終末 の ワルキューレ 5 巻。 小5のテンションが爆上がりするバトルマンガ 「終末のワルキューレ」最新巻がベストセラー1位!

終末のワルキューレのネタバレ5巻!あらすじ!第三戦の決着がつく!

終末 の ワルキューレ 5 巻

(旧)の月刊誌『』にて、2018年1月号より連載中。 人類滅亡を決めた神々と、それを覆そうとするによって選出された人類の英傑たちによるバトル作品。 連載開始直後から話題となっていたが、2018年5月に発売された単行本第1巻は発売直後から品薄となったため、大量重版となっている。 また、同年9月に単行本第2巻が発売された際には、アジチカが第1話をすべてで公開したことから、読者を大きく増やした。 スピンオフ作品として、本作に登場する呂布奉先を主人公にした『 終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』が、同誌にて2019年12月号から連載中。 あらすじ [ ] 人類の誕生から700万年。 万物の創造主である神々は進歩の兆しがない人類を見限り、1000年に1度開かれる「人類存亡会議」にて終末を与えようとしていた。 戦乙女(ワルキューレ)の長姉 ブリュンヒルデは決議に待ったをかけ、超特別条項 神VS人類最終闘争(ラグナロク)で人類の行く末を決めることを提案する。 当初はその申し出を相手にしなかった神々だったが、ブリュンヒルデの挑発にプライドを傷つけられたことでラグナロクの開催が決定。 かくして、天界が誇る最強神たちと、秘術「神器錬成」によって神器と化した戦乙女たちと共に戦う最強の人類「神殺しの13人」()による、13番勝負の幕が上がる。 第1回戦 北欧の最強神 トールが出場する初戦に、ブリュンヒルデは中華史上最凶かつ最狂の戦士と謳われる 呂布奉先を先鋒としてぶつける。 生まれてから最強の名を独り占めにしてきた呂布は自分と互角に渡り合うトールに歓喜し、トールもまた自身の技の「闘神の雷槌」を受け止め、さらに自身を傷つけた呂布を好敵手と認め、互いに戦いを楽しむ。 呂布はトールのを方天戟で破壊するも、それは封じ込まれていたトールの全力を引き出すことになった。 トールの必殺技「覚醒雷槌」によって両脚を破壊された呂布は、闘技場に乱入してきた愛馬のに跨がり、生前に最強の敵との邂逅を信じて完成させた一撃「空喰」で逆転を狙う。 両者の全力での打ち合いにの末に、呂布は「方天戟」もろとも右腕を失うが、自らの全てを出し尽せた強者との闘いに満足し歓喜しながら消滅した。 第2回戦 人類に勢いを取り戻すため、ブリュンヒルデは原初の人類 アダムを次鋒に送り込む。 対する天界は神々の長たる ゼウスが自身の出番を待ち切れずに名乗りを上げる。 あらゆる攻撃をすぐさま模倣する「神虚視」によってアダムは優位に立ち回り、その強さを認めたゼウスは最強形態「阿陀磨須」で対抗する。 「阿陀磨須」の攻撃を全て「神虚視」で模倣するアダムだったが、これらの力はどちらも自らの身体に大きな負荷をかけるものであり、試合は相手の限界を待つ我慢比べとなる。 殴り合いの最中、アダムは高負荷による失明で「神虚視」を発動するどころか一方的にやられる展開になってしまうが、敢えて攻撃を受け続けることでゼウスを補足し、人類のため拳を振るい続ける。 壮絶な殴り合いの末、最後はゼウスが耐えきれずに尻をつくものの、アダムが殴り合いの最中に既に死んでいたことが判明し、試合は神側に軍配が上がる。 第3回戦 人類側の2連敗で後がないブリュンヒルデは、神側の第3鋒が同じ神すら恐れる ポセイドンだと分かると対戦者を決めかねていた。 そこに「史上最強の敗者」こと 佐々木小次郎が自ら名乗りを上げ、ブリュンヒルデは死後も岩流の技を進化させて来た小次郎に望みを見出す。 小次郎は最速の先読み「千手無双」で真っ向から渡り合うが、底知れぬ強さを見せるポセイドンによってフリストが変化したをへし折られる。 勝負ありと思われた矢先、小次郎はフリストの能力で折れた刀を大小二本の刀へと「神器再錬」することに成功し、加えて生前に戦った剣士達の技術を駆使する「二天岩流」でポセイドンに再び挑む。 