ダイビング フェスティバル 2020。 2020年最新ダイビング器材を編集部が総力取材!【1】~ダイビングフェスティバル2020レポート

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ダイビング フェスティバル 2020

新国立競技場が見える! 会場があるのは 外苑前。 銀座線を出た後、新国立競技場が見える通りをてくてく歩いていきます。 こちらが会場のイベントホール、 TEPIAになります。 で、3階に上ったところに受付あり。 ここでパスをもらってから、会場内に入ってくことになります。 ちなみに会場入口前には 「会場内撮影禁止」ってあったため、 「そっか、会場内は撮影禁止なのかぁ・・・」と完全にヒヨってしまったのですが、後から各ブース見てる時に恐る恐る「ブログ用に写真撮っても良いですか・・?」と聞いたら、 なんとほぼ全ブースOKがもらえたという。 ダイビングに携わってる方々は、やはり優しい方が多いです、本当に。 会場の構成 ダイビングフェスティバルで開催されている催しは主に以下の2種類です。 器材メーカー、ショップさんによる展示• トークショー 前者は書かれてる通りで、3Fのフロアで 計38のメーカー、ショップさんが展示を出していました。 後者に関しては、1セッション45分間、 2日間で合計8セッションのトークショーが行われていました。 登壇者は水中写真家、自然写真家、インスタグラマー、シャークジャーナリストなど様々で、 写真に関するこだわり、使ってる機材、動画の撮り方、編集の仕方など、写真・映像を中心にその道のプロによるノウハウ講座的なセッションとなっていました。 また、これは厳密にはダイビングフェスティバルではないのですが、同日開催で、 Finders7という 水中写真家サークルの方々による写真展も、すぐ近くの会場で開催されていました。 ・・・といったところが概要です。 以下、順々にレビューしていきたいと思います。 まず展示に関するレビューですが、やはり多いので• 軽・重器材、ダイコン(ダイビングコンピュータ)• カメラ機材・水中ライト• ウェットスーツ・ドライスーツ• その他アクセサリー• ショップブース って感じで分けて紹介していこうと思います。 やはり素人ダイバーである手前、器材に関するレビューも所々薄いところがあるかと思います。 なので、 会社名、器材名の箇所には詳細ページのリンク先をなるべく付与しています。 それも併せてチェックしていってください。 軽・重器材、ダイコン まずはマスク・フィンなどの軽器材やBC・レギュレーターなどの重器材、そしてダイコンの展示の紹介になります。 (AQUA LUNG、Apeks) 海外ブランドのAQUA LUNG。 世界シェアNo. 1のブランドのブースになります。 今回の展示の中では一番広くスペースを取ってたようで、幅広いレパートリーで新作を用意していました。 (ちなみに写真の真ん中のパネルになってるおっさんは、ジャック・イヴ・クストーさん。 AQUA LUNGの創設者の1人です) ダイコンずらーり 2020年押せ押せな ダイコンもずらりと並んでました。 左上から時計回りに、、 i200c、、 シリーズ。 それぞれ カラーパネル表示がある、 バックライト付きなどの特徴があります。 共通なのはどれも というAQUA LUNG独自のアプリと接続可能で、ダイビングのログデータをスマホに移すことが出来ます。 ちなみに僕が使用しているは別棚で展示されてました。 とっても気に入って使ってます。 凍結を抑制する革新的なファーストステージ構造と、ダイバーの好みに合わせに呼吸感をフル調節できるセカンドステージの組み合わせにより実現した実用度の高いレギュレーター MTX-RC — Aqua Lung Japan AquaLungJapan またこれもTwitterにアップされていましたが、アクアラングが持っているもう1つのブランド、 Apeksから、最新のレギュレーター、の紹介がされていました。 MTXシリーズ共通のようですが、 極寒の地でもフリーフロー(空気が出続けてしまう現象)が起きない凍結抑制機能が搭載されているとのこと。 (TUSA、ATOMIC) カラーたくさん そして極め付けはこれ。 ファンの多いTUSAのマスク、に 一眼バージョンが出ていました! これ、実は求めてた人、多いんじゃないかな!?要チェックですー! (GULL) お次は、GULLや、女性に人気なcocoloaの2ブランドを持っている キヌガワさんです。 ちなみにGULLとは「カモメ」の意味で、ロゴもカモメのフォルムを意識したデザインになっています。 GULLと言えば、真っ先に思い浮かぶのは フィンです。 足ヒレ。 GULLフィン使ってる人の多いこと多いこと! ここでははじめ、 や、女性向けのデザインななど、様々な ストラップタイプ(かかと部分をベルトで締めるタイプ)のフィンが飾られています。 で、後ろの表にある通り、どれがドライスーツ向きか、スキューバかスキン向きか、推進力があるか、初心者向きか、といった形で表分けされています。 とにかくGULLはすべてのダイバーに最適なフィンが見つかるよう、適性ごとにスタイリッシュなフィンを製作しているのが特徴です。 写真は撮れませんでしたが、別エリアでは フルフットタイプ(足をそのままスポットはめるタイプ)のフィンも表分けされた上で展示されていました。 やでっかい、などなど。 とにかくレパートリーが多いGULLのフィン陣営です。 デザインも良いしね。 他にも、スキンダイビングをはじめから想定した、通常のフィンよりも長い GULL SKINというフィンも展示されておりました。 バッグもスタイリッシュや! (TDS) 続いて海外から Global Technical Diving Co. Ltd。 ここは文字通り、 テクニカルダイビング向けの器材を揃えています。 この日も完全にテクニカル向けのBCが展示されておりました。 こちらは バックマウント形式のBC。 背中が浮き袋のようになっており、ジャケットのようにポケット等が多くないのが特徴的です。 はい後ろ向け〜 気分だけテクニカルダイバー。 ただ、妙に股間のとこが締め上げられた感じがしました 笑 (Bism) 元々は ブリヂストンフローテック株式会社が1986年から立ち上げたスキューバダイビング事業なのですが、 1999年に分離独立する形で 株式会社ビーイズムが発足、今に至る形になっています。 で、そのBismの ダイコンです。 チタン素材を使用した丈夫で軽いボディと ソーラー充電式バッテリーが特徴的。 チタンの輝きが眩い、です。 そしてその中でも ピンクゴールドの輝きが眩しすぎる。 こちら現在は2020年限定バージョンとのことで、 100台限定で出荷しているとのことです。 お試しってことですね。 え、待って、何これカッコイイ!!! ピンクゴールドと同時に BLUE IPバージョンも製造されたとのこと。 ただ、こちらは今のところ参考出品。 まだ市場に出す予定は無いそうです。 残念・・・・! 他にも、同様にチタン素材を用いたレギュレーター、などのシリーズが並んでいました。 チタン素材による安全性と表現された高級性は勿論なのですが、 セカンドステージ(レギュレーターの口で咥えて呼吸する部分)が回転可能な仕様になっており、自分の噛み具合によって自由に調節することが可能です。 ともするとレギュレーターって口に合わないものを使ってしまうと、ダイビング後にエラく疲れてしまってることもよくある事象なので、こうした仕様があるのはありがたいですね! (SUUNTO, XDEEP) 元々は フォースエレメントジャパンという名前で2011年よりスタートした会社ですが、 今年1月1日よりGD Outdoor株式会社に名前を変え、SUUNTOやXDEEPというブランドを取り扱うようになったそうです。 で早速 SUUNTO。 SUUNTOというブランド自体は、スポーツウォッチとして もはや説明要らずな有名ブランドかと思います。 フィンランドのブランドですね。 相変わらずはがっつり人気があるようなのですが、担当者さんにお勧めされたのは カラーパネル表示タイプのダイコン。 中でも(写真手前に見える四角パネルのダイコン)と(写真奥のガラスの上に置いてある丸いダイコン)は相当な推しな感じです。 大きな見やすいカラーパネル表示、分かりやすい少数ボタンでの操作性、アプリと連結した簡単なログデータ管理・・・などなど特徴はてんこ盛りです。 D5シリーズに関しては ストラップの種類も豊富に揃えてあるので、自由にカスタマイズすることだって出来ます。 またこちらにもTDS同様、バックマウント形式のBCが展示されてました。 型番は。 やっぱりこの形式のBC、増えてきた気がする。 僕も既に2回レンタルで借りましたが、とにかくこの形式だと 水中での平衡姿勢を取るのが本当に簡単です。 