ステップワゴン ハイブリッド レビュー。 新型ステップワゴン ハイブリッドの内装レビュー【ガソリンには無い魅力とは?】

新型ステップワゴン ハイブリッドのグレードのおススメは何?

ステップワゴン ハイブリッド レビュー

セレナの人気の高さは、かなりのものだ。 セレナが人気である理由のひとつとして、ミドルクラスミニバンの中では、居住性が最もすぐれていることがあげられる。 特に、3列目シートの頭上と足元空間には十分な余裕があって、ライバル車に差を付けている。 ふたつめの理由は、2018年3月にセレナへ「e-POWER」モデルが追加されたことだ。 e-POWERでは、エンジンは発電専用となり、その発電された電気でモーターを駆動することによってクルマを走らせるという仕組みとなっている。 e-POWERのメリットとしては、モーターならではの力強くリニアな加速フィールと、中低速域での燃費のよさ、静粛性の高さなどがあげられる。 e-POWERが搭載されている車種は、現状「セレナ」と「ノート」の2車種のみだが、セレナではe-POWERモデルがおよそ5割、ノートではe-POWERモデルが6割を超えるほどの人気を誇っている。 参考記事: そして、セレナ e-POWERのライバル車としてあげられるのが、ホンダ「ステップワゴン スパーダハイブリッド」だ。 ホンダ「ステップワゴン スパーダハイブリッド」(左)と日産「セレナ e-POWER」(右) ステップワゴン スパーダハイブリッドは、2017年9月のマイナーチェンジのときに、ステップワゴン初のハイブリッドモデルとしてラインアップされた。 ステップワゴン スパーダハイブリッドは、セレナ e-POWERと同じくエンジンは主に発電機として使われ、モーターがタイヤを駆動する仕組みだ。 ステップワゴン スパーダハイブリッドには、「スポーツハイブリッド i-MMD」と呼ばれるハイブリッドシステムが搭載されている。 走行用と発電用の2つのモーターを搭載することなどによって、低燃費性能と高い走行性能を実現しているのが特徴だ。 また、ミドルサイズのハイルーフミニバンであるなど、ステップワゴン スパーダハイブリッドの性格はセレナe-POWERとよく似ている。 参考記事: そこで今回、セレナe-POWERとステップワゴン スパーダハイブリッドの2車種を比較しつつ、以下の項目ごとにそれぞれ5点満点で採点してみたい。 また、どちらもインパネ上部にふたの付いたアッパーボックスが備えられていたり、デジタルメーターがドライバー側の高い位置に装着されていたり、センターコンソール中央にシフトノブが配置されるなど、おおまかなレイアウトは似通っている。 メーター表示は、どちらも大きくてシンプルなので見やすい。 日産「セレナ e-POWER」には、D型のステアリングが採用されている セレナ e-POWERとステップワゴン スパーダハイブリッドで異なるのは、ステアリング形状だ。 セレナe-POWERはスポーツカーのようなD字型のステアリングが採用されている。 このD字型ステアリングは、デザインは個性的なのだが、たとえば駐車時などステアリングを大きく切るような場面では扱いにくいことがある。 日産「セレナ e-POWER」の1列目シート ホンダ「ステップワゴン スパーダハイブリッド」の1列目シート 日産「セレナ e-POWER」の2列目シート ホンダ「ステップワゴン スパーダハイブリッド」の2列目シート 1列目、2列目シートの座り心地は、どちらも同程度だ。 ただし、駆動用リチウムイオン電池を1列目シートの下に設置しているというのはどちらも同じなのだが、セレナe-POWERは、そのリチウムイオン電池のせいか2列目シートに座った乗員の足が1列目シートの下に収まりにくい。 