ディズニー シー 年間 パスポート。 憧れのディズニー「年間パスポート」手にして分かる3つのメリット 2017年最新 “年パス” デザインも紹介!(1/3)

【公式】東京ディズニーランド / 東京ディズニーシーご使用できないチケット等の取り扱いについて

ディズニー シー 年間 パスポート

ディズニーが好きな人なら、誰でも1度は憧れたことがあるだろう 年間パスポート。 これさえあれば、1年間の有効期間中に何回でもパークを訪れることができます。 とはいえ、その価格に 割高感があるのも確か。 「年パスを買っても、実際にそんなに行くかな」 「何度も行ってたら飽きちゃうかも」 「年パス買うお金で〇〇が買えちゃうな」 などなど、購入を迷っているひとも多いのではないでしょうか。 今回は、ランド・シーの単パス、2パーク共通パスを経験し、 今年は東京ディズニーシーの単パス1本に絞ってディズニーライフを満喫している筆者が、その メリット・デメリットをご紹介! ずばり、年パスを買った方がいいひと、買わない方がいい人をお教えします。 年パス購入に悩んでいる方、必見です! *2018年3月1日より、すべての年パスが値下げされます。 現在、販売されている年パスは3種類。 すべての年齢区分で、TDL・TDSそれそれのパークに入ることのできる単パスは一律2000円、両方のパークに入ることのできる共通パスは4000円の値下げとなります。 単パスが63,000円、2パークに両方入れる2パーク年間パスポートが93,000円。 3万円の違いでどちらのパークも楽しめるなら、なんとなくお得な感じがしますね。 けれど、実は2パーク年間パスポートは 入場制限中は入園できないという落とし穴があります。 混雑時(入場制限中)でも確実に入園したいひとは、それぞれのパークの年間パスポートを選んだ方がよいでしょう。 限定特典や割引はある? 年間パスポートのメリット 実は、年間パスポートを持っていることで受けられる 特典や割引というものは全くありません。 けれど過去には不定期ながら、年間パスポート保持者のみが購入できるグッズが販売されたり、年間パスポート保有者と一緒に購入することで安くなるワンデーフレンドパスポートが発売されたこともありました。 アトラクションのFPを取ったり、待ち時間をチェックしたり。 更にショースケジュールとにらめっこしながら、食事の時間を調整したり、グッズを購入したり。 楽しいけれど、帰る頃にはクタクタになっちゃうことも。 けれど年間パスポートがあれば「今日はショーだけ観よう」「今日はこのアトラクだけ乗れればいいや」「今日はキャラグリだけしよう」なんていう遊び方が出来るため、どんなに混んでいても余裕を持って過ごすことができるんです。 また、ワンデーパスポートを購入する必要がないので、お金のことを気にせずに、思い立ったらすぐにパークに遊びに行かれます。 「初回は抽選なし」「エリア・座席によっては抽選なしで鑑賞可能」など、それぞれ抽選なしでも観ることは可能ですが、できたら良席で思い切り満喫したいと思うのではないでしょうか。 抽選は各ショー、1日1回ずつしかできないので、ワンデーパスポートの場合は外れてしまった場合、ダメージが大きいですよね。 でも年間パスポートなら「また次に抽選しよう」となって、別の過ごし方にシフトチェンジできます。 期間限定イベントの場合はなおさらです。 イベント中にまたパークに遊びに行く予定がない場合は、そのショーを良席で観るのを諦めなくてはならなくなってしまいます。 筆者はよく「とりあえず抽選だけでも」という感じでフラリと遊びに行って、当たったら観る、外れたらブラブラと散歩したり、食べ歩きをしたり、という楽しみ方をします。 「次にまた観ればいいや」と思えるので、大きなダメージがありません。 3:時間に縛られないので自由な過ごし方ができる 出典: 年パスがあれば「この日1日で全部楽しまないと!」という気持ちがなくなるので、パークでの過ごし方に自由が生まれます。 ワンデーパスポートの時のように1日フルで遊んでもいいし、1〜2時間だけで帰ってもいいのです。 例えば、レストランで食事する日、気になっているグッズを買いに行く日、パレードやショーを眺めながらの食べ歩きを楽しむ日など、ピンポントでの過ごし方もあり! 筆者は自転車で10分程度という場所に住んでいるので、公園代わりにパークへ行って散歩をしたりします。 その都度、パークの装飾もイベントに合わせて変化します。 