天津敏。 天津敏さんの出演作が何が好きですか?昭和の名脇役(悪役)...

天津小学校

天津敏

昭和期の俳優 生年 大正10 1921 年2月16日 没年 昭和54 1979 年7月24日 出生地 宮城県桃生郡河南町 本名 天都 学歴〔年〕 宮城県立師範卒 経歴 宮城県下の小学校教師となるが、教員生活にがさして、東京映画のとなる。 昭和30年KR 現・TBS のに合格、「の」などに出演。 37年TBS「隠密剣士」の風魔小太郎役で人気を得、映画版にも出演。 マキノ雅弘監督や後藤浩滋プロデューサーに認められ、39年の「日本俠客伝」より、・では仇役としてなくてはならぬ存在となる。 テレビでは「火の国」 NHK などに出演した。 出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊) 20世紀日本人名事典について の解説 職業 俳優 本名 天都 敏 生年月日 大正10年 2月16日 出生地 宮城県 桃生郡河南町 石巻市 学歴 宮城師範卒 経歴 宮城県下の小学校教師となるが、教員生活に嫌気がさして上京、東京映画の俳優となる。 昭和30年KR TBS のオーディションに合格、「江戸の影法師」などに出演。 37年TBS「隠密剣士」の風魔小太郎役で人気を得、映画版にも出演。 マキノ雅弘監督や後藤浩滋プロデューサーに認められ、39年の「日本侠客伝」より、東映やくざ映画・任侠映画では仇役としてなくてはならぬ存在となる。 テレビでは「火の国」 NHK などに出演した。

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光圀に藩の窮状を訴えるため、江戸へ出てきた五島列島、福江藩の安里姫。 彼女の願いで、お馴染み水戸黄門一行が五島へ向かう。 水戸黄門史上・最強の刺客・玄竜が迫る...。 それを将軍家の行列と間違えて直訴に飛び出した若い女。 肥前五島福江藩の領主の娘で安里姫といい、格之進に瓜二つで五島きっての拳法の達人・玉の浦朝英を従えていた。 悪どい城代家老・宍戸源左衛門のため危機にさらされている五島を救いたい一心で江戸に来たのだが、助さんらも手を焼く、化け物ような刺客・玄竜らに追われていた。 身を捨て家を捨てても、藩の人々を救おうとする姫の気持ちに打たれ、みずから五島へ赴く黄門さま。 姫に力添えする芝居小屋の六兵衛を黄門さまに、お新を姫に仕立てて、刺客の目をくらませるため東海道へ向かわせる。 一方、本物の黄門さま一行は中仙道へ。 横内さん一人二役。 第一話恒例の炎上シーンも健在です。 しかし、清川・将軍さまも、初期の頃と比べるとだいぶ性格が丸くなりましたな...。 安里姫も姫とは思えぬほどの身軽さ、忍びのようでしたね。 ----------------------- 仇討ち甲州路・青梅 (第二話:S49年4. 青梅宿で崖崩れで足止めを喰い、そこで父妹の仇を追う新吉に出会う。 一方、、東海道を行く偽黄門一行は、玄竜一味に襲われ...。 菅貫太郎さんの演技が相変わらず凄すぎです...。 追い詰められたシーンなど、ものすごく哀れな感じさえしました。 ゲスト陣も豪華です。 悪役でお馴染みの中田さんも、今回は善玉役ですね。 最終話で、黒幕の息子として登場するのですが...。 川合さんも悪役ながらも、忠義者でしたね。 それにしても、かなり悲劇仕立てでした。 偽黄門一行全滅です... 悲しい話でした。 ----------------------- 命をかけた友情・塩山 (第三話:S49年4. その護送役は助三郎の竹馬の友で現在は代官所元締をしている。 だが友の変心は尋常一様ではない。 江戸送りの印伝物を奪われた為だけではない。 何かがある…。 彼は代官の好計によつて印伝物の横流しを余儀なくされていたのだ。 玄竜の存在に怖れながらも助三郎の友情がこの友を救う。 今回玄竜の出番は最後にチョコっとだけでした。 そして、今回も、水戸黄門では悪役でお馴染みの亀石さんが、助さんの幼友達として登場。 悪人にたぶらかされてはいますが、善玉です。 