日産「セレナ e-POWER」の3列目シート 3列目シートは、セレナe-POWERはスライド機能を備えた「XV」や「ハイウェイスターV」グレードを選べば快適だ。 スライド機能によって足元空間を広く取れるうえに、座面の奥行寸法が480mmあるので大腿部までしっかりとサポートしてくれる。 ホンダ「ステップワゴン スパーダハイブリッド」の3列目シート 対するステップワゴン スパーダハイブリッドは、座面の奥行が415mmとかなり短く、セレナe-POWERに比べて座面などのボリューム感も不足している。 大人が長時間、快適に乗るというシチュエーションには適さないだろう。 そのうえで比較してみると、セレナ e-POWERの3列目シートがとても快適だ。 セレナ e-POWER vs ステップワゴンスパーダハイブリッド/シートアレンジ&ラゲッジスペース比較 セレナe-POWERでは、2列目シートを左右にスライドさせる機能が装備されている。 2列目シートを中央に寄せると、スライドドア付近のスペースを広く確保できる。 さらに、前述した3列目シートにスライド機能を備えて快適なことも、セレナe-POWERの特徴のひとつだ。 セレナe-POWERの3列目シートの収納は、左右に跳ね上げて固定するタイプだ ステップワゴン スパーダハイブリッドの3列目シートは、床下に格納することができるのでラゲッジルームを広く使うことができる 3列目シートをたたむときには、セレナe-POWERは3列目シートを左右に持ち上げるが、ステップワゴン スパーダハイブリッドは床下に格納することができる。 3列目シートを格納すれば、ラゲッジルームを広く使うことのできるステップワゴン スパーダハイブリッドは、積載性がいい。 セレナe-POWER(左)は、リアハッチの上部だけを開けて、荷物を出し入れすることができる。 ステップワゴン スパーダハイブリッド(右)は、「わくわくゲート」という名称で左半分だけを開けることができ、荷物だけでなく後部から人の乗り降りも可能となっている リアハッチは、セレナe-POWERでは上側だけを開閉できるので、縦列駐車をしているときでも荷物の出し入れがしやすい。 ステップワゴンハイブリッドも、左側だけを左右方向に開閉できる。 3列目の左側を格納しておけば、乗員がリアゲートから出入りすることも可能だ。 シートアレンジも、セレナe-POWERのほうが多彩だ。 セレナ e-POWER vs ステップワゴンスパーダハイブリッド/走行性能比較 セレナe-POWER(左)とステップワゴン スパーダハイブリッド(右)のエンジンルーム 両車ともに、走行するための基本的な駆動はエンジンではなくモーターが担当する。 ステップワゴン スパーダハイブリッドは、高速道路などの巡航時にエンジンの動力を直接タイヤに伝えて燃費を向上させるモードがあるが、ほとんどはモーター駆動だ。 モーターは、エンジンに比べてアクセル操作に対する反応が早い。 この2車の車重は1,700〜1,800kgに達するが、どちらも動力性能には余裕がある。 ステップワゴン スパーダハイブリッドの走行イメージ そのうえで比べると、ステップワゴン スパーダハイブリッドが力強い。 ステップワゴン スパーダハイブリッドの動力性能をガソリンエンジンに置き換えれば、3Lクラスに相当するだろう。 ノーマルのステップワゴンの1. 5Lターボと比べても、明らかにパワフルだ。 滑らかで静粛性も高く、動力性能が高いだけでなく上質感も味わうことができる。 セレナe-POWERの走行イメージ セレナe-POWERの動力性能は、2. 3Lクラスだ。 ステップワゴン スパーダハイブリッドほど力強くはないが、2Lの「セレナSハイブリッド」に比べれば余裕がある。 セレナe-POWERでは、「Sモード」や「エコモード」を選ぶと、アクセルペダルを戻した直後から強い減速力が生じる。 モーターが発電する回生充電を、積極的に行うためだ。 