あと潜り終わって水面に上がった後に背中でプカプカ浮いてられるのが地味に気持ち良かったり。 笑 エアーを入れると、 BCが包み込むようにタンクを挟み込むような形になっていくようです。 なので担当者の方によると、社長さんはバックマウントではなく、 「ウィング型だ」と言ってるとか言ってないとか。 笑 サイドマウント用のBCもしっかり置いてありました。 か、か・・・どっちだったっけな・・・ (mares) 1949年にスタートした、 イタリア発のメーカーです。 おわ、ここにもバックマウント形式! メーカー皆さんにも聞いたのですが、やっぱりここ最近になってこの形式、急激に増えてるみたいですね。 海外じゃもう主流だって言うし。 僕ももしBC買うならこの形式にしようかな。 ちなみにここにあるのは左が、右がです。 プレートに違いが出てますね。 迷彩柄良いねぇ。 左側に並んでる、無数の穴が開いた特徴的なフォルムのフィンは、になります。 水流を逃して抵抗を減らし、推進力をより上げていくよう設計されているフィンなので、漕ぐ力に自信が無い人はオススメかもしれません。 カメラ機材・水中ライト 続きましては撮影の補助になるカメラ機材、撮影や洞窟に役立つ水中ライトです! (RGBlue) 1999年に設立したこの会社は、ダイバー向けの本格的な水中ライトを2013年より製造し始め、RGBlueというブランドで邁進しています。 で、オススメを聞くと、とにかく担当者さんが連呼していたのは。 「DiveExtremeって言葉だけ覚えてもらえれば今日は大丈夫です」って豪語するほどでした。 DiveExtremeはダイビング器材の量販店、 mic21とのコラボで作られたブランドで、これまでに無い操作性や機能性を徹底追求したライトをラインナップとして揃えています。 そしてGoProを使用している僕にオススメされたのが、(写真中央)。 2019年11月に発売されたばかりのシリーズで、光の種類の豊富さ、広さ、回転ギアによる簡単な操作性など、スキューバだけでなくスキンダイビングでの使いやすさも感じれるライトとのこと。 実際結構惹かれました。 DiveExtremeシリーズは他にも種類は豊富で、左からTGシリーズ専用のリングライトであるや、シンプルな水中ライトである、更にはコンパクトドームレンズであるなどと言ったラインナップが揃ってます。 てか、よく見たら、コンパクトドームレンズの下に敷かれてるのって、 もしかしてこれかな。 最近 「フィッシュアイ使ってる!」という声をよく聞くようになった気がします。 いきなり巨大ですが、まずはコレ。 シリーズ。 当然といえば当然ですが、 ハウジングはそれぞれ対応するメーカー・機種が違うので、自分が持ってるカメラに規格が合う奴を選ぶのは重要です。 さすがにめちゃくちゃ高いお買い物なので、そこをミスる人はそうそう聞いたことはありませんが・・・^^; ちょうど水中写真家のさんが受付で目の前にいらっしゃったので、一緒に撮らせてもらいました。 この時間帯、きゅうさんとNauticamの担当者から「 最初はオートで撮ったってイイんです!誰も最初からわかってやってないです!形から入るって大事です!」と攻め立てられました。 いやでも検討させて! そもそも一眼持ってないし!!笑 ちなみにきゅうさんは今回のNauticam・Fisheyeのカタログの表紙の写真、双方とも担当されてるそうです。 お隣のFisheyeは、 多種多様な水中ライトとリングライトが揃っていました。 広角、一部カラーパネル表示付き、握りやすさ、マルチカラー・・・・などなど、それぞれに特徴が備わっています。 あと、Fisheyeといえば、水中ライトではありませんが、これがありましたね。 今話題のヒートベスト、です。 リモコンでポチってやるだけで、電熱であっためてくれるインナーです!ウェットスーツでもドライスーツでも使用可能。 つまり、濡れて大丈夫なインナーなんです。 リモコンで調節しながら、その時その時適度な温度で胸、お腹廻り、背中をぽわーっとあっためてくれます。 ニコンやキヤノンなど、様々なメーカーの一眼に合ったカメラ機材を製造していらっしゃいます。 更にスタイリッシュに!って書いてあるんだけど、並んでるのがどれもスタイリッシュだから僕は既に感動してるぜ!笑 あと、 実物ではなくパネルの写真で失礼しますが、一眼だけでなく コンパクトデジタルカメラ用のハウジングも展示されていました。 こちらの、なんと 水深55mまで耐水可能とか。 ほぼほぼ大丈夫じゃん、スゴイ!! 水没したときの悲しみは半端ないですからね。 ハウジング大切です。 (INON) 来たかったんです、こちらのブース。 なんでかって言うと、GoProユーザーだからです。 INONでは元々GoPro用のワイドアップレンズなど扱ってるという話を聞いてたので、とても気になってたんです。 いい加減、GoProでウミウシを頑張って撮影するのも限界がある・・・ でもGoProメインのままが良い・・・というワガママ状態なため、観に行ってみたかったんです。 コレですね。 (写真左)。 そこに接合する形で、ワイド用の、更に小さな被写体にクローズアップする。 なるほど、この辺りあればGoProカメラライフ満喫できそうですね! あ、ただ自分のGoPro、HERO4だった・・・古いバージョンで対応可能な物を買うか、もういっそう7を買ってしまうかも含めて考えないとですね。 もちろんINONはGoPro関連のみではなく、最新版の、新しいドームレンズやアルカスイス(雲台)に新たなラインナップも揃えておりました。 どちらかといえば、こちらがメインのはず。 笑 ウェットスーツ・ドライスーツ (WorldDive) 海外メーカーかな?と勝手に思っていたのですが、 大阪に本社を置く日本発ブランドです。 1976年に設立。 スーツを中心としたラインナップを揃えています。 まずご紹介いただいたのがこちらのスーツ。 作者も琉球びんがたの製作者なのですが、それ以前からCカードを取得して海に魅了されていたようです。 絶妙な組み合わせです。 他にも、手前にあるような スーツの素材を使用したインナーとかもあったり ナンバーナイン こちらは先ほど出てきた カメラマンの古見きゅうさん監修のスーツ、です。 カメラを撮影する際の腕の曲がり具合を加味した裁断が施されてる カメラポジションアームを採用している、水中写真家専用のスーツと言えます。 てなわけで、カタログのモデルもバッチリきゅうさんです。 他にもブースには、ドライスーツの種類を選んだ上で、カラーを施すことで自分に合いそうなスーツを見つける 3Dカラーシミュレーターも紹介されてました。 この3Dカラーシミュレーター、でも使ってみることが可能です。 こちらも日本発のブランドです。 どのスーツも発達してきてますが、特有のインクジェットプリント技術で、お好みの装飾をつけたスーツをオーダーすることができると言うのがモビーディックさんのスーツの特徴でもあります。 右手前のとか、カッコ良い! その中でも一段とカラフルな物を見つけたのですが、 これは水中写真家である鍵井靖章さんのモデルスーツだそうです。 鍵井さんがこれまで撮影してきた写真を組み合わせた絵柄をインクジェットプリンタで刷った、鍵井さんオリジナルのスーツ。 販売はしてないそうです。 すげぇな。 (ZERO) 1992年生まれと、まだ日は浅めですが、ガイドさんはじめベテランダイバーさんが愛用してる印象の強いZEROさんです。 まず目に入ったのは、防寒性のある素材を使用したパーカー。 お値段少し張るし(39,000円)、通常のパーカーと比べたら重めですが、 防水性も兼ね備えてるからボートの上とかめちゃくちゃ良さそうな印象です。 中もフカフカで気持ちよさそう。 どうした?かわいいな。 こちらフードですが、ジンベエザメ柄にイルカ柄、シャチ柄にクマノミ柄・・・・って、ものすごく攻めてます。 口がぐあっ!って開いてる感じがたまりません。 クマノミやばカワ そして、やはりZEROとなるとメインはこちらになりますね。 普通のドライスーツと違って 前方ファスナーだから1人で着脱出来るし、 全体的に脇や腕部分をわざと大きく作成して動きやすくなるよう設計されてます。 そうすることで、 長時間潜ることになるガイドさんの負担軽減に繋がるとか。 ガイドさんが使ってるのは本当〜〜〜によく見かけるので、その説明を聞いてなるほどな、と思いました。 その他アクセサリー (Epoque) 水中スクーター!!そして、 水中ドローン!!!でございます。 手前にあるのが水中スクーターのです。 先端にGoProを装着できるので、 臨場感&スピード感のある映像を撮ることも出来そう!コレは少年心がくすぐられます。 ちなみにこのTRIDENT、右側が小型版になるのですが、 値段が63,000円と意外に手が届かなくもないレベルだったりします。 一家に一台とかあっても良いかもしれない! ブース見てもよく分かるくらい、ありとあらゆる水中アクセサリーを販売してるのがこちらです。 