新鮮です!! ----------------------- 黄門さまのおまじない・諏訪 (第四話:S49年4. 使用人は岩吉一人、女将は体が弱く寝込んでいる。 お新や安里姫までが掃除炊事を手伝うことに。 前の番頭・米田屋の田平に使用人ごっそり連れていかれたという事情を聞いた黄門さま、梅里いうお馴染みの名で千客万来という看板を書いてやる。 途端に、大名一行やらなんやら、客が押し寄せ嬉しい悲鳴。 だが、この看板が元で、玄竜一味に居場所を知れられ、火責めにあい危機一髪!! 玄竜一味が火矢で一行を襲います!弥七の火薬もドンドン爆発して、今回はなかなか派手な回、かつ、久々にほのぼのしておりました。 ----------------------- 苦難を越えて・松本 (第五話:S49年4. この津留め、実は松本藩の家老・梶井が私腹を肥やさんとして企らんだものだった。 これを咎めた勘定吟味役の脇田源左衛門が暗殺される。 脇田は、一行が出会った凄腕の侍・小太郎の父だった。 小太郎と、家老の娘・お園とは恋仲。 二人の行く末は…。 そして、安里姫の危機…。 無益な殺生はしたくない... 玄竜の意外な一言。 怪物玄竜にもそんな一面があったのですね。 そして、玄竜対鉄砲隊が見れます!今回は、若き伊吹さんがゲスト出演。 悪家老でも、娘を思う気持ちだけは強かった。 悪家老・南原さんの最期、なかなか感動的!! ----------------------- お新に惚れた男・高山 (第六話:S49年5. 6放送) ----------------------- 脚本:葉村彰子・大西信行/監督:山内鉄也 おちか(江夏夕子)/市右衛門(北沢彪)/庄左衛門(高津住男)/杉田屋嘉平衛(内田朝雄)/外山正膳(戸浦六宏)/坂井又平衛(森章二)/市之助(石田信之)/酒屋の主人(北見唯一) 他 玄竜の追跡を回避するため野麦峠を超え高山に。 なので刺客登場せず、久々の普通のお話です。 ----------------------- 盗まれた路用金・富山(第七話:S49年5. 13放送) ----------------------- 脚本:加藤泰/監督:山内鉄也 鉄羅漢玄竜(天津敏)/お仏壇の半次/( 砂塚秀夫)/たけ(八木孝子)/平野屋与兵衛(蜷川幸雄) 他 八兵衛、夢の中で玄竜と一騎打ち! ----------------------- 一寸の虫にも五分の魂・金沢(第八話:S49年5. 20放送) ----------------------- 脚本:稲垣俊/監督:荒井岱志 森誠一郎(溝口舜亮)/前田左京(北原義郎)/奥村三左衛門(美川陽一郎)/川村多三郎(西岡徳美)/横井源之丞(高森玄)/奥村志津( 宇都宮雅代)/森かね( 毛利菊枝)他 金沢の町で嫁入り行列を見送る一行。 しかし、夫となる人物誠一郎は城代家老の公金横領を発見、斬りつけられる。 刺客登場せず。 姑と嫁の絆を描く。 ----------------------- 黒い奉書紙・福井(第九話:S49年5. 27放送) ----------------------- 脚本:宮川一郎/監督:菊地奛 お咲(光川環世)/新三(小林勝彦)/卯吉(樋浦勉)/尾山(内田勝正)/渋川源十郎(外山高士)/藤兵衛( 加藤嘉) 他 紙問屋から福井藩特産の奉書紙が大量に盗まれ、かつての大泥棒、斬らずの藤兵衛が手配された。 犯人扱いされた彼は光圀一行を真犯人だと思い込み、文句を言いに来る。 霞のお新、遂に印籠を出す!! 今回も刺客登場せず。 ----------------------- 恋にかける天の橋立・宮津(第十話:S49年6. 3放送) ----------------------- 脚本:葉村彰子/監督:内出好吉 鉄羅漢玄竜(天津敏)/三之助(中山克巳)/お千代(上村香子)/黒川刑部(遠藤太津朗)/岩狭屋庄右衛門(浜田寅彦)/丹後屋勘助(藤岡重慶)/卍屋重兵衛(小林重四郎)/番頭彦兵衛(北原将光)/寅吉(塚本信夫) 他 名物の饅頭屋を助ける為、売り子になったお新と安里姫。 