ポセイドンは全力の攻撃によってさらに小次郎を追い込むが、幾多の剣士達の鼓舞によって奮起した小次郎は神の手すらも完璧に先読みする「萬手無双」へと開眼。 ポセイドンの攻撃を躱し続けた小次郎は奥義「双燕斬虎万刃撩乱」によってポセイドンを倒し、人類はついに悲願の初勝利を飾る。 第4回戦 人類の強さとブリュンヒルデの本気を再認識した神々は、ポセイドンによる敗北をギリシャ神で返したいとするゼウスらの要望で ヘラクレスを出場させる。 一方ブリュンヒルデは、ヘラクレスが出ると分かると、当初からヘラクレスの対戦相手と決めていた殺人鬼 ジャック・ザ・リッパーを選出し、ジャックの希望をヘラクレスが受諾した事で、ロンドンの街並みを再現した闘技場での4回戦が開始される。 序盤からヘラクレスはジャックの変幻自在な攻撃を真っ向から受けつつ、「十二の災禍と罪過」の御業で追い詰めるが、ジャックは神器の力によって触れたもの全てを神器と化すことができ、幾重にも伏線を張り隠していたその能力よって、ヘラクレスの左腕を切り落として一気に優勢に立つ。 それでもヘラクレスは衰えることなく、さらにジャックの過去やそれに由来する歪みを知ると、人類への愛からジャックを苦しみから解放せんと奮起する。 その純粋な心による「真実の愛」を絶望に染めたいジャックは闘技場のあらゆる物を神器としてヘラクレスにぶつけ続け、瀕死になりながらも手袋と自身の血より作り出した、神器となった手刀「Dear GOD」にてヘラクレスを刺し貫くことに成功する。 致命傷を負ったことでヘラクレスの敗北が決定するが、最後までヘラクレスの愛は変わることなく、勝利したジャックも絶望に染められなかった自身の負けを認め、ヘラクレスの消滅を見届けると自身が知らない感情を覚えながら第四戦は幕を閉じる。 主な登場キャラクター [ ] 戦乙女(ワルキューレ) [ ] 北欧の半神で、天界の危機に備えて地上の人類を神兵候補として天に召す「魂の運び手」を担う13人の姉妹。 人間の戦士たちと心を通わすことで、自らの身体をその戦士に最も適した神器に変化させる能力 神器錬成(ヴェルンド)をもつ。 神器錬成した戦乙女は所有者と一蓮托生の関係になり、ダメージの有無にかかわらず所有者が死亡すると共に消滅する。 戦乙女の長姉。 かつて身体を人間にまで落とされた経験から人類との繋がりが強い。 普段は凛とした佇まいをしているが、感情が高ぶると粗暴な表情や口調を見せ、動揺すると特製のをやけ食いする。 ゲル 戦乙女の末妹で、見習い戦乙女。 長姉であるブリュンヒルデに付き従っている。 で、語尾に「っス」とつける特徴がある。 ランドグリーズ 戦乙女の四女。 初戦がトールであると思ったブリュンヒルデの命によって呂布のに神器錬成し、「盾を壊す者」の名の通り、の片方を砕く力を発揮するが、トールの覚醒雷槌によって破壊され、呂布と共に消滅した。 レギンレイヴ 戦乙女の七女。 名前は「神々の残された者」を意味する。 アダムのメリケンサックに神器錬成し、ゼウスとの闘いをほぼ無傷で切り抜けるが、アダムが死亡したことで消滅する。 フリスト 戦乙女の次女。 「震える者」と「轟かす者」の2つの意味と力をもった唯一の戦乙女で、を持つ名前の持ち主で、前者のような物憂げな姿と、後者のような荒々しい姿の2面性を持つ。 第3戦で神器練成で「震える者」の力を持つ佐々木小次郎の備前長光三尺余寸へと神器錬成し、一度折られた後は神器再錬によって「震える者」と「轟かす者」の両方の力を秘めた二刀流へと変化し、勝利に貢献する。 小次郎の勝利後は元の姿に戻り、小次郎と共に闘技場を後にした。 フレック 戦乙女の十一女。 名前は「武器をガチャつかせる者」を意味する。 ブリュンヒルデの命でジャックの神器に選ばれたことに不服を申し立てるが、突如現れたジャックによって心を恐怖で染められ、強制的に触れた物全てを神器に変える手袋へ神器錬成される。 神々 [ ] 「終末の番人」と謳われる北欧神話の神。 闘士の紹介と試合の司会進行を務める。 彼の吹くが試合開始の合図となる。 