ポルシェ バッテリー。 ポルシェでバッテリー上がりするのはなぜ?原因と正しい対処法を紹介

ポルシェ・タイカン:モーター、トランスミッション、バッテリーはどうなっているか:テクノロジー徹底解説3|MotorFanTECH[モーターファンテック]

ポルシェ バッテリー

愛車のポルシェに、2週間に1度ぐらい乗られている方はバッテリー上がりの心配はございません。 乗って頂く時は、出来れば1時間以上乗ってください。 しかし、1ヶ月に1回乗るか乗らないか?ぐらいの方は、バッテリー上がりが心配です。 対策としては、自宅駐車場で充電ができる方は、CTEKなどの充電器を取り付ける事をお勧めします。 立体駐車場など、充電ができる環境にない方は、キルスイッチの装着をお勧めします。 検索すると、 このグリーンのダイヤル式のキルスイッチが安くて、 取付けもお客様ご自身でできる、簡単なものです。 でも、こちらの商品をポルシェに装着する事は、 当社でお勧めしていません。 このキルスイッチをつけた事で、エンジンがかからないケースが何件も発生しています。 原因は、接触不良です。 (かなり熱を持ち、電気が流れにくくなります) こちらの商品は、もともと日本車用の用品です。 バッテリーのターミナル(端子部分)が、 実は日本車の方が一回り細いんです。 輸入車の方が、一回り太いんです。 この差が接触不良を起こす原因です。 当社がお勧めするキルスイッチは、 このレバー式タイプのキルスイッチです。 お客様ご自身での取付は、難しくなります。 ご依頼頂くと費用も2、3万円かかりますが、 こちらは全く問題なくいつまでも使用できます。 出来ればこちらを装着されることをおすすめします。