だが、そこを玄竜に発見される・・・ ----------------------- 弥七の幽霊・福知山(第十一話:S49年6. 10放送) ----------------------- 脚本:加藤泰/監督:石川義寛 お半(吉岡ゆり)/黒崎の権太(山本麟一)/赤鬼東兵衛(須藤健)/河瀬主水正(横森久)/禿頭の爺(天草四郎)/笹屋治助(小川真司)/てつ(新井麗子)/お政( 中原早苗) 他 娘の自由をかけて一世一代の大博打を打とうとする賭博師のお政。 同情する弥七。 正体明かした水戸老公をヤケクソになった悪人とヤクザが襲う!刺客登場せず。 ----------------------- 討たれに来た男・京都(第十二話:S49年6. 17放送) ----------------------- 脚本:津田幸夫/監督:荒井岱志 おゆき(松平純子)/有村宗左衛門(長浜藤夫)/播唐屋藤兵衛(富田仲次郎)/柿原勘解由(永田光男)/柿原栄之進(中田博久)/有村庄左衛門( 大友柳太朗) 他 都代官の息子の元へ借金のカタに差し出されるおゆきの救済に協力する有村。 不思議に思う光圀。 大友柳太朗さんゲスト出演。 今回も刺客登場せず。 ----------------------- 浪花女のど根性・大坂(第十三話:S49年6. 24放送) ----------------------- 脚本:大西信行/監督:内山好吉 お加代(菊容子)/金原荒次郎(穂高稔)/茂七(石山律)/与平(岩田直二)/十兵衛(北村英三)/雲風の権次(汐路章)/徳兵衛(西山嘉孝)/丹波屋仁兵衛( 金田龍之介) 他 金田龍之介さんの悪商人が凄かったです。 刺客は登場せず。 ----------------------- 妖怪の仇討・姫路(第十四話:S49年7. 1放送) ----------------------- 脚本:葉村彰子/監督:菊地奛 志津(岡田可愛)/さと(香川桂子)/本多内膳(水島道太郎)/宇能宗典(戸浦六宏)/杉沢頼母(永井秀明)/金坂時衛門(武周暢)/寺田左之助(川辺久造) 他 この頃の八兵衛は結構女性に惚れますねえ。 食い気より色気?今回も刺客登場せず。 ----------------------- 黄門さまの鬼退治・岡山(第十五話:S49年7. 8放送) ----------------------- 脚本:安藤日出男/監督:内出好吉 鉄羅漢玄竜(天津敏)/もも(川口敦子)/稲川大膳(加藤武)/溝呂木主水(伊吹聡太朗)/桃太郎(長田伸二) 他 玄竜久々の登場、相変わらず土地の悪者と協力して黄門一行を襲います。 ----------------------- 陰謀の罠・広島(第十六話:S49年7. 15放送) ----------------------- 脚本:稲垣俊/監督:山内鉄也 鉄羅漢玄竜(天津敏)/安井嘉兵衛(西山辰夫)/茶店の親父(丘寵児)/鞆兵庫( 中丸忠雄)/浅野日向守( 岡田英次)/三次の姫(太田美緒) 他 一行は三年ぶりに広島へ。 城内では当主浅野綱長が病床にあり跡目争いが起こっていた。 玄竜は逃げ足も速いです。 ----------------------- 酔いどれ用心棒・松山(第十七話:S49年7. 29放送) ----------------------- 脚本:稲垣俊/監督:石川義寛 亀六(汐路章)/奥平久兵衛(永野達雄)/穂坂太左衛門(中山昭二)/百姓(市原清彦)/作右衛門(山村弘三)/武藤又兵衛( 吉田輝男)/牛方( 花沢徳衛) 他 今回は弥七・お新夫婦が一行と離れて二人だけで頑張ります! ----------------------- 身がわり花嫁・宇和島(第十八話:S49年8. 5放送) ----------------------- 脚本:稲垣俊/監督:内出好吉 おのぶ(市毛良枝)/飛竜屋伝左衛門(遠藤太津朗)/治平(長谷川明男)/城代家老(加賀邦男)/おくに(幾野道子)/川辺(林彰太郎)/義助(西条貴之) 他 またまた牢に入れられた黄門様。 ----------------------- 親恋し娘巡礼・今治(第十九話:S49年8. 