あだち 充 ランキング。 【ムフッ】行間で語る漫画家!あだち充のおすすめ作品ランキング!

【最高傑作はタッチにあらず】あだち充漫画おすすめランキングベスト7

あだち 充 ランキング

あだち漫画の集大成との評判も高い『H2』。 ヒーロー二人とヒロイン二人が織りなす青春を描いたラブコメ野球漫画である。 あだち漫画には、今もなお漫画史上最強のヒロインとして君臨する浅倉南をはじめ、魅力的なヒロインが登場するが、今作のヒロイン、雨宮ひかりと古賀春華もまた然り。 リアルタイムで読んでいた読者、そしてあとから単行本で読んだ読者は最終的にこの二人の恋の行方がどうなるのか、ヤキモキしながら見ていたことだろう。 ちなみに筆者は昔も今も古賀春華推しである。 いま改めて読み返してみると、これがもうどうしようもないくらいカワイイ! 社長令嬢でルックスも良くて頭もいい。 性格もオープンで裏表もない。 そして好きな人にはとことん尽くすタイプだけど、男をみる目がなくてドジっ子と、たぶん六本木あたりのキャバクラで働いたら、おっさんたちの心を鷲掴みにして嬢王になれること間違いなしだろう。 そんな春華は高校で出会った主人公・国見比呂に恋をして、一緒に甲子園への夢を追って走っていくわけだが、比呂に対する真っ直ぐな思いはなかなか身を結ばず、距離感が縮んではまた離れを繰り返していくことになる。 物語の後半で起こった事件を機に、ついに比呂の口から「I love you」と告げられ(ここはH2屈指の名シーンの1つ)、ついに春華の思いも成就したかと思いきや、なぜかここから話はひかりを巡る比呂と橘英雄の三角関係が本格化。 春華は一気に蚊帳の外になり、展開からも完全に置いてきぼり。 すべての決着がついた瞬間、比呂の姿を見て呟いた春華のひと言があまりにも的外れすぎて、見ているこっちが切なくなったものだ。 主人公の比呂は中2のときに幼なじみのひかりに恋心を抱いていた。 ひかりも同じタイミングで比呂を異性として意識していたが、もうそれ以前に英雄に対して恋をしていた。 英雄も含めた三人はそれぞれと向き合い、その人間自体に恋をしていた。 それぞれの気持ちが痛いほど理解できるからこそ、それぞれ悩み、苦しみ、それぞれの恋に決着をつけようとしていた。 それに対して春華は比呂自身というより「野球選手の国見比呂」に恋している部分が大きいのではないだろうか? 「高校野球ファン」を自称し、高校球児に憧れを持っていたことは明らかで、ならばなぜ野球部のない高校に進学したのかというツッコミも入れたくなるが、そのドジっ子属性のおかげで偶然、とてつもない才能を持った比呂という球児と出会ってしまう。 目の前に自分の夢を叶えてくれる才能を持った男がいたら、なおかつそれなりに見た目もいいし、性格も悪くないときたら、なびかないわけがない。 そこから時間をかけて築いてきた関係性で比呂という人間そのものに好意をもっていったことは理解できるが、それでもふと思ってしまうことがある。 もしひかりが比呂を選んでいたとしたら、もし比呂が野球を辞めても、なにをやっていても比呂のことを愛し続けたと思う。 だが、比呂がなにかの事情で野球を辞めたとしたら、そのときに春華は比呂のそばにいるだろうか? 春華は将来の道を聞かれたときにスチュワーデスか女優と答える。 理由はプロ野球選手の妻に多い職業だからと言っていた。 最初に読んでいたとき、比呂がプロ野球選手になるから、そのときに妻としてふさわしい職業につきたいのかと考えていたが、改めて読み返したとき、プロ野球選手=比呂ではないということに気付いてしまった。 ただ春華の姿を見て、春華を思う自分の気持ちを確認したときに、ひかりに対しての本当の気持ち、ひかりの気持ちを確信してしまったのだろう。 そうなってしまうとかわいそうだが春華がその先へ踏み込んでいくことはできない。 比呂の本当の思いを知ることもなく(おそらく知ろうともせず)、野球選手・国見比呂を見守り続ける春華の姿には切なくなった。

