カクヨム。 カクヨム小説一覧

応募総数1,085作品。今年の夏は受賞作を読もう! KADOKAWAが運営するWeb小説サイト「カクヨム」にて開催した“2020年の夏”をテーマにした小説コンテストの受賞作が決定!|株式会社KADOKAWAのプレスリリース

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『カクヨム』と『小説になろう』の検索システムの違いについては、以前の記事でも取り上げたので、検索についてはそちらの記事を参照してください。 二つのサイトを比較するにあたって、まずは両サイトのトップページを見てみましょう。 まずは『カクヨム』 続いて『小説家になろう』 ざっと見ただけでも、『カクヨム』のほうがスタイリッシュでデザインせいに溢れ、『小説家になろう』のほうは雑多な感じというか、ごちゃごちゃしているような気がします。 しかし、スタイリッシュだから使いやすいかというとそうでもなく、雑多であるから使いにくいという訳でもないです。 小説を探すという一点に限って言えば、先程貼り付けた『過去記事』にもあるように『小説家になろう』のほうが圧倒的に探しやすいです。 『ドンキ・ホーテ』のような雑多感があった方が、日本人には向いているのかもしれませんね。 しかし、まさかプロ作家とアマチュア作家が同じサイトで肩を並べる時代来るとは思いませんでしたね。 昨今では同人市場も熱いですし、ますますプロとアマチュアの垣根はなくなっていくのでしょうね。 公式的には『履歴』を『栞機能』の代わりに使って欲しいとのことなのですが、履歴の数は20件までしか表示されないので、これは現状読者の読む気を奪っているような気がします。 昔の携帯じゃないんだから履歴が20件って・・・最低でも今のに合わせて500件くらいは履歴を表示させなきゃなあ。 『小説家になろう』の場合だと『栞機能』が充実しているので、簡単に前に読んだ場所から小説を読みなおすことができます。 ここら辺は、要改善だと思います! 続いて、『カクヨム』と『小説家になろう』のユーザーページの違いについて書いていきたいと思います。 その前に、まだ『カクヨム』に登録をしていないという方、登録したいなあと思っている方は、下記の過去記事を参照してください。 簡単に登録できると思います! 『カクヨム』 続いて『小説家になろう』 端的に述べると、ユーザーページは『小説家になろう』のほうが『カクヨム』よりも洗練されています。 『カクヨム』の方は、投稿している全ての小説と、そのエピソードの全てが表示されてしまうため、サイトの1ページが膨大な長さになります。 10作品を一度に連載したり、投稿した小説のエピソードの数が500を越えたりしたら、どんなことになるのやらといった感じです・・・ いやー、スクロールがはかどるなあ。 たいして『小説家になろう』は、投稿した作品一つ一つに専用のページが割り振られるので、非常に見やすく、そして非常に使いやすいです。 また『小説家になろう』では、小説に感想やコメントがついたりすると、トップページにお知らせが表示されるので、自分の小説にどんなコメントがついたかが直ぐに分ります。 残念ながら、『カクヨム』ではそのような親切なサービスはありません。 これに関しては、『カクヨム』では運営側があまり作者間や読者間で交流を推奨していないように思えます。 そのため、作者同士や作者と読者で交流を行うためのシステム自体がありません。 作者や小説に『コメント』を付けることもできませんし、『ダイレクトメッセージ』も送れません。 おそらくですが、『カクヨム』ではプロの作家も公式に参加をしているので、『コメント』や『ダイレクトメール』などでトラブルが発生することを、あらかじめ防ごうとしているのかもしれませんね。 みんなで使いやすい公園をつくって行こうじゃありませんか! それでは、今回の記事はここまでです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー nowar1024.

