車 ローン 必要書類。 車のローン(カーローン)審査とは|チューリッヒ

車の購入に必要な書類|車庫証明書、印鑑証明、住民票など[2019年03月28日]

車 ローン 必要書類

車を買うときには、ディーラーや中古車販売店などで自動車ローンを組んで購入することが多くなりますが、ローンで車を買うと「車検証の所有者欄」がディーラーや信販会社などの名義になっていることがあります。 理由は、購入する車はローンを借りる際の担保となりますので、ローンが終了するまで車の所有者(名義)を信販会社やクレジット会社にして、ローンの滞納や未払いが発生したときに車を回収しやすくしているのです。 この状態のことを「所有権留保」といい、ローンが終わった車を売却するときは、所有権留保の解除、つまり、「所有権解除」の手続きを行わなければなりません。 なお、銀行で自動車ローンを借りて車を購入した場合は、車の所有者も使用者も自分の名義になっていますので、所有権留保の解除(所有権解除)の手続きは必要ありません。 第十三条 新規登録を受けた自動車(以下「登録自動車」という。 )について所有者の変更があつたときは、 新所有者は、その事由があつた日から十五日以内に、国土交通大臣の行う移転登録の申請をしなければならない。 出典: また、オートローンの「オリコ」では所有権解除について下記のように定めています。 オリコでオートローンをご利用いただいた際、車両の所有者名義が「株式会社オリエントコーポレーション」で登録されている場合、 オートローンのお支払い完了後、所有者名義変更(移転登録)手続きをおこなうことができます。 オリコより所有権解除に必要な書類が届きましたら、所有者名義変更手続きをお願いいたします。 このように定められていますので、自動車ローンが終了した日から15日以内に所有権解除の手続きをすることになります。 車を売る場合は所有権解除が必要 車を売る場合は所有権解除を行っておく必要があります。 所有権解除が行われていない車は、名義変更をすることができませんので売却することができません。 所有者名義を変更しなくても乗り続けることは可能ですが(所有権解除をしない場合)、後日、車両の売却や譲渡などで車を手放すときに所有権解除に必要な書類が必要となり、所有権解除をすぐにおこなうことができません。 このため、ローンの支払いが終わっている場合は、ローンの終了した日から15日以内に所有権解除の手続きをする必要があります。 手続きは自分ですることができますが、車を購入したディーラーや販売店でも行ってくれます。 所有権解除に必要な種類は自分で揃える必要がありますが、面倒な手続きをディーラーなどで代行してもらえるだけでも助かりますので、解除が必要な場合はディーラーや販売店に相談してください。 所有権解除手続きの方法と流れ 所有権解除の方法には、前述しました通り「自分で手続する」「ディーラーや販売店など現在の所有者に代行してもらう」の2通りの方法があります。 まず、自分で手続する場合の方法と流れからみていきます。 所有権解除の手続きを自分でする 通常、所有権解除の流れは下記のようになります。 ここでは、オートローンで利用される機会の多いオリコの場合でみてみましょう。 所有権解除手続の流れ• オートローン支払いの終了日が近づくと「オリコ所有者名義変更に関するご案内」という書類(ハガキ)が送られてきますので保菅しておきます• オートローンの支払い完了後、車検証を準備し上記の書類に掲載されている連絡先に電話で連絡します• 車検証を連絡時に指定された担当窓口宛にFAXか郵便で送付します• その後、オリコより「所有権解除に必要な書類一式」が送られてきます• 届いた「書類一式」を最寄りの陸運局に持参して所有権解除の手続きを行います 所有権解除を自分でする場合に用意する書類 自分で所有権解除の手続きをする場合、オリコより送られてくる上記の書類の他にも必要な種類がありますので、事前に準備してください。 印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)• 車検証 陸運局で手続をする 所有権解除に必要な書類がそろったら、最寄りの陸運局に行って手続きを行います。 軽自動車の場合は、軽自動車検査協会で手続します。 陸運局や軽自動車協会の窓口で、所有権解除のための申込書と申請手数料を支払い、申請書に記入し窓口に提出します。 記載内容に誤りがない場合は、受理され所有権解除の手続きが終了します。 なお、申請にかかる料金は以下の通りです。 申請書:100円• 申請手数料:500円 所有権解除の手続きをディーラーなどに代行してもらう 所有権解除の手続きをディーラーにお願いするのですが、手続きに必要な書類は自分で用意する必要があります。 書類を用意さえすれば、あとの手続きはディーラーにやってもらえます。 筆者の車のニッサンの場合で、必要書類を確認してあります。 ただ、メーカーによって異なる場合がありますので、ディーラーに問い合わせておくと良いでしょう。 所有権留保解除依頼書• 自動車検査証(コピー)• 印鑑証明書(発行から3ヶ月以内のもの)• 自動車税納税証明書(コピー)軽自動車は不要• 検査証と印鑑証明の氏名や住所が違う場合は、戸籍謄本や住民票• ローン残債照会時に残債があった場合は完済証明書(コピー) ディーラーに手続きをしてもらう場合の費用は、一般的には無料となるようですが、中には有料となる場合もありますので事前に問い合わせておくと良いでしょう。 手続きにかかる日数はどれくらいか? 所有権解除の手続きに必要な日数は、概ね1週間~10日程度のようです。 一番時間がかかるのは、オリコなどの信販会社から手続きに必要な書類一式が送られてくるまでではないでしょうか。 先方が直ぐに書類を発送してくれれば、3日~4日程度で手元に届きますが、先方の発送が少しでも遅くなれば、それだけ時間がかかってしまいます。 また、印鑑証明書や住民票を自身でとりに行かなければなりませんので、なかなか取りに行かれなければ時間もかかってしまいます。 よって、少し余裕を持ったスケジュールを立てて、一つずつ準備して行くと良いでしょう。 車を売却する直前になってから、準備しだしても時間がかかる分イライラすることになりますので。 関連する記事• 2019. 04 自動車ローンの残っている車は、厳密に言えばディーラーや信販会社の所有物ですから、勝手に廃車にしたり売却したりすることはできません。 事故で車が修理でき[…]• 2019. 12 自動車ローンを組むときに気になるのが「金利」です。 金利が高いか低いかによって、支払わなければいけない返済額が変わってきますので、少しでも低い金利で借[…]• 2019. 06 車を購入するときには、カーローンを利用するという方は多いのではないでしょうか。 カーローンは、一般の使い道が自由なフリーローンなどと比べ、車の購入資金に[…]• 2019. 13 車を購入するときは自動車ローンを組んで購入するというのが一般的ですが、稀に自動車ローンの審査に通らないことがあります。 ここでは、どうして審査に通らな[…]• 2019. 09 自動車ローンの返済期間は何年にするのが良いのでしょうか? あまり長いと元金がなかなか減らないので金利の負担が大きくなりますし、逆に、短すぎると借入元金[…].