てか、 クマノミとチンアナゴのフロート、かわいいな・・・ で、そのSeven Seas Planetさんがオススメしてたのがこの タンクボトル。 ご覧の通り、タンクの形した水筒です。 コレはそりゃ、海に関わる人なら欲しくなる、せめてチラ見はしてしまいますよね。 反則です。 どうやら在庫限定で、他の量販店で買うことは出来ないよう。 迷った〜 こちらも、あらゆるダイビングアクセサリーを卸してる村上さんです。 こちらの水中ライトも、かなりのレパートリー揃ってるなぁとは思ったのですが、目を奪われたのは、むしろ向こう側のブースでした。 さんのブースです。 マスクストラップカバーやら、フィンとかに貼れるマリンステッカーやら、器材やシャツをカスタマイズするデコプリシートなどなど、自分の器材や海用品とかを自分の好きなようにデコレート出来ると言う、ウキウキもの! 更に、 ここにあるデザインではなくても、オーダーメイドの相談も可能なんです。 つまり、自分が描いたイラストでこれらの素材を作ってもらって、フィンやBCに貼り付けることだって出来ちゃうわけです!! コレはなぜか結構盛り上がってしまった。 早速会社さんのガイドブックをまじまじと拝見している最中です。 CASIO(ロゴシーズ) 最後はこちら、! 最近名前が出てくるようになった、 骨伝導を使って水中で会話するツールです! こちらただの色違いではなく、受信しか出来ないパターン、送受信出来るパターンなど、色々なタイプがあるようです。 海中で喋る必要はないよ!と言う方はいらっしゃるかもしれないですが、もしもの時に直接声を伝えることが出来たらありがたいですよね。 ハンドジェスチャーだけだとやっぱり限界があるし。 ショップブース 展示エリアにはメーカーのみならず、 十数のショップさんもブースを設け、割引券やプレゼント、Youtubeチャンネルの登録促進などを行っていらっしゃいました。 ちょうどその中でもお知り合いであると、がいらっしゃってるのは知っていたので、それぞれご挨拶回ってたら、色々面白かったです。 ダイフェス!! — 山本晴美🐋編集者 harusaneditor まず八丈島の方に行こうとしたら、ちょうど オーシャナの編集長の山本さんと、これまた有名な写真家、とお会いすることになりました(紀倫さんは初めましてでした)。 なんでかも紛れてますが、楽しくお喋りさせていただきました。 あと葉山の方は行ったら忙しそう・・・・と言うか、 スタッフ全員背中にQRコード。 何かと思ったら、スタッフの1人のぱーこさんのYoutubeチャンネル、への登録営業でした。 NANAさんは相変わらず遊びに来たゲストさんや水中写真家さん達でブースがごった返しておりました。 あと雅美さんは突然金髪にしたんだけど、どうしたんだろうか。 トークショー より抜粋 ダイビングフェスティバルの催し、もう1つの トークショー。 前述した通り、1セッション45分間、 2日間で合計8セッションのトークショーが行われていました。 結構著名な水中写真家、研究家がきていた充実なプログラムだったものの、僕が聞けたのは2セッションまで。 ここではその2セッションの感想をざっと書いていきます。 明と暗 2人の写真感(・) 趣向の違うお2人の写真家さんが、同じテーマで写真を撮った時にどんな違いのある写真になるのか、というお話。 全体的に阿部秀樹さんはコントラストの強めな写真、むらいさちさんは明るめ&カラフルな写真という傾向は確かにあるので、それを見比べていくのは確かに面白かったです。 むらいさちさんが撮る「思わず撮ってしまうもの」 とりあえずいっっちばん印象に残ったのは、阿部秀樹さんのこの写真でした。 カッコ良すぎる。 僕は阿部さん派かもしれません。 オープニング映像カッコ良かったです。 笑 2人の人生の歩みから、今の活動に関する概念的な話を聞けるのかな、と思ったら、 割とガッチリHow toを聞くことが出来たので、特にGoPro派の僕はとっても勉強になりました。 例えば 実際に撮影に使ってる器材を具体的に掲示してくれたり 動画を撮影・編集する際に気をつけてる 結構具体的なルールを提示してくれたり、 さらには撮った写真の編集方法 その場でライブでやったり、 編集に使ってるツールを共有してくれたり、相当細かい点までノウハウ教えてくれる回になりました。 全ては真似できないけど、自分のGoPro生活の参考にしようと思ってます。 笑 Finders7展 最後に、ダイビングフェスティバルから少し離れたところでやっていたFinders7の写真展にも遊びに行ったので、その時撮った写真を少しお見せしようと思います。 ・・・・言いたいことは、ただ一つ。 皆様、コレほとんど葉山です。 自分では絶対撮れませんが、こんな美しいの。。 泣 一眼とは言わずとも、コンデジをちょっと始めてみる動機にはなるかもしれませんね。 GoProのクローズアップレンズ付きだとどこまで近づけるんだろう・・・? まとめ。 てんこ盛りだった。 戦利品、と言うか、今回のもらい物 こんな感じで、 字数にしたら120,000字を超える記事になってしまいましたが、がっつり堪能して帰ってきました。 なんとなく、2日間ざっと回ってきた感じの所感です。 バックマウント形式のBCが増えてきた気がする• メーカーに若い方が多いから活気がある• メーカーの方々の自分たちの製品大好き感はとっても伝わった• 回る側も若い方が多くなってた気がする• トークショーの会場は手頃な広さでアットホームで楽しめた• もう会場前で撮影禁止掲げなくてもいいのではないか• 回り終わった後のHUB飲み会が面白かった 最後らへんはちょっと冗談ですが。 笑 今回単純に展示を回っただけでなく、 Twitterで繋がった人と久しぶりor初めましてしたり、 1年くらい会ってなかった方と久々に会ったりなど、個人的にも会場にいてとても楽しめたひと時でした。 こうして僕も徐々〜〜に勉強したり、お知り合い増やしていきたいなぁ、と思いました!また来年も来よう!! と言うわけで、今回は以上になります。

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ダイビング フェスティバル 2020

新国立競技場が見える! 会場があるのは 外苑前。 銀座線を出た後、新国立競技場が見える通りをてくてく歩いていきます。 こちらが会場のイベントホール、 TEPIAになります。 で、3階に上ったところに受付あり。 ここでパスをもらってから、会場内に入ってくことになります。 ちなみに会場入口前には 「会場内撮影禁止」ってあったため、 「そっか、会場内は撮影禁止なのかぁ・・・」と完全にヒヨってしまったのですが、後から各ブース見てる時に恐る恐る「ブログ用に写真撮っても良いですか・・?」と聞いたら、 なんとほぼ全ブースOKがもらえたという。 ダイビングに携わってる方々は、やはり優しい方が多いです、本当に。 会場の構成 ダイビングフェスティバルで開催されている催しは主に以下の2種類です。 器材メーカー、ショップさんによる展示• トークショー 前者は書かれてる通りで、3Fのフロアで 計38のメーカー、ショップさんが展示を出していました。 後者に関しては、1セッション45分間、 2日間で合計8セッションのトークショーが行われていました。 登壇者は水中写真家、自然写真家、インスタグラマー、シャークジャーナリストなど様々で、 写真に関するこだわり、使ってる機材、動画の撮り方、編集の仕方など、写真・映像を中心にその道のプロによるノウハウ講座的なセッションとなっていました。 また、これは厳密にはダイビングフェスティバルではないのですが、同日開催で、 Finders7という 水中写真家サークルの方々による写真展も、すぐ近くの会場で開催されていました。 ・・・といったところが概要です。 以下、順々にレビューしていきたいと思います。 まず展示に関するレビューですが、やはり多いので• 軽・重器材、ダイコン(ダイビングコンピュータ)• カメラ機材・水中ライト• ウェットスーツ・ドライスーツ• その他アクセサリー• ショップブース って感じで分けて紹介していこうと思います。 やはり素人ダイバーである手前、器材に関するレビューも所々薄いところがあるかと思います。 なので、 会社名、器材名の箇所には詳細ページのリンク先をなるべく付与しています。 それも併せてチェックしていってください。 軽・重器材、ダイコン まずはマスク・フィンなどの軽器材やBC・レギュレーターなどの重器材、そしてダイコンの展示の紹介になります。 (AQUA LUNG、Apeks) 海外ブランドのAQUA LUNG。 世界シェアNo. 1のブランドのブースになります。 今回の展示の中では一番広くスペースを取ってたようで、幅広いレパートリーで新作を用意していました。 (ちなみに写真の真ん中のパネルになってるおっさんは、ジャック・イヴ・クストーさん。 