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小説投稿サイト「カクヨム」で広告収益の分配が受けられるロイヤルティプログラムが開始

カクヨム

概要 [ ] 作者登録することで、無料でを上に公開することができる。 KADOKAWAが直接運営するサイトのため、同社から出版されている一部のの作品の投稿が可能なこと、 公式連載が存在することが特徴である。 カクヨム設立前からブランドが展開していたオンライン小説サイト「ファンタジアBeyond」も2016年6月をもって終了しカクヨムに統合された。 対抗する『』などと同様に、新人発掘を目的として、自社レーベルによる文学賞も開催している。 歴史 [ ] 2015年 [ ]• 10月7日 - ティザーサイトオープン。 11月18日 - サイト名称が「カクヨム」に決定。 12月25日 - プレオープン、投稿受付開始。 2016年 [ ]• 2月29日 - 正式オープン。 3月15日 - アプリ版をリリース。 4月27日 - 「カクヨムユーザーミーティング」開催を発表。 6月20日 - Webラジオ「カクヨム放送局」発表、29日第1回放送。 出演は声優の・およびカクヨム編集長の萩原猛 第8回より副編集長 2017年2月より同編集長就任 の河野葉月。 11月25日 - 角川文庫がカクヨムに参加。 11月29日 - PC版サイトのリニューアル及びジャンルの再編成を発表。 12月1日 - ジャンル再編成。 12月8日 - PC版サイトリニューアル。 2017年 [ ]• 2月9日 - Google Analyticsの利用が可能に。 2月17日 - 二次創作許諾作品に「けものフレンズ」が追加。 3月1日 - オープン1周年、および記念企画発表。 5月26日 - 高校生限定のコンテスト「カクヨム甲子園」開催を発表。 2018年 [ ]• 1月18日 - 公式連載ページのリニューアル。 3月1日 - オープン2周年。 3月10日 - 「ゲームの電撃感謝祭2018」において、電撃文庫のカクヨム参加が発表。 4月10日 - 電撃文庫が参加。 11月7日 - カクヨムからの初のアニメ作品を発表。 2019年 [ ]• 4月1日 - 小説の投稿者が利益を得られる、カクヨムロイヤルティプログラムを発表。 主な機能 [ ]• 小説の投稿・閲覧• 連載小説の投稿• お気に入り小説の記録・更新確認(ユーザー登録が必要)• 作品へ対してのレビュー、評価、応援コメントの投稿• 公式スマホアプリでの閲覧• 一部レーベルへのコンテスト応募 開催された主なコンテスト [ ] 日付は応募開始から応募終了日まで。 ミニコンテスト(ユーザー自主企画など)、カクヨム主催でないもの(など)は省略。 太字は応募期間中または開催予定のコンテスト。 2015年 [ ]• 第1回 12月25日 - 2016年2月28日 2016年 [ ]• エッセイ・実話・実用作品コンテスト 6月1日 - 7月14日• 「あなたの街の物語」コンテスト 10月14日 - 11月30日• 第2回カクヨムWeb小説コンテスト 12月22日 - 2017年2月9日 2017年 [ ]• この仕事がおもしろい! 「働くヒト」小説コンテスト 4月1日 - 5月31日• NOVEL 0 大人が読みたいエンタメ小説コンテスト 6月1日 - 7月16日• 文学はキミの友達。 カクヨム甲子園 7月18日 - 9月10日• カクヨム異聞選集 本当にあった怖い話・不思議な体験コンテスト 8月1日 - 8月31日• NOVEL 0 第二回大人が読みたいエンタメ小説コンテスト 10月27日 - 12月25日• スニーカー文庫「俺のラノベ」コンテスト 11月2日 - 2018年1月4日• 第3回カクヨムWeb小説コンテスト 12月1日 - 2018年1月31日 2018年 [ ]• サイバーセキュリティ小説コンテスト 3月31日 - 8月31日• ウォーカーpresents 地元のイイ話コンテスト 4月20日 - 6月30日• 2019年 [ ]• 2020年 [ ]• 脚注 [ ] []• - Internet Watch・2015年10月7日• - ダ・ヴィンチニュース・2015年11月18日• - カクヨムからのお知らせ・2016年2月29日• - カクヨムからのお知らせ・2016年3月15日• - カクヨムからのお知らせ・2016年4月27日• - カクヨムからのお知らせ・2016年4月27日• - カクヨムからのお知らせ・2016年11月25日• - カクヨムからのお知らせ・11月29日• - カクヨムからのお知らせ・2016年12月1日• - カクヨムからのお知らせ・2016年12月8日• - カクヨムからのお知らせ・2017年2月9日• - カクヨムからのお知らせ・2017年2月17日• - カクヨムからのお知らせ・2017年3月1日• - カクヨムからのお知らせ・2017年5月26日• - カクヨムからのお知らせ・2018年1月18日• - カクヨムからのお知らせ・2018年3月1日• - 電撃オンライン・2018年3月10日• - カクヨムからのお知らせ・2018年3月10日• - カクヨムからのお知らせ・2018年11月7日• - カクヨムからのお知らせ・2019年4月1日• プレスリリース , , 2019年4月19日 , 2020年5月2日閲覧。 - カクヨムからのお知らせ・2019年10月29日 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - この項目は、やに関連した です。

