鬼滅の刃しのぶ全身。 鬼滅の刃

鬼滅の刃のアニメのあらすじと感想・口コミ(25話)を紹介!ネタバレあり!

鬼滅の刃しのぶ全身

名前:胡蝶しのぶ(こちょう しのぶ)• 性別:女性• 誕生日:2月24日• 年齢:18歳• 身長:151cm• 体重:37kg• 出身地:東京府北豊島郡滝野川村(現代に直すと「東京都北区滝野川」)• 趣味:怪談話• 好きなもの:生姜の佃煮 栗花落カナヲの姉替わりである蟲柱・胡蝶しのぶの人物像 「 胡蝶しのぶ」とは、「 吾峠呼世晴」さんが執筆する漫画作品「 鬼滅の刃」に登場するキャラクターです。 鬼殺隊隊員の一人であり、鬼殺隊でも指折りの実力者の女性です。 呼吸法を極めた最強の剣士のみが賜る称号である「柱」の称号を持っており、蟲の呼吸を極めたしのぶは「 蟲柱」と呼ばれています。 ポニーテールに蝶の羽をモチーフにした髪飾りをつけ、同じく蝶の羽のような意匠を持つ羽織を着用しているのが特徴的な女性です。 常に微笑みを絶やさず、女好きの「我妻善逸」からは「 顔だけで食べていけそうだ」と評価されるほどの美しい顔立ちをしています。 身長と体重からわかる通りに小柄ではあるものの、そのスタイルは見事なものであり、メリハリの付いた魅力的なボディラインが伺えます。 性格も外見に違わず 穏やかかつ温和であり、一見は優しい母のような人物に映ります。 常に「鬼も人も仲良く出来ればよい」と発言しており、鬼にすら深い慈愛を向けることが出来る人物であることが伺えるように見えます。 ですが実際は 「殺した人の分だけ拷問に耐えて罪を償えば仲良くなれる」という考えの持ち主であり、鬼に対しては容赦ない苛烈な人間であることが判明します。 また、人間に対してもかなり容赦が無く、辛辣な言葉を投げつけたりすることがある他、相手に合わせて言動を変え、その動向を操るといったしたたかな面も見られます。 決して単に「慈愛に満ちた人物」というわけではない複雑な人格の人間であることがわかっています。 鬼殺隊隊員の一人である「 栗花落カナヲ」は直々の弟子(継子)であり、将来の柱として育成を行っています。 ですがそれ以上に二人の関係は深く、強い絆で結ばれた姉妹のような関係を築いているようです。 胡蝶しのぶの家族構成 胡蝶しのぶは妹のような存在である「栗花落カナヲ」の他にも、「 神崎アオイ」「 寺内きよ」「 中原すみ」「 高田なお」という妹のような存在である少女たちと共に、「蝶屋敷」で暮らしています。 そのため、彼女たちがしのぶの家族であると考えられます。 カナヲ以外の少女たちは全員鬼に家族を殺されて天涯孤独になった者です。 また、しのぶには彼女たち以外にもかつては血の繋がった家族が存在しました。 ですが、 父と母は幼いころに鬼に殺されており、残ったのは実の姉である「胡蝶カナエ」だけでした。 しのぶとカナエは現・岩柱であった悲鳴嶼行冥に命を救われ、二度と同じような悲しい目に合う人物を出さないためにと鬼殺隊へ入隊します。 姉のカナエはそのような悲しい出自を持ちつつも「鬼と人が仲良く出来ればよい」と考える人物であったのですが、物語開始四年前、しのぶが14歳の頃に 十二鬼月上弦の弐である「童磨」の手によって殺されてしまいます。 カナエの死はしのぶに大きな影響を残します。 カナエとは相反して、鬼に対して膨大な憎しみを持つようになりますが、カナエの残した「しのぶの笑顔が好き」という言葉を受けて、しのぶはその顔に常に微笑みを浮かべるようになります。 同時に、カナエの理想であった「鬼と人が仲良くなれる世界」を追い求めていますが、その心にある憎しみを拭うことが出来ず、常にその狭間で思考をせめぎ合わせることとなりました。 