AQUA LUNGの創設者の1人です) ダイコンずらーり 2020年押せ押せな ダイコンもずらりと並んでました。 左上から時計回りに、、 i200c、、 シリーズ。 それぞれ カラーパネル表示がある、 バックライト付きなどの特徴があります。 共通なのはどれも というAQUA LUNG独自のアプリと接続可能で、ダイビングのログデータをスマホに移すことが出来ます。 ちなみに僕が使用しているは別棚で展示されてました。 とっても気に入って使ってます。 凍結を抑制する革新的なファーストステージ構造と、ダイバーの好みに合わせに呼吸感をフル調節できるセカンドステージの組み合わせにより実現した実用度の高いレギュレーター MTX-RC — Aqua Lung Japan AquaLungJapan またこれもTwitterにアップされていましたが、アクアラングが持っているもう1つのブランド、 Apeksから、最新のレギュレーター、の紹介がされていました。 MTXシリーズ共通のようですが、 極寒の地でもフリーフロー(空気が出続けてしまう現象)が起きない凍結抑制機能が搭載されているとのこと。 (TUSA、ATOMIC) カラーたくさん そして極め付けはこれ。 ファンの多いTUSAのマスク、に 一眼バージョンが出ていました! これ、実は求めてた人、多いんじゃないかな!?要チェックですー! (GULL) お次は、GULLや、女性に人気なcocoloaの2ブランドを持っている キヌガワさんです。 ちなみにGULLとは「カモメ」の意味で、ロゴもカモメのフォルムを意識したデザインになっています。 GULLと言えば、真っ先に思い浮かぶのは フィンです。 足ヒレ。 GULLフィン使ってる人の多いこと多いこと! ここでははじめ、 や、女性向けのデザインななど、様々な ストラップタイプ(かかと部分をベルトで締めるタイプ)のフィンが飾られています。 で、後ろの表にある通り、どれがドライスーツ向きか、スキューバかスキン向きか、推進力があるか、初心者向きか、といった形で表分けされています。 とにかくGULLはすべてのダイバーに最適なフィンが見つかるよう、適性ごとにスタイリッシュなフィンを製作しているのが特徴です。 写真は撮れませんでしたが、別エリアでは フルフットタイプ(足をそのままスポットはめるタイプ)のフィンも表分けされた上で展示されていました。 やでっかい、などなど。 とにかくレパートリーが多いGULLのフィン陣営です。 デザインも良いしね。 他にも、スキンダイビングをはじめから想定した、通常のフィンよりも長い GULL SKINというフィンも展示されておりました。 バッグもスタイリッシュや! (TDS) 続いて海外から Global Technical Diving Co. Ltd。 ここは文字通り、 テクニカルダイビング向けの器材を揃えています。 この日も完全にテクニカル向けのBCが展示されておりました。 こちらは バックマウント形式のBC。 背中が浮き袋のようになっており、ジャケットのようにポケット等が多くないのが特徴的です。 はい後ろ向け〜 気分だけテクニカルダイバー。 ただ、妙に股間のとこが締め上げられた感じがしました 笑 (Bism) 元々は ブリヂストンフローテック株式会社が1986年から立ち上げたスキューバダイビング事業なのですが、 1999年に分離独立する形で 株式会社ビーイズムが発足、今に至る形になっています。 で、そのBismの ダイコンです。 チタン素材を使用した丈夫で軽いボディと ソーラー充電式バッテリーが特徴的。 チタンの輝きが眩い、です。 そしてその中でも ピンクゴールドの輝きが眩しすぎる。 こちら現在は2020年限定バージョンとのことで、 100台限定で出荷しているとのことです。 お試しってことですね。 え、待って、何これカッコイイ!!! ピンクゴールドと同時に BLUE IPバージョンも製造されたとのこと。 ただ、こちらは今のところ参考出品。 まだ市場に出す予定は無いそうです。 残念・・・・! 他にも、同様にチタン素材を用いたレギュレーター、などのシリーズが並んでいました。 チタン素材による安全性と表現された高級性は勿論なのですが、 セカンドステージ(レギュレーターの口で咥えて呼吸する部分)が回転可能な仕様になっており、自分の噛み具合によって自由に調節することが可能です。 ともするとレギュレーターって口に合わないものを使ってしまうと、ダイビング後にエラく疲れてしまってることもよくある事象なので、こうした仕様があるのはありがたいですね! (SUUNTO, XDEEP) 元々は フォースエレメントジャパンという名前で2011年よりスタートした会社ですが、 今年1月1日よりGD Outdoor株式会社に名前を変え、SUUNTOやXDEEPというブランドを取り扱うようになったそうです。 で早速 SUUNTO。 SUUNTOというブランド自体は、スポーツウォッチとして もはや説明要らずな有名ブランドかと思います。 フィンランドのブランドですね。 相変わらずはがっつり人気があるようなのですが、担当者さんにお勧めされたのは カラーパネル表示タイプのダイコン。 中でも(写真手前に見える四角パネルのダイコン)と(写真奥のガラスの上に置いてある丸いダイコン)は相当な推しな感じです。 大きな見やすいカラーパネル表示、分かりやすい少数ボタンでの操作性、アプリと連結した簡単なログデータ管理・・・などなど特徴はてんこ盛りです。 D5シリーズに関しては ストラップの種類も豊富に揃えてあるので、自由にカスタマイズすることだって出来ます。 またこちらにもTDS同様、バックマウント形式のBCが展示されてました。 型番は。 やっぱりこの形式のBC、増えてきた気がする。 僕も既に2回レンタルで借りましたが、とにかくこの形式だと 水中での平衡姿勢を取るのが本当に簡単です。 あと潜り終わって水面に上がった後に背中でプカプカ浮いてられるのが地味に気持ち良かったり。 笑 エアーを入れると、 BCが包み込むようにタンクを挟み込むような形になっていくようです。 なので担当者の方によると、社長さんはバックマウントではなく、 「ウィング型だ」と言ってるとか言ってないとか。 笑 サイドマウント用のBCもしっかり置いてありました。 か、か・・・どっちだったっけな・・・ (mares) 1949年にスタートした、 イタリア発のメーカーです。 おわ、ここにもバックマウント形式! メーカー皆さんにも聞いたのですが、やっぱりここ最近になってこの形式、急激に増えてるみたいですね。 海外じゃもう主流だって言うし。 僕ももしBC買うならこの形式にしようかな。 ちなみにここにあるのは左が、右がです。 プレートに違いが出てますね。 迷彩柄良いねぇ。 左側に並んでる、無数の穴が開いた特徴的なフォルムのフィンは、になります。 水流を逃して抵抗を減らし、推進力をより上げていくよう設計されているフィンなので、漕ぐ力に自信が無い人はオススメかもしれません。 カメラ機材・水中ライト 続きましては撮影の補助になるカメラ機材、撮影や洞窟に役立つ水中ライトです! (RGBlue) 1999年に設立したこの会社は、ダイバー向けの本格的な水中ライトを2013年より製造し始め、RGBlueというブランドで邁進しています。 で、オススメを聞くと、とにかく担当者さんが連呼していたのは。 「DiveExtremeって言葉だけ覚えてもらえれば今日は大丈夫です」って豪語するほどでした。 DiveExtremeはダイビング器材の量販店、 mic21とのコラボで作られたブランドで、これまでに無い操作性や機能性を徹底追求したライトをラインナップとして揃えています。 そしてGoProを使用している僕にオススメされたのが、(写真中央)。 2019年11月に発売されたばかりのシリーズで、光の種類の豊富さ、広さ、回転ギアによる簡単な操作性など、スキューバだけでなくスキンダイビングでの使いやすさも感じれるライトとのこと。 実際結構惹かれました。 DiveExtremeシリーズは他にも種類は豊富で、左からTGシリーズ専用のリングライトであるや、シンプルな水中ライトである、更にはコンパクトドームレンズであるなどと言ったラインナップが揃ってます。 てか、よく見たら、コンパクトドームレンズの下に敷かれてるのって、 もしかしてこれかな。 最近 「フィッシュアイ使ってる!」という声をよく聞くようになった気がします。 いきなり巨大ですが、まずはコレ。 シリーズ。 当然といえば当然ですが、 ハウジングはそれぞれ対応するメーカー・機種が違うので、自分が持ってるカメラに規格が合う奴を選ぶのは重要です。 さすがにめちゃくちゃ高いお買い物なので、そこをミスる人はそうそう聞いたことはありませんが・・・^^; ちょうど水中写真家のさんが受付で目の前にいらっしゃったので、一緒に撮らせてもらいました。 この時間帯、きゅうさんとNauticamの担当者から「 最初はオートで撮ったってイイんです!誰も最初からわかってやってないです!