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ポルシェのメンテナンス ポルシェは輸入車でなおかつ性能の高いスポーツカーなので特別なメンテナンスが必要だと思われがちですが、基本的には普通の国産車とメンテナンスの内容はほとんど変わりません。 一般道路を走るだけなら特別なことはないのです。 また ポルシェはスーパーカーのなかではフェラーリやランボルギーニよりよほど信頼性が高く、ドイツ車のもつ質実剛健さを持っていますのでわりと故障は少ない車でもあります。 このことはデータにも現れており、アメリカで発売された車の品質の高さを表す「J. パワー社 自動車耐久品質調査」において、2017年にレクサスとともにトップに輝いているのです。 このことからもポルシェは故障の少ない信頼できる輸入車といえるのですが、その信頼は適切なメンテナンスをしっかり行った上で得られるものでもあります。 性能の高い車は車にかかる負荷が大きいものですので、メンテナンスで性能を保つ必要があるのです。 ではポルシェの各種メンテナンスを、走行距離に応じた段階に分けてご説明しましょう。 新車購入後:慣らし運転 ポルシェを新車で購入して走行距離がほぼ0kmの場合、車はメーカーでしっかりと調整されて納車されるのでメンテナンスなど不要なように思います。 しかし新車購入後からすぐやる必要のある大事なメンテナンスに、慣らし運転と言うものがあるのです。 新車の状態の車はまだ部品同士が馴染んでおらず、ほんのわずかですがギクシャクとした動きになっています。 ポルシェが推奨しているオイルはMobil 1の合成オイルとなっており、ポルシェの高性能を発揮するために最適のオイルとされています。 しかしそれ以外にも高性能用のオイルはさまざまありますので、別のオイルがよいのであればそれでもかまいません。 オイル交換は基本的にはディーラーで交換してもらうのがよく、推奨オイルが必ず在庫にあるからです。 しかしそれ以外の自動車用品店や自動車工場などでもオイル交換は可能で、推奨オイル以外を入れたいときには自分でオイルを持ち込めるのでこちらのほうがよいでしょう。 またオイルフィルターの交換も同時に行うことが基本となり、こちらもディーラーでも自動車用品店でも作業は可能です。 なお個人でもオイル交換は可能ですが、ポルシェのエンジンは少々作業しにくいことがあるので、大変そうなら素直にお店にお願いしましょう。 また オイル交換のインターバルはもっと短くても問題なく、むしろエンジンの性能を保つためには5,000kmごとの交換がベストといえます。 しかしポルシェはオイルの量が多く費用もそれなりにかかりますので、性能と経済性を考えて決めるとよいでしょう。 基本は上記の通りで大丈夫ですが、水平対向エンジンが搭載されている場合のオイル交換については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。 こちらも参考にしてみてください。 ~20,000km:ブレーキフルード交換 ポルシェのブレーキフルードは2年毎の交換が推奨されており、毎年10,000km走行と考えるとだいたい20,000kmで交換時期をむかえます。 この距離を越えたからといってすぐにブレーキが効かなくなるわけではありませんが、 ポルシェはドイツでのアウトバーンで高速走行をするように作られた車ですので、重要なブレーキフルードの交換インターバルが短く設定されているのです。 日本の一般道ではそこまでのスピードは出せないのでもう少し長い距離でも大丈夫ですが、基本的にはポルシェの推奨どおり交換するのが性能を保つ上で大事です。 車検の時期とも近いので、車検ごとに交換する人も多いようですね。 ~30,000km:タイヤ交換、エアクリーナーエレメント交換、バッテリー交換 タイヤ交換もディーラーで交換するか、自動車用品店、タイヤ用品店で交換してもらえます。 ポルシェ推奨のタイヤの指定もありますが、それ以外にもポルシェに向いたタイヤはいろいろありますので、タイヤ用品店などで選ぶのも良いでしょう。 またタイヤはネットで購入すると安く手にいれられることもあるので、ディーラー以外なら持ち込みでタイヤ交換も受け付けています。 ポルシェのタイヤはのちほどご説明するとおり結構高いので、タイヤを安く手にいれるのにネットは便利です。 ただネットで買ったタイヤは製造年月日が古いものも多く、そういったタイヤはゴム自体が劣化してヒビ割れがあることがありますので、そういったようなタイヤは避ける必要があります。 タイヤは車の基本パーツで非常に重要ですが、案外減りが早いものなのであらかじめ費用を積み立てておくと良いでしょう。 エアクリーナーエレメント交換 エアクリーナーはエンジンに吸い込む空気の濾過をするフィルターでいろいろなごみやホコリが吸着しています。 エレメントを交換することでそういったものを無くすことができ、エンジンに入る空気の流れがスムーズになります。 エアクリーナーエレメントはディーラー純正品でもよいのですが、社外品も多数販売されており、選択肢の多いパーツです。 社外品でも大きなトラブルは起こりにくい部品ですので、車の性能をあげたい場合などはそちらも面白い選択です。 ただその場合はディーラーでは交換を受け付けてくれないでしょうから、他の自動車工場や自動車用品店で取り付けてもらいましょう。 バッテリー交換 バッテリーも車の消耗品としては基本的な部品で、2年~3年で寿命となります。 走行距離にすると30,000kmのところまでで1度交換となるでしょう。 もしそれまでの間で電圧が下がってしまっていたら、放置すると車が動かなくなってしまうのでその時点で交換です。 ポルシェのバッテリーは純正バッテリーと社外バッテリーがあり、純正バッテリーの場合は基本ディーラーでの交換となります。 純正バッテリーのほうが一般的にコストが高いので、安くあげたい場合は社外品を選ぶと良いでしょう。 その場合は自動車用品店やガソリンスタンドでも交換できます。 またバッテリーは基本的に容量と企画があえばよいので、自分で調べて購入し、自分で交換するのもそう難しいことではありません。 ~45,000km or 60,000km:スパークプラグ交換 エンジンの点火に使用するスパークプラグは高性能車種では45,000kmごと、もしくは4年毎の交換となっています。 それ以外のポルシェでは60,000kmごととなっていますね。 — 2018年 1月月28日午前12時40分PST 45,000kmでもうひとつ交換するのが、ブレーキの摩擦材であるブレーキパッドです。 高性能なポルシェはブレーキにかかる負担も大きく、消耗品であるブレーキパッドの交換は重要です。 