12放送) ----------------------- 脚本:加藤泰/監督:内出好吉 お弓(磯村みどり)/阿波の十郎兵衛(早川保)/お鶴(戸川京子)/武太六(鮎川浩)/小野田郡兵衛(川合伸旺) 他 遂に八平衛が印籠を出す!相手は御馴染み川合伸旺さん。 ----------------------- 親をだました親孝行・徳山(第二十話:S49年8. 19放送) ----------------------- 脚本:大西信行/監督:内出好吉 鉄羅漢玄竜(天津敏)/お栄( 高森和子)/お甲(長谷川待子)/番頭唐造(渥美国泰)/善作(堺左千夫)/備前屋吉左衛門(浮田左武朗)/筧市兵衛(滝恵一)/林佐平(永野達雄) 他 弥七の驚異的なジャンプで黄門様の危機を救う。 ----------------------- 幽霊船の怪・下関(第二十一話:S49年8. 26放送) ----------------------- 脚本:安藤日出男/監督:山内鉄也 鉄羅漢玄竜(天津敏)/月心( 佐藤允)/長門あかね( 上村香子)/梶木典膳(鈴木瑞穂)/長門一水斎(吉田善夫)/辰丸(牧冬吉)/芳造(高峰圭二) 他 海賊&玄竜対黄門一行! ----------------------- 八兵衛女難・福岡(第二十二話:S49年9. 2放送) ----------------------- 脚本:加藤泰/監督:内出好吉 おせん(二本柳俊衣)/吾妻辰蔵(武藤英司)/松若屋字右衛門(稲葉義男)/太田屋伝兵衛(野口元夫)/軽業八兵衛(高津住男) 他 今回は八平衛主役のドタバタで面白かったです。 ----------------------- 野望の代償・唐津(第二十三話:S49年9. 9放送) ----------------------- 脚本:宮川一郎/監督:内出好吉 梓 川崎あかね /坂井光太郎 森次晃嗣 /滝山 月丘千秋 /吉川主計 堀雄二 /杉山民部 南原宏治 /利久 田浦正巳 /戸部参次郎 深江章喜 /渡辺 立花一雄 他 唐津藩のお家騒動に遭遇する一行。 格さんの刀を弾き飛ばすほどの大社流の凄腕の侍登場、格さん、助さんを相手に練習を重ね大社流に挑む。 ----------------------- 二人の御老公・佐賀(第二十四話:S49年9. 16放送) ----------------------- 脚本:葉村彰子・大西信行/監督:山内鉄也 相良吉弥 藤間文彦 /勝山大蔵 玉川伊佐夫 /鍋島綱茂 村井国夫 /八戸宗助 内田勝正 /山本常朝 浜田東一郎 /田代陳基 佐藤和男 /農家の婆さん 毛利菊枝 /鍋島光茂( 森繁久彌 特別出演 ) 他 幻の初代黄門様こと森繁久彌が初登場!森繁さんは「僕だったらこんなに続いてなかっただろうね」とプロデューサーに漏らしたそうです。 ----------------------- 黄門爆殺計画・長崎(第二十五話:S49年9. 23放送) ----------------------- 脚本:葉村彰子/監督:内出好吉 鉄羅漢玄竜 天津敏 /玉ノ浦朝勇 夏八木勲 /備前屋次郎右衛門 内田朝雄 /荒木屋平蔵 北沢彪 /竹下米女正 北原義郎 /玉蘭公主 村地弘美 /荒木屋番頭 武周暢 /谷村弥平次 五味竜太郎 他 黄門一行玄竜の罠に陥り、小屋に閉じ込められ爆破!そして安里姫も玄竜の手に落ちた・・・ 内田朝雄氏の役名は劇中では十海屋です。 ----------------------- 福江城の対決・五島(第二十六話:S49年9. 30放送) ----------------------- 脚本:葉村彰子/監督:内出好吉 鉄羅漢玄竜 天津敏 /玉ノ浦朝勇 夏八木勲 /荒木屋平蔵 北沢彪 /玉ノ浦三左衛門 松本克平 /宍戸源之丞 中田博久 /五島大和守 高野真二 /谷村弥平次 五味竜太郎 /玉蘭公主 村地弘美 /宍戸源左衛門 安部徹 他 遂に最終決戦!果たして誰が玄竜を倒すのか!? ----------------------- 達人への道第5部作成にあたり、うち助さんより多大なるご協力をいただきました。 ありがとうございました。