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小説投稿サイトはどこが良いの? 小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、3つの投稿サイトの比較

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『カクヨム』と『小説になろう』の検索システムの違いについては、以前の記事でも取り上げたので、検索についてはそちらの記事を参照してください。 二つのサイトを比較するにあたって、まずは両サイトのトップページを見てみましょう。 まずは『カクヨム』 続いて『小説家になろう』 ざっと見ただけでも、『カクヨム』のほうがスタイリッシュでデザインせいに溢れ、『小説家になろう』のほうは雑多な感じというか、ごちゃごちゃしているような気がします。 しかし、スタイリッシュだから使いやすいかというとそうでもなく、雑多であるから使いにくいという訳でもないです。 小説を探すという一点に限って言えば、先程貼り付けた『過去記事』にもあるように『小説家になろう』のほうが圧倒的に探しやすいです。 『ドンキ・ホーテ』のような雑多感があった方が、日本人には向いているのかもしれませんね。 しかし、まさかプロ作家とアマチュア作家が同じサイトで肩を並べる時代来るとは思いませんでしたね。 昨今では同人市場も熱いですし、ますますプロとアマチュアの垣根はなくなっていくのでしょうね。 公式的には『履歴』を『栞機能』の代わりに使って欲しいとのことなのですが、履歴の数は20件までしか表示されないので、これは現状読者の読む気を奪っているような気がします。 昔の携帯じゃないんだから履歴が20件って・・・最低でも今のに合わせて500件くらいは履歴を表示させなきゃなあ。 『小説家になろう』の場合だと『栞機能』が充実しているので、簡単に前に読んだ場所から小説を読みなおすことができます。 ここら辺は、要改善だと思います! 続いて、『カクヨム』と『小説家になろう』のユーザーページの違いについて書いていきたいと思います。 その前に、まだ『カクヨム』に登録をしていないという方、登録したいなあと思っている方は、下記の過去記事を参照してください。 簡単に登録できると思います! 『カクヨム』 続いて『小説家になろう』 端的に述べると、ユーザーページは『小説家になろう』のほうが『カクヨム』よりも洗練されています。 『カクヨム』の方は、投稿している全ての小説と、そのエピソードの全てが表示されてしまうため、サイトの1ページが膨大な長さになります。 10作品を一度に連載したり、投稿した小説のエピソードの数が500を越えたりしたら、どんなことになるのやらといった感じです・・・ いやー、スクロールがはかどるなあ。 たいして『小説家になろう』は、投稿した作品一つ一つに専用のページが割り振られるので、非常に見やすく、そして非常に使いやすいです。 また『小説家になろう』では、小説に感想やコメントがついたりすると、トップページにお知らせが表示されるので、自分の小説にどんなコメントがついたかが直ぐに分ります。 残念ながら、『カクヨム』ではそのような親切なサービスはありません。 これに関しては、『カクヨム』では運営側があまり作者間や読者間で交流を推奨していないように思えます。 そのため、作者同士や作者と読者で交流を行うためのシステム自体がありません。 作者や小説に『コメント』を付けることもできませんし、『ダイレクトメッセージ』も送れません。 おそらくですが、『カクヨム』ではプロの作家も公式に参加をしているので、『コメント』や『ダイレクトメール』などでトラブルが発生することを、あらかじめ防ごうとしているのかもしれませんね。 みんなで使いやすい公園をつくって行こうじゃありませんか! それでは、今回の記事はここまでです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー nowar1024.

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