ブレーキパッド交換も基本的にはメーカー純正部品を在庫しているディーラーで交換してもらうのが良いでしょう。 自動車工場でも作業自体は可能ですが、部品の取り寄せにそれなりに時間がかかります。 おおよそ2回目の車検のタイミングと重なりますので、車検時の整備で交換する人も多いですね。 50,000km~80,000km:各種定期交換部品の交換 50,000km以降になると消耗品以外の部品が交換対象となっていき、少しずつ大きい部品の交換が増えていきます。 なおよく定期交換部品の筆頭にあがるエンジンのタイミングベルトですが、ポルシェは耐久性の高いタイミングチェーンを使っており、交換の必要はありません。 ブレーキローター交換 50,000km以降で気になる部品としてはまずブレーキローターがあります。 ブレーキローターはブレーキパッドを接触させて制動しますので使う度に磨耗していき、おおよそ50,000kmぐらいで交換時期が来ます。 ハードなブレーキングをするような運転だと消耗も多いです。 ブレーキローターは結構高額な部品で、交換にもそれなりの設備が必要となりますので、基本はディーラーでの交換をおすすめします。 またポルシェに精通している修理工場であればそちらでも大丈夫でしょう。 またローター交換時にブレーキフルードとブレーキパッドも一緒に交換するのが定番で、ブレーキ系統をリフレッシュすることができます。 またそれら補機を駆動するゴムホースも劣化して交換が必要なタイミングです。 補機類は基本的に不調や雑音が増えてくると交換時機となり、おもに定期点検時に不具合が見つかります。 — 2017年10月月5日午後2時59分PDT ポルシェでは90,000kmでいくつかのオイル類の交換がメンテナンスノートに記載されています。 PDCCリザーバー交換 PDCCとはポルシェ・ダイナミックシャシー・コントロールシステムの略で、走行安定性をあげるシステムですが、そのリザーバーの交換が必要です。 PDCCはポルシェ独特のシステムですのでディーラーでの交換となります。 またPDCCではなくPDKを搭載している車種はPDKオイルの交換となります。 センター・ディファレンシャル・オイルの交換 4WDシステムのある車ではセンターデフのオイル交換が必要です。 このオイルはメーカー純正品となりますので、ディーラーでの交換が良いでしょう。 しかしさまざまな部品にトラブルは増えてきますし、長寿命のオイル類の交換も必要になります。 その分メンテナンス費用がかさみますので、これ以上のり続けるかどうかはオーナーの考え方次第と言えるでしょう。 ポルシェのメンテナンスノートで交換が必要とされているものには次のようなものがあり、かなり乗り続けないと対象にはなりません。 車種や仕様によってもかわるので、それぞれメンテナンスノートの確認が必要です。 水平対向エンジンの場合の寿命とメンテナンスについては、以下の記事で解説しています。 こちらも参考にしてみてください。 オーバーホールでさまざま劣化した部品を交換し、再度セッティングすることでエンジンの状態を完璧に直すのです。 費用もかかりますが、長い距離を走ったエンジンには必要なことです。 ポルシェのメンテナンス費用 さてここまでポルシェのさまざまなメンテナンスについて走行距離ごとにご説明してきましたが、やはり気になるのは費用がどれぐらいになるかと言うことですよね。 ここまでで説明したメンテナンスを、ポルシェの料金表を参考にして費用を出してみましょう。 走行距離 メンテナンス項目 費用目安 年間メンテナンス 定期点検 35,000円〜 50,000円 15,000kmごと オイル交換 20,000円〜 40,000円 オイルフィルター交換 4,000円 20,000kmごと ブレーキフルード交換 10,000円〜 15,000円 30,000kmごと タイヤ交換 100,000円〜 150,000円 エアクリーナー エレメント交換 10,000円〜 20,000円 バッテリー交換 40,000円〜 80,000円 45,000kmごと スパークプラグ交換 15,000円〜 50,000円 ブレーキパッド交換 20,000円〜 30,000円 80,000kmまで ブレーキローター交換 60,000円〜 100,000円 エアコン コンプレッサー交換 100,000円〜 150,000円 オルタネーター交換 100,000円〜 150,000円 補機ベルト交換 6,000円〜 10,000円 ではこれをもとに、走行距離50,000km、80,000km、100,000km乗った場合それぞれでのメンテナンス費用の合計を計算してみましょう。 それに加えてオイル交換3回など、各種メンテナンスメニューで次の費用がかかります。 さすがポルシェというべきか、メンテナンスだけでかなりの費用が必要ですね。 走行距離80,000kmでのメンテナンス費用 80,000kmではさきほどのメンテナンス費用に加えて定期交換部品の費用が上乗せされます。 まず年間111,400円を8年間として、基本的なメンテナンス費用は891,200円です。 これに次の定期交換部品の費用をプラスすると1,239,200円となります。 ブレーキローター交換 80,000円 エアコンコンプレッサー交換 130,000円 オルタネーター交換 130,000円 補機ベルト交換 8,000円 メンテナンスだけで軽自動車1台分の費用がかかりますが、ポルシェの整備にはこのぐらい必要なのです。 さらにこれ以外にも部品の故障や修理が発生していきますので、合計150,0000円ぐらいは考えておかなければならないでしょう。 走行距離100,000kmでのメンテナンス費用 しかし100,000kmではトラブルの発生は多岐にわたりますし、費用の高い部品の交換が何度も出てきます。 そうすると前述した費用と別に、年間で数十万円単位の出費が発生することは覚悟しなければなりません。 一回の修理で500,000円近くいくことも珍しくなく、それだけの費用を準備できなければ古いポルシェは維持できないのです。 ここまで来ると車の乗りかえ時期とも考えられ、修理してまで乗り続けるか、その費用で新しい車にするかはドライバーの考え方ひとつと言えるでしょう。 さらにポルシェにかかる費用はメンテナンスだけでは済みませんので、それ以外の維持費も考えておく必要がありますね。 これから中古のポルシェを購入するなら、異常に安いポルシェは上記のようなメンテナンスが必須ですので覚悟して買いましょう。 このことについては以下の記事でも解説しているので、こちらもあわせて参考にしてみてください。 ポルシェは以下の記事でも解説している通り、当然のごとく魅力がある車です。 この魅力とそのほかの費用的なデメリットを天秤にかけて、よく考えてから買うのがおすすめですよ。