ギリシャ神話の美の女神。 魅惑的な肉体と美貌を持ち、常に3人の巨漢の従者を侍らせている。 オリュンポス12神の第10柱に名を連ねるギリシャ神話の伝令神で、を着た美青年の姿をしている。 普段は父ゼウスの執事として仕えており、ゼウスの出陣時には自ら無数のバイオリンで「G戦場の大殺戮」を奏でる。 狡猾な曲者で、かつての叔父アダマスの謀反にも与していたなど 、トリックスターの一面も持っている。 オリュンポス12神の第6柱に名を連ねるギリシャ神話の軍神で、屈強な肉体を持つ美青年の姿をしている。 父ゼウスの出場以降は弟ヘルメスを付き添わせ試合を観戦しているが、最早自分以上の強さを誇る人類代表のエインヘリャル達には驚きを隠せないでいる。 かつて人類存亡会議にて人類を戒める意見が出たため、それを実行しようと自身の庭ともいえるテーバイに軍を率いて攻め入ったところ、神軍を止めようとしたゼウスの力を手に入れたヘラクレスと対峙し互角にわたりあうが、最後は乱入したゼウスによって止められた。 今ではヘラクレスの足元にもおよばないが、かつてヘラクレスとの戦いを拳で語り合えたことが誇らしいと語り、ヘラクレスは自身の最高の神友であり、神々の誇りであると語る。 ゼウスやポセイドンの父であり、かつて宇宙最強と謳われていた時空の番人。 宇宙最強神決定戦の決勝で若かりしゼウスに敗北し、ゼウスによって殺された。 ゼウスからは良い父親ではないが最高の武人だったと言われた。 アダマス かつてオリュンポス12神が13神だったころの一柱に君臨した征服神で、ゼウスとポセイドンの兄。 末弟であるゼウスが最高神となったことに不満を抱き謀反を企て、多くの神や怪物を味方につけた末にポセイドンも味方にしようとするが、神として謀や群れることを嫌う彼に殺害され、はじめから存在しなかったことにされてしまった。 本作オリジナルの神で、名前はクロノスの鎌の原料であるに由来する。 ゼウスの最終形態「阿陀磨須」は初めてこの状態になった時に、ポセイドンがアダマスと勘違いしたことに由来する。 神々の闘士 [ ] オーディンの息子で、北欧神話最強と謳われる戦神にして雷神。 武器は身の丈を上回る巨大な戦槌・。 普段はヤールングレイプルを身に着けて使用しているが、これは彼自身の力を抑え、覚醒する前のミョルニルを握り壊さないための役割を果たしている。 かつて故郷に侵攻した66体ものの侵略軍を独力で殲滅した功績を持つが、当の本人はそれすらも退屈と感じていた。 戦いに飢えているがその圧倒的な実力を揮う機会が得られずにいた。 ラグナロクの初戦に出場し、自身と互角に戦う呂布の強さの前に自身の好敵手と認め、彼の強さに喜びを見せ人間にするには惜しいと評価し、全力を出す時は初めて呂布を名前で呼ぶ。 そして呂布に「死ぬなよ」と頼み、「覚醒雷槌」を受けてもなお立ち上がった呂布に笑みを出す。 呂布に勝利した後、乱入したや赤兎馬ら呂布軍の兵士達が挑んできた時には自身が友と認めた呂布への手向けとするために全力で迎え撃ち葬った。 ギリシャ神話の最高神で、神々の中でも屈指の権力を持つ。 神々の中でも一二を争う戦闘狂で、本来は最後の試合に出場予定だったが順番を待ちきれずに出場予定だったシヴァに駄々をこねて譲ってもらい第二回戦に出場した。 普段は細身で小柄の老人だが、戦闘時は筋肉が肥大し見上げるほどの巨漢へと変貌する。 武器は使用せずに自身の身体のみで闘い、その拳は音速を超える。 肥大化した筋肉を自ら絞り上げ、極限まで圧縮することにより「阿陀磨須」という最終形態になれる。 大昔の神々によるテーバイへの進軍時には、ヘラクレスとアレスの戦いを自ら乱入して止め、ヘラクレスを地上に置いておくと面倒であることと、ヘラクレスが正しき者の味方でいたいという2つの理由から、ヘラクレスに対して神になるよう提案をした。 ゼウスの兄の一人で、オリュンポス12神に名を連ねる海洋神。 「 大海の暴君」「 海のゼウス」 ゼウス・エナリオス とも呼ばれている。 老体な弟とは対照的に整った顔立ちの美青年として描かれる。 武器は。 