同様に、使いこなせない感が強かったです。 ただ作家さんの モチベーションを上げるための工夫はどのサイトよりも良かったです。 例えば 投稿インセンティブ(小説を投稿して、広告収入を得られる)という素敵なシステムもありまして、自分もほんとお小遣い程度ですが簡単に貰うこともできました。 最後に 書籍化ですが、正直アルファポリスと言えば「ここ!」と言えるくらい、書籍化がシステム的に 簡単かと思います。 どういうものか説明しますと、閲覧数などによって増えるアルファポリス独自の24hポイントが1500pt以上あれば、自分から 出版申請ができると言うものです。 そしてその出版申請をアルファポリスが検討し、通れば「書籍化!」です。 私は出版申請はしなかったですが、流行りに乗っかって書いた作品が意外にもあっさり1500ptを突破しまして、流行り廃りを見極める力があれば、比較的簡単なものだと思います。 得意ジャンルについて ここはなろうの系譜をそのまま受け継いでいると言った印象で、得意ジャンルは 異世界ファンタジー、次点で 恋愛です。 まとめ アルファポリスの良い点は、やっぱり 作家としてのモチベーションが上がる点です。 ここほどに夢を見させてくれる小説投稿サイトはないと思います。 後ほど説明しますが、ここは重複投稿についてのシステムもある程度整えられているので、投稿の際、アルファポリスは外すべきでないでしょう。 その際には、 「重複投稿であること」をあらすじ欄に記載して下さい。 他サイトで掲載している作品には、確認しやすい箇所に小説家になろうへ投稿していることを書いて いただけると助かります。 個人サイトと小説家になろうの両方に掲載を行う場合も、これに該当します。 これは他者作品の無断転載でないことを確認するための手段ですので、ご協力の程お願い致します。 『小説家になろう マニュアル』より こんな感じで、許可されている場合がほとんどです。 このブログで取り上げる小説投稿サイトはみな大丈夫だと思ってもらっても構いません! ただし個別に設けられている制限もあるので注意しましょう(なろうの場合は、「重複投稿であること」を明記するだったり)。 基本的に、始めたばかりの方にとって同時掲載するデメリットはほとんどないです。 どんどんやっちゃいましょう! しかし戦略的に一つのサイトに絞っている方もいます。 ある程度自分にファンがついたら、読者数を複数のサイトで分散するより、一つのサイトに集めた方が、何かとお得ですしね。 NOVEL DAYS NOVEL DAYSは 講談社が運営する「なんでもできるノベルサイト」です。 後発ではありますが、運営が講談社ということも相まって、期待が集まっている小説投稿サイトです。 その雰囲気も継承しているようで、なろうやアルファポリスと言った「The異世界ファンタジー」みたいなわちゃわちゃ感はなく、落ち着いた大人の雰囲気と言えば、何となく伝わるかと思います。 読者数: 使いやすさ: 機能性: 書籍化: 得意ジャンル: 文芸 評価について まずは 読者数についてですが、後発サイトということもあって、まだそこまで多くはないです。 しかし全くpvが付かないというわけでないので安心してください(そう思うとなぜカクヨムでpvが全くつかないのか疑問になってきた)。 読者層は比較的 高めで、普段から文学をたしなんでいる方や、なろう系の雰囲気に嫌気をさしたような方がいるイメージです。 使いやすさですが、可もなく不可もなく、です。 初めて使う分には少しばかり戸惑うこともあると思いますが、しっかりマニュアルを読み進めていけば、何ら問題なく使えると思います。 次は 機能性です。 他サイトと差別化できている点として、このサイトには チャットノベルというものがあります。 会話形式で進めていく物語で、簡単に言うと、LINEのトーク画面みたな感じです。 他の有名サイトにはなく、自由度の高い形式なので、何かと書く分にも読む分にも楽しいです。 他にも コラボノベルというキャラアイコンを利用して、他の作者さんとコラボできる形式もあります。 最後に 書籍化についてですが、他サイトと同様に多様なコンテスト自体は開かれているのですが、大々的なものは未だないです。 定期的に開かれている「 超短編コンテスト」と言った比較的参加ハードルの低いコンテストで研鑽を積むのはありです(デビューとかはないですが、賞金が出ます)。 得意ジャンルについて 他のサイトが(エブリスタは少し違いますが)ライトノベルっぽいのに対して、ノベルデイズは 文芸 色が強いです。 書店で売ってそうな感じの作品が多く、何かと完成度が高いです。 まとめ 少しハードルを上げるようなことを言いましたが、「 なんでもできるノベルサイト」と銘打っている通り、自由度の高いサイトです。 他のサイトとしっかりと差別化が出来ているので、これから伸びる小説投稿サイトだと思います。 他の新規サイトでも言えるのですが、まだまだ歴史が浅いので今の内に地盤を築いていけば、もしかしたらなんてこともあるかもしれません。 