またTDLのソメイヨシノはシンデレラ城をバックに撮影することができるので、インスタ映え抜群! 公式ページでは、パークで楽しめる四季折々の植物を紹介するページが公開されています。 のんびりと花と緑を眺めながらパークを歩くなんて、優雅な楽しみ方ができるのも年間パスポートならでは! 5:自分だけのパスポートを持つことができる 年間パスポートは、他人に譲渡したり貸したりすることができません。 そのため、本人確認のために顔写真つきで発行されています。 例えば、期間限定のイベントごとに遊びに行きたいと考えているなら、金額的にも、気持に余裕が生まれる点でも、断然年間パスポートの購入をおすすめします! また、近所に住んでいるひとならば、公園がわりにパークを使えます。 こちらでは、年間パポートを購入したことで感じたデメリットを、具体的に紹介していきたいと思います。 1:何回も行かないと元がとれない 出典: 2018年1月現在、通常のワンデーパスポートが大人の場合は7,400円。 ディズニー年パスは何回通えば元が取れる? 年間パスポートで元を取るために必要な1年間での来園回数は、• 単パスで9回• 共通パスで13回 です。 この回数を、多いととるか少ないととるかで、金額に対しての印象が大きく変わってくると思います。 2:ディズニー以外に遊びに行かなくなる 出典: 年間パスポートを持っていると、時間ができるとついパークに遊びに行きたくなってしまいます。 何度言っても飽きることがなく、新しい発見があるので、ワンデーパスポートの時とはまた違った魅力を見つけてしまうからです。 その結果、他の場所に遊びに行く機会がぐっと減ってしまいました。 自由な時間は限られていますから、ディズニー以外にも色々と遊びに行きたいというひとは、年間パスポートがあることで行動が制限されてしまう可能性もあります。 3:お金がかかる 出典: ワンデーパスポートを購入することはなくなりますが、ディズニーへ行くまでの交通費や駐車代はその都度かかります。 また、パークでの飲食代やグッズ購入代など、ついパークで使ってしまう金額も、塵も積もれば状態で結構大きくなってきます。 4:引っ越しなどで行けなくなっても払い戻しできない 出典: 年間パスポートは、払い戻しができません。 つまり、購入後に急な引っ越しが決まった、仕事が忙しくなってパークに行く時間がとれなくなったなど、パークへ通えなくなっても残りの期間分のお金は戻ってきません。 また「2パーク共通パスポートを買ったけれど、シーはあまり行かないからランドだけの年間パスポートに変えたい」などの券種の変更も出来ません。 5:新鮮味が薄れてしまう 出典: 年間パスポートを購入する時、心配することのひとつが「新鮮味が薄れちゃうのでは?」ということでしょう。 正直、新鮮味は薄れます。 前の晩にワクワクして眠れなくなる感じや、パークの前に到着した時の一気にテンションがあがる感じは、年間パスポートを使って通っている間になくなってゆきます。 けれどパークの魅力が薄れるということではなく、今まで気がつかなかった新しい魅力に気がつき始め、今度はホッとするような懐かしいような、特別な親近感が生まれてきます。 筆者はそれを嬉しいと感じましたが、パークで過ごす時間になにを求めているかによって、ワクワクドキドキが失われてしまうのが寂しいと感じるひともいるかもしれません。 ズバリ!買わない方がいいひととは 出典: 年に数回程度しかパークに行かないひとの場合、年間パスポートのメリットはあまりないといえるでしょう。 また、ディズニー以外にもいろんな場所に遊びに行きたいと考えているひとも、年間パスポートを持つことによるデメリットを感じるシーンが多くなるかもしれません。 遠方に住んでいる場合、交通費も計算して考えておかないと大変です。 想像以上の出費になってしまう可能性があります。 デメリットの中に、自分にとって大きいと感じるものがあるひとは、年間パスポートの購入には再考が必要でしょう。 まとめ 筆者も初めて年間パスポートを購入した時には、かなり悩みました。 だってかなり大きな買い物ですから!「もしかしたら最初で最後の年パスになるかも…」と思いながら、ドキドキして購入したことを覚えています。 下の記事では私が実際に買ってみて、実感したことをまとめています。 気になる方は是非読んでみてください! 結局、翌年もその翌年も、迷うことなく年間パスポートを購入してパークに通っています。 アーカイブ• 9 タグ.