性格は「最も神らしい神」と称されるほどに傲岸不遜で見下した相手には視線も合わせず、戦闘でも自らは動かず向かってきた相手、間合いに入った敵を一撃で迎撃する。 原初より完全無欠な存在である神に仲間も謀も不要と考えており、かつてその思想に反した実兄アダマスを殺害した挙句最初から存在しなかったことにしたこともあり、他の神々からも恐れられている。 ギリシャ神話の半神半人。 爽やかな好青年で、ワルキューレ達からも「兄様」と呼ばれ慕われている。 半神半人であるが故に、ラグナロクで神側が勝った際は人類を守るべく働きかけるつもりでいる。 身体にある入れ墨はかつて神になる直前に十二の難業を成し遂げたことで、十二の神技である「十二の災禍と罪過(エルキュール・エグゾダス)」を体得。 この技は使用するたびに身体に入れ墨が広がるが、1ミリメートル広がるだけでも普通の神なら失神するほどの痛みが身体に襲いかかり、全身に広がると死に完全消滅する。 武器はライオンの頭部の形をした。 棍棒の頭部は「十二の災禍と罪過」を使用すると、その御技に対応している動物へと変形する。 かつてヘラクレスと戦ったアレスからは、その強さの本質は神である自身ですら折ることが出来ずに、ゼウスにすら不屈を通した「強靭な心」であると言われている。 その心の強さゆえに何者にも屈せずに何度でも立ち上がることから「 不屈の闘神」と呼ばれている。 かつてはアルケイデスと言う名前でで人間として暮らしており、「正しき者の味方でいたい」という信念を貫き通して生活を送っていた。 アレスによるテーバイへの侵攻時に、神軍に対抗するためテーバイの神殿にあったを飲み、それに耐え抜いたことで神であるゼウスの力を得た。 神軍の先鋒を単独で壊滅させ、軍を率いていたアレスとも真っ向から互角に渡り合うが、ゼウスによって戦いが止められた。 ゼウスから神になるよう提案されると、神になる条件として、今後二度と人類に仇なさないことを約束させた。 自身の相手であるジャックの事は、最初は今迄の人類代表の闘士達とは違い、多くの人間の生命を弄んだクズだと思っていたが、戦いの中でジャックが貧苦や裏切りから絶望に負けて快楽に染まってしまった事を知り、ジャックに対して「悪意に負けた」と言い、戦いの中でジャックが持つ苦しみからジャックを救う事を決めた。 ジャックとの死闘の末にジャックの強さを認め、自身の消滅時にはブリュンヒルデに人類の救済を任せて消滅していった。 インド神話の破壊と創造の神であり、黒色の肌に4本の腕を持っている。 自身の戯れで世界を作っては自身の気まぐれで破壊し、気に入らない物は全て破壊する事から、「 宇宙の破壊神」と呼ばれている。 ラグナロクでは2回戦、4回戦の両方で自らが出場しようとするが、2回戦は出番を待ちきれずに出場しようとしたゼウスに対して貸しを作る形で、4回戦はギリシャ神のポセイドンの敗北を自身らで返したいと希望したギリシャ神達に譲っており、5回戦に出場する。 北欧神話の狡知の神であり、変身能力がある。 飄々とした少年のような風貌であり軽い感じであり、変身能力で他の神を揶揄ったりするが、ゼウスの全力と戦えるアダムを羨むなど、戦闘狂な面も持っている。 神側観戦者 [ ] 第一回戦観戦者。 トールに救われたことで、彼に対し絶対の信頼を向けている。 人間のことは軽視している。 人類 [ ] 人類の闘士 [ ] 個の強さでは三國時代最強と謳われる「 中華最強の英雄」。 ブリュンヒルデ曰く、自身が戦場であった中で最強かつ最恐の武人。 武器はランドグリーズが神器錬成した。 幼少期から最強を求め、愛馬の赤兎と共に強者との闘いを欲しユーラシア大陸を駆け巡り、立ち塞がる多くの猛者や野獣を討ち取り勝利を収めてきた。 次第に立ちはだかる者は居なくなり、最強を求めて30余年の及ぶ旅路の果てに己の時代で己が最強になったと気付く。 天下において己の最強を悟り、退屈になってしまい絶望。 退屈になってしまった人生に終止符を打つために敗れ、処刑される。 神器錬成のよって作られた簡単に壊れない武器、全身全霊で戦える相手が揃ったラグナロクに歓喜している。 「 全人類の父」。 