友達 の 意味 なんか 俺 は 知ら ない けど。 RADWIMPS リユニオン 歌詞

2分でいいから俺にくれ ~意味ないインターンなんか行くな~|ダニエル饅頭|note

友達 の 意味 なんか 俺 は 知ら ない けど

妹さんがおなかが痛くなっちゃって会社を休んでます。 ダメなのかな・・・ 堕ちちゃうのかな・・・ もともと、3ヶ月目に入った割りに成長度が良くないらしく、危険と言われてたんだって。 なので、妹は覚悟ができてるというか、最初からあんまり期待してなかったんだって。 と言われても・・・ めちゃめちゃ喜んだ俺は吹っ切れないぞー(涙 甥っ子だか姪っ子だか知らないけど、とにかく頑張ってくれ!!! 俺の今、一番の楽しみなんだから・・・ とか書いてたら半ベになって来た。 俺は最近、なんとなーくアイちゃんのことを避けているのだ・・・ なるべく彼女のいない日、いない時間に行くようにしていたり。 まあ、Gくんのことがいろいろあったから アイちゃんのことどころじゃねー!!というのもあったんだけど。 でもそれ以上に・・・ ・・・ ・・・ ・・・ めんどっちーんだもん。 いっつもいつも恋愛相談で。 しかも内容は一緒で。 進歩ないし。 どれもこれも心の底からは応援できない恋愛って感じで。 くだらねーオトコに引っかかるというか、惚れちゃう女の子なんだよね・・・ っつーか・・・歌、古過ぎ。 とにかくいろんなことにいい加減な彼。 そんな彼がGくんの店の掲示板に(ダーツの話を)書き込みをしていた。 KGさーん!掲示板見ました? あれはないですよねぇ・・・本当に失礼しちゃうっ! 彼はもういいです。 いつまで経ってもあんなだし。 名前すらわかってないし。 なんとか今週中にはと思いつつ 平日はデートとかGくんの店とかマラソンとかボーっとするので時間をとられ 週末は競馬とかパチンコとかボーっとするのに時間をとられ なかなかスムーズに進まないのが現状で。 ボーっとする時間を削ればできるんだけど むしろそこが一番削れない時間だったりするからなぁ・・・ なんてぐーたらなことを考えながら今日もまた ぼちぼち日記書いてます。 さて Uちゃんの名前を(メールで)間違えて怒らせたのが一昨日の話で。 電話も素っ気無く切られちゃったりで・・・ なんだよもう! なんて俺もちょっとムカついてみたり。 あ、まさに逆ギレです、はい。 悪いのは100%俺ですから。 特に漢字を間違えられるのは日常茶飯事で。 (読み方も間違えられる) 俺の名前には 『宜』 という字が使われているんだけど これをよく 『宣』 と間違えられるんだよね・・・ 電話口で説明する時なんかは「よろしく」という字です、と言うんだけど これでもわかってもらえないときは 「うかんむり に『組』という字の右側です」と説明するのだが それでも「わかりました!『宣伝』の『宣』ですね!と言われちゃったり。 そういうときは、もう面倒くさいので 「はいそうです。 それです。 」と言っちゃうんだけど。 それは違うよKGさん! 書いてて思った。 彼氏に他の女性の名前と間違えられるのとはレベルが違うよな・・・(大反省) 気づいたよ。 そりゃそうだ。 間違いない。 が・・・ いやはや、昨日は朝からたくさんメールが来ましたよ。 それはもう、ひじょーーーに珍しいことで。 Uちゃんはきっと気にしてたんだと思うんだよねぇ・・・ Uちゃんは、自分で言ったこととか態度とか、あとになって後悔したりする性格なんで。 昨日のは明らかに俺が悪いのにねぇ・・・(^^; 仕事が終わったあとには電話まで掛けてきちゃって・・・ 話題は、お昼に食べたお弁当の話でした。 (汗 そんなことで電話して来る人じゃないんだけどねぇ・・・ かわいいもんずら。 ・・・絶対ダメだわ。 海辺に降りる階段の途中に腰掛け、話してるだけのデートだった。 彼女の話で一番多かったのは 彼女の国の文化のこと、生まれ育った街のこと、親のこと、妹のこと・・・ 自分の国でのことが圧倒的に多かった。 今考えると、やっぱり寂しかったんだろうな・・・と思う。 