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【ディズニー】年間パスポートをやめて気づいた5つの事

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ディズニーの年間パスポートを紛失!再発行はできる? ディズニーの年間パスポートは再発行する事が出来ます。 年間パスポートは発券時に身分証を提示したりして個人情報を提出しているので、紛失時でも「あなたがなくした本人か」の確認が簡単にできます。 ですから、年間パスポートをなくしたからと言って新しく購入する事はありません。 忘れ物として届いている可能性があります。 【関連】 手数料はいくら? 年間パスポート再発行の手数料は2,060円です。 ですがこれは増税などの影響で多少変わる可能性があります。 年パス作成時に「年間パスポート作成申込書」の控えをもらったはずですが、そこに具体的な金額が記載されています。 2015年7月に僕が貰った申込書に書いてあるのは2,060円です。 どこで再発行出来る? 再発行が出来る場所は以下の2カ所です。 イクスピアリ チケットセンター ディズニーランド イーストゲートレセプション イクスピアリチケットセンターの場所は? (via・) チケットセンターはイクスピアリの一階にあります。 一見地下に見えるのですが、フードコードやスターバックスのあるエリアが一階となっています。 イーストゲートレセプションの場所は? (via・) イーストゲートレセプションはディズニーランドの入園ゲート前にあります。 入園する必要はないので注意して下さい。 年間パスポートの「引換券」をなくしたら・・・ 年間パスポートには「引換券」というものがあるのですが、実はこれをなくした場合は「それまで」です。 救済措置はありません。 とは言えに連絡をする事で何らかの対応はしてくれる可能性があるので、頼ってみるのもいいかも知れません。

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東京ディズニーランド・シー、7/1再開決定! 当面は専用パスポートを事前販売

