マク マフィア。 「McMafia マクマフィア」アマゾンプライムで大発掘の絶品ドラマ!最終話まで見たA感想(ネタバレ有無)|アニスの今日の海外ドラマ

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僭越ながらAmazon Prime Videoで観た連続ドラマ「マクマフィア」 シーズン1 の評価とかです。 今年Amazon Prime Videoで観た連続ドラマの11作品目です。 モスクワからロンドンに亡命してきたマフィア一家の話。 主人公の青年アレックス ジェームズ・ノートン がモスクワからロンドンに来たのは子供の頃で、父親ディミトリ アレックセイ・セレブリャコブ は15年前にマフィア稼業を引退しており、アレックスはマフィアとは関わらずエリート教育を受けてきて、合法的な投資会社を運営している。 ある日、その投資会社に悪い噂が流れ、経営危機に陥る。 会社の運営資金が必要なアレックスは叔父ボリス ディミトリの弟 デヴィッド・デンシック に実業家のイスラエル人クレイマン デヴィッド・ストラザーン を紹介される。 そこからなんやかんやあって、アレックスは会社とファミリーを守るため奮闘する。 7 感想 ・良かったところ マフィアもののドラマ・映画は好きな作品が多いが、これも楽しめた。 イギリス在住のロシア系のマフィアという話が自分には新鮮で面白かった。 イギリスだけでなく、ロシア、イスラエル、インド、エジプトでの話もあり、景色なども楽しめた。 毎回、冒頭に簡単なおさらいシーンを流してくれるので話の理解に役立った 自分は続けて観ても理解できていなかったり忘れていたりしがちなので。 過剰な暴力シーン、性描写もなかった。 スレイマンの付き人 後にアレックスの付き人 ジョセフ オッシュリー・コーエン が控えめで有能で魅力的だった。 シーズン2も可能になれば観たいと思った。 ・残念だったところ アレックスがロシアのマフィア ボスはヴァディム メラーブ・ニニッゼ の商売をつぶしにいく理由がよく理解できなかった 説明はされていたが。 さらわれてきたロシアの女性をクレイマンが買い取り? 、そばにおいて接客的な役をやらせていたが、非効率でハイリスク・ローリターンすぎると思った。 実際にスレイマンは、暴力を受けたと言う青年の偽証により投獄されそうな状況になっていたので、権力や金はあってもアンタッチャブルな存在というほどでもないので。 スレイマンの冤罪を証言する青年の保護もアレックスのその他の行動に比べたら無防備すぎると思った。 5個 レビュー数58 以上、「マクマフィア」 シーズン1 のレビューでした。 jonathaso.

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次期ジェームズ・ボンド役の候補とも言われる、ジェームズ・ノートン主演! 新時代のゴッドファーザーと称される、海外ドラマ「マクマフィア」日本初放送