形から入るって大事です!」と攻め立てられました。 いやでも検討させて! そもそも一眼持ってないし!!笑 ちなみにきゅうさんは今回のNauticam・Fisheyeのカタログの表紙の写真、双方とも担当されてるそうです。 お隣のFisheyeは、 多種多様な水中ライトとリングライトが揃っていました。 広角、一部カラーパネル表示付き、握りやすさ、マルチカラー・・・・などなど、それぞれに特徴が備わっています。 あと、Fisheyeといえば、水中ライトではありませんが、これがありましたね。 今話題のヒートベスト、です。 リモコンでポチってやるだけで、電熱であっためてくれるインナーです!ウェットスーツでもドライスーツでも使用可能。 つまり、濡れて大丈夫なインナーなんです。 リモコンで調節しながら、その時その時適度な温度で胸、お腹廻り、背中をぽわーっとあっためてくれます。 ニコンやキヤノンなど、様々なメーカーの一眼に合ったカメラ機材を製造していらっしゃいます。 更にスタイリッシュに!って書いてあるんだけど、並んでるのがどれもスタイリッシュだから僕は既に感動してるぜ!笑 あと、 実物ではなくパネルの写真で失礼しますが、一眼だけでなく コンパクトデジタルカメラ用のハウジングも展示されていました。 こちらの、なんと 水深55mまで耐水可能とか。 ほぼほぼ大丈夫じゃん、スゴイ!! 水没したときの悲しみは半端ないですからね。 ハウジング大切です。 (INON) 来たかったんです、こちらのブース。 なんでかって言うと、GoProユーザーだからです。 INONでは元々GoPro用のワイドアップレンズなど扱ってるという話を聞いてたので、とても気になってたんです。 いい加減、GoProでウミウシを頑張って撮影するのも限界がある・・・ でもGoProメインのままが良い・・・というワガママ状態なため、観に行ってみたかったんです。 コレですね。 (写真左)。 そこに接合する形で、ワイド用の、更に小さな被写体にクローズアップする。 なるほど、この辺りあればGoProカメラライフ満喫できそうですね! あ、ただ自分のGoPro、HERO4だった・・・古いバージョンで対応可能な物を買うか、もういっそう7を買ってしまうかも含めて考えないとですね。 もちろんINONはGoPro関連のみではなく、最新版の、新しいドームレンズやアルカスイス(雲台)に新たなラインナップも揃えておりました。 どちらかといえば、こちらがメインのはず。 笑 ウェットスーツ・ドライスーツ (WorldDive) 海外メーカーかな?と勝手に思っていたのですが、 大阪に本社を置く日本発ブランドです。 1976年に設立。 スーツを中心としたラインナップを揃えています。 まずご紹介いただいたのがこちらのスーツ。 作者も琉球びんがたの製作者なのですが、それ以前からCカードを取得して海に魅了されていたようです。 絶妙な組み合わせです。 他にも、手前にあるような スーツの素材を使用したインナーとかもあったり ナンバーナイン こちらは先ほど出てきた カメラマンの古見きゅうさん監修のスーツ、です。 カメラを撮影する際の腕の曲がり具合を加味した裁断が施されてる カメラポジションアームを採用している、水中写真家専用のスーツと言えます。 てなわけで、カタログのモデルもバッチリきゅうさんです。 他にもブースには、ドライスーツの種類を選んだ上で、カラーを施すことで自分に合いそうなスーツを見つける 3Dカラーシミュレーターも紹介されてました。 この3Dカラーシミュレーター、でも使ってみることが可能です。 こちらも日本発のブランドです。 どのスーツも発達してきてますが、特有のインクジェットプリント技術で、お好みの装飾をつけたスーツをオーダーすることができると言うのがモビーディックさんのスーツの特徴でもあります。 右手前のとか、カッコ良い! その中でも一段とカラフルな物を見つけたのですが、 これは水中写真家である鍵井靖章さんのモデルスーツだそうです。 鍵井さんがこれまで撮影してきた写真を組み合わせた絵柄をインクジェットプリンタで刷った、鍵井さんオリジナルのスーツ。 販売はしてないそうです。 すげぇな。 (ZERO) 1992年生まれと、まだ日は浅めですが、ガイドさんはじめベテランダイバーさんが愛用してる印象の強いZEROさんです。 まず目に入ったのは、防寒性のある素材を使用したパーカー。 お値段少し張るし(39,000円)、通常のパーカーと比べたら重めですが、 防水性も兼ね備えてるからボートの上とかめちゃくちゃ良さそうな印象です。 中もフカフカで気持ちよさそう。 どうした?かわいいな。 こちらフードですが、ジンベエザメ柄にイルカ柄、シャチ柄にクマノミ柄・・・・って、ものすごく攻めてます。 口がぐあっ!って開いてる感じがたまりません。 クマノミやばカワ そして、やはりZEROとなるとメインはこちらになりますね。 普通のドライスーツと違って 前方ファスナーだから1人で着脱出来るし、 全体的に脇や腕部分をわざと大きく作成して動きやすくなるよう設計されてます。 そうすることで、 長時間潜ることになるガイドさんの負担軽減に繋がるとか。 ガイドさんが使ってるのは本当〜〜〜によく見かけるので、その説明を聞いてなるほどな、と思いました。 その他アクセサリー (Epoque) 水中スクーター!!そして、 水中ドローン!!!でございます。 手前にあるのが水中スクーターのです。 先端にGoProを装着できるので、 臨場感&スピード感のある映像を撮ることも出来そう!コレは少年心がくすぐられます。 ちなみにこのTRIDENT、右側が小型版になるのですが、 値段が63,000円と意外に手が届かなくもないレベルだったりします。 一家に一台とかあっても良いかもしれない! ブース見てもよく分かるくらい、ありとあらゆる水中アクセサリーを販売してるのがこちらです。 てか、 クマノミとチンアナゴのフロート、かわいいな・・・ で、そのSeven Seas Planetさんがオススメしてたのがこの タンクボトル。 ご覧の通り、タンクの形した水筒です。 コレはそりゃ、海に関わる人なら欲しくなる、せめてチラ見はしてしまいますよね。 反則です。 どうやら在庫限定で、他の量販店で買うことは出来ないよう。 迷った〜 こちらも、あらゆるダイビングアクセサリーを卸してる村上さんです。 こちらの水中ライトも、かなりのレパートリー揃ってるなぁとは思ったのですが、目を奪われたのは、むしろ向こう側のブースでした。 さんのブースです。 マスクストラップカバーやら、フィンとかに貼れるマリンステッカーやら、器材やシャツをカスタマイズするデコプリシートなどなど、自分の器材や海用品とかを自分の好きなようにデコレート出来ると言う、ウキウキもの! 更に、 ここにあるデザインではなくても、オーダーメイドの相談も可能なんです。 つまり、自分が描いたイラストでこれらの素材を作ってもらって、フィンやBCに貼り付けることだって出来ちゃうわけです!! コレはなぜか結構盛り上がってしまった。 早速会社さんのガイドブックをまじまじと拝見している最中です。 CASIO(ロゴシーズ) 最後はこちら、! 最近名前が出てくるようになった、 骨伝導を使って水中で会話するツールです! こちらただの色違いではなく、受信しか出来ないパターン、送受信出来るパターンなど、色々なタイプがあるようです。 海中で喋る必要はないよ!と言う方はいらっしゃるかもしれないですが、もしもの時に直接声を伝えることが出来たらありがたいですよね。 ハンドジェスチャーだけだとやっぱり限界があるし。 ショップブース 展示エリアにはメーカーのみならず、 十数のショップさんもブースを設け、割引券やプレゼント、Youtubeチャンネルの登録促進などを行っていらっしゃいました。 ちょうどその中でもお知り合いであると、がいらっしゃってるのは知っていたので、それぞれご挨拶回ってたら、色々面白かったです。 ダイフェス!! — 山本晴美🐋編集者 harusaneditor まず八丈島の方に行こうとしたら、ちょうど オーシャナの編集長の山本さんと、これまた有名な写真家、とお会いすることになりました(紀倫さんは初めましてでした)。 なんでかも紛れてますが、楽しくお喋りさせていただきました。 あと葉山の方は行ったら忙しそう・・・・と言うか、 スタッフ全員背中にQRコード。 何かと思ったら、スタッフの1人のぱーこさんのYoutubeチャンネル、への登録営業でした。 NANAさんは相変わらず遊びに来たゲストさんや水中写真家さん達でブースがごった返しておりました。 あと雅美さんは突然金髪にしたんだけど、どうしたんだろうか。 トークショー より抜粋 ダイビングフェスティバルの催し、もう1つの トークショー。 前述した通り、1セッション45分間、 2日間で合計8セッションのトークショーが行われていました。 結構著名な水中写真家、研究家がきていた充実なプログラムだったものの、僕が聞けたのは2セッションまで。 