郵便 バー コード 割引。 区分郵便物 割引率詳細

よくわかる広告郵便割引

郵便 バー コード 割引

名前の下にあるバーコードの正体 受け取ったダイレクトメールの宛名の下に、バーコードが印字されているのにお気づきになったことはあるでしょうか。 このバーコードは「カスタマバーコード」という名称で、カスタマバーコードを宛名の下に付加することで、ある一定の条件(同時に1,000通以上差し出すなど)を満たせば、郵送料金の割引サービスを利用することができます。 もし広告などの内容が同一の通知物の場合は、この割引の他に広告郵便の割引も併用することができます。 (広告郵便については以前のをご覧ください。 バーコードに含まれる情報と割引の仕組み カスタマバーコードの付加によって郵送料金が割引されるのには理由があります。 カスタマーバーコードには郵便番号と番地が組み合わされた数字の情報が含まれています。 通常、投函された郵便物が郵便局に到着すると郵便番号と宛先を読み取る機械に通され、地域ごとに振り分けられます。 この作業では文字と数字で表記されている住所情報の読み取りを行っているのですが、数字や文字よりもバーコードの読み込み取りの方が効率がよく、作業スピードが上がります。 つまり郵便局側の作業効率アップに協力する代わりに、割引が受けられるという仕組みです。 カスタマバーコードの構成・きまりとは カスタマバーコードは、バーコードといわれてすぐ連想するような細長い棒が並んだもの(JAN等)とは少し見た目が違いますが、棒(バー)の組み合わせにより英数字などを表すという仕組みは同じです。 上下にバーを延ばした「ロングバー」、上方向のみにバーを延ばした「セミロングバー(上)」、下方向のみにバーを延ばした「セミロングバー(下)」および「タイミングバー」の4つの形状のバーを 3本組み合わせたキャラクタ(英数字や、ハイフンなどの記号)の集合で表されます。 それではカスタマバーコードのきまりをご紹介します。 ロングバーの長さの基本寸法(3. (2)桁数 キャラクタを組み合わせて23桁にします。 頭に文字列の始まりであることを示すスタートコード、後ろに文字列の終わりであることを示すストップコード、その間に郵便番号、番地などの住所表示番号、チェックデジットを入れて全部で23桁にします。 ちなみに、先ほど、3本のバーの組み合わせでキャラクタを表しているとご紹介しましたが、スタートコード、ストップコードは見ての通り2本の組み合わせによってキャラクタを表しています。 また、ストップコードの前にあるチェックデジットとは、バーコードの読取精度を上げるためのキャラクタです。 これを入れることで、バーコードの誤読率が低減するためのキャラクタになりますが、詳しくは割愛します。 (3)余白 バーコードの左右に推奨5mm、最低2mm、上下にも最低2mmの余白が必要です。 これは、周囲の文字がカスタマバーコードの読取に重なって誤読してしまうのを防ぐためです。 (4)印字可能領域 左の図は郵便物を横長に使った場合の図になります。 バーコードの印字位置は郵便物の縁から上下左右10mm以上開けます。 ただし、料金別納または料金後納とする場合に限り、カスタマバーコードを印字することが可能です。 (料金別納郵便、後納郵便については以前のをご覧ください。 ) ルールが多岐にわたっていることが上記のご紹介でお分かりいただけたかと思いますが、これも概要であり、他にもバーコードが斜めに曲がってしまった場合の許容値は5度以内などのきまりもあります。 詳しくは日本郵便のサイトをご参照ください。 TLP独自規定 前項でバーコードの構成やきまりについてご紹介しましたが、ただその通りに作ればいいというわけではなく、様々な状況も想定する必要があります。 例えば、マニュアルどおりのサイズに作っても、それが窓付き封筒に封入する宛名台紙の場合、封筒の中身が動いてしまって窓からバーコードの一部が隠れてしまうことがあります。 もしこのような状況になれば、割引を適用することは原則できません。 そこでTLPは蓄積したノウハウから独自の規定を設けています。 そのうちの一部をご紹介します。 (1)最低9ポイント 日本郵便のマニュアルには最低8ポイントとありますが、過去のノウハウから郵便局の読み取り機での読取の確実性を高めるために9ポイントを推奨しています。 今回ご紹介したTLP独自規定はノウハウですので、まだ一部です。 ご相談をいただければ、最適な仕様をご提案致します。 郵便料金を安くしたい方はご相談ください いかがでしたでしょうか。 他にもバーコードの色は黒または濃い青という指定だけでなく、封筒の色にも指定があるなど、ノウハウが必要な所があります。 活用すれば、郵送料金が安くなるお得なサービスです。 是非お気軽にご相談ください。 関連リンク お問い合わせ 更に詳しい情報のご要望や、記事のご感想などございましたら、是非下記フォームよりお送りください。

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区分郵便物(郵便番号区分・バルク区分)とは?割引率と区分結束について