「『おはよう』は中国語でなんて言うの?」とか聞くと、彼女は喜んで教えてくれた。 もうすっかり忘れちゃったけどね・・・ 俺はそんな会話が好きだった。 中国が多民族国家だってことも初めて知った。 (情けない話だが) 彼女は少数民族の出身だった。 中国は一人っ子政策があるけれど、妹がいるのはそのおかげなんだと。 少数民族は2人まで認められてるんだって。 日本人はアジアのことを知らなさ過ぎるよね・・・(つくずく) 今、日中関係は最悪だけど、話せばわかると思う。 対話をする機会が圧倒的に少ないんだと思う。 俺はそう思う。 結局 俺らの日中関係もうまく行かなかったけど。 (苦笑) でもケンカ別れじゃないし。 まだ隣町に住んでると思うから、いつどこで会ってもおかしくは無いんだけど まあでも本当に、その辺で会ったら普通に話すし。 飯くらい行ったってイイぞ、くらいの感覚はある。 (くらいの感覚ね、あくまでも・・・) 日本に来てからは いろんなことにあまり恵まれてない彼女だったけど、元気にしてるかな・・・ 本当に幸せになってて欲しいと思います。 心の底から。 なんてことを思いながら今日もまた ぼちぼち日記書いてます。 さて Uちゃんちに行ってきた。 Gくんとユキ子さんをくっ付ける会会員No. 1の俺が会員No. 2のUちゃんに報告する会を開いてきた。 ・・・なげーよ。 めんどくせーよ・・・ Uちゃんは、な、なんと!(と言うほどでもないが・・・) カレーライスを作って待っててくれたのだぁぁぁ。 のだのだ。 外でのデートのときも、「KGさんと話せる場所に行くのぉ!」って。 ゲーセンとかで一緒に遊ぶんじゃなく、話したいんだって。 なんか、会話ブーム。 彼女の中でね。 す、すいません・・・ すぐ消しますからっ。 ご、ごめんねぇ・・・ (よわよわ) まあ、ありがたい気持ちだよね。 必要とされたい病の俺にとってはさ。 まあ、Gくんの話がメインだったとは思うけど・・・ 他になんの話をしてたっけ? Uちゃんの同僚の話とかかな・?! 忘れちゃった・・・ 程度のものです。 (開き直り) とにかくUちゃん、よっぽどストレスが溜まってるらしく・・・しゃべるしゃべる!って感じで。 まあ、大抵の女の子はおしゃべりだよねー どんなにおとなしい感じに見えても、慣れてくれば絶対におしゃべりなのが女の子。 俺はそういう認識。 今まで二人だけかな?! 本当にそんなにおしゃべりじゃないんだね・・・と思った女の子は。 Uちゃんも、ぱっと見はおとなしくて、あんまりおしゃべりじゃなさそう・・・ とか見えるタイプと思うけどね。 もちろん(?! )決してそんなことはありませんからっ。 Uちゃんの作ってくれたおいしいカレーを食べたあと、ソファーに並んで座ってしゃべってた。 しゃべってたのは主にUちゃん。 話を聞きながら ひざを撫でたら 「あわわわ・・・やめてよ!」と怒られて。 話を聞きながら おしりを触ったら 「ちょ、ちょっと!セクハラ!!」と怒られて。 話を聞きながら 鼻の穴に指を突っ込もうとしたら 「KGさん、さっきから全然Uちゃんの話を聞いてないわ~!!!」と本気で怒られて・・・ 聞いてるって! 鼻の穴に指を突っ込んだって話はちゃんと聞けるってば!! と俺。 まさに逆切れ。 ま、そんなこんなで盛り上がった夜でした。 でも、なんと言っても 一番盛り上がったのはボディートークだったなぁ・・・ 久々のボディートークを満喫v ・・・シモネタかよっ!!! 晴れ パチンコに行ったのさ。 そしたら15000円も負けちゃって。 ムカつくな。 マジでムカツク。 (怒 でもね・・・ 負けて怒るヤツはギャンブルはやっちゃいけないと思う。 マジで。 俺、自己嫌悪・・・ でも大丈夫。 今日のオークスで取り返すから。 ダビンチコード級の暗号を解いちゃったの。 今週の一番の話題は「巻選手」でしょ?! 6枠の馬柱に「マキ」が出て来てるのさ!!! すごい発見でしょ?! しかもね・・・ 巻選手の背番号は11番になったでしょ?! 