川田 利明 ラーメン 屋。 川田利明が説く「脱サラでラーメン屋」は絶対やるな(2)赤字の店を続ける理由

川田利明が説く「脱サラでラーメン屋」は絶対やるな(2)赤字の店を続ける理由

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こんにちは、小法師です! 最近、プロレスラーが様々なメディアで出演しています。 TBSドラマ「99.9」に新日本プロレスのレスラーが出演したり、同じく新日本プロレスの棚橋弘至選手の主演映画「パパは悪者レスラー」が2018年夏に公開されます。 最近のプロレスラーはイケメンが多く、プロレス好きな女子も増えてきて「プ女子」なんて言葉もメジャーになりつつあります。 私はプロレスが好きなのですが、時代の流れを感じますね。 最近は若い女性が後楽園ホールというプロレスの聖地にたくさん観戦しに来ています。 一昔前はサラリーマンや男子学生などの男率が凄く高かったんですよね。 客層が変わってしまったとしても、プロレスファンが増えていくというのは嬉しいものです。 いつの日か、金曜8時のテレビ放映をしてくれたらいいな~。 そんな中、気になるプロレスラーがいます。 その方は「川田利明」選手。 全日本プロレスで四天王の一人として大活躍した選手ですが、最近プロレスラーとしての活動を聞かなくなってしまいました。 引退してしまったのか、はたまた知らないインディー団体で活動しているのか。 そこで、今回は、川田利明選手のことを調べてみました。 そうしたら、ちょっと意外なことがわかりましたよ。 題して「川田利明の現在は奥さんとラーメン居酒屋?引退や復帰の噂を調べた!」としてお届けします! 川田利明選手とは 川田利明選手は、全日本プロレスで活躍をした選手。 試合中の事故でなくなったNOAHの三沢光晴選手とは高校の先輩後輩関係でもあります。 全日本プロレスの四天王の一人として数えられ、とても人気のある方です。 特に三沢光晴選手との試合は、感情のぶつかり合いでもありました。 川田選手が初めて三沢選手に勝った時のことは忘れられません。 全日本プロレスが分裂し、三沢選手と袂を分かつことになりましたが、その関係性はプロレスファンにとっては忘れられないものになっているのではないでしょうか。 まだネットの無い時代、地方の学生にとっては週プロだけが情報源だった。 全日信者として、一抹の不安がよぎっていた川田vsオブライト、この表紙を見た時、コンビニで声が出た。 メインの三沢小橋以上に価値を見出した表紙は納得。 ちなみに馬場さんのデビュー35周年記念試合も収録されていた。 — ゴクモンキ gokumonki 川田利明選手の現在 最近めっきりとプロレス界から姿を消してしまった川田選手。 調べてみたところ、現在はラーメン屋を経営しています。 奥さんも一緒にお店を経営しているようですね。 結構有名な話で、ラーメン屋の名前は「麺ジャラスK」と言います。 第一線で活躍していた時、川田選手は「デンジャラスK」と呼ばれていました。 「K」は川田の「K」ですね。 それをもじって「麺ジャラスK」にしたんでしょうね。 味の評判は結構良いようです。 プロレスラーは日本全国巡業で巡りますからね。 美味しいものをたくさん味わっていて、そこからヒントを得たんじゃないかなって思います。 そんな「麺ジャラスK」の場所はこちらです。 2010年以降リングからは遠ざかっていますが、そもそも、川田選手は「引退宣言」をしていません。 2013年11月21日付の日刊スポーツに、次のような記載がありました。 今後について問われた川田は「オレは事実上、リングから引いているが、引退は昔から『言いたくない』と言っている」とだけ話した。 ただ一方で「実際、体はガタガタで試合はできない。 もし時と場所が変われば、世の中の変化とかで『引退しようかな』となるかもしれない」とも口にした。 nikkansports. html 本人の意地の部分があるのかな~。 引退宣言をしていないとなると、ファンは復帰を期待しちゃうんですよね。 また激しいファイトを観たい!ってね。 しかし、身体がガタガタとなると、その点はとても心配ですから無理をしてほしくないなとも思うわけです。 川田利明選手の復帰はあるのか 引退していないからそもそも復帰はないんですが、実は川田選手がトークショーやプロレスをプロデュースするという情報が入ってきました。 いや、でもな~ファンを期待しちゃうんですよね 笑 序章とあるように、定期的に開催をしていくようです。 コンセプトは「昔と現代の激突」ということで、ベテラン選手と若手選手のぶつかり合いになるのかな。 プロレスラー・川田利明選手は、今はラーメン屋の経営をメインの仕事としているようです。 しかしながら引退宣言はしていないので、セミリタイアという表現が適切かもしれませんね。 ですので、この記事の中では「選手」という表記を使いました。 2018年4月には、川田選手プロデュースのプロレス興行もあるようですから、これも楽しみですね! 以上「川田利明の現在は奥さんとラーメン居酒屋?引退や復帰の噂を調べた!」をお届けしました。

