新生児 おしゃぶり いつから。 新生児のおしゃぶりのメリット・デメリット いつからいつまで?【小児科医監修】|Milly ミリー

新生児のおしゃぶりのメリット・デメリット いつからいつまで?【小児科医監修】|Milly ミリー

新生児 おしゃぶり いつから

おしゃぶりはいつから?選ぶポイントは? おしゃぶりは新生児から使うことができますが、必ずしも使わなければいけないものではありません。 新生児の頃は、上手く吸えなかったり嫌がったりする場合があるので、赤ちゃんの様子を見ながら必要かどうか判断するのがおすすめです。 選ぶポイント• 1.月齢に合わせて選ぶ 各メーカーから、成長段階に合わせて様々なサイズのものが販売されています。 赤ちゃんの月齢に合ったものを選びましょう。 3.素材で選ぶ 赤ちゃんがくわえるニップル部分の素材もポイントです。 柔らかいシリコーンゴム製のものが多いですが、BPAフリーのシリコンや、天然ゴム製のものもあります。 4.お手入れのしやすさで選ぶ おしゃぶりは赤ちゃんの口に直接入るものなので、こまめに消毒して、いつでも清潔にしておきたいですね。 消毒方法は煮沸、薬液、電子レンジの3種類ですが、商品によって対応している消毒方法が異なります。 自分がやりやすい方法で消毒できるかどうかを確認しておきましょう。 おしゃぶりセット おしゃぶり、ホルダー、消毒ケースが揃った便利なセットアイテムをご紹介します。 おしゃぶりを消毒ケースに入れて、電子レンジで1分加熱するだけで簡単に消毒できるので、いつでも清潔に使えます。 バッグにもつけられるので、携帯ケースとしても便利。 ホルダーでおしゃぶりを落とさないように繋げておけるのも嬉しいですね。 あわせて読みたい• 2019-04-10 「赤ちゃん用のガーゼってどんな使い道があるの?」 「どのガーゼを選べば良いの?」 と疑問に思っているママ・パパも多いのではないでしょうか。 こ […]• 2019-05-24 2019年のイトーヨーカドーお中元注文期間は、5月9日(木)~8月11日(日)まで。 誰にどんなギフトを贈ろうか迷いますよね。 この記事では […]• 2019-06-18 「初めてのスプーンってどれがいいの?」 「赤ちゃんが使いやすいスプーンを探し中…。 」 というママ・パパ必見! この記事では、離乳食に使う初めて […]• 2019-11-19 いつ起こるかわからない地震や水害、火災などの災害。 いざというときに備えて、赤ちゃんを守る防災グッズはしっかりと用意しておきたいですよね。 「赤 […]• 2019-10-16 美肌作りのために欠かせない美容液。 でも、高価なイメージがあったり、どの美容液を選んだら良いか分からなかったり、お悩みの方も多いのではないでしょう […]• 2019-11-07 仕事や育児、勉強などで忙しい毎日の疲れをほぐしてくれる癒しグッズ。 最近疲れてるかも・・・!?と思ったら、ぜひゆっくりとリラックスタイムを! […].

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【助産師監修】赤ちゃんのおしゃぶりはいつから?歯並びに悪影響?│AMOMA