6枠の11番・・・これで決まりだわ。 テイエムプリキュアだわ。 間違いないわ。 大穴発見。 そんなのどうでも良くて。 どうでも良くは無いけど。 (死 <<5/22追記>> この暗号馬券は、やはり見事なくらいまで当たりませんでした・・・ かすりもせずに、です。 このエイチエー ピーピーワイ の話題でっ。 HAPPY みんな割と冷静を装ってるけどさ。 大人ですから。 でも、皆総じて機嫌が良いです。 何もかも許されちゃう雰囲気が漂ってます。 両親も。 いや、まだわかんないけどね。 流産する確率って15%くらいあるって聞くし。 これからしばらくが一番大事な時期だよね・・・ ああほんと、大切にしてやらないとね・・・ って、俺は旦那か。 あんまりそういうのは見せないようにしたいと思います。 俺が今死んだら、その子のことをみんな 「KGの生まれ変わりだね・・・(涙)」とか言うんだろね・・・ 悲しいね・・・ 切ないね・・・ その子の名前が「KG」にならないように、俺、生き続けなきゃねっ。 ・・・『KG』になんかなんねーよ。 ハンドルネームだし。 ま、いいか。 とにかく 姪でも甥でもいいから、無事に生まれて来ますように・・・(祈 俺、親じゃないし。 責任ないし。 俺、子供の頃から寝つきが非常に悪い人なんだよね・・・ だけど、昼休みに会社のデスクで伏せると1分で眠れるんだよ。 不思議。 俺の七不思議の一つだね。 リズムになってるのでしょう。 その時間、その姿勢になると寝る、みたいな。 パブロフの犬だね。 鈴が鳴っただけでヨダレがダァーーーみたいな。 自分好みの女の子を見るとつい、ヨダレがダァーーーとなるのと一緒だね。 貴重でかつ、必要な睡眠時間になっちゃってるのさ。 仕事で昼寝させてもらえなかった時、その(仕事)相手を恨んだり 呪ったり。 (きっぱり) ・・・悲し過ぎて笑えねーし。 (こらこら・・・) さて 唐突に柴田理恵(タレント)の話。 Gくんの話は続報があれば随時書きます。 しばらくないでしょうが。 で、柴田理恵の話。 (ナゼ 彼女は涙もろい。 本当に涙もろい。 ちょっとしたことですぐに泣く。 しかも号泣。 バラエティー番組で彼女が泣くと、(たいていの場合)番組的には「笑い」として扱われる。 まあ、たしかに笑えるときもある。 それが計算の時もあろう。 芸人さんだし。 でも俺は・・・ 彼女が泣いてる姿を見るたびに 「この人ってめちゃめちゃ気持ちの優しい、イイ人なんだろうなぁ・・・」 と思ってしまうのだ。 そういう見方、俺は。 ちょいと前の話。 卓球やらビリヤードがやり放題の施設に行ったとき、俺とUちゃんは休憩がてらマンガを読み始めた。 (マンガも読み放題だった) しばらくしたら、Uちゃんが俺を呼ぶ声がした。 「KGさーん・・・」 「ん?なに?」そう返事をしてUちゃんの方を向いたら、Uちゃんは 「ううん・・・なんでもないの。 ちょっと呼んでみただけー」だって。 呼んでみただけって・・・ あんた・・・ 泣いてるじゃないですかっ。 なんだかよくわかりませんが 切ない話のマンガを読んでしまったがゆえ、泣いてしまったんだそうな。 (汗 あ・・・そうですか・・・ で、でも・・・ できればこんなところで泣かないで欲しいかも・・・(冷や汗 まあね・・・ いいけどさ・・・ 仕方ないんだけどさ・・・ 周りの人から見たらちょっと特異な光景だったかも・・・(脂汗 先日の動物園の帰り道、車に轢かれた猫を見てしまった。 毎日車に乗ってる俺にとっては、そんなに珍しい光景でもないけれど でもやっぱり当然に 気持ちの良い光景ではない。 もちろん可哀想だと思うし。 「あの猫・・・可哀想だね・・・ひどいね・・・」とUちゃん。 うん、そうだね。 もちろん俺もそう思うよ。 「轢いちゃうのは仕方ないよ。 マジでマジで。 優しさの(足り)無い人って想像力の欠如だから。 と、そういうマジメな(?)結論の話でもなくて。 じゃなくて。 泣きたい時は泣けば良いと思う。 泣きたくても泣けないことなんていくらでもあるし 大人になればなるほど泣けなくなるんだし 泣けるのであれば泣いた方がいい。 