この思考の合間にいるしのぶは、慈愛に満ちた言葉と笑顔を浮かべつつ、鬼に対して苛烈とも言える言動を取るちぐはぐな人物となってしまったのです。 胡蝶しのぶの声優は? アニメ版「鬼滅の刃」にて、胡蝶しのぶを演じているのは、人気女性声優「 早見沙織」さんです。 プロフィールは以下の通りとなっています。 名前:早見沙織(はやみ さおり)• 性別:女性• 生年月日:1991年5月29日• 年齢:29歳(2020年6月4日現在)• 出身地:東京都• 所属:アイム・エンタープライズ• デビュー:2007年「桃華月憚」(川壁桃花) 2007年にアニメ「桃華月憚」の主人公「川壁桃花」役で華々しくデビューを飾った人物です。 以降もメイン格の女性キャラクターや主人公を中心に演じており、 2020年現在人気女性声優と言わざるを得ない程の人気を誇っています。 ちなみにアニメデビューは桃華月憚ですが、それ以前に「こはるびより」のドラマCDにも出演していたことがわかっています。 また、 デビュー当時より歌唱力にも注目が集まっており、デビューしたての頃からキャラクターソングやアニメオープニングなどを歌唱することも多かったようです。 代表作は「そらのおとしもの(イカロス)」「アイドルマスターシンデレラガールズシリーズ(高垣楓)」「賭ケグルイ(蛇喰夢子)」などです。 尚、デビュー当時は成人しておらず、2012年に「悠木碧」さん、「寿美菜子」さん、「東山奈央」さんらと共に成人式を行ったというエピソードも存在します。 胡蝶しのぶの最期 鬼の頭領「 鬼舞辻無惨」の潜む最終決戦の地、無限城にて、胡蝶しのぶは姉・胡蝶カナエの仇敵であった十二鬼月上弦の弐「 童磨」と対峙します。 張り付いた笑顔を引き剥がし、憎悪と憤怒を露わにして挑むしのぶでしたが、相手は十二鬼月でも上位の鬼である童磨。 小柄な体格と非力さではどうあっても童磨に対して致命傷を与えることが出来ませんでした。 更には弱点である筈の「 藤の花の毒」を用いて童磨の頚を攻撃しても、童磨はあっさりとその毒を再生力で分解してしまいます。 その悪あがきにも似た攻撃を童磨は「素晴らしい」と賛辞の皮を被った侮蔑で一蹴し、抱きしめるように全身の骨を砕いてしまいます。 骨を砕かれ事切れる寸前、しのぶは童磨に「何か言い残すことはあるか」と問われて「 地獄に堕ちろ」と苛烈な言葉を吐き捨てています。 その後、 駆け付けた「栗花落カナヲ」の前で童磨によって全身を吸収、死亡してしまいます。 ですが、しのぶの死は決して無駄ではありませんでした。 しのぶが残した指文字による遺言によって、カナヲは童磨の技の一つであり、初見では避けることが困難な「粉凍り」を回避することが出来ました。 また、しのぶはこの時のために一年以上をかけて藤の花の毒を自ら進んで服用し続けており、その体には致死量の700倍の毒素が蓄積されていたのです。 毒が蓄積された体をあえて吸収させることで鬼に猛毒を盛ったのです。 しのぶに毒を盛られた童磨は、カナヲと伊之助との戦闘中に体が崩壊、とうとう二人に頚を落とされて死亡します。 死にゆく童磨は、死に際に自ら吸収したしのぶの姿を見ました。 カナヲを称えるその姿を見た童磨は初めて心に高ぶりを覚えます。 その高ぶりを「恋」であると考えた童磨は、彼女に「俺と一緒に地獄へ行かない?」と誘いをかけます。 誘いを受けたしのぶは、優し気な微笑みを浮かべて童磨へ一言だけ告げました。 「 とっととくたばれ糞野郎」と。 胡蝶 しのぶ 「とっととくたばれ糞野郎」 — 鬼滅の刃 名言、名シーン Takuto940362421 童磨の誘いをあっさりと跳ねのけ、しのぶはカナエの魂、そして両親と再会。 