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ポルシェ993のバッテリーでおすすめは?

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愛車のポルシェに、2週間に1度ぐらい乗られている方はバッテリー上がりの心配はございません。 乗って頂く時は、出来れば1時間以上乗ってください。 しかし、1ヶ月に1回乗るか乗らないか?ぐらいの方は、バッテリー上がりが心配です。 対策としては、自宅駐車場で充電ができる方は、CTEKなどの充電器を取り付ける事をお勧めします。 立体駐車場など、充電ができる環境にない方は、キルスイッチの装着をお勧めします。 検索すると、 このグリーンのダイヤル式のキルスイッチが安くて、 取付けもお客様ご自身でできる、簡単なものです。 でも、こちらの商品をポルシェに装着する事は、 当社でお勧めしていません。 このキルスイッチをつけた事で、エンジンがかからないケースが何件も発生しています。 原因は、接触不良です。 (かなり熱を持ち、電気が流れにくくなります) こちらの商品は、もともと日本車用の用品です。 バッテリーのターミナル(端子部分)が、 実は日本車の方が一回り細いんです。 輸入車の方が、一回り太いんです。 この差が接触不良を起こす原因です。 当社がお勧めするキルスイッチは、 このレバー式タイプのキルスイッチです。 お客様ご自身での取付は、難しくなります。 ご依頼頂くと費用も2、3万円かかりますが、 こちらは全く問題なくいつまでも使用できます。 出来ればこちらを装着されることをおすすめします。

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