俺はそう思う。 あのね・・・ Uちゃんに限らず、なんだけど。 たとえば友人の子供、りんちゃん(4歳)を見ててもやっぱり思うんだけど。 くもり 時々 はれ いつからだろう? 動物の番組を見てると心が落ち着くんだよね・・・俺。 犬猫とかじゃなくて。 ペット番組とかじゃなくて。 野生動物の生態の番組を見てると楽しいの。 静かに心が躍るんだよ・・・ あぶねーな。 (コラコラ 動物好きではないけど、もちろん動物嫌いって訳でもなくて。 だけど人間は嫌いだよ。 別に言わなくてもいいだろうけど。 そして、その原因のほとんどは人間で。 そんなことをする権利が人間にあるとは思えん。 地球のルールを破る唯一の動物が人間でしょ。 人間こそが一番の下等動物ではなかろうか?! なんて思ったり。 そんな人間嫌いな俺だからこそ そんな嫌いな人間の中で 好きになった人のことは、たぶん人一倍好きなんだと思う。 逆に言えば、嫌いな人のことはとことん嫌いってことで。 テレビを見てたら北海道の水族館が映し出された。 最悪・・・ 本当に最悪だよ。 いろんな複雑な感情が渦巻きました・・・ 最も幸せだった頃の想いとか、恨み辛み憎しみ・・・etc... あーやだやだ。 人間ってめんどくせーよなー あ・・・めんどくせーのは俺だけ? 俺のような性格の人間だけか。 (死 自業自得なのね・・・ なんてことを思いながら今日もまた ぼちぼち日記を書いて・・・いる時間が無くてっ。 前口上が長いんだよな。 そんなこと言ったっけ? あ、言ったわ。 鼻グイグイの刑だな。 晴れ・・・ろ! 平然と人を傷付ける人ってなに? で、傷つけたことを知りつつもそのまま放置できる精神ってどんな? なぜ普通でいられるんだろう・・・ なぜ何も感じずにいられるんだろう・・・ むしろ謝りたくならないか? すっきりしたくならないか? ならないんだろうなぁ・・・ そもそも何にも感じてないんだから、そんな気になるわけが無いよね。 育ちって怖ぇーよ。 なんてことを思いながら今日もまた ぼちぼち日記書いてます。 さて Uちゃんが友達とたくさん遊んできたそうな。 良かった良かった。 Uちゃんもたまにゃー パーっと遊んだ方がいい。 金は使うためにあるものだから。 使わない金は紙くずであり、ただの金属片だからね。 (違うと思うけど・・・) でもさー ほんと、お金を使うのって楽しいよねぇ・・・(しみじみ) 買い物がストレス発散になるのってわかるわ。 パーっと派手に使うのって楽しい。 滅多にできることじゃないけどさ。 しかも後日、確実に貧乏という大きなストレスがやって来るんだけど。 と同時に、後悔というものも同伴して来るし。 ドン引きすることでしょう。 「人生はギャンブル!」 それは間違いないと思う。 勝ったり負けたりするし、それが運であったり実力であったり・・・勝負事だからね。 浮き沈みがあるのは当然です。 俺、ギャンブル大好き。 俺の人生もやっぱりギャンブル。 あらま。 知らんがな。 いいじゃん別に。 ちっちぇーなー ダメだな・・・ 絶対に大物にはなれないタイプだよな・・・ 一回にどのくらい買うかって? ・・・さ、三百円とかです・・・ クソー!!今度3万円とか勝ってやるぜ。 これ、俺の論理。 俺の中では100%の確率。 賭け事を一切やらない男も一緒。 100円のジュース一本賭けるのでも嫌がる男っているじゃん。 みんなで盛り上がってても「あ、俺はいいや・・・」とか言っちゃったり。 空気読め、ボケっ。 みたいな。 絶対にイイ奴じゃないから。 これまた100%の確率。 そして、この意見は100%賭け事大好き人間の詭弁なのである・・・ うっせー そうやって、いろんなギャンブルをかじってみて、人生の勝負にも活かそうってことなんですよ。 なんて言ってみたり。 これも詭弁か。 無理な勝負しちゃいけないって。 身を滅ぼすって。 俺はそう思う。 それが、いろんな賭け事を少しずつかじってみて辿り着いた結果だから。 くもり 時々 はれ.