股間を木の葉一枚で隠しているのみの、ややあどけなさの残った童顔で引き締まった筋肉質の美青年。 武器はレギンレイヴが神器錬成した。 かつて楽園で不自由なく過ごしていたが蛇神の姦計で無実の罪を着せられエデンの園からの追放処分となったを守るべく、神々の目前で善悪の実を喰らった上で彼女を貶めた蛇神に報復し、楽園を去った。 闘技場では人類で最も神を憎んでいると言われていたが当の本人は神への憎悪など一切なく、闘士として出場したのは己の子どもである全人類を守るためであった。 神を模倣して創られた存在故に、自身が目にした神の技を全て模倣できる「神虚視(かみうつし)」という特殊能力を持つが絶え間無く使い続けると神経回路に過負荷が掛かり、やがて目から出血し失明する。 との巌流島での決闘で知られる剣士。 武器はフリストが神器錬成した。 エインヘリャルとなった者たちは死亡時の姿か全盛期の姿になるが、小次郎は死後も岩流の進化と剣の道を磨き続けたことにより、死亡時より老いた姿での出場となった。 生前は越前国の富田道場に通っていたが普通に寝坊したり負けそうになると降参するなどお荷物と思われていたが、敗けるたびに勝利のための術を追求し、一人で学び鍛錬を続ける才を持っており、後に自身を超えたと分かった師匠のから、朝倉家の剣術指南役に推挙を受ける。 それを拒み、越前藩を出て全国の有名な強い剣士達を相手に負け続けては、その剣士達を越える方法を1人追求し続ける旅をした。 後に戦った相手を頭の中で構築化し何度も戦い、その相手を超え続けたことで「 史上最強の敗者(ルーザー)」と呼ばれた。 数多の剣士と頭の中で何千回も刀を交えたことにより初見の相手でも呼吸や歩き方といった僅かな情報を元に相手を完璧に頭の中で構築して戦い、前もって攻撃パターンを経験出来る「千手無双」という境地に達する。 さらにポセイドンの攻防の果て、己を信じ己を成長させてくれた数多の剣士の応援の果てに、空気の流れや地面の振動といった森羅万象を読み、神の一手ですら先読みが出来る「萬手無双」を開眼する。 岩流の技だけでなく、自らが生前に戦った剣士達の技や戦い方も「千手無双」で経験し覚えることで使うことが可能であり、幾多の剣士達の技や闘い方の集大成でもある「二天岩流」は武蔵が天下無双と断言した。 19世紀の英国を震撼させた「 霧の殺人鬼」。 右眼にモノクルを掛けた、貴族階級を思わせる老紳士の姿をしており、自らも紳士と称する。 ブリュンヒルデからは「人類の中で一番キライなクソ中のクソのゲボカス野郎」と酷評されている。 左右で眼の色が違うであり、右眼で見た相手の感情を色で判別する能力があり、本人はこの能力を「神がくれたたった一つのgift」と言っている。 戦いの場である倫敦の街中に罠を仕掛け、ナイフを使用した飛び道具での攻撃や、自身の言動で相手を騙すなど、多彩で老獪な闘い方をする一方で自身の持つ戦闘技術も高く、ヘラクレスの攻撃を傘で受け流したり、ロキも認めるほどの体術を持つ。 紐を取り付けてあるアンカー付きの二丁拳銃を使用しており、アンカーを2丁の銃で放つことで立体的な行動を可能としている。 試合開始直後は両手で持ち分解して片手で剣としても使える巨大な金鋏が神器練成した神器であると偽り、その金鋏が破壊された後は両腰に着けている神器を創出できる2つの袋が神器練成した神器だと言っていたが、真の神器はフレックが神器錬成した両手の手袋であり、手袋で触れたあらゆるものが神器になる。 袋からは袋以上に大きな物は創出出来ないと本人は言っており、傘や巨大なバタフライナイフの部品を袋から創出し、自身で組み立てることで袋よりも大きな物を作り使用していた。 また出した物を手袋で触れることで神器へと変えることで神器を袋だと誤認させていた。 売春婦の母を持ち、幼少期は街の売春宿で育ち、過酷な環境を右眼の能力で生き抜き、眼で母の純粋で綺麗な感情の色を見るのが好きな少年であった。 売春宿で貧困な環境にも関わらず幸せを感じて生活していたが、母は自分の父かもしれない作家との関係を結ぶためだけに自分を産み育てたのであり、自分に向けていたと思っていた愛情がそうでないことを知ってしまう。 