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高橋留美子・天才漫画家の顔や年収、結婚などwikiプロフィール!あだち充との関係は?おススメ作品を紹介|漫画家どっとこむ☆

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ラストまで比呂とひかりの恋の行方がわからないところがドキドキです 野球漫画なのに青春漫画のあだち充漫画。 その中でもラストまで比呂が春華とひかりのどちらを選ぶのか、ひかりが比呂と英雄のどちらを選ぶのか、わからないところが、ドキドキして面白いです。 中学生の時に野球はできないと医者から言われ、仕方なく野球部のない千川高校へ進学した比呂。 一方、親友の英雄は野球強豪校に入学し、1年生の時から甲子園で活躍をします。 比呂の幼馴染のひかりは中学時代、英雄の告白を受けて誰もが認める公認カップル。 一方、比呂を診断した医師がヤブ医者で、誤診とわかり比呂は千川高校で野球部を作ることに。 マネージャーになるのが、千川でも人気の女子古賀春華ですが、彼女の夢は大リーガーと結婚すること?しかし、彼女は野球も含めすべてのところで比呂に惹かれていきます。 一方、比呂との間に幼馴染み以上の気持ちが芽生え始めるひかり。 全員イニシャルがHの2つのカップルが、恋と野球にと情熱を捧げるあだち作品です。 一番印象的なシーンは、ひかりのお母さんが突然亡くなり、ふたりが子供のころを思い出してキャッチボールをするところですね。 幼なじみの若葉の面影を追い続ける光の揺れ動く気持ちが見どころ 物語の冒頭でヒロインが?には正直驚きました。 初恋甲子園からあだち充漫画を読み続けていますが、必ずといっていいほど家族が亡くなるシーンがあるのが、あだち漫画の特徴です。 とは知っていたものの、いきなりか、と正直ショックでした。 星秀学園高等部に進学する喜多村光(こう)。 小学生のころ事故で亡くなった幼なじみの若葉の夢を現実にするために野球部に入部します。 夢をかなえるために努力をする光と若葉をよく知る小学生時代からの仲間。 しかし、学校は何が何でも甲子園と、名監督大門と名選手を全国から集め、光達には見向きもしません。 彼らをプレハブ組と馬鹿にし、あしらっていた校長代理と監督ですが、前野監督と光達の活躍で、二度目の挑戦の結果、プレハブ組が勝利します。 その後、理事長の働きで学校から追放された校長代理と、一緒に学校を去ってしまう大門監督。 残された光達は、新しいメンバーで一から星秀学園野球部を再建していきます。 そんな彼をいつも見ているのは、若葉の一つ下の妹青葉。 2人は反発しあいながらも、他の人とは違う何かを感じ始めていきます。 そして、彼のそばにいるのは、妹の青葉?それとも、若葉にそっくりな少女茜か。 そして、光たちは甲子園に行けるのでしょうか。 少女コミックで連載の野球漫画 泣き虫甲子園 まだ少年サンデーで連載をする前のあだち充野球漫画2作品「初恋甲子園」と「泣き虫甲子園」の一つです。 当時は、野球漫画というと巨人の星やドカベンといった野球一直線の高校男児の物語でしたが、少女コミックという少女漫画での野球漫画という珍しいものでした。 野球部監督の父と、野球に夢中で病気の母の死にも立ち会わない父を恨む娘の夏子。 そんな家族の前に大和旭が現れます。 彼は、夏子の父が高校野球の名監督と知り、わざわざ彼の指導を受けるために夏子の家にやってきます。 父と野球を恨む夏子ですが、旭の存在に彼女は徐々に父への気持ちを変化させていきます。 野球少年大和旭との恋と青春、家族の確執を描いた物語です。

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あだち充おすすめの漫画ランキング