次の

友達は要らないと思っている孤男 3人目

友達 の 意味 なんか 俺 は 知ら ない けど

野田洋次郎が作詞・作曲した歌としては、珍しい友情を歌った歌詞が有名です。 曲名の「リユニオン」は「再会」を意味する英語です。 再会したのはどのような関係の人達なのでしょうか。 歌詞の紹介と合わせて、意味や解釈の解説をしていきます。 まずは、歌詞全文です。 スポンサーリンク ラッドウィンプス「リユニオン」の歌詞 野田洋次郎作詞 友達の意味なんか 俺は知らないけど もしもこれがそうじゃないなら いらないや もう知らないや 青春の日々なんか どんなかは知らないけど もしもこれが違うのなら もういらないや もう知らないでいいや 元々どんな出逢いだったかも 思い出せぬほど大雑把なもん同士の 気まぐれのような 風が吹けば散らばっちゃうよ 人付き合いも特に得意な方じゃなくて むしろ億劫な方で それがどうしてどうなって こんなとこまでやって来たんだっけ きっとなんとなくの観てる方向 なんとも言えぬアンニュイなツボ 気持ちいい、嬉しいと響く感動のスイッチが もしかしたらどうも 奇跡的に同じあたりにあり つまりこんなに嬉しいことはない 「こんなことはない」ってことが 起こったそれが君 友達の意味なんか 俺は知らないけど もしもこれがそうじゃないなら いらないや もう知らないや 青春の日々なんか どんなかは知らないけど もしもこれが違うのなら もういらないや もう知らないでいいや 「俺たちは友達」なんて今まで一言も言わずに 当たり前すぎて こっぱずかしすぎて でもこの機会に「お前ら友達」 いつも酔っぱらえば青アザだらけで 追いつかない 気持ち 騒ぎすぎて 翌朝首がむち打ち さぁ今日はどうすっかね 午前5時 そう風知空知の厚顔無恥 もう何言われようが心地いいBGM 一人を誓ったあの夜の僕 もう少しだけ待て破れるよすぐ 群れずに 吠えずに 慣れあわずに 一途に ぶれずに 揺られながら 時に手を取りこの身委ねながら ありがとうさえ口にせずに 破れた 粉々になるまで夢剥がれた 「馬鹿げた夢を見た」なんて無しにできるわけないほどに懸けてた 分かってるよ見てた 最前列で何も言わず お前の勇姿見てきた 美しかったよ 今まで見たことないほど 勇ましかったよ 今までのどんなお前よりも 悔しかったよ 何億分の一だろうと 何と言われようが俺の願いでもあったから はじめて 自分以外の夢の見方知ったからさ 友達の意味なんか 俺は知らないけど もしもこれがそうじゃないなら いらないや もう知らないや 青春の日々なんか どんなかは知らないけど もしもこれが違うのなら もういらないや もう知らないでいいや 大事の意味が変わった 今まで大事なもんは 決して離すな 握って渡すな そっとぎゅっとして閉ざした けど今となっては 跡形もなくなった お前には見せるよ お前なら言えるよ これが俺の全てだって 明日には消えちゃいそうな それくらいの絆が 俺らにはいいや それくらいがいいや いついつまでもなんかよりか いつか無くなるの 今はマタタキの さらにマバタキの その一刹那としても 笑えるよ 構いやしないよ お前らを俺に刻むよ スポンサーリンク 「リユニオン」歌詞の意味解釈・解説 「友達」の定義は人によって異なると思います。 ちょっと話す程度で友達なのか、一緒に遊びに行くなら友達なのか。 知り合って間もなければ「友達」なんて言ったら 図々しく思うんじゃないか、なんて不安になる人もいるでしょう。 この歌の「俺」も「友達の意味なんか知らない」。 でも「友達」と呼びたい人たちがいる。 もし彼らが友達とは違うなら「友達」なんてなんだかわからないままでいい。 その人たちと過ごした日々が違うなら「青春」なんて知らないままでいい。 「俺」は誠実な人なのでしょう。 