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ロシア・マフィアのヴァディム・カリャーギンが襲撃され、ボリス・ゴッドマンの仕業と知る。 イギリス育ちのアレックス・ゴッドマンは家族のマフィアとのつながりを嫌い、自力で設立した投資ファンドを合法的に経営しようとする。 だがファンドの経営危機の噂が流れて苦境に落ち、叔父のボリスは怪しげなロシア系イスラエル人の実業家クレイマンを紹介する。 アレックスの目の前でボリスはロシア・マフィアに惨殺され、アレックスはヴァディムに会って弁解する。 だが弟を殺されたアレックスの父は自殺未遂を図る。 クレイマンはヴァディムの組織を規模で上回るマフィア版のマクドナルドを作りたいと話し、家族の安全を求めるアレックスは、投資と引き換えにマネー・ロンダリングを引き受ける。 クレイマンは移動させた資金を使いチェコやインドでヴァディムの事業を妨害しようとし、アレックスも巻き込まれてゆく。 アレックスは婚約者や部下からクレイマンとの取引を隠し、インドでクレイマンの仲間が大量の麻薬をヴァディムから強奪する計画に関わる。 wikipediaより マクマフィアの感想 アマゾンプライム配信イギリス製作による国際マフィアドラマシリーズ。 同名小説の実写版で、ロンドンに住むロシア人一家と本拠ロシアの大物マフィアの対立を映し出した犯罪劇です。 普通の起業家だった男が、いかにして裏社会と関わりを持ち、やがてどっぷり犯罪の世界に足を突っ込んでいく過程が見どころで、マフィアドラマといってもゴリゴリのバイオレンスものではなく、インテリマフィアが頭脳を使ってライバルのビジネスを邪魔し、相手に損害を与えるために足を引っ張り合う様子をつづっていきます。 イギリスに亡命したエリートロシア人ビジネスマンVS世界規模で犯罪ビジネスをてがけるロシアンマフィアの対決というのが斬新だし、イギリス、ロンドン、インド、エジプト、イスラエルなど世界を股に掛けた裏ビジネスの実態はリアリティーは十分。 いかにして世界中の犯罪がリンクし、複数の組織の思惑がうごめいているのかという暗黒社会の裏事情は、特に興味深かったです。 世界各国いろんな場所でロケをやっていてお金もかかっていますね。 巨額の製作費をかけて壮大なテーマを掲げ、美しい映像とリアルなストーリーで勝負するというのはまさに海外ドラマの醍醐味といえるでしょう。 一方でテンポは悪く、かなりのスロースターターです。 ドラマでこれだと途中で脱落者が出るでしょうね。 一話で見るのを止めたっていう人がいても理解できちゃいます。 会話にスピード感がなく、展開が遅いのでエキサイティングかといわれるとそうでもないんですよね。 そこがもったいない。 足りのはやはりバイオレンスとセックスでしょう。 せめて主人公の嫁とロシア人美女たちは脱がして、もっとエロいことさせないと。 バイオレンスでいったらロシアンマフィアの恐ろしさを真正面から描いたのは主人公の叔父さんが殺される下りぐらいでしたよね。 暴力と色気を使わず純粋にストーリーだけで売ろうとしているのは立派なんだけど、自らハードルを上げちゃっている感がありました。 あと、せめて主人公にはロシア人俳優使おうね。 金髪で色白で無表情だったらロシア人でしょみたいな役作りでごまかされてもね。 それでも全8話で完結なので最後までサクっと見れちゃうんですよね。 あともう少し興奮があれば満足度アップだったのになぁ、という惜しいドラマでした。

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ヤクザとマフィア、ギャングの違いって?簡単に言うと・・・・・

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次期ジェームズ・ボンド役の有力候補とも言われている。 英語・ロシア語ドルビーデジタル2. 0ch 2. 日本語(ロシア語)ドルビーデジタル2. 日本語字幕 2. あらかじめご了承下さい。 <スタッフ> 企画・製作総指揮 :ホセイン・アミニ 「われらが背きし者」 企画・製作総指揮・監督 :ジェームズ・ワトキンス 「フレンチ・ラン」 原作:ミーシャ・グレニー <キャスト> アレックス・ゴッドマン :ジェームズ・ノートン(中谷一博) レベッカ・ハーパー : ジュリエット・ライランス(うえだ星子) 『僕のワンダフル・ライフ』 セミヨン・クレイマン :デヴィッド・ストラザーン(家中宏 )「ジェイソン・ボーン」シリーズ ボリス・ゴッドマン:デヴィッド・デンシック(宮崎敦吉 「裏切りのサーカス」 <解説> ロシアからイギリスへ亡命したマフィアの子として生まれたアレックス・ゴッドマン。 彼は、血塗られた家族の過去から逃れようと、自ら真っ当なビジネスを立ち上げ、いまでは恋人レベッカと幸せな生活を送っていた。 しかし、ある事件をきっかけに、彼は否応なくマフィアの抗争に巻き込まれていく。 アレックスは愛する人々を守るため、立ち向かう決意をするが・・・。 現代のマフィア世界を綴ったミーシャ・グレニーのノンフィクションを題材にした、ジェイムズ・ノートン主演の犯罪サスペンス・ドラマ。 ビジネスの世界を生きるスマートなマフィアたちが激しい闘いを繰り広げていく。 CDジャーナル データベースより.

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