物語においてその全ての役割を終えます。 胡蝶しのぶの使う技は?刀はどんなもの? 胡蝶しのぶは鬼殺隊隊員として、日光を蓄えた刀「 日輪刀」を携えて戦闘に臨みます。 更には独自の全集中の呼吸「 蟲の呼吸」を用います。 その他、 しのぶは鬼殺隊では救護班としての一面も持ち合わせており、鬼殺隊の戦闘以外の面でも重要人物であることがわかります。 怪我をした隊員たちの治療やリハビリなども受け持っており、炭治郎たち一行も度々世話になっている描写が見られます。 全集中の呼吸「蟲の呼吸」 しのぶが用いる全集中の呼吸の一つであり、姉である胡蝶カナエ、妹分の栗花落カナヲが用いる花の呼吸の派生技です。 全集中の呼吸において唯一鬼の頚を削ぎ落すことを想定していない呼吸法となっています。 しのぶは小柄な女性であり、鬼の頚を削ぎ落すことが出来ない鬼殺隊隊員なのです。 ですが、この蟲の呼吸を用いた剣技で素早い刺突攻撃を繰り出すことが可能となっており、 その刺突攻撃によって鬼の体内に毒濡れの刃を挿入、毒によって鬼を殺すという特異な戦法を取る唯一の隊員となっています。 伊之助の「獣の呼吸」もそうですが、独自派生させた呼吸法は、自らそれらしい法則に則った技名をつけていいという制約でもあるのでしょうか。 藤の花の毒 鬼が嫌う藤の花から抽出された毒です。 しのぶはこの藤の花の毒を開発した本人です。 そんな藤の花の毒をしのぶは複数種類調合し、いくつも用意することでありとあらゆる鬼を毒殺できるようにしています。 また、 来たるべき仇敵との決戦のために一年以上前からしのぶは藤の花の毒を服用し、自らに毒素を蓄積させていました。 日輪刀 しのぶが用いる日輪刀は非常に特異な形をしています。 刀身が細く、先端が鉤のようになった刺突に特化した形状をしています。 刀身の根元には柱が持つ日輪刀に刻まれている「惡鬼滅殺」の文字もちゃんとあります。 刀身の色は蟲の呼吸に対応しているためか「 藤色」に染まっています。 この特異な形状の日輪刀には、刀鍛冶としのぶしか知らないからくりがあり、鞘に刀を収めることで刀に仕込む毒を変更したり、量を調節する仕組みがあるそうです。 小刀 しのぶがいざというときに使用する隠し武器です。 草履の裏に仕込まれており、意表をついての攻撃に使っています。 作中では「冨岡義勇」との戦闘中にも使用していました。 こちらの小刀は 色変わりをしていない普通の鋼色の刀身を持っているため、日輪刀と同様の性質を持っているものではないと考えられます。 胡蝶しのぶについての考察 全ての物語が終了した鬼滅の刃ですが、未だファンの間では様々な考察が行われています。 今回はそんな考察の中から、胡蝶しのぶに関するものをいくつかピックアップして紹介します。 しのぶの素を引き出したのは「童磨」? 胡蝶しのぶは作中にて「 慈愛に満ちた表情を浮かべながら、慈愛に満ちたような苛烈な言動を取る人物」というちぐはぐかつ矛盾した性質を持つ女性であると描かれています。 この性質は鬼を憎む本心と、姉である「胡蝶カナエ」の思考を継ごうとする思いの境目にいるからであるとされています。 ですが、その仮面を全て剥ぎ取って、唯一胡蝶しのぶ本人の思考と表情を引き出した人物がいると言われています。 それが、しのぶの仇敵であり、十二鬼月上弦の弐である「 童磨」です。 私が童しの落ちた原因は胡蝶しのぶの素を一番に引き出せるのは誰かと考えると童磨しかいないと思ったからですね。 また、童磨も胡蝶しのぶの命がけの執念だからこそ動かない心が動いたと考察するとサイコパスが感情を手に入れるというシチュが好きなのでさらに沼りました。 — ざくろ 万世極楽教履修済み zakuron97 確かに、 しのぶの笑顔を取っ払い、素の憎しみを丸出しにし、慈愛に満ちた言動すらも捨てさせた童磨は、ある意味しのぶの素を引き出した人物であると言えるでしょう。 柱の中でも親しかった冨岡義勇や、愛弟子である栗花落カナヲ、蝶屋敷の少女たちですら本来のしのぶの姿を取り戻せなかったことを考えると、童磨の存在がかなり異質であることが伺えます。 しのぶの動物嫌いの原因は? 胡蝶しのぶの毛の生えた動物嫌いなのなんか噛まれたとか鳴き声が〜とかじゃなくてなんか暗い過去ありそう — とえ hikagenosamo 胡蝶しのぶは動物嫌いであることがアニメ版の「大正コソコソ話」にて明かされました。 この動物嫌いについては「アレルギーや喘息などがあるのではないか」「昔噛まれたか、鳴き声が嫌なのではないか」と推測されていましたが、結局は明確に何故苦手なのかは開設されていません。 それについてファンの間では「 何らかの暗い過去がある」と考えられているようです。 例えば「 小さくて無力な自分の過去と重ねている」だったり、「 幼いころに飼っていた動物に想いを重ねている」だったりではないかと考察されているのです。 派手でエッチなの書きたい。 しのぶの名前の由来は…? 胡蝶しのぶの名前の由来に関する考察です。 名は体を表すということに首を傾げ、「私はなぜしのぶなのだろう」と二次創作作中にてモノローグするしのぶですが、「忍ぶ」「偲ぶ」という二つの意味を持つ漢字を当てることが出来、どちらにも当てはまる性質を持つ彼女こそ、「名は体を表す」と言わざるを得ないでしょう。 まとめ 「鬼滅の刃」に登場するキャラクター「胡蝶しのぶ」は• 鬼殺隊に所属する剣士の一人であり、最強格の称号である「柱」を持つ「蟲柱」の女性• 常に微笑みを浮かべた優し気な人物であるが、したたかな一面も持ち合わせ、鬼に対しては苛烈な想いを向ける矛盾した一面も持つ• 鬼殺隊では救護班のような役割を担っており、怪我をした隊員たちの治療にも当たっている• 使用する呼吸は「花の呼吸」から派生した独自の「蟲の呼吸」であり、それに加えて自ら生成した「藤の花の毒」を用いて戦闘に臨む• 作中終盤にて十二鬼月上弦の弐「童磨」に敗北、吸収されて死亡するものの、それによってカナヲや伊之助が童磨に勝利するための足掛かりを作る とのことです。 漫画版の連載が終了し、物語の本編は終わりを告げた「鬼滅の刃」。 今後の派生作品などでのしのぶの扱いに注目が集まりますね。

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鬼滅の刃184話のネタバレ&あらすじ!地上に出て炭治郎が死んだ!? | 8ラボ(はちらぼ)

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『鬼滅の刃』のあらすじ 『鬼滅の刃』は、 吾峠呼世晴さんによる人気漫画作品。 「週刊少年ジャンプ」にて2016年11号より連載中の作品で、2020年2月現在、コミックスは19巻まで発売中です。 2019年4月より、2クールに渡ってufotable制作のテレビアニメが放送されたことがきっかけで人気が高まり、2020年にはテレビアニメで放送されたエピソードの続きにあたる『 劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』が公開される予定です。 物語の舞台は、 大正時代の日本。 炭焼きで家族の暮らしを支えていた主人公・ 竈門炭治郎(かまど・たんじろう)は、鬼によって家族を皆殺しにされてしまいます。 