アイフォン se バッテリー。 iPhoneのバッテリー交換は正規店に行かない人が多くなっている?その訳とは

発売から2年半経過「iPhoneSE」の電池持ち・・・気になりませんか??

アイフォン se バッテリー

アップルは今年9月、大きなiPhoneを発売すると同時に、小さなiPhoneの販売を終了しました。 ありがとうiPhone SE、さようなら4インチ(ただし販売終了はアップルストアのみ。 キャリア、Y! mobile、UQ mobileでは今も購入可)。 時間の流れは残酷だなどとなげきつつ、いい機会なので、もちが悪くなっていたiPhone SEのバッテリーを換えることにしました。 iPhone 5s以降なら最新のiOSが使えます。 アップルも発表会で「地球のためには1つのデバイスを使い続けた方がいい」と言っていたので、地球のためにもiPhone SEを使い続けたい所存です。 店頭でのバッテリー交換はアップルのウェブサイトから予約できます。 来年から通常5400円~に値下がり)。 交換を考えているなら忘れないうちに予約したほうがいいですよ。 作業工程でデータが消えてしまう可能性もあるので、予約時間までにiTunesなどでiPhoneのバックアップデータをとっておくのも忘れずに。 バッテリー交換作業をしてもらったのはApple銀座ジーニアスバー。 偶然ですが、同じテーブルで修理の受付をした4人のうち3人がバッテリー交換を依頼していました。 iPhoneのバージョンはちがいましたが、考えることは同じようです。 iPhone SEは約2年使ってきて、だいぶバッテリーの減りが早くなっていました。 店員に専用アプリでバッテリーの状態を確認してもらったところ、最大容量は86%程度に落ちていました。 アップル基準80%以上は満たしているので一応は正常な動作範囲内ということ。 ただ充放電回数が1000回近く、アップル基準500回のおよそ倍に相当したため、交換したほうがいいですねということになりました。 ちなみにiOS 12では設定アプリからバッテリーの項目をひらくと、バッテリーの最大容量がわかります。 電力消費状態をグラフで見たり、電力を使っているアプリを知ることもできます。 充放電回数はWindowsもしくはMac向けのバッテリー診断系アプリで見られるので一度たしかめてもいいかもしれません。 バッテリー交換作業は依頼から2時間ほどで終わりました。 運良くデータが消えていなかったので、面倒もなく、とても簡単でした。 依頼時は、基板が水でぬれているなどの理由でバッテリーのもちが悪くなっていた場合は端末ごと交換になり、修理料金が変わってくるためご注意くださいという説明も受けましたが、幸いにも無関係ですみました。 設定からバッテリーの状態をたしかめると最大容量がしっかり100%になっていました。 これであと2年は戦えるという希望がもてます。 余談ですが、アフターケアによって昔のモデルを長く使えるというのは、アップルの高級ブランドらしさがあらわれた部分かなと感じました。

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iPhone 11シリーズのバッテリー容量は最大25%増加、駆動時間の大幅改善の要因に

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iPhone SE 第二世代 のバッテリーは旧世代と比べてどう? バッテリーの寿命はバッテリー容量といった物理的な内容だけで決まる物ではありません。 OSの性能はもちろんですが、チップや端末ごとの消費電力に影響を受けます。 省エネに優れた最新のチップを採用していたり、画面のバックライトなどの消費電力が少なければバッテリーは長持ちします。 以下のグラフは各iPhoneでビデオを何時間連続で再生できるかテストした結果です。 残念ながら、第二世代のiPhone SEはかなり下の方の順位となってしまいました。 6年近く前のiPhone 6 Plusにも負けてしまう結果となってしまいましたが、iPhone 6 Plusのバッテリー容量が2915 mAHであることを考慮すると善戦しているとも考えられます。 また、iPhone SE 第二世代 のバッテリー容量は1821mAHとiPhone Xの2716mAHと比較すると3分の2程度しかありません。 それでも、iPhone SEがiPhone Xと同じ順位というのは興味深い結果です。 しかしながら、前世代のiPhone SE 初代)と同じ成績というのは残念です。 特に今回のiPhone SEはA13 Bionicチップを採用しており、省エネ性能は進化しているはずでしたが、ビデオ再生ではその違いが見られなかったようです。 さらにバッテリー容量が同じで画面サイズも同じなiPhone 8と同じ順位になってしまったということは、少なくともビデオ再生に限定すれば、A13チップのバッテリーへの恩恵はほとんどない可能性があります。 オーディオ再生時間は旧世代よりも短い そして悲しいことに、オーディオ再生にいたっては旧世代のiPhone SEよりも10時間短くなるという結果になっています(ただしiPhone 8とは同じ再生時間)。 あまり褒めるところがない第二世代のiPhone SEのバッテリーですが、旧世代との大きな違いとして高速充電の採用があります。 ただし高速充電用の18Wアダプタは別売りとなっていることに注意してください。

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iPhone SE

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iPhone SE 第二世代 のバッテリーは旧世代と比べてどう? バッテリーの寿命はバッテリー容量といった物理的な内容だけで決まる物ではありません。 OSの性能はもちろんですが、チップや端末ごとの消費電力に影響を受けます。 省エネに優れた最新のチップを採用していたり、画面のバックライトなどの消費電力が少なければバッテリーは長持ちします。 以下のグラフは各iPhoneでビデオを何時間連続で再生できるかテストした結果です。 残念ながら、第二世代のiPhone SEはかなり下の方の順位となってしまいました。 6年近く前のiPhone 6 Plusにも負けてしまう結果となってしまいましたが、iPhone 6 Plusのバッテリー容量が2915 mAHであることを考慮すると善戦しているとも考えられます。 また、iPhone SE 第二世代 のバッテリー容量は1821mAHとiPhone Xの2716mAHと比較すると3分の2程度しかありません。 それでも、iPhone SEがiPhone Xと同じ順位というのは興味深い結果です。 しかしながら、前世代のiPhone SE 初代)と同じ成績というのは残念です。 特に今回のiPhone SEはA13 Bionicチップを採用しており、省エネ性能は進化しているはずでしたが、ビデオ再生ではその違いが見られなかったようです。 さらにバッテリー容量が同じで画面サイズも同じなiPhone 8と同じ順位になってしまったということは、少なくともビデオ再生に限定すれば、A13チップのバッテリーへの恩恵はほとんどない可能性があります。 オーディオ再生時間は旧世代よりも短い そして悲しいことに、オーディオ再生にいたっては旧世代のiPhone SEよりも10時間短くなるという結果になっています(ただしiPhone 8とは同じ再生時間)。 あまり褒めるところがない第二世代のiPhone SEのバッテリーですが、旧世代との大きな違いとして高速充電の採用があります。 ただし高速充電用の18Wアダプタは別売りとなっていることに注意してください。

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