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「綺麗な画してるだろ…?…これあだち充なんだぜ?」 胸をキュッと締め付けるような青春ものを描かせたら、 あだち充(あだちみつる)の右に出る者はいない。 代表作「タッチ」「H2」「クロスゲーム」 そのどれもが透き通るような切ない青春もの。 スポーツ漫画が多いのにスポ根マンガには分類されない。 もちろん恋愛マンガでもなく、ラブコメでもない。 これはあだち充というジャンルだ! そして、このあだち充というジャンルが誰にも真似出来ないフシギ。 心理描写を文字で説明せずに、風景だけのページや間、行間で演出できる 数少ない映像的な表現が出来る漫画家。 マイナーチェンジを繰り返し時代に合った漫画を書き続ける あだち充のおすすめ作品ランキング! 13位 スローステップ (作品解説) タッチで有名なあだち充の青春マンガ。 主人公の美夏を中心に3人の男が争うストーリー。 短めのストーリーながらも、アニメ化もされており、あだち充ワールドをしっかり楽しめる。 (感想) 主人公の美夏がやたらと男に好かれて、 結局誰と付き合うのか?という話。 かなり少女漫画っぽい設定だが、 それもそのはずスローステップは「ちゃお」で連載していた漫画。 とは、いえやっぱりあだち充。 雰囲気はずっとさわやか。 OVAの声優がやたら豪華だったな。 いまのろころ少女漫画雑誌で連載した最後の作品。 12位 じんべえ (作品解説) あだち充の描く再婚した妻を亡くした男じんべえと血のつながらない娘・美久の愛情を描いたコメディ作品。 重要になってくるのは関係性。 実の親子ではないけどすごく仲がいい、ただ、よく考えると同じ屋根の下に住んでいる男女。 恋愛してもいい?ダメ?あれれ?と読んでいるこちらも親子の愛情を描いているのか男女の愛情を描いているのか分からなくなる。 少しくすっと笑って癒されてドキドキする。 そんな不思議な魅力のある漫画。 (感想) 密度が濃い全一巻。 1巻完結の漫画としてはかなりお得なおすすめ作品。 こういう作品描かせるとあだち充はうまいなぁ。 ドロドロせずにポップでピュアで、でもどことなく重い。 他の漫画家にはこの絶妙な軽さは出せないわ。 不定期連載の短編作品なので、テーマの掘り下げは弱いけど、 ラストの締め方もいい。 あだち充が描くと、その後の続きが読みたいと思わないふしぎ。 娘「美久」ずっと振り回されっぱなしの漫画。 おじさんを惑わせるあだち充作品一番の小悪魔登場です。 11位 QあんどA(キューアンドエー) (作品解説) 6年ぶりに生まれた町に戻ってきた主人公・厚が見たものは、事故で亡くなった兄・久(キューちゃん)だった。 何をやっても長続きしなかった厚だが、キューちゃんのイタズラで陸上部に入ることになり……!? あだち充が描く、幽霊が出てくるちょっと切ない物語。 (感想) また片割れいなくなる設定かと思ったら、 幽霊で登場にはやられた。 その設定の分、いつものあだち充漫画に比べてギャグテイストは強いかな。 いつも通りのあだち充作品として、それなりに楽しめてたけど、 打ち切りだったのかなぁ。 あだち充の漫画は最後をあっさり描くこと多いけど、 あの最終巻の展開はちょっと。 …夢オチ? 10位 陽あたり良好! (ひあたりりょうこう) (作品解説) ひだまり荘に下宿している学生たちの友情や恋模様を描いた青春モノの漫画。 陽あたり良好で描かれている、「野球&ラブコメ」スタイルが後に「タッチ」という傑作を生み出した。 発表当初よりタッチが売れてから再評価された作品だけど、あだち充が売れっ子作家となるきっかけとなった漫画。 ターゲット層も女子学生って事もあって、 しっかりと「ふんわり爽快青春漫画」に仕上がってます。 1部の野球中心のストーリーだけでも十分面白い。 9位 KATSU! (カツ) (作品解説) あだち充が初めてボクシングをメインに描いた作品。 主人公の活樹とヒロインの香月。 2人の「かつき」がボクシングを通して成長し、青春を送る。 主人公が同じクラスの可愛子ちゃんに近づきたいが為だけにボクシングを始める。 がしかし…。 実は彼女は大のボクシング嫌い。 さてさて…。 