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【新車購入】契約手続きに必要なものや書類は?

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中古車を購入する際、まず必要なのは「ほしい車の条件を決める」ことです。 「買い物に使いたい」「通勤でも使いたい」「予算は100万円以内」といった条件をはっきりとさせることで車選びはスムーズになります。 また、このときに車を駐車するスペースも決めておきましょう。 とくに初めて車を購入する場合は、自宅の駐車場がなければ自分で賃貸の駐車場を探さなくてはなりません。 中古車を購入するときには、後ほど説明する「車庫証明書」が必要になりますので、あらかじめ駐車スペースを確保しておけば手続きがスムーズです。 次に決めるのが、「どこで買うか」という点。 中古車の情報検索サイトなどで情報を集め、中古車販売店やディーラー、オークション、個人間売買といったさまざまな販売店の選択肢が考えられます。 ただしオークションや個人間売買はトラブルが起きる可能性もあることを理解しておきましょう。 気になる車や販売店を絞り込んだら、実際に車を確認します。 年式や走行距離、修復歴の有無などを確認し、可能であれば試乗して乗り心地も見ておきたいところです。 こうした確認を終えて問題がなければ、販売店に見積りを出してもらいます。 ここでは、車両本体価格はもちろん、法定費用や販売店手数料なども重要ですから、トータルの費用と内訳を確認しましょう。 もし不明な費用があれば、販売店に質問しておくと安心です。 見積りを依頼するときには、複数の販売店に相見積りを出すことをおすすめします。 同等の条件の車の見積りを複数の販売店から取ると、最も安い価格で購入することができますし、販売店との値下げ交渉にも利用できます。 見積りで出された金額に納得したら、いよいよ契約手続きです。 契約書は販売者側が準備しますので、記載事項をしっかり確認しておきましょう。 もし不明な点があれば、納得できるまで説明してもらったうえで、署名捺印をするようにしましょう。

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【自動車ローン】車を購入するときの銀行ローンの流れ、手続きについて[2019年03月13日]

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クレジットやローン会社に所有権がある場合 所有権留保の解除申請には、クレジット・ローン会社又はディーラー・車販売店の「印鑑証明書」・「譲渡証明書」・「委任状」などが必要になるので取り寄せる必要があります。 クレジットやローン会社から必要書類を提出してもらうには、残債がなく「契約終了通知書」が届いている事、自動車税の支払いを済ませ「自動車税納税証明書」が手元にあること。 春先などに申請する場合には、自動車税納税通知書が届いていないので、県税事務所に出向き自動税を納める必要があります。 また、クレジットやローン会社等では車検用の自動車税納税証明書では認めない場合もありますので県税事務所で有料になりますが「納税証明書」を発行してもらう手続が必要になる場合もあります。 その後、自動車検査証 車検証 コピー・自動車税納税証明書・契約終了通知書などを所有者であるローン・クレジット会社のなどに送り、委任状・印鑑証明書・譲渡証明書など交付してもらいます。 自動車販売会社・中古車販売店に所有権がある場合 自動車販売会社・中古車販売店で自動車を購入、さらにクレジットやローン会社で申し込んだのに所有者が自動車販売会社・中古車販売店になっている場合。 その会社に出向きクレジットやローンの「契約終了通知書」・「自動車税納税証明書」・「自動車検査証 車検証 」など持参して、委任状・印鑑証明書・譲渡証明書など交付してもらうことになります。 所有権保留の解除に必要な書類は一般の名義変更 移転登録 と同じですが、車庫証明は必要有りません。 所有権留保の解除 移転登録 申請書記載例• 業務種別 「3」の移転を選択• 自動車登録番号 自動車検査証 車検証 の自動車登録番号欄で確認して記入します。 車台番号 自動車検査証 車検証 の車台番号で、下七桁を確認して記入します。 所有者欄 所有者留保を解除するので「1」と記入します。 申請人 新所有者・現所有者 印鑑証明書の通りに、氏名・住所を記入します。 使用者には、「同上」、又は氏名・住所を記入します。 旧所有者 ローン・クレジット会社からの印鑑証明書を確認して名称と住所を記入します。 使用の本拠の位置・原因 使用者の住所を記入します。 使用の本拠の位置の下は登録の原因と日付 登録の原因は売買又は譲渡、日付は譲渡証明書を確認して記入します。

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