みぞれ 漢字。 みぞれ、あられ、ひょう、雪の違いとその英語と漢字をご紹介!

みぞれ・ひょう・あられ!それぞれの定義と違い!漢字や英語での表記

みぞれ 漢字

霙【みぞれ】• [気]雪が空中で解 ト けかけて雨まじりに降 フ る現象。 冬の初めや終わりに多く、比較的気温が高いときに起こりやすい。 「氷雨 ヒサメ 」とも呼ぶ。 冬の季語。 [食]かき氷に蜜 ミツ をかけた食べもの。 かきごおり かき氷、欠氷、欠き氷。 熟語 霙【みぞれ】 [気]雪が空中で解 ト けかけて雨まじりに降 フ る現象。 冬の初めや終わりに多く、比較的気温が高いときに起こりやすい。 「氷雨 ヒサメ 」とも呼ぶ。 検字番号 検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。 「霙」の検字番号一覧 書籍 出版社 検字番号 角川大字源 角川書店 新大字典 講談社 新潮日本語漢字辞典 新潮社 13894 大漢和辞典 大修館書店 大漢語林 大修館書店 辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検字番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。 まとめ 「霙」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

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雨・雪・みぞれ・あられ・ひょうの違い~小学生にもわかる解説

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雪(ゆき) ゆき。 空から降るゆき。 ゆきのように白い。 解字 会意。 もと「雨+彗(すすきなどの穂でつくったほうき、はく)」の会意文字で、万物を掃き清めるゆき。 『漢字源』 「ヨ」の部分はもともと「彗(ほうき)」の字だったんですね。 会意文字というのは、漢字の二つの部分のそれぞれの意味を生かした文字。 雪は(ホウキのように)万物を掃き清めるという由来なのでしょうか。 これはおもしろい。 調べてみると「雪=掃くことのできる雨」という説も有力みたいですね。 この他、雪の仲間(?)である霙(みぞれ)、霰(あられ)、雹(ひょう)はいずれも「あめかんむり」の漢字。 せっかくなので、それらの成り立ちも調べてみました。 霙(みぞれ) みぞれ。 雨と雪がまざって花びらのように降るもの。 解字 会意兼形声。 「雨+音符英(はな)」。 『漢字源』 「霙」は雨の下に「英」。 英には「花」という意味があります。 霙は雨の花なんですね。 形声文字というのは、二つの部分の片方が意味、片方が音声を表す文字。 会意兼形声というのは、英の部分が「はな」という意味を表すとも言えるし、「エイ」という音を表すとも言えるということなのでしょう。 霰(あられ) あられ。 雨滴が地上近くで急に固まって、ぱらぱらと散ってふるもの。 解字 会意兼形声。 「雨+音符散(ぱらぱらとちる)」。 『漢字源』 「霰」は雨の下に「散」。 固まって散らばる雨=霰というのはイメージしやすいですね。 雹(ひょう) ひょう。 雨つぶがまるく凍って、雷雨などに伴って降るもの。 あられ。 「雨+音符包(つつむ、まるくまとまる)」。 『漢字源』 「雹」は雨の下に「包」。 包には何かを「包む」だけでなく「丸く覆う」という意味もあるとのこと。 すなわち雹は丸く覆われた氷雨なんですね。 以上、今回は雪(ゆき)、霙(みぞれ)、霰(あられ)、雹(ひょう)という漢字の成り立ちについて、まとめてみました。 季節外れの雪など降らなければよいのですが。 アーカイブ•

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「あられ」と「ひょう」、「みぞれ」の違いとは?

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霙・霰・雹の成り立ちと意味 霙(みぞれ)、霰(あられ)、 雹(ひょう)。 それぞれ分解するとそうでもない ですが、一つの漢字として読むと 難しいですね。 分解された漢字を見ても、 意味や成り立ちが想像できません。 また、それぞれの具体的な違いは なんでしょう。 この項目では、 霙、霰、雹について、 その成り立ちと意味を 次の項目では、違いなどを 見ていきたいと思います。 霙(みぞれ) 霙とは、雨と雪がまざって降るもの。 雨と英で成り立っています。 英には花という意味があります。 霙は「雨の花」と言うことになります。 花びらのように降るから、と 言われているようです。 霙は会意兼形声の文字です。 会意文字とは、六書の会意の方法で 作られた漢字。 意味から作られた文字、という解釈で 間違いではなさそうです。 形成文字とは、六書の形声の方法で 作られた漢字。 部首の一つが、音から当てられた文字、 ということです。 会意兼形声は、この二つの特徴を 併せ持っている文字のことです。 現在では、形声文字だとされた 漢字のほとんどが会意兼形声だと されています。 霰(あられ) 霰とは、雲から降る氷の粒です。 雨かんむりに散る。 雨が地上近くで固まり、散りながら 降るところから「散」が 使われているようです。 霙と同じく会意兼形声です。 雹(ひょう) 雹とは、雲から降る氷の粒です。 雨と包で成り立つ雹は、 雨が丸く凍って降るところから 作られた、とされています。 「包」には、包むの他に「丸く覆う」 と言う意味もあるそうで、 氷で丸く覆われた雨、ということに なります。 スポンサード・リンク 霙・霰・雹の違い 霙、霰と雹の意味と成り立ちに ついては上記の通りです。 意味と成り立ちは隣り合わせ でしたね。 しかし、意味から違いが読み取り づらいです。 霙は区別しやすいですが、 霰と雹の違いはどこなのでしょうか。 それぞれの定義を確認して、 違いを理解したいと思います。 霙~みぞれ~ 霙は、気象観測では、 雪に分類されます。 霙は、雪が雨になる時や、雨が雪に なる時に多く見られます。 上空から雪が降ってくる途中に、 雪が溶けて雨になりますが、 一部が溶けずに雪のまま落ちてくる ことがあります。 これが霙になるのです。 霰~あられ~ 霰には、2種類あり、 雪のまわりに水滴がついた白色不透明の 雪あられと、 白色半透明および不透明の氷あられ に分類されます。 氷あられは、積乱雲内で発生するもので 降る時にパタパタと音が鳴る特徴が あります。 直径5mm未満の氷の粒であれば、 霰として扱われます。 雹~ひょう~ 雹は、直径5mm以上の氷の塊です。 霰が成長したものが雹となります。 数ミリの大きさが普通ですが、 時には数センチにも成長し、 ゴルフボール大にまで大きくなること があるそうです。 これほど大きな雹では、車の窓ガラスが 割れるような被害も出ています。 それぞれの違い 霙は、気象観測上は雪と同じ扱いである ため、霙が初雪として観測されることも あります。 霰と雹の違いは、大きさの違いです。 しかし、天気予報では、 「雪あられ」は「雪」、「氷あられ」は 「雨」に分類されます。 ちなみに、それぞれの天気図記号は、 霙=上半分が雪、下半分が雨の記号 霰=円の中に白抜きの三角形 雹=円の中に黒抜きの三角形 です。 記号が分かると、天気図を読むのも 面白くなりそうですね。 sakura <参考> ja. wikipedia. wikipedia. wikipedia. wiktionary. wiktionary. wiktionary.

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