濁った哀しみの色に染まる母を救おうとする中で、母の首を絞めた時に初めて見た「恐怖」という感情の色に美しさを感じてしまい、とっさにナイフで母の首を刺し、他の感情の色を押し除け恐怖の色のみに染まっていく母の姿を美しさを覚え感動する。 母を殺した夜に自身の父かもしれない男を殺し、その後は自身の右眼で見る他人の感情の色を自身だけが創造出来る芸術作品とし、死の間際の「恐怖」の色のみに染まっていく感情の美しさを創るためだけに様々な人物を殺してきた。 ラグナロクでは戦う相手が今までとは違い人ではなく神であることから、神を殺すことに興奮しており、死ぬ瞬間の感情の色がどんなものなのか楽しみにしている。 江戸時代に活躍した力士であり、相撲の2000年歴史の中で誰しもが認める史上最強の力士で、そのあまりの強さ故に・・・の技が禁じ手となるもそれでも勝ち続け、20年以上もの間土俵の帝王として君臨した為「 無類力士」と呼ばれている。 日本の幕末の時代に活躍した、の一番隊組長。 ラグナロクを人類代表の自身の控えの間で近藤勇と共に観戦しており、試合を見て自身の知らない強い人達がまだまだいる事に驚きを見せ、自身の出番が早く来るのを待ち望んでいる。 で活躍し、ソビエト赤軍から「白い死神」と恐れられたフィンランドの軍人。 キャラデザイン公開投票第一位になりイラストのみ公開された。 人類側観戦者 [ ] 第一回戦観戦者。 一般人よりも大柄な体格で、身の丈ほどのある酒樽を片手で持つ。 人類の存続が掛かった戦いを酒の肴と言い張る豪胆な人物。 第一回戦観戦者。 張飛の兄であるが、一般的な細身の体格。 身軽な人物。 三国志最強は関羽雲長ではないかと当人に問いかける。 第一回戦観戦者。 張飛を凌ぐ体格をもつ。 軍略など総合的に見れば三国志最強であると自負するが、純粋な武人としては呂布が最強であると評価している。 第二回戦観戦者。 アダムの妻。 楽園で蛇神に禁じられた木の実を食べたという濡れ衣を着せられ楽園追放となるが、イヴを救うために自ら禁じられた木の実を食べ、蛇神を切り刻んだアダムと共に地上へと去る。 書誌情報 [ ]• 2018年5月19日発売、• 2018年9月20日発売、• 2019年3月20日発売、• 2019年7月20日発売、• 2019年11月20日発売、• 2020年4月20日発売、• 2020年6月19日発売、• 原作:『終末のワルキューレ』・作画:オノタケオ 『終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』 コアミックス 〈ゼノンコミックス〉、既刊1巻(2020年4月20日現在)• 2020年4月20日発売、 賞歴 [ ]• 2019 オトコ編 - 第5位• 2019 一般部門 - 第5位• - 第20位• 第2回大賞 - 第7位 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2017年11月25日. 2019年7月20日閲覧。 2019年7月20日閲覧。 2018年5月30日. 2019年7月20日閲覧。 2019年10月25日. 2020年4月20日閲覧。 日販 ほんのひきだし編集部 芝原 2018年12月12日. 2019年7月20日閲覧。 2019年2月1日. 2019年7月20日閲覧。 2019年11月1日閲覧。 2018年12月21日. 2019年7月27日閲覧。 外部リンク [ ]• - コミックゼノン•

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static.universitas.no:カスタマーレビュー: 終末のワルキューレ 5巻 (ゼノンコミックス)

終末 の ワルキューレ 5 巻