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怖いけど、気になる!子どもの頃の悪役ナンバーワン 天津敏

天津敏

来歴 [ ] 両親および兄弟はすべて教員という一家に育つ。 歌と水泳が得意な少年だったという。 を卒業後、教職に就く。 戦時中はで少年兵の教官の職にあった。 に結婚、となり姓を天都とした。 戦後は教職から離れ、の夫人の実家の工場を手伝い、水道工事などの仕事をしていた。 戦後、教職を離れたのは、戦前と正反対の教育をすることはできないという理由であった。 鎌倉に居を構えたに、32歳でニューフェイスとして映画界入りした。 制作の作品では端役ばかりだったが、にのオーディションに合格し、テレビ黎明期の生放送時代劇に出演し始める。 のテレビドラマ『』を皮切りに制作のテレビ作品で主にとして活躍する。 ブームを巻き起こしたテレビドラマ『』でも第1部から出演しているが、の第5部で演じたが初の当たり役となった。 には映画『忍者狩り』で演じた敵方の頭目・闇の蔵人が、映画『』を手がけた・や・の目に止まる。 にも起用され始めの常連となり、ではの『』()やの『』()などで主人公を追い詰める強敵・難敵を演じている。 時代劇でも悪役スターとして数多くの作品に出演しており、テレビドラマ『』第5部()の、『』第1部・第2部()の甲賀幻妖斉などが代表的な悪役・敵役である。 対照的に善人役では映画『黒い画集 ある遭難』(1961年)の両脚を失った陽気な登山家、『喜劇 駅前弁当』(前同)の優しい駅員、『日本大侠客』()の主人公に協力的な、『』()のでする、テレビドラマ『』第5部()でハリマオの仲間で正義感あふれる熱血漢・村雨五郎、『』()ではヒロインを陰に陽に支える好人物・長谷川社長に扮するなど 、悪役・敵役に留まらず幅広い役柄を演じた。 6月、に倒れ、、で。 58歳没。 にで封切り公開された映画『』が遺作となった。 人物 [ ] 『赤影』で共演した青影役のは「怖い顔してるけど、すごく優しい人」と思い出を語っている。 のプロデューサーだった野木小四郎も「とにかく温厚で、全く怒ったりしない。 スタッフでも天津さんのことを悪く言う人などいなかった」と評している。 『赤影』で共演した赤影役のによると、天津は甲賀幻妖斎では楽しそうにメイクしていたとのことで、「第2部 まんじ党編」ではメイクや髪形を変え、かなり遊びの要素を入れていた。 金子も天津が幻妖斎役を気に入っていたと証言しており、赤影に倒されるシーンのテストでは「もっと出たい」というアドリブを入れていたという。 出演 [ ] 映画 [ ]• (1954年、) - 塩野飴内• (1955年、東宝) - 大熊• (1957年、東宝) - 平和玩具KK社員• 1957年、東宝 - 安西刑事• (1961年、東宝) - 土岐真吉• (1961年、東宝) - 駅員• (1961年、東宝)• (1964年、) - 甲賀竜四郎• (1964年、東映) - 風摩小太郎• (1964年、東映) - 闇の蔵人• (1964年、東宝) - 刑事• (1964年 - 1970年、)• 間諜 (1964年、東映) - 波藤隼人• (1965年、東映) -• (1966年、東映) - 楯岡の道順• (1966年、東映) - 結城大乗• 日本大侠客(1966年、東映) - 花山精吉• (1966年、松竹) -• (1967年、東映) - 三日仏• (1967年、東映) - 浜村栄蔵• (1968年、東映) - 三好中佐• (1968年、東映) - 笠松弥一郎• 極悪坊主 人斬り数え唄 (1968年、東映) - 曽我部大寛• 関東命知らず (1968年、東映) - 鳴海軍治• (1968年、東映) - 八ツ藤武• 帰ってきた極道 (1968年、東映) - 仁丹• (1969年、東映) - 黒沼• (1969年、東映) - 富樫国典• (1969年、東映) - 豪楽寺• (1969年、東映) - 冶三郎• (1970年、東映) - 阿久津宏• 