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川田利明が説く「脱サラでラーメン屋」は絶対やるな(1)ベンツ3台分が消えた

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スポンサーリンク 結構流行っているお店だそうで、プロレスファン、川田利明さんファン、口コミなどで広がったようですね。 川田利明さんは自身のラーメン屋経営についてこう語っていました。 「高校時代の寮生活やプロレス時代のちゃんこ番で料理は慣れているからね。 ウチで出している料理はキムチ以外、名物のから揚げはもちろん、ラーメンは麺やスープから全て自分の手作りです」 引用: 芸能人の副業としてラーメン屋を出店する方は多いですが、ほとんどは名義貸しのようなお店です。 その中で川田利明さんはがっつり商売をしている様子。 そういう姿勢も流行るお店に繋がるのでしょう。 川田利明がラーメン屋に転身した理由 プロレスラーとしてもまだまだ需要があった川田利明さんは、何故ラーメン屋に転身したのでしょうか。 そこにはプロレスラーの悲しい性がありました。 川田利明さんは2010年以降体に支障をきたしてしまいます。 「納得できるプロレスができない、何か違うことをしたい」 そう思った川田利明さんは、何と、中華料理店に弟子入りをしました。 そして修行期間半年を経て自身のラーメン屋をオープンさせたのです。 きちんと中華料理店に弟子入りして修行を積むなど、中途半端な思いでラーメン屋をやろうと思わなかったその姿勢は、やはり真面目な川田利明さんらしいです。 プロレスラーは体の故障と常に隣り合わせですから、川田利明さんのこの決断はプロレスで食べていけない時のことをきちんと想定しています。 なぜラーメン屋だったのか? 川田利明さんはなぜラーメン屋を経営しようと思ったのでしょうか? そして、なぜ飲食店の中でラーメン屋を選んだのでしょうか? そこには ライバルと言われてきたプロレスラー三沢光晴さんの死が関係していました。 足利工業大学附属高校のレスリング部で1年先輩だった三沢は、川田にとって越えたくても越えられない高い壁だった。 全日本プロレスに入門してからも、時にはタッグを組み、時には四天王の一員として命を削るような激しいファイトを行ってきた。 その頃の川田にとって、最大の目標は『三沢越え』だった。 ジャイアント馬場の死後に三沢がプロレスリング・ノアを設立、川田は全日本プロレスに残り、袂を分かった。 スポンサーリンク 不仲と言われていた2人だったが、川田は2009年6月13日の三沢の死によって、プロレスに対する情熱が薄れたのだという。 最大の目標であり、最大のライバルだったレスラーの死。 やはり川田にとって、先輩の死は大きなショックだったのだ。 引用: 色んな副業がある中で、川田利明さんはな何故ラーメン屋だったのでしょう。 「普通は、ラーメン屋をやりたいからこの場所を探そうとか、焼肉屋をやりたいからこの場所を探す、という具合に決めるんですけど、僕の場合は 居ぬき場所がたまたまラーメン屋だったから、ラーメン屋をやろうと思ったんです」 引用: それもご縁と言いますか運命だったのだと思います。 結果、ラーメン屋で成功されていますので、必然的なことだったのかもしれません。 川田利明の現在病気という噂について 川田利明さんが最近痩せたことで病気なのでは?といった噂が流れています。 事実、 川田利明さんは病院通いをしているようですが、特に命に関わる重い病気というわけではないようです。 確かに1年で体重が15㎏減ったようですし、リングに上がれる体調ではないと自身も語っています。 現在56歳になられて事実体力的にも以前のような訳にはいかなくなっているようです。 プロレスのダメージの影響で病院通いという噂 また、 川田利明さんはプロレス時代のダメージで、体全体にガタがきているとも語っています。 確かにプロレスは体を酷使するスポーツです。 怪我する頻度も圧倒的に高いです。 ダメージは計り知れないでしょう。 川田利明に復帰の予定はないの? 川田利明さんは2010年からプロレスを休業しています。 ですがこれは引退ではありません。 それだけはしたくないので、 あえて引退はしてません。 ただ、現役時代から 体重も30キロ落ちちゃったので、いまのところ復帰は考えてないです。 それに今のリングはここですから」 引用: 今のリングとはもちろんラーメン屋のことです。 川田利明さん自身、もうプロレスに魅力を感じなくなっているのかもしれません。 それでも引退という形を取らないのは、やはり心のどこかでまだやり切っていないという想いがあるのでしょう。 引き際も大事ですよね。