第3回戦のクライマックスから第4回戦序盤収録です。 もともと作品自体、伏線を張り巡らせて物語を深化させるようなタイプではなく、ライブ感を重視している作品ではありましたが、人類側の心理描写が深まったことでかなり良くなった気がします。 今までは、無機質で圧倒的な神側の参戦者に対する人類側の参戦者の背景や心理描写があっさりしすぎていて(今まで全力を出したことがないという豪傑や、神以上に感情を見せない最初の人)、その上一戦一戦が長いのでしんどかったんですが、3回戦は戦いそのもののテーマもありきたりながら熱いですし、小手先の異能ではなく、積み上げた技術で人類側が神側に縋り付いていく描写がとても丁寧に描かれていました。 4回戦はこれまでとは真逆で人類側の悪と神側の善との戦いです。 人類側の参戦者は今巻ではその全貌を見せるところまではいかず、ただただ不気味で底の見えない存在として描かれています。 この辺の「謎」の部分が4回戦のテーマになってくるでしょう。 素直に次巻が楽しみです。 2巻で読むのをやめてはいけませんね。 良かったです。 人類側の参戦者は現在巻ではその全貌を見せるところまではいかず、ただただ不気味で底の見えない影響として描かれています。 四回戦が開幕。 人間の光と闇を表したような、まさしく正反対の両者が相見えます。 神に成った正義の英雄ヘラクレスと人類歴史上最凶の悪党ジャックザリッパー。 この辺の「謎」のところが4回戦のテーマになってくるでしょう。 実際までは、無機質で圧倒的な神側の参戦者に対する人類側の参戦者の背景や心理描写があっさりしすぎていて(現在まで全力を出した事がないという豪傑や、神以上に感情を見せない一番目の人)、その上一戦一戦が長いのでしんどかったんですが、3回戦は戦いそのもののテーマもありきたりながら熱いですし、小手先の異能ではなく、積み上げた技術で人類側が神側に縋り付いていく描写がとても丁寧に描かれていました。 4回戦はこれまでとは真逆で人類側の悪と神側の善との戦いです。 こちらの本格的な戦闘は次巻に持ち越しですが今から待ちきれません!。 この漫画は2017年度4月から小説家になろうで発表された、終末のヴァルキュリアのパク りです。 小次郎の千手無双、萬手無双は終末のヴァルキュリアの四章ザメハの笑みで主人公佑月が覚醒した能力、ロストテクノロジーのパク リです。 空間を読み相手の攻撃を避ける能力で、ロストテクノロジーは佑月のヴァルキュリア、メリッサから偶然ダウンロードされた死んだ戦士の戦闘経験を脳にダウロードし相手の動きを解析して動きを先読みする能力です。 また、ジャックはその時の敵、エインヘリャルのザメハの殺人鬼という設定から持って来ているのでしょう。 ただしザメハの能力は敵のエインヘリャルが気配を察知するのを避け、自分の気配を隠匿し、暗殺技で敵をいたぶるという快楽殺人者です。 詳しく説明すると元ネタはヴァルキュリアが相手のエインヘリャルの気配を察知するという能力があります、それを敵に悟られないようにするためにヴァルキュリアの察知能力を無効化し、エインヘリャルに察知されないようにするという能力です。 エインヘリャルに気配を察知されないという能力をこの漫画に持って来ても意味が無いので、袋から神器を出すというつまらない設定に変えたのでしょう。 そもそもエインヘリャルは古ノルド語で、ワルキューレはドイツ語です。 古ノルド語にあわせるならヴァルキュリャ、もしくはヴァルキュリアが正しいです。 タイトルが重なると著作権違反になるので先に発表されていた終末のヴァルキュリアからワルキューレに変えた苦肉の策でしょう。 また、エインヘリャルとヴァルキュリアとタッグを組んでラグナロクを戦うという設定もそのままです。 ちがうのは闘技場で一対一で戦うのと、元ネタはヴァルキュリアが能力を与えて武器をつくるのですがヴァルキュリアが変身することです。 また、エインヘリャルとヴァルキュリアが一心同体で負けたら死ぬという設定も一緒です。 素人が無料でやっていた小説になろうから設定を引用し、またタイトルもわざわざ一緒にしているのは悪意としか思えません。

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終末のワルキューレのネタバレ5巻!あらすじ!第三戦の決着がつく!