極道釜ヶ崎に帰る(1970年、東映) - 唐沢• 玄海遊侠伝 破れかぶれ (1970年、) - 柳川代議士• シルクハットの大親分 (1970年、東映) - 陸軍中佐・鬼頭太一郎• (1970年、東映) - 泉熊太郎• 暴走バギー団 (1970年、東映) - 二階堂修造• (1971年、東映) - 山北達平• (1971年、東映) - 半田謙三• (1971年、東映) - 榊清之助• (1972年、東映) - 大寅• ゾロ目の三兄弟 (1972年、東映) - 関根林蔵• (1972年、東映) - 青木寅市• 男の代紋 (1972年、東映) - 大滝剛平• 日陰者 (1972年、東映) - 栗原常松• (1973年、東映) - 藤堂宗雄• (1973年、東映) - 淀博丈• (1974年、東映) - 盲狼公• 忘八武士道 さ無頼 (1974年、東映) - 棚橋才兵衛• (1974年、東映) - 元達文• (1974年、東映) - 河野幸二郎• 極悪拳法 (1974年、東映) - 鄭• (1974年、東映) - 角崎重臣• (1974年、東映) - 大和田剛一• 華麗なる追跡 (1975年、東映) - 猪俣越夫• けんか空手 極真無頼拳 (1975年、東映) - 藤村富蔵• (1975年、東映) - 芥川信義• (1975年、東映) - 中本初太郎• (1976年、東映) - 二階堂弘宣• (1976年、東映) - 平尾鬼一郎• (1976年、) - 久保田• (1977年、東映) - 元村武雄• 突然、嵐のように (1977年、) - 南• (1977年、東宝) - 黒崎組長• (1978年、東映) - 望月八郎• (1978年、東映) - 中井俊助• (1978年、東映) - 梶川惣兵衛• (1978年、)• (1980年、東映) - 水沼鉄太郎少将 テレビドラマ [ ]• 第1部「隠密剣士」• 第3話「廣野の剣風」(1962年) - 飛騨屋の用心棒・錣典膳• 第9話「盲目の剣客」(1962年) - 盲目の浪人・天堂左馬之助• 第2部「忍法甲賀衆」第7 - 9話(1963年) - 十三人衆・蜘蛛の幻蔵• 第3部「忍法伊賀十忍」第3、4、6 - 12話(1963年) - 十忍の小頭・水口幻斉• 第4部「忍法闇法師」第1 - 3、5 - 8、10 - 13話(1963年) - 水口幻斉• 第5部「忍法風摩一族」第1 - 10、12、13話(1963年) - の頭領・• 第6部「続 風摩一族」(1964年) - 風摩小太郎• 第8部「忍法まぼろし衆」第1、2、4 - 13話(1964年) - 甲賀五十三家筆頭忍者・甲賀の金剛• 第9部「傀儡忍法帖」第1 - 5、8 - 10話(1964年) - 甲賀の金剛• 第10部「変幻忍法帖」第3、4、6 - 9、11 - 13話(1965年) - 甲賀の金剛• 第13話「悪だくみを斬る信太郎」・第14話「暗闇首領を斬る信太郎」(1974年) - 赤目幻幽斎• 第19話「帰らぬ鳩」(1966年) - 馬場陣内• 第157話「妄執の刃」(1969年) - 辰五郎• 第212話「黒い矢」(1970年) - 市兵衛• 第279話「旗本無頼」(1971年) - 石川大学• 第292話「平次撃たれる」(1971年) - 龍神の五郎蔵• 第380話「朧夜の甘い匂い」(1973年) - 田尻嘉平次• 第402話「第402話「父と子と」(1974年) - 狐火の甚五郎• 第490話「おっ母あ! 」(1975年) - 儀十• 第535話「俺の十手は俺の手で」(1976年) - 閻魔の伝蔵• 第582話「夫婦坂」(1977年) - 鬼夜叉の藤三• 第668話「危機一髪! 