新生児 おしゃぶり いつから

赤ちゃんは「生まれつき唇に触れたものに吸いつく」という吸てつ反射を持っています。 無意識に行われるこの反射のおかげで、まだ見たり聞いたりしてものごとが判断できない赤ちゃんでも、母乳を飲んで生きていくことが可能になります。 赤ちゃんにとって「ものを吸う」ことは命をつなぐ行為そのものでもありますし、大好きなお母さんを感じ、安心感を得ることにもつながります。 そのため、生後間もなくても指しゃぶりがはじまる赤ちゃんもいます。 赤ちゃんは乳首と似たような感触やサイズのものに吸いつきますが、この反射を利用して考え出されたのがおしゃぶりです。 赤ちゃんはおしゃぶりを使うことでママのおっぱいを吸っている感覚を味わえ、精神的に落ち着くといわれています。 赤ちゃんはまだ泣くことでしか自分の意思を伝えることができません。 お腹が減った、おむつが濡れたといったものだけでなく不安感やさみしさ、眠りたいなどの理由からも大きな声で泣くことがあります。 赤ちゃんが泣くのは仕事ともいいますので、ある程度は仕方がありませんが、泣くたびにママは手を止める必要があり、家事などが進まなくてストレスに感じてしまうこともありますね。 そこで、おしゃぶりの不安感やさみしさを紛らわす効果が活躍します。 授乳をしながら寝てしまう赤ちゃんがいるように、おしゃぶりを吸いながらすんなり寝てくれる場合があります。 赤ちゃんが泣く回数が少しでも減ればママのストレスも軽減し、余裕を持った育児ができそうですね。 実は鼻呼吸が苦手な赤ちゃん。 口を使って呼吸をすると、口や喉の粘膜が乾燥しウイルスに感染しやすくなる、虫歯や口臭が発生しやすくなるなどのリスクがあります。 口呼吸から鼻呼吸に自然に移行するために有効だといわれるのがおしゃぶりの使用です。 おしゃぶりは口を使って吸うので、鼻で呼吸することが必要になります。 海外では、鼻呼吸を定着させるために幼児期までおしゃぶりの使用を推奨している国もあるほどです。 ですが、賛否両論あるのも事実で、もともと赤ちゃんは授乳のときには鼻呼吸をしているため、おしゃぶりだけが鼻呼吸を促すものではないという意見もあります。 鼻呼吸が定着するのは1歳6カ月ごろなので、それまでのおしゃぶりはよいかもしれませんね。 吸てつ反射は、赤ちゃんがお腹の中にいるころから出現し、妊娠32週ごろの胎児ではすでに完成しているといわれています。 しかし、生後4カ月ごろになると徐々に吸てつ反射は弱くなり、生後6カ月ごろには消失します。 消失するといっても、母乳を飲まなくなるということではなく無意識に吸いつくことがなくなるだけですので、これまで学習した母乳の飲み方などを忘れることはありません。 このころに赤ちゃんにおしゃぶりをあたえると、ペッと吐き出して嫌がる場合があります。 今までは反射的に吸いついていたものが、自分の意思で吸う、吸わないを選ぶようになってきた証です。 おしゃぶりが乳首に似せて作られた感触や形をしていても、吸てつ反射がなくなった赤ちゃんには違和感を感じるものなのかもしれません。 赤ちゃんにおしゃぶりを使う場合は、吸てつ反射が活発な生後すぐから生後3カ月までの間にはじめるとすんなり受け入れてくれることが多いでしょう。 ただし、吸てつ反射が盛んな時期であっても赤ちゃんの好みがありますので、おしゃぶりを嫌がる場合は無理に使用する必要はありません。 赤ちゃんにおしゃぶりを使用することでママは「大きくなってもやめられなくなるのでは?」と心配になることがあります。 「歯並びが悪くなる」などもよくいわれることですね。 一般的には、おしゃぶりの使用は2歳までにはやめることが推奨されています。 それ以降になると、メリットよりもデメリットの方が上回ると考えられているからです。 デメリットには依存性や歯並びのことも含まれますが、おしゃぶりを赤ちゃんに与えること自体を否定するものではありません。 あくまでも、2歳までにはやめた方がよいということなので、赤ちゃんが少しでも泣き止むことでママの負担が減るのであれば、おしゃぶりの利用をあきらめることはありません。 2歳ごろになると、おしゃべりもできるようになり、赤ちゃん自体が自然におしゃぶりを必要としなくなることも多くあります。 おしゃぶりが手放せなかった子どもでも、突然すっぱり忘れてしまうこともあるようです。 中にはやめるのに時間がかかる子もいますが、いつかは必ず卒業できます。 やめるきっかけはそれぞれなので、無理なくおしゃぶりから卒業できるように促しましょう。 初めて赤ちゃんにおしゃぶりを購入する場合は、月齢に合った材質や形状のものを選びましょう。 新生児用、生後6カ月まで、1歳以上などパッケージには対象月齢が記載されていますので、忘れずに確認してください。 対象年齢によるおしゃぶりの違いは乳首部分の大きさになります。 大きすぎると赤ちゃんも吸いにくいのでピッタリのものを選び、成長に合わせて交換するようにしましょう。 素材は天然ゴムとシリコン製のものが主流で、天然ゴムは柔らかく赤ちゃんの口元にフィットしやすいですが劣化しやすい、シリコン製は弾力があるので吸いやすいという特徴があります。 新生児にはシリコン製で、先が丸いものよりも少しとがった形状のものが吸いやすくおすすめです。 赤ちゃんが直接口にふくむおしゃぶりは、哺乳瓶と同様に使用後には消毒等のケアをする必要があります。 ケア方法は洗浄後に煮沸消毒または薬液消毒になりますので、哺乳瓶を使っている場合は同じ方法でケアできるおしゃぶりを選ぶとよいでしょう。 最近ではレンジで消毒できるケースつきのおしゃぶりもありますので、手軽で衛生的に使用できますね。 天然ゴムのおしゃぶりは使用や薬液消毒によって劣化しやすいです。 もちろんシリコン製だからといって劣化しないということではありません。 乳首部分がちぎれたり、亀裂が入っていたりすると赤ちゃんが破片を飲み込んでしまうことも考えられますので、使用するごとに破損がないかママが細かくチェックするようにしましょう。 最近のおしゃぶりはカラフルで可愛いデザインのものがたくさんあります。 パーツが気分によって交換できるものなど、どれを選ぼうか迷ってしまいそうですが、そういったデザイン性だけでなく機能性もどんどん向上しています。 赤ちゃんが寝ているときに口から外れてしまっても明かりをつけることなく探せる蓄光タイプは利用してみるととても便利ですし、外出時にはおしゃぶりホルダーが欠かせません。 おしゃぶりは意外とどこに行ったか分からなくなってしまうので、なくさない対策が大切ですね。 衛生的に使用するためには、持ち運びのときに専用ケースにいれると安心です。 折りたたみできるおしゃぶりならさらにコンパクトになり、お出かけ時にもかさばりませんね。 ドイツの歯科医師によって開発された「出っ歯になりにくい」おしゃぶりがチュチュベビーの「蓄光ディンスター」です。 おしゃぶりが与える前歯への影響は、歯が生えはじめる前から考えることが必要です。 蓄光ディンスターの乳首部分は特殊な形で前歯への圧力を減らすので、出っ歯になりにくくなっています。 台座部分には可愛いイラストと、ほのかに光る蓄光加工がされているので、赤ちゃんが寝ているときにおしゃぶりが外れてしまってもママが探しやすくなりますね。 それだけでなく、おしゃぶりは大きなマザーズバッグの中で行方不明になりやすいので、光っていると探しやすいのもポイントです。 衛生的に使えるキャップつきで、授乳期用と離乳期用の二つのサイズがあります。 赤ちゃんのお世話を助けるおしゃぶりという観点からではなく、「口腔トレーニング」のためのおしゃぶりとして開発されたのがヌーク「ジーニアス2. 0」です。 最新の口腔育成の研究では、おしゃぶりによる口腔トレーニングによって鼻呼吸だけでなく、発話の発達にも役立つと考えられています。 おしゃぶりを使うデメリットに悩んでいたママには目から鱗ではないでしょうか。 ジーニアス2. 0はヌークのおしゃぶりの最新モデルです。 シリコン製で、赤ちゃんがママのおっぱいを吸うときの口の形がより精密に再現できるよう改良されています。 デザインはスタイリッシュでありながらとてもシンプル。 どんな服装にも合わせやすく、2017年のキッズデザイン賞も受賞しています。 おしゃぶりを使っていると、乳首の中に水分やほこりが入ってなかなか取れないときがあります。 消毒をしているとはいえ、衛生的とはいえませんね。 コンビ「テテオ スマイルナビ」は蓋が外れて乳首の中まで洗えるからいつでも清潔。 コンビオリジナルの設計で、安心して赤ちゃんがくわえることができます。 コンビといえば、日本人の赤ちゃんを知り尽くしたベビー用品のメーカー。 おしゃぶりも小児歯科専門医が監修した日本の赤ちゃんの口にフィットする独自形状でくずり泣きをストップ、赤ちゃんのスマイルを引き出します。 衛生的に持ち運べるキャップつき。 マリンデザインがさわやかなブルーと、リボンをあしらったピンクのカラーが選べます。