ここではその2セッションの感想をざっと書いていきます。 明と暗 2人の写真感(・) 趣向の違うお2人の写真家さんが、同じテーマで写真を撮った時にどんな違いのある写真になるのか、というお話。 全体的に阿部秀樹さんはコントラストの強めな写真、むらいさちさんは明るめ&カラフルな写真という傾向は確かにあるので、それを見比べていくのは確かに面白かったです。 むらいさちさんが撮る「思わず撮ってしまうもの」 とりあえずいっっちばん印象に残ったのは、阿部秀樹さんのこの写真でした。 カッコ良すぎる。 僕は阿部さん派かもしれません。 オープニング映像カッコ良かったです。 笑 2人の人生の歩みから、今の活動に関する概念的な話を聞けるのかな、と思ったら、 割とガッチリHow toを聞くことが出来たので、特にGoPro派の僕はとっても勉強になりました。 例えば 実際に撮影に使ってる器材を具体的に掲示してくれたり 動画を撮影・編集する際に気をつけてる 結構具体的なルールを提示してくれたり、 さらには撮った写真の編集方法 その場でライブでやったり、 編集に使ってるツールを共有してくれたり、相当細かい点までノウハウ教えてくれる回になりました。 全ては真似できないけど、自分のGoPro生活の参考にしようと思ってます。 笑 Finders7展 最後に、ダイビングフェスティバルから少し離れたところでやっていたFinders7の写真展にも遊びに行ったので、その時撮った写真を少しお見せしようと思います。 ・・・・言いたいことは、ただ一つ。 皆様、コレほとんど葉山です。 自分では絶対撮れませんが、こんな美しいの。。 泣 一眼とは言わずとも、コンデジをちょっと始めてみる動機にはなるかもしれませんね。 GoProのクローズアップレンズ付きだとどこまで近づけるんだろう・・・? まとめ。 てんこ盛りだった。 戦利品、と言うか、今回のもらい物 こんな感じで、 字数にしたら120,000字を超える記事になってしまいましたが、がっつり堪能して帰ってきました。 なんとなく、2日間ざっと回ってきた感じの所感です。 バックマウント形式のBCが増えてきた気がする• メーカーに若い方が多いから活気がある• メーカーの方々の自分たちの製品大好き感はとっても伝わった• 回る側も若い方が多くなってた気がする• トークショーの会場は手頃な広さでアットホームで楽しめた• もう会場前で撮影禁止掲げなくてもいいのではないか• 回り終わった後のHUB飲み会が面白かった 最後らへんはちょっと冗談ですが。 笑 今回単純に展示を回っただけでなく、 Twitterで繋がった人と久しぶりor初めましてしたり、 1年くらい会ってなかった方と久々に会ったりなど、個人的にも会場にいてとても楽しめたひと時でした。 こうして僕も徐々〜〜に勉強したり、お知り合い増やしていきたいなぁ、と思いました!また来年も来よう!! と言うわけで、今回は以上になります。

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「ダイビングフェスティバル2020」開催のお知らせ

ダイビング フェスティバル 2020

新国立競技場が見える! 会場があるのは 外苑前。 銀座線を出た後、新国立競技場が見える通りをてくてく歩いていきます。 こちらが会場のイベントホール、 TEPIAになります。 で、3階に上ったところに受付あり。 ここでパスをもらってから、会場内に入ってくことになります。 ちなみに会場入口前には 「会場内撮影禁止」ってあったため、 「そっか、会場内は撮影禁止なのかぁ・・・」と完全にヒヨってしまったのですが、後から各ブース見てる時に恐る恐る「ブログ用に写真撮っても良いですか・・?」と聞いたら、 なんとほぼ全ブースOKがもらえたという。 ダイビングに携わってる方々は、やはり優しい方が多いです、本当に。 会場の構成 ダイビングフェスティバルで開催されている催しは主に以下の2種類です。 器材メーカー、ショップさんによる展示• トークショー 前者は書かれてる通りで、3Fのフロアで 計38のメーカー、ショップさんが展示を出していました。 後者に関しては、1セッション45分間、 2日間で合計8セッションのトークショーが行われていました。 登壇者は水中写真家、自然写真家、インスタグラマー、シャークジャーナリストなど様々で、 写真に関するこだわり、使ってる機材、動画の撮り方、編集の仕方など、写真・映像を中心にその道のプロによるノウハウ講座的なセッションとなっていました。 また、これは厳密にはダイビングフェスティバルではないのですが、同日開催で、 Finders7という 水中写真家サークルの方々による写真展も、すぐ近くの会場で開催されていました。 ・・・といったところが概要です。 以下、順々にレビューしていきたいと思います。 まず展示に関するレビューですが、やはり多いので• 軽・重器材、ダイコン(ダイビングコンピュータ)• カメラ機材・水中ライト• ウェットスーツ・ドライスーツ• その他アクセサリー• ショップブース って感じで分けて紹介していこうと思います。 やはり素人ダイバーである手前、器材に関するレビューも所々薄いところがあるかと思います。 なので、 会社名、器材名の箇所には詳細ページのリンク先をなるべく付与しています。 それも併せてチェックしていってください。 軽・重器材、ダイコン まずはマスク・フィンなどの軽器材やBC・レギュレーターなどの重器材、そしてダイコンの展示の紹介になります。 (AQUA LUNG、Apeks) 海外ブランドのAQUA LUNG。 世界シェアNo. 1のブランドのブースになります。 今回の展示の中では一番広くスペースを取ってたようで、幅広いレパートリーで新作を用意していました。 (ちなみに写真の真ん中のパネルになってるおっさんは、ジャック・イヴ・クストーさん。 AQUA LUNGの創設者の1人です) ダイコンずらーり 2020年押せ押せな ダイコンもずらりと並んでました。 左上から時計回りに、、 i200c、、 シリーズ。 それぞれ カラーパネル表示がある、 バックライト付きなどの特徴があります。 共通なのはどれも というAQUA LUNG独自のアプリと接続可能で、ダイビングのログデータをスマホに移すことが出来ます。 ちなみに僕が使用しているは別棚で展示されてました。 とっても気に入って使ってます。 凍結を抑制する革新的なファーストステージ構造と、ダイバーの好みに合わせに呼吸感をフル調節できるセカンドステージの組み合わせにより実現した実用度の高いレギュレーター MTX-RC — Aqua Lung Japan AquaLungJapan またこれもTwitterにアップされていましたが、アクアラングが持っているもう1つのブランド、 Apeksから、最新のレギュレーター、の紹介がされていました。 MTXシリーズ共通のようですが、 極寒の地でもフリーフロー(空気が出続けてしまう現象)が起きない凍結抑制機能が搭載されているとのこと。 (TUSA、ATOMIC) カラーたくさん そして極め付けはこれ。 ファンの多いTUSAのマスク、に 一眼バージョンが出ていました! これ、実は求めてた人、多いんじゃないかな!?要チェックですー! (GULL) お次は、GULLや、女性に人気なcocoloaの2ブランドを持っている キヌガワさんです。 ちなみにGULLとは「カモメ」の意味で、ロゴもカモメのフォルムを意識したデザインになっています。 GULLと言えば、真っ先に思い浮かぶのは フィンです。 足ヒレ。 GULLフィン使ってる人の多いこと多いこと! ここでははじめ、 や、女性向けのデザインななど、様々な ストラップタイプ(かかと部分をベルトで締めるタイプ)のフィンが飾られています。 で、後ろの表にある通り、どれがドライスーツ向きか、スキューバかスキン向きか、推進力があるか、初心者向きか、といった形で表分けされています。 とにかくGULLはすべてのダイバーに最適なフィンが見つかるよう、適性ごとにスタイリッシュなフィンを製作しているのが特徴です。 写真は撮れませんでしたが、別エリアでは フルフットタイプ(足をそのままスポットはめるタイプ)のフィンも表分けされた上で展示されていました。 やでっかい、などなど。 とにかくレパートリーが多いGULLのフィン陣営です。 デザインも良いしね。 他にも、スキンダイビングをはじめから想定した、通常のフィンよりも長い GULL SKINというフィンも展示されておりました。 バッグもスタイリッシュや! (TDS) 続いて海外から Global Technical Diving Co. Ltd。 ここは文字通り、 テクニカルダイビング向けの器材を揃えています。 この日も完全にテクニカル向けのBCが展示されておりました。 こちらは バックマウント形式のBC。 背中が浮き袋のようになっており、ジャケットのようにポケット等が多くないのが特徴的です。 