どうやって知り合ったのか覚えてないし、 用事があればみんな勝手に行動する。 「俺」は人づきあいが億劫だったのに いつのまにか彼らと自然につるむようになった。 「俺」は「友達」と割とドライな付き合いをしてきたのでしょう。 人づきあいが億劫だったからこそ、近づき過ぎない関係が心地よい。 生き方に干渉しあうような重い関係になりたくない。 でも、彼らといるときは同じものを見て感動を覚える。 感情を共有できる人。 今までそんな人はいなかったのに。 だから「こんな嬉しいことはない」。 趣味や考え方が一緒だと話がはずんで楽しいものですよね。 知り合って長くなればなるほど、 「俺たちは友達」と相手にわざわざ宣言する人は 少ないと思います。 「俺」は「群れず」「慣れあわず」「時に手を取り」 くらいの距離がちょうどよかった。 わざわざ「ありがとう」なんてお礼もあまり言ったことがない。 でも今日は敢えて「お前ら友達」と言いたい。 タイトル通り久しぶりに「再会」したのでしょう。 久しぶりにみんなで会って、朝になるまで飲み明かした。 叶えがたい夢を持っていた友達。 そして夢に破れた友達。 友達が挑戦する姿をずっと見てきた「俺」。 友達の夢を応援していた「俺」。 友達が夢を諦めたとき悔しかった「俺」。 自分のことでもないのに同じ気持ちになっている。 嬉しいことも悲しいことも共有してきたからこそ 沸き上がる感情でしょう。 今の「俺」が大事にしているものは 友達と一緒に過ごした楽しい日々。 2度と来ない刹那の時間。 「友達」とは明日は会えなくなるかもしれない。 でもだからこそ一緒にいる今この時、「再会」の時を「胸に刻むよ」。 タイトル「リユニオン」の意味 タイトルのリユニオンは「再会」とか「同窓会」以外に 「再結合」という意味があります。 再会して改めて友情を深めたともとれますね。 作詞の野田さんは今まではこの友情ソングを 「1曲にはまとめられない」と思っていたそうですが 「ちょうどいいところで形にできた」と語っています。 そういった意味でも「再結合」できた曲なのかもしれません。 大切な友達に贈りたい1曲です。

次の

#ST赤と白の捜査ファイル リユニオン

友達 の 意味 なんか 俺 は 知ら ない けど

友達の意味なんか知らないけど、もしこれがそうじゃないなら…俺はいらない。 図書大を卒業してもなお、常に自分とトップを争ってる人物だ。 背は少し低めだが、精悍な顔立ち。 図書館業務・戦闘双方において優秀。 そして、真面目で、熱血漢…らしい。 らしい、というのは直接関わりがなく、周囲の人間からの噂話を聞いた程度だからだ。 「でもさ、堂上って馬鹿だよな。 勝手に見計らいなんか使ってさ」 堂上は数日前、茨城の研修中に隊の決まりで勝手に行使してはいけない『見計らい権限』を行使した。 そしてそれを行使したが為に、査問会へと毎日呼び出されている。 「優秀なのに勿体ないよなー。 」 経歴に傷を付けるなんて、と関係ない人間は口々に言っていた。 「堂上って何で見計らいしたの?」 ちょっとの興味だ。 堂上ほど優秀で規律を守る人間が、理由も無しに権限を振りかざすわけがない。 「んー、何か茨城の書店で女子高生が良化隊員に楯突いたらしくて、居ても経っても居られなくなって使ったらしいよ」 「その子って知り合い?」 「いや、ただその場に居あわせただけらしい」 ほっとけばよかったのに、と同期達は言う。 「そうかな。 ほっとけない何かがあったんじゃない?」 「……小牧?」 気になった。 堂上篤という人物が。 「毎日お疲れ」 食堂で1人昼飯を食べていた堂上に話しかけた。 怪訝な表情で見上げ、何か言いたそうだ。 「隣いい?」 「……お前まで変な目で見られるぞ」 「別にいいよ。 そんなの関係ないから」 査問に呼ばれ続けることがどういう事か堂上は良く理解しているようだ。 