終末 の ワルキューレ 5 巻

身体に染み込ませた戦い方 小次郎の刀は戦乙女(ワルキューレ)の次女・フリストの能力で2つの刀となったのでした。 フリストは、震える者と轟かす者の2つの力が同居する戦乙女だったのです。 小次郎は目の前にポセイドンの強さにワクワクした気持ちを抱いている様子で、心ゆくまで闘う事を望んでいました。 その言葉を聞いたポセイドンは冷たい目をしながら、ものすごい速さで小次郎に攻撃をしてきます。 それを見ていた武蔵の息子は、小次郎の姿が父に見えてきます・・どうして小次郎が父に見えるのだろう?と不思議に思うのですが、武蔵はそのことを不思議だとは思っていませんでした。 小次郎は何千回も何万回も二天一流の武蔵との戦いを頭の中でしてきたのでしょう。 そして体に染み込ませたのだとすぐに感じたのでした。 これは沢山修行をしてきた小次郎にしかできないスタイルかもしれないね! 本領発揮! 並々ならぬ修行を重ねてきた小次郎は、身体に染み込ませた様々な強者の技を繰り出しポセイドンの頬に傷を残します。 会場は大盛り上がり! いつの間にか、海のゼウス・ポセイドンは傷だらけになっています。 人々は運命を小次郎に託し、「小次郎」「小次郎」と叫び声をあげていきます。 ポセイドンは自分の傷を触った後にニヤッと笑うと鼻歌を歌いはじめ、腕に力をこめ始めます・・それを見た人類は、一瞬で願いは叶わないかもしれないと思ってしまう程の恐ろしい空気が流れたのでした。 小次郎は来ると分かっている攻撃だけれどかわしきることのできない素早い動きに必死に食らいつきます。 それはまるで、やっとたどり着いたと思った海底が割れてまだまだ先があると言われている様でした。 勝てないのはいつものことか・・ここまでか・・弱気にもなってくるのですが、海で溺れてしまうかのような感覚になっている小次郎に、今まで戦ってきた者たちの顔が見えてきます。 そして小次郎は、 自分はいつも負けから始まったのだと思い出したのでした。 ここからが小次郎の本領発揮じゃない!? どれだけの戦いをしてきたのかと自分の身体に刻まれた感覚を信じた小次郎は、目を瞑りゆっくりをポセイドンの攻撃をかわし、ポセイドンの腕を右・・左・・と落としていきます。 そして胴に十字の傷を入れ、 小次郎は神・ポセイドンを倒したのです! 神が人類に負けた・・ 神々は、人類に神が負けたと言う事を沈黙をもって応えたのです。 この状況はジョークじゃ、すまなくなってきたと神々は感じていました。 ついに人間が神に勝ったんだ!ゲルはジーンとするものを感じるのですが、まだ本当の勝利にはいくつものが山があります。 ゼウスは兄・ポセイドンが人間に負けたという事で、人類が強い言う事を認めていました。 そしてギリシャの借りはギリシャで返させてくれと、次の戦いにはヘラクレスが出る事になります。 ヘラクレスは人類滅亡に反対らしい。 そして人類救済を申し出ようとしているらしいよ! 戦乙女とヘラクレスは仲が良い様子で、ゲルは今回はどちらを応援したらよいのかと複雑な心境の様子。 そしてヘラクレスの対戦相手は誰になるのかとヒルデに質問をすると、それは初めから決めてあると自分が人類の中で一番嫌い奴だと言うのでした。 第四回戦の始まり 今回の会場は街中の様な舞台で、観戦はモニターで行う様な形となります。 これは人類側が希望した場所であり、史上初の神VS人類路上決闘(ストリートファイト)の実現なのです。 ヘラクレスは自分の対戦相手に疑問を感じていました。 今までの人類の代表は呂布やアダム、そして佐々木小次郎といった人類代表らしい人物だったけれど、どうして今回はか弱き乙女たちの命を弄んだような悪人なんだ?と。 はこちらで解説しています! 5巻を読んだ感想 第三開戦のポセイドンVS佐々木小次郎の戦い、ものすごくアツかったですね! 小次郎が、戦いを楽しんでいる感じがありました。 そして小次郎がいかに修行を重ねてきたか、負けを重ねて強くなろうと努力をしてきたのが感じれる戦いだったと思います。 小次郎の勝利は楽なものではなかく、苦しい様子を海底に例えていましたが、そこだと思ったらそこはまだまだ先だったみたいな感覚って、ものすごい恐怖心ですよね。 強い人と戦う事に喜びを感じていそうな所もあった小次郎ですが、ものすごい恐怖心とも戦っていたんだなって事も思いました。 そして神の中でも1番神らしいと言われていたポセイドンが破れました。 神の1人だった実の兄を消した過去も持つポセイドンは誰もが強いと感じていたようなので、神の世界でもものすごい衝撃だったでしょうね。 そして始まった4回戦目は、悪VS正義とも言われる戦いになっています。 今までの戦いのタイプとまたがらりと変わって、ジャック・ザ・リッパーは心理戦も取り入れてきている感じがします。 それに正義感の強いヘラクレスは悪で残酷な相手に対して怒りを覚えています。

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