辰の下刻」(1979年) - 唐津屋政五郎• 第31話「狂った奴ほど強かった」(1969年) - 阿座上烈鬼• 第84話「地獄の槍が呼んでいた」(1970年) - 坂田三左衛門• 第31話「乱斗 鷹ノ巣峠 -忍-」(1970年) - 榊原十太夫• 第19話「浪人街の決斗 -諏訪-」(1971年) - 鬼頭七十郎• 第7話「消えた雛人形 -新発田-」(1973年) - 吉岡左門• 第26話「黄金の誘惑 -白石-」(1973年) - 岩崎弥九郎• (1974年) -• 第7話「裁かれたジャジャ馬姫 -盛岡-」(1978年) - 大迫一角• 第3話「狐が化けたお姫様 -小田原-」(1979年) - 大場甚内• 第3話「鼠が愛した女」(1970年) - 堀田伝八郎• 第31話「よみがえらせた女」(1971年) - 遠州屋治三郎• 第106話「女房と二度別れた男」(1972年) - 浪人• 第15話「煙草屋喜八」(1971年8月23日) - 久保寺幸之進• 第15話「天狗の眠り」(1972年9月18日) - 銀次• 第25話「天下を裁く名奉行」(1975年3月24日) - 大室玄蕃• 第40話「大魔王ゴースン 再び怒る」・第41話「大魔王ゴースン あの胸を狙え! 第27話「火を招く狼の群れ! 」(1974年) - 駒根木配下の浪人• 第164話「撃滅! 江戸の黒い霧」(1976年) - 塚田主膳• 第268話「除夜の鐘は皆殺しの調べ」(1978年) - 西脇主膳• 第280話「大爆破を招く恐怖の大凧」(1979年) - 風魔玄斎• 第294話「島破り 執念の逃亡者」(1979年) - 藤田• 第25話「影を斬る男」 1974年 - 橘屋藤兵衛• 第39話「黄金の墓」 1974年• 第15話「過去ありて候」(1974年) - 森田屋惣兵衛• 第26話「拐かされて候」(1974年) - 与力名島• 鬼平犯科帳75 第16話「盗賊婚礼」• 第6話「ぶっつけ勝負」(1975年) - 吉五郎• 第22話「あんたこの迷惑をどう思う」(1976年) - 間監物(伊達藩家老)• 第9話「食えなければ江戸へどうぞ」(1976年) - 高田屋惣兵ヱ• 第22話「奸計無用」(1977年) - 油問屋 松崎屋徳兵ヱ• 第37話「生命無用」(1977年) - 大黒屋七兵ヱ• 第10話「女は子供を他人の腹に移して死んだ」(1979年) - 坂崎右近• 第5話「三十両で命が買えるか? 第50話「神出鬼没! 第6話「お湯に群がる野獣ども」(1975年) - 桜木(桜木興業会長)• 第25話「誘拐されたシンデレラ」(1975年) - 寺沢• 第2シリーズ 第40話「兇悪の棺桶」(1975年) - 神戸社長• 第2シリーズ 第87話「兇悪の弾痕」(1976年) - 門脇• 第1シリーズ 第4話「神隠しをあばけ! 」(1975年) - 宗助• 第1シリーズ 第41話「今ひとたびの青春に哭け!! 」(1976年) - 根来伝蔵• 第1シリーズ 第83話「しじみに咲く花」(1977年) - 辺見十郎左• 第1シリーズ 第100話「忍び絵図を掏った娘」(1977年) - 夜鴉の庄兵ヱ• 第73話「私の幸せは今日でお終い!! (1976年 - 1977年、) - 長谷川社長• 第11話「夜桜小僧 闇に哭く」(1976年) - 寺田新兵ヱ• 第33話「のれん分け油地獄」(1977年) - 黒川内膳• 第73話「十手と恋と初手柄」(1978年) - 並木左近• 第81話「瞼に咲いた白い花」(1978年) - 小森右京太夫• 第123話「別れに泣いた信州路」(1979年) - 岩佐の砂五郎• 第134話「通り雨に消えた女」(1979年) - 波屋元六• 第2話「血風! 第20話「対決! 第13話「一寛の恋も一巻の終り」(1978年、NTV)• 第3話「駿府の黒い影」(1978年) - 天野刑部• 第21話「夕焼けに恨みが残った」(1979年) - 相良源之進• 第1話「春一番! 江戸の明星」(1978年) - 鬼沢兵衛• 第24話「七里飛脚は鬼より恐い」(1978年) - 武州屋伊右衛門• 第62話「黄金の闇に花一輪」(1979年) - 大久保丹後守• 第68話「誘拐・東京-函館縦断捜査! 」・第69話「誘拐II・パニックイン・函館! 第14話「地震妖怪! L) - 赤鴉の才蔵• L) - 仁王の弥平•

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