「……勝手にしろ」 そう言うと堂上は再び食べ始める。 「俺、小牧幹久。 知ってると思うけど一応名乗っとくよ。 堂上篤君?」 最初が肝心だ。 ここで突っぱねられては意味がない。 堂上はそのまま無言でご飯を食べ続ける。 「聞きたいんだけどさ」 「……何だ」 「どうして見計らいしたの?」 直球だった。 堂上は目を瞠り、なぜ、という表情をしている。 「ほんの興味だよ」 「……聞いたところでどうにもならないぞ」 「良いんだ。 堂上ほどの人間が、規律を犯してまで守ろうとしたものが気になる」 「お前……何故聞きたい?」 「だから言っただろ。 興味だよ」 「俺に興味なんか持ってどうする。 むしろ俺といる事でお前の評価が下がるぞ」 「別にいいよ。 堂上と一緒にいる事で評価が下がるなら俺はそれでも構わない」 何を言ってるんだ、と言わんばかりの堂上だ。 「俺は知りたい。 「夜、部屋に来い」 「ん、了解」 言わずもがな堂上の部屋は知っていた。 トントントン 「小牧だけど」 ドアをノックし名乗ると、すぐにドアが開いた。 無言で、でも入るように顎で促される。 「お邪魔します」 堂上の部屋は綺麗に整頓されていた。 何もかもきちっとされいて、性格を表している。 「適当に座ってくれ」 堂上に言われて、テーブルの前に座った。 「何が良いかと思ったんだけど、ビールにしたよ」 半ダースのビールとつまみを少し持ってきていた。 「飲めるクチ?」 「まあそれなりに」 「じゃぁいいね」 袋の中からビールを1本取り出し、堂上へ渡す。 プルタブを開け、乾杯、と軽く缶を合わせた。 「同室の奴は?」 三正はまだ2人部屋だ。 「査問が始まってすぐに、空いてる2人部屋に移った」 「分かりやすいな」 「1人の方が楽でいい」 「そう」 堂上自身、本当はキツいはずだ。 周囲からの目、上司や先輩からの目。 やらかしたのは自身だが、それでも周囲の風当りはキツいと思う。 「で、聞いていい?」 「……その為に来たんだろ」 「そうだけど」 「別に構わん」 「どうして、見計らいしたの?」 そう言うと、堂上はぽつぽつと話を始めた。 茨城研修最終日。 立ち寄った書店で良化隊の検閲が入った。 関わらない方が自分の為だ、と最初は見て見ぬふりをした。 しかし。 『店長さん、警察呼んで! あたし万引きしたから!! この本と一緒に警察行くから!』 何の力も持たない女子高生が、本を守る為に1人良化隊員に立ち向かっていた。 「その子を助けたい、と思った。 これが違反であることも、後にこうやって査問を受けることも覚悟で…。 」 それでも助けたかった。 「自分はこの書店とこの子を守ることができる力を持ってるのに何やってるんだ、と思ったらもう行動に移してたよ」 堂上は苦笑する。 「一番やってはいけない事だったんだがな……。 結局原則派自体を危うい立場に晒した」 その日を思い出すかのように話す堂上のその表情は酷く穏やかで。 「……お前」 「何だ」 「その子に惚れた?」 「っ、ば、馬鹿言えっ!」 「だってさ、お前の顔、堪らないって顔してるよ」 「っ、」 バツが悪そうにビールを一気に煽る。 「好きになることは悪いことじゃないだろ。 別に」 「悪い悪くない以前の問題だ」 「どういうこと?」 「もう会う事もない、名前も知らない女子高生に惚れた、なんてどうかしてるだろ」 「何だ、惚れたこと認めてるんだ」 「……悪いか」 「や、別に。 …っていうか。 」 「…?」 「俺も同じ状況だったら、たぶん、お前と同じことをするよ。 」 「…慰めのつもりか?」 「いや…。 俺歳の離れた幼馴染が居るんだ。 その子、本が大好きで。 だからもし、同じ状況になってたら俺も見計らいをしたと思う。 」 本を守る為に。 少し驚いたような、でもそれでいて納得したような顔で堂上は言った。 