また、Sモードやエコモードでは、減速エネルギーを使って効率よく充電することができて、なおかつアクセル操作だけで速度を自由に調節できる。 市街地では、ブレーキペダルをほとんど踏まずに走れるほどだ。 ステップワゴン スパーダハイブリッドの走行イメージ 走行安定性は、ステップワゴン スパーダハイブリッドが勝る。 操舵角に応じて忠実に曲がり、少しスポーティーに走っても旋回軌跡は外側へとふくらみにくい。 さまざまな場面で高い安定性を感じる走りを味わえる。 セレナe-POWERの走行イメージ セレナe-POWERは、Sハイブリッドに比べれば操舵に対する反応が正確になった。 小さな舵角から正確に反応するが、ステップワゴン スパーダハイブリッドに比べると車両の動きがやや腰高だ。 セレナe-POWERは、ステップワゴン スパーダハイブリッドに比べて床が70mmほど高く、全高も25mm上回るから、走行安定性では不利だ。 走行安定性も、低重心なステップワゴン スパーダハイブリッドがすぐれており、走行性能の評価では2車に大きな違いが生じている。 セレナ e-POWER vs ステップワゴンスパーダハイブリッド/乗り心地比較 セレナe-POWERの走行イメージ セレナe-POWERの乗り心地は、タイヤが跳ねるような粗さはないものの、硬めで路上の細かな凹凸を伝えやすい。 もう少し、乗り心地を向上させる余地はあるだろう。 ボディが高重心で重いために足まわりがやや硬めに設定されており、乗り心地で不利な条件が重なった。 ステップワゴン スパーダハイブリッドの走行イメージ ステップワゴン スパーダハイブリッドは、セレナe-POWERに比べると乗り心地がしなやかだ。 路面の荒れた場所を時速40km前後で走ると少し硬めに感じるが、段差の乗り越えはマイルドだ。 ステップワゴン スパーダハイブリッドの乗り心地は、マイルドで快適だ。 セレナ e-POWER vs ステップワゴンスパーダハイブリッド/安全装備比較 セレナe-POWER(左)とステップワゴン スパーダハイブリッド(右) セレナe-POWERに装備されている緊急自動ブレーキ「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」は、単眼カメラをセンサーとして使っている。 前方のクルマに対しては時速80km、歩行者は時速60kmを上限に、緊急自動ブレーキが作動する。 対するステップワゴン スパーダハイブリッドの緊急自動ブレーキ「衝突軽減ブレーキ(CMBS)」では、ミリ波レーダーと単眼カメラをセンサーに使っている。 緊急自動ブレーキの作動上限速度は、車両に対しては時速100km以上に対応しており、歩行者については時速80kmで作動する。 このほか、2車ともに車間距離を自動制御できるクルーズコントロールや操舵の支援など、安全運転支援機能は豊富に揃っている。 セレナ e-POWER vs ステップワゴンスパーダハイブリッド/総合評価 セレナe-POWER(左)とステップワゴン スパーダハイブリッド(右) 「セレナe-POWER ハイウェイスターV」の価格は340万4,160円、「ステップワゴン スパーダハイブリッドGホンダセンシング」の価格は335万160円と、互いの価格は近い。 ミドルサイズミニバンは競争が激しいために、機能や装備、価格のバランスは同程度に設定されているためだ。 また、JC08モード燃費は、セレナe-POWERが「26. 総合評価としては、居住性やシートアレンジの実用性といった機能面においては、セレナe-POWERが勝っている。 だが、走りの質や乗り心地、緊急自動ブレーキを作動できる速度域を含めた安全性能など、クルマとしての基本性能においてステップワゴン スパーダハイブリッドがセレナe-POWERを上回っているという結論としたい。