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おしゃぶりはいつからいつまで?消毒すべき?そもそも必要なの?

新生児 おしゃぶり いつから

まずは、寝ている状態から赤ちゃんを抱きあげ、横抱きする手順と方法について説明します。 注意点もしっかりチェックしてください。 1) 寝ている赤ちゃんの頭の下に手をさし入れる 頭を支える方の手を、赤ちゃんの頭の下にそっとさし入れます。 このとき、頭だけでなく、首から頭にかけてしっかり支えるようにしましょう。 2) お尻の下に反対の手をさし入れる 次に、頭を支える手と反対の手でお尻を支えます。 横からさし入れてもいいですが、お股の間からさし入れて支えると、より安定感が増します。 3) 全体をしっかり支えたら、ゆっくり抱き上げる 安定しているのを確認したら、ママの体を赤ちゃんにできるだけ近づけ、赤ちゃんがびっくりしないようゆっくり抱きあげましょう。 「抱っこしようね~」などと声をかけると、赤ちゃんが安心しやすいです。 4) 頭を腕の内側に乗せ、胸に引き寄せて完成 抱きあげたら、赤ちゃんを胸の前に引き寄せます。 そのまま、頭を支えている方の腕の肘あたりに赤ちゃんの頭がくるようにずらし、ママの体に密着させるようにして抱きます。 赤ちゃんが落ち着くよう、腕全体で抱っこしてあげましょう。 このとき、お股の間で支えていた手をぐるっと回してお尻の外側から背中にかけて支えてあげると、より安定します。 ポイント・注意点 比較的楽な抱き方ではありますが、それでも長時間続けていると疲れたり肩が凝ったりしてくるものです。 そこで、できるだけ疲れにくい方法とコツについてもご紹介しましょう。 疲れを軽減するには、赤ちゃんのお尻が抱っこする人のおへそぐらいの高さに来るようにするといいでしょう。 そして、お尻から腰にかけてなめらかにカーブするよう、赤ちゃんの上体が少し高くなるようにして、赤ちゃんを自分の方へ抱き寄せるようにすると、腕だけでなく全身で支えるような感じになるので、肩や腕への負担も減って疲れを感じにくくなります。

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