やっぱりキャラはあだち充。 コミカルで、おちゃめで、どこかで見た顔。 (感想) 最後が急ぎ足風に終わってしまって、 思ったより人気が出なかったけど、 普通に面白いし、ボクシングの試合も読んでて白熱する! そしてなんといっても ヒロインの水谷香月! かわいい上に女ながらにボクシングが強くてかっこいい! 自分の中のあだち充作品のヒロインランキングでもかなり上位なヒロインです! とぼけたキャラクターとは裏腹に、 複雑な家庭事情によるシリアスな設定。 色んな想いを背負って成長していく活樹に胸を打たれること間違いなし! 8位 MIX(ミックス) (作品解説) あだち充の代表作タッチのその後の物語。 明青学園の全国制覇から26年、ワケアリ兄弟が再び名青を夢舞台へと導く。 懐かしきキャラクター、懐かしき高校の登場に思わず読者も自分の26年前にタイムスリップする! (感想) タッチの続編と言われれば、 仮に「あの漫画つまらないよ」と言われても読まずにはいられない。 とみんな考えるように、連載開始の時には雑誌が町から消えた。 (結果1話がゲッサンの次号にも再掲載、さらには少年サンデーにも再掲載される事態に) 基本的には、明青学園を舞台にした別のストーリーなので、 タッチを読んでなくても問題なく楽しめる。 ただ、ところどころにタッチのキャラクターたちの影が見えるのが、 過去の読者にはたまらない。 あだち充らしい軽いタッチで描かれる小気味のいい試合運び、 何も知らない相手監督、マスク姿で観戦する人々、いつものパターンなのにやっぱり読んでて気持ちいい。 さらに今までは球場にいるヒロインを感じていましたが、 なんと今回は球場に電話がかかってくるだけでヒロインの存在をビビッと感じるまでにパワーアップ(笑) 進化の止まらないあだち時空に巻き込まれます。 7位 ナイン (作品解説) 青春ものをかかせたらピカイチのあだち充の出世作のひとつ。 足が速い主人公、ちょっとした不純な動機で「野球部」へ。 目的は一目惚れした女の子、中尾百合。 (感想) 少年漫画誌に移ってからは初期の作品。 原作付じゃないオリジナルマンガとしては初めての作品だったかな。 あだち充の絵っていつ見ても変わらないわけだけど、 今読み返すと、流石に最近の作品と比べて絵が荒い。 あだち充の初期作品によくある、優しすぎて優柔不断の男子。 こっちも読んでてなんともこそばゆい。 タッチよりも前の作品なので、 タッチよりもさらに野球以上に恋愛メインの作品です。 (主人公が投手じゃないっていうのも珍しい) 巻数も全5巻と短いので、あだち充の原点ってことで、 ファンにはぜひ読んでもらいたい作品。 6位 みゆき (作品解説) 同級生の美少女・みゆきに憧れていたら、10年ぶりに再会した妹・みゆきも美しく成長していて・・・ 2人のみゆきの間で揺れ動く真人の心!最後はどっちとくっつくのか! 当時マイナーだったのか、お遊びなのか高畑京一郎の小説「タイムリープ」(この作品は全く関係なし)でも登場人物の名前が流用されている。 (感想) とりあえず鹿島さんがかわいそうすぎる。 真人の為に浪人までしてるのに選ばれないとか・・・ まぁサッカー選手の嫁になれた(かもしれない)から勝ち組かなあ。 でもあれでくっつくのはちょっと無理があるけれども 妹のほうも血がつながってないの最初からわかってたとか改めてみるとけっこう悪女だなぁ。 真人がばれないように頑張ってるのわかりやすかっただろうに。 あとは救われないのは娘をブス扱いされた虎夫婚約者のお父さんとか・・・ あれ、こう書くと救われない話みたい! いちおうコメディーなのにw 5位 クロスゲーム (作品解説) いつものように高校野球と恋愛が中心のあだち充作品。 野球好きの幼なじみの女の子若葉が突然事故でなくなる。 そして若葉の妹、青葉の理想の男は160kのストレートを投げる男。 二人の夢を叶えるため悲しみを乗り越えて努力し成長していく青春野球漫画。 (感想) 小学生時代を丁寧に描いてるのはこの作品が初めてかな? いろいろごっちゃになってわからなくなる(笑) 最初と最後以外は、そんなに印象に残ってないんだよなぁ。 いつものあだち充作品として普通に面白かったんだけど、 野球漫画なので、どうしてもタッチやH2と比べちゃう。 巻数のせいもあるけど、脇役(特にライバルキャラ)の掘り下げが、 タッチやH2と比べると弱くて印象に残らなかったな。 ヒロインの青葉がまぁ~ツンデレ。 というかほぼツン。 最後までなかなか振り向かないヒロインっていうのは新しかった。 この漫画で一番の演出は最終話が160話で終わるとこ。 3位 タッチ (作品解説) 高校野球を題材に双子の兄弟、達也と和也そしてヒロイン朝倉南を交えた青春漫画。 第28回小学館漫画賞を受賞 文庫版など総5版で1億部以上を売り上げている。 (感想) いろんな作品読んで見ても、あだち充の野球漫画はこの作品で既に完成してるんだよなぁ。 スポーツ漫画にありがちの多数のライバルとの対決ではなく、 主人公たち3人の青春ドラマをストーリーのメインに展開にした事で、 スポーツに無縁の読者にも人気がでました。 また兄の和也が事故死するなど明るい画風に合わない展開も面白さを増したポイント。 (有名すぎてネタバレにはならないな、うん。 ) 当時の野球少年にとっては南ちゃんは最高のアイドルで 「南ちゃん探し」なるものが一部であったほどの人気の漫画です。 古い漫画だからと読んでない人も心配無用。 あだち充の漫画の絵は30年前も10年前でも基本的に一緒。 ちなみにタイトルのタッチの意味は「バトンタッチ」 1位 ラフ (作品解説) あだち充と言えば、野球漫画でおなじみだが、このラフは競泳をテーマにした作品。 主人公は和菓子屋のせがれである大和圭介と、そのライバル店の一人娘の二ノ宮亜美。 高校入学後、水泳部に入った二人が紆余曲折を経て惹かれあっていくという、絵に描いたような青春ラブストーリー。 今どきの壁どんタイプの恋愛漫画ではなく少し古風、それでいて王道。 あだち充作品の中でもそのすっきりしたストーリー展開で人気の漫画。 映画化された作品ではタッチと同様に長澤まさみがヒロイン役を演じている。 (感想) ラフのいいところは読み終わりの爽快感。 特にラストシーン。 告白の仕方のアナログ感が最高! (と思えるのは一部の世代だけ?) まあ、今じゃ伝わらんわな。 それでもあだち充好きなら読んで欲しいオススメ漫画。 あだち充の漫画は今現在の作品でも、 ちょっと古い感じを漂わせた王道な青春ラブストーリーって言う感じだけど、 ラフは特に80年代の映画に出てきそうな雰囲気が漂っている。 あー、あー、こちら二ノ宮亜美聞こえますか?… あとがき これランキング見直す度に順位変わっちゃうな。 野球漫画とそれ以外の漫画を定期的に描いてるから、 年齢によってもランキング全然違うだろうな。 個人的にはタッチも好きだけど、 H2の方が絵柄の古さがなくて、これから読む人にはおすすめしやすい。 MIX完結したらランキングもう一度見なおそ。 似たような漫画が多いとも言われるけど、 それでも面白いのがすごい。 「ナレーションにツッコミを入れる登場人物、必ずスレ違う主人公とヒロイン、 急に差し込まれるお色気シーン、作者登場、絶賛発売中。 」 そんな予定調和を毎回楽しめてしまうのが自分がいる。 好きなヒロインは誰かっていうのもファンの間では定番の話題だけど、 あだち充の漫画が好きで朝倉南が一番という人は意外と少ない。 登場人物の顔が似すぎっていうのもよく言われるけど、 初期の作品と比べると絵のタッチはだいぶ変わってきてるな。 そんな、手塚治虫のスターシステムを採用しているんじゃないかと噂されるほど、 キャラの描き分けが出来ないと言われてるあだち充先生が、 アメトーークで「上杉達也はどれだクイズ」に挑戦。 結果、全問不正解…。 「あんなの分かるわけないだろ」とのこと。 えぇ~っ…。

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