MAGNET MACROLINK(旧マグネット!) MAGNET MACROLINK(旧 マグネット!)はUDリバース株式会社の運営する小説投稿サイトです。 「作者と読者が磁石の両極のように吸引し合うシステムと場所の提供」と銘打っており、オープン一年ながら、新たな小説投稿サイトとして注目されています。 読者数: 使いやすさ: 機能性: 書籍化: 得意ジャンル: 異世界ファンタジー 評価について まずは 読者数についてです。 新興サイトではありますので、まだユーザーがそこまで集まっていないのですが、それでも全く読まれないということはないです。 後述しますが、マグネットの一番他サイトと差別化できている「磁界」というシステムの恩恵が大きく、作家さんと読者が近しい距離感で接することができます。 次に 使いやすさですが、個人的な感想ですが、使いやすかったです。 まずデザインが洗練されており、どこに何があるのかわかりやすいです。 投稿に関しても、アルファポリスのようなゴチャゴチャ感がなく、素直に投稿することができました。 次は 機能性です。 マグネットの一番の特色とも呼ぶべき「 磁界」というシステムがサービス開始当初からだいぶ注目されていました。 簡単に説明すると、 投げ銭のようなものです。 読者は手に入れたポイントを好きな作者さんや更新して欲しい作品につぎ込んで 応援することができます。 また作者さんと読者の距離感が近いと言いましたが、コメントやいいね、上記の磁界など、簡単に作者さんを応援できるシステムが多いので、モチベーションの維持や作品を見直せる機会など、作者さんと読者、双方にとって優しいサイトです。 最後に 書籍化ですが、出版社と強い繋がりがあるわけではないので、少し弱めです。 ココ重要!)。 得意ジャンルについて なろうやカクヨムで活動してきた人がそのままマグネットにも登録している、と言った感じで、 異世界ファンタジーが強いです。 しかしまだまだ大きくなる可能性もあるので、 現代ファンタジーや 恋愛が台頭してくることもあるでしょう。 まとめ 今まで見てきた様子だと、新興サイトは何かしら差別点が用意されています。 マグネットの 「磁界」はそういった点で読者、作者さん、双方にとって良くできていると思います。 読者と近しい距離を築いてみたい方は、マグネットに投稿してみるとよいでしょう。 最後に それぞれの小説投稿サイトに長所と短所があります。 ここまでみてくださった方には「ぜひ自分の書いた小説にあったサイトを見極めて投稿しましょう!」と言いたいところですが、別にしなくていいです 笑。 基本的に重複投稿は認められてますので、気に入ったサイトがあったら試しに投稿してみて、「なんか違うなあ」と思ったら、すぐやめてもらっても大丈夫です。 ただそれぞれのサイトに見合った作品というものも存在するので、戦略的に作家として売れたいという方は、作品そのものだけでなく、サイトについても深く考えてみるといいです。 あなたが『 たのしい』作家ライフを送れることを『 たのしみ』に待っております。 それではさようなら。

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【ぴくホグ】 (ぴくほぐ)とは【ピクシブ百科事典】

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小説家としてデビューするには、各出版社が開催している新人賞で受賞するなどするのが王道ですが、近年はいわゆる「小説投稿サイト」に掲載された作品がインターネット上で人気を博し、そのまま商業デビューするということも増えています。 また、デビューを目指していなくても、自分の書いた小説を手軽に公開することもできます。 自分でサイトやブログを作る手間が省けるので、創作に集中することができます。 ところが、昨今のWeb小説ブームの流れの中で、大小さまざまな小説投稿サイトが設立されています。 初めて小説をネット上に公開しようとしている方にとっては、どこを選んでいいのかわからない状況でしょう。 そこで今回は、数ある小説投稿サイトの中から、初心者の方におすすめしたいサイトを紹介いたします! 目次• 小説家になろう 「小説家になろう」は、Web小説のブームを築いた元祖とも言うべき投稿サイトです。 どこに登録したらいいか分からなくて、特にこだわりがないという方は、こちらに登録してみるといいでしょう。 長年運営しているということもあり、物書きの間での知名度は抜群。 投稿している人の数も多いです。 また、過去にはライトのベル系を中心として多数の作品が小説家になろうから書籍化されています。 注意したいのは、このサイトにはいわゆる「なろう系」と呼ばれる作品が多いということ。 ライトノベルの中でも、やや偏ったジャンルが好まれる傾向にあります。 特に異世界転生ものの作品の人気が高く、過去のジャンル再編成では専用のカテゴリが用意され、ランキングも別に用意されたほどです。 また、元は個人サイトだったということもあってか、サイトデザインに少し古臭さを感じます。 