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ラーメン屋を10年も続けてきたプロレスラーに学ぶ 売上を限定させる「佰食屋」の奇跡的なビジネスモデル(1/3)

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私は一時期小規模ですが外食チェーンの本部で働いていたことがあります。 なのでそれなりに外食の難しさを知っているつもりです。 店舗を経営するのにどれくらいのコストがかかって、どんなふうに利益を積み上げて、その結果どれくらいで採算がとれるのか。 当たり前ですけど外食の利益って本当に1食で得られる小さな利ざやの積み上げなんです。 ですから私には想像がつきます、個人で飲食店を10年続けることがどれほど大変か。 --- 私にとって全日本プロレスの川田利明は特別な選手です。 観戦して泣くほど感動したのは一回や二回ではありません。 特に92年の年間最高試合を獲得したハンセンとの三冠ヘビー級選手権は忘れられません。 パワーでも体格でも圧倒的に劣る川田が真正面からハンセンに挑んで行く姿は今でも鮮明に瞼の奥深く刻まれています。 三沢、田上、小橋らと築き上げた全日本プロレスの黄金期には何度となく揺れる武道館(比喩ではなく、興奮したファンが床を踏み鳴らすために実際に揺れるんです!)で興奮の時をすごさせて貰いました。 その敬愛するプロレスラー川田利明がラーメン屋を開くと聞いたときには、嫌な予感しかしませんでした。 私は以前同じくプロレスラー永源遙が経営する「永源ラーメン」に足を運んだことがありますが、不味いラーメン、やる気の感じられない接客、不潔な店内、そして本人はいない、と褒めるところがひとつもない酷い店でした。 今思えば典型的な名前貸しの店だったのだと思います。 ところが蓋を開けてみれば店主の川田さんはちゃんと自分でラーメンを作ってるし、ラーメンの評判もいい。 気がつけば自分の外食時代の経験ではとても不利な条件だと思われた場所でも淡々と営業を続けている。 元々川田利明という人は要所要所でわざわざとんでもない試練の道を選択する人だけど、一方でいつも粘り強く取り組んでいつの間にか克服してしまう人という印象もあったので、きっとラーメン屋もなんだかんだで器用にこなしてしまうんだなあ、大したものだなあと遠巻きにですが感心していました。 ですが先ごろ出版されたを読むと、まあやはりというか、苦労したんですねえ、当たり前ですが。 昨年AbemaTVの「偉大なる創業者バカ一代」という番組に川田さんがゲスト出演された回を見て、普通に店舗経営者の頭になっていて驚きました。 これはその時の私のツイートです。 でもこの本を読んで納得しました。 これだけ苦労していれば当然です。 私の少ない外食業界での経験に照らしあわせても、やっちゃいけないことのオンパレードでなんですから。 しかし川田さんの凄い所は、それらの問題を自分のやり方で解決しているところです。 本書では川田さんがラーメン店経営の様々な問題点をまとめ、その解決法を開陳している もちろん我慢して凌ぎ切っただけという逸話も多数存在しますが… のですが、その解決法は川田さんのやり方であって他の人が同じやり方でうまく行くとは思えません。 むしろプロレスラーの体力と、知名度、資金力、ちゃんこを作り続けた経験があって初めて乗り越えられたことがよくわかります。 体力でも知名度でも劣る一般人で、しかも資金も経験も十分でないのならば到底マネはできないのです。 川田さんはそれをわかっているからこそ読者に「ラーメン屋にはなるな」と説いています。 私も一度だけ麺ジャラスKにラーメンを食べに行ったことがあります。 ランチタイムの開店と同時に店内に入ると普通に川田さんが厨房に入ってました 畏れ多くて声もかけられず!。 注意書きがこれでもかと貼られた券売機、手作り感に満ちた店内の調度品、それに対して不釣り合いなほど完成度の高いカレー白湯ラ〜メン。 今本書を読み終わってみれば、川田さんの独自の営業努力がそのまま強い個性となって現れているお店でした。 店を訪れれば、本書の内容が大げさでもなんでもないことがわかります。 ラーメン屋を個人で立ち上げることを考えて本書を手にされた方は、一度麺ジャラスKに足を運んでみるべきだと思います。 この程度のお店か、と思われるかもしれない。 でもその程度のお店を経営するだけで、これだけの苦労が必要だということを本書は教えてくれるはずです。 正式な本のタイトルは、 "開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」逆説ビジネス学" たかが10年、されど10年です。

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