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ハイブリッドなのに、力強い加速力!ステップワゴンスパーダ試乗レビュー

ステップワゴン ハイブリッド レビュー

こんにちは、試乗マニアのくるすぺです。 みなさんは 「クルマでいこう」という番組をご存知でしょうか。 モータージャーナリストの岡崎五朗さんと藤島知子さんによる、新車のレビューを行うテレビ番組です。 この番組大好きなんですよね。 この記事では、番組内での評論を、試乗マニアの私の意見を交えながら紹介していきたいと思います。 この記事で以下のようなことをお伝えできたらいいなあと思っております!• クルマでいこうの楽しさ• 紹介する車のいいところ、悪いところ• 車を選ぶ際に見ておくべきチェックポイント ちなみに、固定観念を持たないで試乗記を書きたいので、試乗前には一切試乗レビュー動画や記事は見ていません。 なので、素人意見とプロの意見のズレなんかもお楽しみいただけたらいいなと思います。 また、岡崎さんの写真は以下からお借りしています。 nikkei. html 試乗マニアによる「クルマでいこう」考察 <ホンダ ステップワゴンスパーダハイブリッド 2017 > 今回は、ホンダステップワゴンスパーダの紹介です! 後から発売されたセレナe-POWERについてのクルマでいこうの考察はすでに行なっています。 そちらも是非ご覧ください。 ステップワゴンに、i-MMDが搭載されたのは本当に驚きでした。 アコードやオデッセイに搭載されている上級のスポーティハイブリッドシステムを搭載して、魅力が倍増しています。 自分も試乗済みで試乗記も書いていますので、こちらも是非ご覧になってください。 また、公式アカウントによる番組のYoutube動画はこちら。 お時間あれば是非動画もご覧ください。 試乗車の基本スペック 番組内で試乗したのは 「SPADA HYBRID G・EX」というグレードです。 私が試乗したグレードと全く同じです。 youtube. 高級車になってしまったのかと思うくらい。 今回の試乗車には上質なダンパーが装備されている。 このダンパーが走り出した瞬間からとてもスムーズに動いて、路面の凹凸や傾きに対して車が綺麗に動いている。 味付けは絶妙。 これは私は真逆の感想でした。 基本的に乗り心地がいいのは賛同しますが、大きな段差での突き上げが非常に大きく、角が尖った乗り味だったように感じました。 リアがガツンと持ち上がってくる感じはどうにかならないかなと思っていたのですが、試乗状況の影響もあるかもしれませんね。 私が試乗した際は、ガソリンがエンプティ間近だったのと、二人乗車で後席に誰も乗っていませんでした。 クルマでいこうの試乗では、後席に機材なども置いていてガソリンも十分ある状態で、リアにある程度の重さがある状態だったと思います。 後席にある程度人を乗せている状況下で、よりしなやかさが発揮できるようなサスペンション設定にしているのかもしれません。 カーブを曲がっているととても運転しやすい車だと分かる。 ハンドルを切り込んだ瞬間でも車がグラっと来ない。 ステアリングを戻す時も、ロールしていたのがよいしょと戻る感じがなく、車の動きがゆったりとしている。 運転もしやすいし、後ろに乗っている人の快適性、酔いにくさにも繋がるだろう。 コーナーでの揺り戻しの少なさに関しては私も驚きました。 背の高い車ではあるのですが、安定感が非常に高く、曲がるのがとても楽しい車だったと記憶しています。 ロールも少ないので、確かに後ろに乗っている人も快適でしょうね。 この安定感は、G・EXに採用されているパフォーマンスダンパーの賜物かもしれません。 youtube. 岡崎さんもやはり驚きでしたか! このクラスでi-MMDを積んでくることは全く想定していなかったのでかなり驚きではありますが、その分非常に魅力的な車に仕上がりました。 また、カタログ燃費(WLTC)20. セレナe-POWERが13. 新型ステップワゴンスパーダハイブリッドのユーティリティチェック 2列目と3列目を同じくらいの感覚にした状態でチェックされています。 身長162cmの藤トモさんが乗って、2列目は膝前がげんこつ4個、頭上が5個分の広さとなっています。 3列目は膝前4個、頭上が3. 5個でした。 めちゃくちゃ広いですね。 ラゲッジスペースは、3列目が床に格納できるタイプでフラットな空間を作れます。 セレナは横に跳ね上げるタイプですね。 youtube. youtube. このハイブリッドは2Lの維持費でV6 3. 5L相当を所有できる感覚が持てる。 是非その感覚を味わってもらいたい。 出力性能自体は流石にV6 3. 5L相当とまではいかないですが、トルク感に関しては3. 5L以上の感触を得られると思います。 そう考えると所有欲を満たすには申し分のないスペックですね。 youtube. まるで高級車のような乗り味(五朗さん) サスペンションもパワートレインもそう。 加速もいいし、静かで乗り心地もいい。 騙されたと思って一度試乗してもらうと、言っていることがあながち嘘ではないと分かると思う。 youtube. 5ナンバー系のミニバンの中なら、個人的には圧倒的にステップワゴンをオススメしたいです。 Bad Point• ホンダセンシングのレスオプション設定(五朗さん) せっかく付けるんだったらレスオプション設定は無くすべき。 標準装備にして初めてメーカーとしての安全哲学になる。 レスオプションの設定でユーザー任せにすることで、哲学というところからは外れてしまう。 youtube. ユーザーの選択肢を広げることは、必ずしもいいことではないと思っています。 メーカーとして、しっかりとこういう車なんだというコンセプトを持って売ることも大切なんじゃないかな。 (どの口が言うか) メーターに関しては結構印象良かったんですけどね。 デザインはちょっとダサいかなと思いますが、ホンダなのでそこはご愛嬌で。 皆さんは車を買うとき、下取りはどうしていますか?ディーラーで引き取ってもらっていませんか? 実はその買い方、損しているかもしれません。 しっかりと新しい車の値引きをしてもらうためにも、ディーラー以外で一度見積もりをもらっておくことを強くオススメします。 高価査定を狙うにはやっぱりネットで一括査定がおすすめ! やり方はとても簡単で、上記バナーをクリックして愛車の情報を入力するだけ。 それだけで最大10社が見積もりを実施してくれます。 情報入力のために、車検証を用意しておきましょう。 私も一括査定で 型落ちインプレッサを売りましたが、ディーラー見積もりよりも 40万も高い130万円で売ることができました! 新しい車の購入意欲を高めたい方にもおすすめです笑 高額査定を出すには一括査定がオススメですが、 多数の業者から電話が掛かってくるのが嫌だという方は、オークション形式のユーカーパックがオススメです。 安定した高額買取の実績もありますし、1回の査定だけで簡単に売りたいという方には持ってこいです。 今なら売却成立で カタログギフトも貰えちゃいます。