その分、テキスト自体に集中することもできますので、この辺りは好みの問題ですね。 エブリスタ 小説家になろうと比べると、いわゆる「ライト文芸」と呼ばれる作品が多い印象を受けます。 書籍化の事例も多数ありますが、それよりも注目したいのはコンテストの多さ。 大手サイトでは、賞金金額の高いものが数ヶ月スパンで開催されるところが多いのですが、エブリスタは気軽に参加できるコンテストが1ヶ月のうちに何度も開催されています。 また、写真フリー素材のぱくたそとコラボでコンテスト企画を立ち上げたり、同人誌即売会の文学フリマの試し読み機能を実装するなど、フットワークが軽いのもエブリスタの特徴です。 サイトデザインも、小説家になろうと比べるとすっきりしています。 ライトノベル以外の路線で書きたいという方は、こちらを最初の投稿サイトに選ぶのもいいでしょう。 pixiv イラスト投稿サービスとしての印象が強いpixivですが、小説投稿のための機能も備えています。 ただし、他の小説投稿サイトと違うのは、圧倒的に二次創作の作品が多いということ。 これは、イラストサービスをメインに運用しているということと関連しているのでしょう。 最近は「ピクシブ文芸」というサイトを立ち上げ、一次創作の小説にも力を入れている様子。 こちらのサイトは、システムはPixivのものを使って、掲載だけが別の場所で行われるという仕組みになっています。 イラストなどを描いていて、すでにPixivのアカウントを持っているという方は、小説もこちらにまとめて投稿するのが便利でしょう。 カクヨム 大手出版社であるKADOKAWAと、インターネットサービスに強みを持つはてながタッグを組んで開発・運用しているのが「カクヨム」。 ここまで紹介したサービスに比べると、まだできてから随分と日が浅いサイトです。 しかし、大手出版社が直接運用しているということもあり、書籍化への道が分かりやすいというのが特徴。 コンテストの賞金も各ジャンル毎に出版+賞金100万円と、大判振る舞いをしています。 また、はてなといえば「はてなブログ」や「はてなブックマーク」といったインターネットにおける情報の発信源となるサービスを開発している企業です。 KADOKAWAはライトノベル作品が多いですが、はてなの文脈から流入してくる人たちが、ネット小説に新たな風を吹き込んでくれるのではないでしょうか。 英語や中国語などでの同時展開、翻訳機能、投稿された画像を表紙として利用できるなど、革新的なサービスを打ち出してきました。 2017年2月にフルリニューアルが予定されており、上記の予定は見直される予定ではありますが、今後も想像もしなかったような機能やサービスが実装されることに期待が持てます。 後発のサイトは個人運営しているところも多いのですが、こちらは法人である株式会社taskeyが運営しており、腰を据えて取り組もうとする姿勢が伺えます。 少し他の人とは違う投稿サイトを使ってみたいという方は、taskeyの利用を検討してみてはいかがでしょうか。 魔法のiらんどNOVEL 私と同じ年代(20代前半)の方は、中高生の頃に『恋空』をはじめとしたケータイ小説ブームを経験していることでしょう。 「魔法のiらんどNOVEL」は、そんなケータイ小説ブームを牽引した投稿サイトのひとつです。 『恋空』の刊行から10年が経ち、ケータイ小説という言葉を耳にすることも少なくなりましたが、まだ運営が継続されています。 ケータイ小説は、女性による女性のための小説という色合いが強いです。 そういう作品を読んだり書いたりするのが好きだという方は、最初からここで投稿すると親和性が高いでしょう。 Web小説から作家デビューも夢じゃない? 冒頭でも書きましたが、最近は投稿サイトでWeb小説を書き、そこから火がついてデビューするという人も増えてきました。 小説家になろう出身で今も活躍されている方々10人へのインタビューを掲載した『読者の心をつかむ WEB小説ヒットの方程式』という本も出版されています。 こちらは小説を書くためのテクニックといいうよりも、Web小説の流通などに関することが書かれているものですので、実作には直接影響はしないかもしれません。 ただ、市場を知っておくとWebで受ける小説も分かってくるはずんなので、公募の賞よりもWeb小説に未来を感じている人はこちらも手にとってみてはいかがでしょうか。 まとめ 以上、小説投稿サイト初心者の方のために、おすすめのサイトを6つ紹介いたしました! この他にも様々な投稿サイトがありますが、まずはこの辺りを押さえておけば大丈夫です。 小説投稿サイトは、基本的に同じ作品を複数のサイトに掲載することを認めているところが多いです。 実際に、いくつかのサイトに投稿して、それぞれの反応を見ている方もいらっしゃいます。 更新作業は大変になりますが、多くの人に見てもらえるようになりますので、バランスを見ながら複数サイトへの投稿も検討してみましょう。

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