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ご利用の条件 差出人 同一差出人 郵便物の種類 厚さ6mm以下で郵便物の柔軟性やミシン目の規格に加えて、封筒の材質等がを満たす定形郵便物、通常はがき、往復はがき(郵便区内特別郵便物、当社が発行する郵便はがき、選挙運動用通常はがきは対象となりません。 )のいずれかに限ります。 形状・重量・取り扱い 形状、重量および取り扱いが同一のものに限ります。 ただし、差出郵便局が指示する事項を記載した書面を添えるときは、1度の差し出しにつき、異なる形状または重量のものを差し出すことができます。 差出通数 同時に1,000通以上出してください。 料金支払方法 料金別納(料金を現金等で支払うものに限ります。 )、料金後納、料金計器別納のいずれかに限ります。 事前区分等 - バーコードの記載方法 受取人の住所等を表すを郵便物に記載してください。 オプションサービス 年賀特別郵便以外のオプションサービスを付加することはできません。 料金割引.

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郵便区内特別郵便物とは? 郵便区内特別郵便物とは、同一差出人から差し出される定形郵便物または定形外郵便物で、同時に100通以上差し出す等の条件を満たし、同一の郵便区(配達郵便局ごとに定められている郵便物の配達区域)内のみでその引き受けおよび配達を行う郵便物のことです。 通常より、割安な料金で差出すことができます。 区内特別を市内特別と表現される場合もありますが、基本的に言い方が違うだけで同じサービスを意味しますが、区分郵便物と区内特別郵便物は全く別のサービスになります。 参考 区内郵便物については、下記の記事を参考にしてください。 利用条件 郵便区内特別郵便物を利用する場合、下記の条件を満たす必要があります。 差出人 同一差出人に限ります。• 郵便物の種類 バーコード記載による特別料金の取扱局として指定された郵便局に差し出される厚さ6mm以下で封筒の材質等一定の条件を満たす定形郵便物に限ります。• あて先 同一の郵便区内のみにおいてその引き受けおよび配達を行うものに限ります。• バーコードの記載方法 受取人の住所等を表す所定のバーコードを郵便物に記載してください。• 形状・重量 定形郵便物の範囲内で、形状、重量および取り扱いが同一のものに限ります。• 差出通数 同時に100通以上• 支払方法 料金別納(現金のみ)、料金後納、料金計器別納のいずれかに限ります。• 事前区分等 一部がバーコード付郵便物の場合は、バーコード付郵便物とそれ以外の郵便物とに区分してください。 (バーコード付郵便物が100通以上の場合に限ります。 配達区分 なし• オプションサービス オプションサービスを付加することはできません。 特別料金 3• 差出人 同一差出人に限ります。• 郵便物の種類 バーコード記載による特別料金の取扱局として指定された郵便局に差し出される厚さ6mm以下で封筒の材質等一定の条件を満たす定形郵便物に限ります。• あて先 同一の郵便区内のみにおいてその引き受けおよび配達を行うものに限ります。• バーコードの記載方法 受取人の住所等を表す所定のバーコードを郵便物に記載してください。• 形状・重量 定形郵便物の範囲内で、形状、重量および取り扱いが同一のものに限ります。• 差出通数 同時に1,000通以上• 支払方法 料金別納(現金のみ)、料金後納、料金計器別納のいずれかに限ります。• 事前区分等 一部がバーコード付郵便物の場合は、バーコード付郵便物とそれ以外の郵便物とに区分してください。 (バーコード付郵便物が1,000通以上の場合に限ります。 配達区分 その郵便物をこれと同種の他の郵便物の配達日数に3日程度加算した日数により配達をする特別な取り扱いをすることの承諾をしていただきます。• オプションサービス オプションサービスを付加することはできません。 特別料金 4• 差出人 同一差出人に限ります。• 郵便物の種類 定形郵便物(左の郵便物の種類およびあて先の条件を満たすものを除きます。 )、定形外郵便物のいずれかに限ります。• あて先 同一の郵便区内のみにおいてその引き受けおよび配達を行うものに限ります。• バーコードの記載方法 なし• 形状・重量 長さ34cm以内、幅25cm以内、重量250g以内で、形状、重量および取り扱いが同一のものに限ります。• 差出通数 同時に1,000通以上• 支払方法 料金別納(現金のみ)、料金後納、料金計器別納のいずれかに限ります。• 事前区分等 差出郵便局が指定する区域ごとに区分してください。• 配達区分 その郵便物をこれと同種の他の郵便物の配達日数に3日程度加算した日数により配達をする特別な取り扱いをすることの承諾をしていただきます。• オプションサービス オプションサービスを付加することはできません。 料金 特別料金 1 の適用を受ける場合 特別料金 2 ~特別料金 4 の適用を受ける場合 注意点 料金後納の場合、料金後納承認局から差出し場合のみ料金後納の利用が可能ですが、他局から差出しを行う場合、事前に他局差出の手続きを行っていれば、別納(現金のみ)で支払う事も可能です。 参考 料金別納・料金後納については、下記の記事を参考にしてください。

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