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ハイブリッドなのに、力強い加速力!新型ステップワゴンスパーダ試乗レビュー【自動車Webマガジン】

ステップワゴン ハイブリッド レビュー

ハイブリッドモデルだからこそなのかもしれませんが、加速力がかなりのものでした。 エンジンとi-MMDのシステムの両方のパワーで、ガソリンモデルよりも強力なのではとおもいたくなる加速力です。 実際、2モーターとエンジンのパワーはとてもパワフルで、ハイブリッドモデルが単なるエコカーだというのは間違っているのかもしれません。 パワフルで、静かで、しかも低燃費。 これが、ステップワゴンスパーダハイブリッドの実力だと感じました。 モーターとエンジンの切り替わる瞬間の音も非常に静かに出来ており、遮音性にも力をいれているのだということが確認できます。 長時間運転でも耳からくる疲れも感じにくく、長時間ドライブでも疲れの軽減につながります。 乗り心地に関しては、ガソリンモデルよりもいい印象でした。 ハイブリッドシステムを搭載することによる重さが安定感に繋がっているのと、専用設計されたサスペンションのおかげでしょうか。 乗り心地も問題ないレベルに仕上がっています。 急な坂道などで車がずり落ちてしまうことは若干恐怖を感じますが、ステップワゴンスパーダハイブリッドにはヒルスタートアシスト機能が搭載されており、ブレーキからアクセルへペダルを踏み変える瞬間に車がずり落ちてしまわないようになっています。

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