はい後ろ向け〜 気分だけテクニカルダイバー。 ただ、妙に股間のとこが締め上げられた感じがしました 笑 (Bism) 元々は ブリヂストンフローテック株式会社が1986年から立ち上げたスキューバダイビング事業なのですが、 1999年に分離独立する形で 株式会社ビーイズムが発足、今に至る形になっています。 で、そのBismの ダイコンです。 チタン素材を使用した丈夫で軽いボディと ソーラー充電式バッテリーが特徴的。 チタンの輝きが眩い、です。 そしてその中でも ピンクゴールドの輝きが眩しすぎる。 こちら現在は2020年限定バージョンとのことで、 100台限定で出荷しているとのことです。 お試しってことですね。 え、待って、何これカッコイイ!!! ピンクゴールドと同時に BLUE IPバージョンも製造されたとのこと。 ただ、こちらは今のところ参考出品。 まだ市場に出す予定は無いそうです。 残念・・・・! 他にも、同様にチタン素材を用いたレギュレーター、などのシリーズが並んでいました。 チタン素材による安全性と表現された高級性は勿論なのですが、 セカンドステージ(レギュレーターの口で咥えて呼吸する部分)が回転可能な仕様になっており、自分の噛み具合によって自由に調節することが可能です。 ともするとレギュレーターって口に合わないものを使ってしまうと、ダイビング後にエラく疲れてしまってることもよくある事象なので、こうした仕様があるのはありがたいですね! (SUUNTO, XDEEP) 元々は フォースエレメントジャパンという名前で2011年よりスタートした会社ですが、 今年1月1日よりGD Outdoor株式会社に名前を変え、SUUNTOやXDEEPというブランドを取り扱うようになったそうです。 で早速 SUUNTO。 SUUNTOというブランド自体は、スポーツウォッチとして もはや説明要らずな有名ブランドかと思います。 フィンランドのブランドですね。 相変わらずはがっつり人気があるようなのですが、担当者さんにお勧めされたのは カラーパネル表示タイプのダイコン。 中でも(写真手前に見える四角パネルのダイコン)と(写真奥のガラスの上に置いてある丸いダイコン)は相当な推しな感じです。 大きな見やすいカラーパネル表示、分かりやすい少数ボタンでの操作性、アプリと連結した簡単なログデータ管理・・・などなど特徴はてんこ盛りです。 D5シリーズに関しては ストラップの種類も豊富に揃えてあるので、自由にカスタマイズすることだって出来ます。 またこちらにもTDS同様、バックマウント形式のBCが展示されてました。 型番は。 やっぱりこの形式のBC、増えてきた気がする。 僕も既に2回レンタルで借りましたが、とにかくこの形式だと 水中での平衡姿勢を取るのが本当に簡単です。 あと潜り終わって水面に上がった後に背中でプカプカ浮いてられるのが地味に気持ち良かったり。 笑 エアーを入れると、 BCが包み込むようにタンクを挟み込むような形になっていくようです。 なので担当者の方によると、社長さんはバックマウントではなく、 「ウィング型だ」と言ってるとか言ってないとか。 笑 サイドマウント用のBCもしっかり置いてありました。 か、か・・・どっちだったっけな・・・ (mares) 1949年にスタートした、 イタリア発のメーカーです。 おわ、ここにもバックマウント形式! メーカー皆さんにも聞いたのですが、やっぱりここ最近になってこの形式、急激に増えてるみたいですね。 海外じゃもう主流だって言うし。 僕ももしBC買うならこの形式にしようかな。 ちなみにここにあるのは左が、右がです。 プレートに違いが出てますね。 迷彩柄良いねぇ。 左側に並んでる、無数の穴が開いた特徴的なフォルムのフィンは、になります。 水流を逃して抵抗を減らし、推進力をより上げていくよう設計されているフィンなので、漕ぐ力に自信が無い人はオススメかもしれません。 カメラ機材・水中ライト 続きましては撮影の補助になるカメラ機材、撮影や洞窟に役立つ水中ライトです! (RGBlue) 1999年に設立したこの会社は、ダイバー向けの本格的な水中ライトを2013年より製造し始め、RGBlueというブランドで邁進しています。 で、オススメを聞くと、とにかく担当者さんが連呼していたのは。 「DiveExtremeって言葉だけ覚えてもらえれば今日は大丈夫です」って豪語するほどでした。 DiveExtremeはダイビング器材の量販店、 mic21とのコラボで作られたブランドで、これまでに無い操作性や機能性を徹底追求したライトをラインナップとして揃えています。 そしてGoProを使用している僕にオススメされたのが、(写真中央)。 2019年11月に発売されたばかりのシリーズで、光の種類の豊富さ、広さ、回転ギアによる簡単な操作性など、スキューバだけでなくスキンダイビングでの使いやすさも感じれるライトとのこと。 実際結構惹かれました。 DiveExtremeシリーズは他にも種類は豊富で、左からTGシリーズ専用のリングライトであるや、シンプルな水中ライトである、更にはコンパクトドームレンズであるなどと言ったラインナップが揃ってます。 てか、よく見たら、コンパクトドームレンズの下に敷かれてるのって、 もしかしてこれかな。 最近 「フィッシュアイ使ってる!」という声をよく聞くようになった気がします。 いきなり巨大ですが、まずはコレ。 シリーズ。 当然といえば当然ですが、 ハウジングはそれぞれ対応するメーカー・機種が違うので、自分が持ってるカメラに規格が合う奴を選ぶのは重要です。 さすがにめちゃくちゃ高いお買い物なので、そこをミスる人はそうそう聞いたことはありませんが・・・^^; ちょうど水中写真家のさんが受付で目の前にいらっしゃったので、一緒に撮らせてもらいました。 この時間帯、きゅうさんとNauticamの担当者から「 最初はオートで撮ったってイイんです!誰も最初からわかってやってないです!形から入るって大事です!」と攻め立てられました。 いやでも検討させて! そもそも一眼持ってないし!!笑 ちなみにきゅうさんは今回のNauticam・Fisheyeのカタログの表紙の写真、双方とも担当されてるそうです。 お隣のFisheyeは、 多種多様な水中ライトとリングライトが揃っていました。 広角、一部カラーパネル表示付き、握りやすさ、マルチカラー・・・・などなど、それぞれに特徴が備わっています。 あと、Fisheyeといえば、水中ライトではありませんが、これがありましたね。 今話題のヒートベスト、です。 リモコンでポチってやるだけで、電熱であっためてくれるインナーです!ウェットスーツでもドライスーツでも使用可能。 つまり、濡れて大丈夫なインナーなんです。 リモコンで調節しながら、その時その時適度な温度で胸、お腹廻り、背中をぽわーっとあっためてくれます。 ニコンやキヤノンなど、様々なメーカーの一眼に合ったカメラ機材を製造していらっしゃいます。 更にスタイリッシュに!って書いてあるんだけど、並んでるのがどれもスタイリッシュだから僕は既に感動してるぜ!笑 あと、 実物ではなくパネルの写真で失礼しますが、一眼だけでなく コンパクトデジタルカメラ用のハウジングも展示されていました。 こちらの、なんと 水深55mまで耐水可能とか。 ほぼほぼ大丈夫じゃん、スゴイ!! 水没したときの悲しみは半端ないですからね。 ハウジング大切です。 (INON) 来たかったんです、こちらのブース。 なんでかって言うと、GoProユーザーだからです。 INONでは元々GoPro用のワイドアップレンズなど扱ってるという話を聞いてたので、とても気になってたんです。 いい加減、GoProでウミウシを頑張って撮影するのも限界がある・・・ でもGoProメインのままが良い・・・というワガママ状態なため、観に行ってみたかったんです。 コレですね。 (写真左)。 そこに接合する形で、ワイド用の、更に小さな被写体にクローズアップする。 なるほど、この辺りあればGoProカメラライフ満喫できそうですね! あ、ただ自分のGoPro、HERO4だった・・・古いバージョンで対応可能な物を買うか、もういっそう7を買ってしまうかも含めて考えないとですね。 もちろんINONはGoPro関連のみではなく、最新版の、新しいドームレンズやアルカスイス(雲台)に新たなラインナップも揃えておりました。 どちらかといえば、こちらがメインのはず。 笑 ウェットスーツ・ドライスーツ (WorldDive) 海外メーカーかな?と勝手に思っていたのですが、 大阪に本社を置く日本発ブランドです。 1976年に設立。 スーツを中心としたラインナップを揃えています。 まずご紹介いただいたのがこちらのスーツ。 作者も琉球びんがたの製作者なのですが、それ以前からCカードを取得して海に魅了されていたようです。 絶妙な組み合わせです。 他にも、手前にあるような スーツの素材を使用したインナーとかもあったり ナンバーナイン こちらは先ほど出てきた カメラマンの古見きゅうさん監修のスーツ、です。 