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【 2パーク年間パスポート】 ミッキー、グーフィー、プルート 背景はディズニーランドとディズニーシー 【 東京ディズニーランド年間パスポート】 ドナルド、デイジー、チップ&デール 背景はディズニーランド 【 東京ディズニーシー年間パスポート】 ミニー、ダッフィー、シェリーメイ 背景はディズニーシー 2016年までは2パーク年間パスポートのデザインは3種類あって好きなものを選ぶことができましたが、2017年からは1種類のみとなっています。 どのデザインにしようか悩むのも年パスを購入する際の楽しみの1つだったので残念ですね…。 何回ディズニーに行ったら元がとれるの? 年パスの購入を検討する際に気になるのが「元が取れるかどうか」だと思います。 決して安い買い物ではありませんので、「損したくない」という心理が働くのは当然だと思います。 そこで、年パスの種類別に元がとれるラインをシミュレーションしてみたいと思います!(大人料金を例にします。 ) 2パーク年間パスポートの場合は「12回」で元がとれる 2パーク年間パスポートの料金は¥89,000です。 03 つまり、 12回ディズニーに行けばほぼ元がとれることになります。 月に1回行けば良い計算なので、特に関東近郊にお住まいの方であれば案外ハードルが低いという印象を受けるのではないでしょうか。 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー単独年間パスポートの場合は「8回」 ランドまたはシー単独の年パスの料金は¥61,000です。 24 つまり、 8 回ランドまたはシーに行けばほぼ元がとれることになります。 どの種類を買うべき?あなたにピッタリな年パスはコレ! ディズニーの年間パスポートは3種類ありますが、結局どれを買うのが良いでしょうか。 それはズバリ次のとおりです。 ランドもシーもどっちも楽しみたい! 月1ペースで行ける! 2パーク年間パスポート 2. ランドをトコトン楽しみたい! 月1ペースでは行けない 東京ディズニーランド 年間パスポート 3. シーをトコトン楽しみたい! 月1ペースでは行けない 東京ディズニーシー 年間パスポート ランドもシーもどっちも行きたい人は2パーク年間パスポートで決まり! 2か3の人であっても、もう片方のパークに年4回行く可能性がある場合は2パーク年間パスポートにした方が良いです。 んー、もうめんどくさいから迷ったら2パークの年パスにしちゃいましょ! 笑 ディズニー年パスのメリットとデメリットは?特典はある? 年パスを持つメリット・デメリットは何か、また年パス所有者だけの特典はあるのでしょうか。 年パスのメリット 年パスを持つことのメリットはたくさんありますが、私自身のこれまでの経験で特に強く感じるメリットは次の2点です。 「年パス所有者」になれる• ディズニーをゆっくりと楽しめる 「年パス所有者」になれる まっさきにメリットとして挙げたいのが、「 年パス所有者」になれることです。 年パスを持っているという事実だけでかなり心が満たされます 笑 これはデカイ!プライスレス! ディズニーをゆっくりと楽しめる 年パスを持っていると、ディズニーランド・ディズニーシーで遊ぶときの楽しみ方が変わります。 1デーパスポートだと、どうしても「¥7,400分遊び倒さなきゃ!」といった「損したくない」心理が働いてしまい、目玉のアトラクションやショーを楽しむことばかりを考えがちです。 それが、年パスを持つことで 心にゆとりができるのです。 今日乗れなかったアトラクションや観られなかったショーがあったとしても、「また今度でいいや」と考えることができるので、「損した!」というようなネガティブな気持ちになることはなく、いつでも「楽しかった!」という気持ちで帰ることができます。 また、これまで気づかなかったディズニーの魅力を発見できることでしょう。 アトラクションやショーももちろんディズニーの楽しみではありますが、それ以外のディズニーの楽しみがきっと見つかるはずです。 園内をゆっくりと散歩してみたり、ベンチに座ってくつろいでみたり、買い物だけ楽しんでみたり・・・。 年パスを持っていると、ディズニーの園内の景色が変わって見えることでしょう。 年パスのデメリット 年間パスポートは、 「年間パスポート使用不可日」と「 入園制限中」のパークには入園できないというデメリットがあります。 年間パスポート使用不可日について、詳しくは東京ディズニーリゾート公式サイトをご覧ください。 チケットの種類によっては入園制限中でも入園できます。 あと、さらにデメリットとして挙げるなら「お金がかかる」ということでしょうか。 年パスを持っているとディズニーに行く機会が増えますので、交通費や飲食代、お土産代がけっこうかかります。 いっそのこと浦安に住んでしまえば交通費はかからないですね 笑 年パスの特典は? 気になる特典ですが、実はいつでも受けられるタイプの特典はありません。 時期によって期間限定で「年パス所有者限定のグッズ販売」や「チケット割引きサービス」があったりします。 最近だと、2017年1月から3月にかけて「年間パスポート1デーフレンドパスポート」(年パス所有者と一緒だと1デーパスポートが割引きになる)や「年間パスポート所持者特別宿泊プラン」(東京ディズニーセレブレーションホテルの宿泊料金が25%オフになる)といった特典がありました。 年パスが購入できる場所 ディズニーの年間パスポートはディズニーリゾート内の次の2箇所で作ることができます。 イクスピアリ内 東京ディズニーリゾート・チケットセンター 東京ディズニーランド イーストゲート・レセプション イクスピアリ内:東京ディズニーリゾート・チケットセンター 1つ目は、JR京葉線舞浜駅前にある「イクスピアリ」内の1階にある「東京ディズニーリゾート・チケットセンター」です。 受付時間は8:00から21:00となっています。 公式 東京ディズニーランド:イーストゲート・レセプション 2つ目は、東京ディズニーランドの入口の左手にある「イーストゲート・レセプション」です。 営業時間は開園1時間前から閉園30分前となっています。 公式 年パスを購入する際に必要なもの 年パスを購入する際に必要なものは次の2点です。 ・20才未満の方が年間パスポートを作成する場合は保護者の同意が必要 ・クレジットカードは一括払いのみ 年パスを購入する手順 この記事を公開する2日前に年パスを購入してきましたので、その様子を交えて購入する手順を解説していきます。 今回は東京ディズニーランドの「イーストゲート・レセプション」で年パスを購入してきました!これまではずっとイクスピアリ1階の「東京ディズニーリゾート・チケットセンター」で購入していたので、こちらで買うのは初めてです。 ディズニーランドの入口の左手に建物があります。 建物の入口に年間パスポートの案内板があるので、迷うことはないかと思います。 窓口で年パス料金の支払い まず最初に窓口で作りたい年パスの種類を伝えて、代金を支払います。 現金以外にクレジットカードでも支払いができますが、一括払いのみです。 デザインは年パスの種類ごとに決まっているので選べません。 迷わず2パーク年間パスポートを購入しました。 年パス用の写真撮影 申込書の記入が済んだら、受付の横にあるカーテンで仕切られた小部屋に入ります。 1畳くらいの小さなスペースです。 部屋の目の前には画面があり、その下にはカメラのレンズ、右下には小窓があります。 部屋に入ったら、申込書と本人確認書類を小窓を通してスタッフに手渡します。 写真撮影の準備をしましょう。 部屋の中には鏡があります。 準備が整ったら、ミッキー模様のイスに座りましょう。 1分少々で年パスができあがり、小窓から受渡しとなります。 私が今回年パスを作ったのは夏のイベント真っ只中で、しかも3連休の中日だったのですが、待ち時間なしですんなりと年パスを作ることができました。 たぶん「イクスピアリ」内の1階にある「東京ディズニーリゾート・チケットセンター」よりも、東京ディズニーランドの「イーストゲート・レセプション」の方が空いていると思います。

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