「どうやら、俺はお前を見くびっていたようだな。 」 「そう?それはお互い様でしょ。 」 「まぁ…そうか。 」 もう一本、とビールを渡す。 「これからどう?俺と行動する気ない?」 「今は誰ともつるむ気はない。 」 「つれないなぁ…。 まぁいいよ。 」 その日の夜、堂上とは日付が変わるまで話をした。 今まで名前と噂話しか知らなかった堂上を知り、さらに興味を持った。 意外とよく喋り、酒に強い。 そして直情径行型な性格だ。 真面目な所は噂通りだが、でもそれは根っからの性格らしい。 「今日はいきなり悪かったな。 」 「いや、いい。 」 「また来るよ。 」 「…勝手にしろ。 」 「じゃ、また来るよ。 」 ドアを閉めかけたところで。 「小牧。 」 「ん?」 「…助かった。 」 やっぱりキツかったか。 誰も話を聞こうとしないし、こういう場合、男の方が人に話さないし表面上も出さないからそのキツさは計り知れないものだろう。 「何かした?俺。 」 わざと聞こえないふりをした。 「や、何でもない。 」 「そ。 じゃ、また明日。 」 直接聞きに来て正解だったな、と部屋へ戻る足取りは軽かった。 その日をきっかけに俺は堂上とつるむようになった。 堂上の査問は1ヶ月経った今も終わっていない。 「小牧、いいのか?堂上なんかと一緒に居て。 」 同期が心配そうに話しかけてくる。 「何が?別に堂上いいヤツだし、話合うし、楽しいから俺はいいよ。 」 「いや、そうじゃなくて…。 」 「じゃぁなに?」 「小牧の経歴に…。 」 「俺の経歴?そんなの関係ないよ。 」 「原則派の立場をも危うくしてるヤツだぞ。 ムカつかないのか?」 「どうしてそうなる訳?」 「えっ?」 「堂上は自らの過ちを今反省してるだろ。 査問会がどんなに厳しいものか知らないはずないよな?」 「でも…。 」 「堂上の覚悟を知って言ってるならいいけど。 そうじゃないなら、お前らが堂上の事言えた立場にないことを分かった方がいい。 」 「…小牧、お前。 」 「堂上と居ることで、俺と一緒に居たくないならいてくれなくていい。 」 そんなの、友達でも何でもない。 そう言い捨てると、俺はその場を立ち去った。 「小牧…。 」 「あぁ、堂上。 どうかした?」 きっと堂上はさっきの場面を見ていたのだろう。 「…だから言ったろ。 」 「俺も言った。 別に関係ないって。 」 「お前…。 」 「お前が俺の為に距離を置く、っていうならそれは間違ってる。 」 「…。 」 「俺が誰とつるもうとそれは俺の勝手だろ?」 「…勝手にしろ。 それからは常に堂上と一緒だった。 防衛部時代もバディを組むのは堂上で、特殊部隊へ配属になったのも同時だった。 何度も言い合った。 何度も杯を交わした。 何度も相談に乗り合った。 何度も背中を預け合った。 数えきれない日々を堂上と過ごした。 今や居なくてはならない唯一無二の親友…親友以上の存在だ。 そしてこれからもそれは変わらない。 俺にも堂上にも守るべき人が出来て、それがまた俺たちを強くさせる。 本を、彼女たちを守る為に。 や、ちょっと違うんですけどね。 この曲の「友達の意味なんか 俺は知らないけど もしこれがそうじゃないなら いらないや もう知らないや」 って部分を聞くたびに、この二人の会話を想像するのが好きで、やっと書けました。 本当はこれに手塚も混ぜたかったんですが、無理だったので…。 今年は堂郁CP以外にも手柴とか小毬とか、いつさやとか空リカとかやりたいんですが、需要ありますか? 兎にも角にも図書戦以外はまだ無理ですが…。 何故か今、小牧ブーム到来中でそんな話ばっかり想像したくなってます。 もちろん堂郁も書かせていただきますが^^。 大したお話じゃないのに最後までお付き合いいただきありがとうございました。 いつもありがとうございます。

次の