カメラを撮影する際の腕の曲がり具合を加味した裁断が施されてる カメラポジションアームを採用している、水中写真家専用のスーツと言えます。 てなわけで、カタログのモデルもバッチリきゅうさんです。 他にもブースには、ドライスーツの種類を選んだ上で、カラーを施すことで自分に合いそうなスーツを見つける 3Dカラーシミュレーターも紹介されてました。 この3Dカラーシミュレーター、でも使ってみることが可能です。 こちらも日本発のブランドです。 どのスーツも発達してきてますが、特有のインクジェットプリント技術で、お好みの装飾をつけたスーツをオーダーすることができると言うのがモビーディックさんのスーツの特徴でもあります。 右手前のとか、カッコ良い! その中でも一段とカラフルな物を見つけたのですが、 これは水中写真家である鍵井靖章さんのモデルスーツだそうです。 鍵井さんがこれまで撮影してきた写真を組み合わせた絵柄をインクジェットプリンタで刷った、鍵井さんオリジナルのスーツ。 販売はしてないそうです。 すげぇな。 (ZERO) 1992年生まれと、まだ日は浅めですが、ガイドさんはじめベテランダイバーさんが愛用してる印象の強いZEROさんです。 まず目に入ったのは、防寒性のある素材を使用したパーカー。 お値段少し張るし(39,000円)、通常のパーカーと比べたら重めですが、 防水性も兼ね備えてるからボートの上とかめちゃくちゃ良さそうな印象です。 中もフカフカで気持ちよさそう。 どうした?かわいいな。 こちらフードですが、ジンベエザメ柄にイルカ柄、シャチ柄にクマノミ柄・・・・って、ものすごく攻めてます。 口がぐあっ!って開いてる感じがたまりません。 クマノミやばカワ そして、やはりZEROとなるとメインはこちらになりますね。 普通のドライスーツと違って 前方ファスナーだから1人で着脱出来るし、 全体的に脇や腕部分をわざと大きく作成して動きやすくなるよう設計されてます。 そうすることで、 長時間潜ることになるガイドさんの負担軽減に繋がるとか。 ガイドさんが使ってるのは本当〜〜〜によく見かけるので、その説明を聞いてなるほどな、と思いました。 その他アクセサリー (Epoque) 水中スクーター!!そして、 水中ドローン!!!でございます。 手前にあるのが水中スクーターのです。 先端にGoProを装着できるので、 臨場感&スピード感のある映像を撮ることも出来そう!コレは少年心がくすぐられます。 ちなみにこのTRIDENT、右側が小型版になるのですが、 値段が63,000円と意外に手が届かなくもないレベルだったりします。 一家に一台とかあっても良いかもしれない! ブース見てもよく分かるくらい、ありとあらゆる水中アクセサリーを販売してるのがこちらです。 てか、 クマノミとチンアナゴのフロート、かわいいな・・・ で、そのSeven Seas Planetさんがオススメしてたのがこの タンクボトル。 ご覧の通り、タンクの形した水筒です。 コレはそりゃ、海に関わる人なら欲しくなる、せめてチラ見はしてしまいますよね。 反則です。 どうやら在庫限定で、他の量販店で買うことは出来ないよう。 迷った〜 こちらも、あらゆるダイビングアクセサリーを卸してる村上さんです。 こちらの水中ライトも、かなりのレパートリー揃ってるなぁとは思ったのですが、目を奪われたのは、むしろ向こう側のブースでした。 さんのブースです。 マスクストラップカバーやら、フィンとかに貼れるマリンステッカーやら、器材やシャツをカスタマイズするデコプリシートなどなど、自分の器材や海用品とかを自分の好きなようにデコレート出来ると言う、ウキウキもの! 更に、 ここにあるデザインではなくても、オーダーメイドの相談も可能なんです。 つまり、自分が描いたイラストでこれらの素材を作ってもらって、フィンやBCに貼り付けることだって出来ちゃうわけです!! コレはなぜか結構盛り上がってしまった。 早速会社さんのガイドブックをまじまじと拝見している最中です。 CASIO(ロゴシーズ) 最後はこちら、! 最近名前が出てくるようになった、 骨伝導を使って水中で会話するツールです! こちらただの色違いではなく、受信しか出来ないパターン、送受信出来るパターンなど、色々なタイプがあるようです。 海中で喋る必要はないよ!と言う方はいらっしゃるかもしれないですが、もしもの時に直接声を伝えることが出来たらありがたいですよね。 ハンドジェスチャーだけだとやっぱり限界があるし。 ショップブース 展示エリアにはメーカーのみならず、 十数のショップさんもブースを設け、割引券やプレゼント、Youtubeチャンネルの登録促進などを行っていらっしゃいました。 ちょうどその中でもお知り合いであると、がいらっしゃってるのは知っていたので、それぞれご挨拶回ってたら、色々面白かったです。 ダイフェス!! — 山本晴美🐋編集者 harusaneditor まず八丈島の方に行こうとしたら、ちょうど オーシャナの編集長の山本さんと、これまた有名な写真家、とお会いすることになりました(紀倫さんは初めましてでした)。 なんでかも紛れてますが、楽しくお喋りさせていただきました。 あと葉山の方は行ったら忙しそう・・・・と言うか、 スタッフ全員背中にQRコード。 何かと思ったら、スタッフの1人のぱーこさんのYoutubeチャンネル、への登録営業でした。 NANAさんは相変わらず遊びに来たゲストさんや水中写真家さん達でブースがごった返しておりました。 あと雅美さんは突然金髪にしたんだけど、どうしたんだろうか。 トークショー より抜粋 ダイビングフェスティバルの催し、もう1つの トークショー。 前述した通り、1セッション45分間、 2日間で合計8セッションのトークショーが行われていました。 結構著名な水中写真家、研究家がきていた充実なプログラムだったものの、僕が聞けたのは2セッションまで。 ここではその2セッションの感想をざっと書いていきます。 明と暗 2人の写真感(・) 趣向の違うお2人の写真家さんが、同じテーマで写真を撮った時にどんな違いのある写真になるのか、というお話。 全体的に阿部秀樹さんはコントラストの強めな写真、むらいさちさんは明るめ&カラフルな写真という傾向は確かにあるので、それを見比べていくのは確かに面白かったです。 むらいさちさんが撮る「思わず撮ってしまうもの」 とりあえずいっっちばん印象に残ったのは、阿部秀樹さんのこの写真でした。 カッコ良すぎる。 僕は阿部さん派かもしれません。 オープニング映像カッコ良かったです。 笑 2人の人生の歩みから、今の活動に関する概念的な話を聞けるのかな、と思ったら、 割とガッチリHow toを聞くことが出来たので、特にGoPro派の僕はとっても勉強になりました。 例えば 実際に撮影に使ってる器材を具体的に掲示してくれたり 動画を撮影・編集する際に気をつけてる 結構具体的なルールを提示してくれたり、 さらには撮った写真の編集方法 その場でライブでやったり、 編集に使ってるツールを共有してくれたり、相当細かい点までノウハウ教えてくれる回になりました。 全ては真似できないけど、自分のGoPro生活の参考にしようと思ってます。 笑 Finders7展 最後に、ダイビングフェスティバルから少し離れたところでやっていたFinders7の写真展にも遊びに行ったので、その時撮った写真を少しお見せしようと思います。 ・・・・言いたいことは、ただ一つ。 皆様、コレほとんど葉山です。 自分では絶対撮れませんが、こんな美しいの。。 泣 一眼とは言わずとも、コンデジをちょっと始めてみる動機にはなるかもしれませんね。 GoProのクローズアップレンズ付きだとどこまで近づけるんだろう・・・? まとめ。 てんこ盛りだった。 戦利品、と言うか、今回のもらい物 こんな感じで、 字数にしたら120,000字を超える記事になってしまいましたが、がっつり堪能して帰ってきました。 なんとなく、2日間ざっと回ってきた感じの所感です。 バックマウント形式のBCが増えてきた気がする• メーカーに若い方が多いから活気がある• メーカーの方々の自分たちの製品大好き感はとっても伝わった• 回る側も若い方が多くなってた気がする• トークショーの会場は手頃な広さでアットホームで楽しめた• もう会場前で撮影禁止掲げなくてもいいのではないか• 回り終わった後のHUB飲み会が面白かった 最後らへんはちょっと冗談ですが。 笑 今回単純に展示を回っただけでなく、 Twitterで繋がった人と久しぶりor初めましてしたり、 1年くらい会ってなかった方と久々に会ったりなど、個人的にも会場にいてとても楽しめたひと時でした。 こうして僕も徐々〜〜に勉強したり、お知り合い増やしていきたいなぁ、と思いました!また来年も来よう!! と言うわけで、今回は以上になります。

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