唯一生き残ったものの、鬼に変えられてしまった妹・ 禰? 豆子(ねずこ)を人間に戻すため、そして家族を殺した鬼を討つために、炭治郎は 「鬼殺隊」に入って鬼狩りの道を歩むことに。 【鬼滅の刃】童磨のプロフィール 童磨(どうま)は 「十二鬼月」の 「上弦の弐」の位を預かる鬼。 「十二鬼月」とは、鬼たちの絶対的支配者・ 鬼舞辻無惨(きぶつじ・むざん)の直属の配下である最強の12体の鬼のことです。 その12体は「上弦」6人と「下弦」6人に分かれていて、それぞれ「壱」から「陸」という6つの数字が振られています。 最も強いのが「上弦の壱」で、最も弱いのが「下弦の陸」。 「上弦の弐」の位を預かる童磨は、十二鬼月の中で 2番目に強い存在なのです。 童磨はかっこいいけどサイコパス? 童磨はすぐれた容姿を持った鬼で、笑った顔が印象的ないわゆる「イケメン」。 誰に対しても明るくフレンドリーに接しますが、その奥底には常に 常識のネジが外れてしまったような狂気があるのを感じさせます。 実際、童磨には他者への共感能力だけでなく 感情や情緒も欠如していて、その高い知性によって 彼は他の鬼や人間と同じように振る舞っているだけにすぎません。 わずかな情動しか感じられない童磨の言動は、他者の神経を逆撫でするものが多く、 強烈な煽りとなってしまうこともしばしば。 まだ人間だった頃、瀕死の状態にあった妓夫太郎・堕姫兄妹の前に現れて、鬼になる道を示したのが童磨でした。 この時、童磨は「どうしたどうした、可哀想に。 俺は優しいから放っておけないぜ」 「命というのは尊いものだ。 大切にしなければ」と、慈悲深い言葉を口にしています。 しかし、この発言時の童磨は口元を血で汚した状態で、さかさまになった女性の死体の足を右肩に担ぎ、その生首を左腕に抱えているという極めて異様なものでした。 この時点では童磨はまだ 「上弦の陸」の位にあり、後に「入れ替わりの血戦」に勝利して現在の 「上弦の弐」の階級に上り詰めたことが示唆されています。 童磨の知識2:「万世極楽教」の教祖の元に生まれた過去 鬼滅本誌が余りにも辛すぎて童磨煽りに腹立ってきた。 生まれつきの虹色の瞳と、白橡(しろつるばみ)色の髪という異端の容姿を特別視され、 「この子には神の声が聞こえるに違いない」と神格化され祭り上げられていたのです。 しかし、本人には 神の声が聞こえたことなど一度もなく、童磨は持ち前の高い知性で周囲から望まれたように話を合わせながらも、内心では地獄や極楽は人間の妄想であり、 死んだらみんな無に帰るだけだと思っていました。 自分の使命を悟った幼き童磨 こんな単純なことさえも理解できず、受け入れられない者たちのことを憐れに思った童磨は、 「この気の毒な人たちを助けて幸せにしてやることこそが自分の使命なんだ」と考えるようになります。 父親が信者の女性に次々と手を出し、半狂乱となった母親が彼を殺して服毒自殺を遂げた後も「部屋を汚さないでほしい」「換気しなきゃ」程度にしか思えなかった童磨ですが、「人を救いたい」という想い自体は本物だった様子。 鬼になった後は信者を食らって自分と共に永遠の存在となることで救済する 「善行」をし続けていたのでした。 童磨の知識3:冷気を操る血鬼術 今冬の寒空の下全速力で走ってたら童磨の血鬼術食らっちまったらしくて肺が壊死した — 堕落神らあめん ramen0824 一定以上の実力を備えた鬼には、それぞれ 「血鬼術(けっきじゅつ)」と呼ばれる異能の力が発現します。 童磨に発現した血鬼術は、 自らの凍てついた血によって冷気や氷を操るもの。 一見極めてシンプルなもののように思えるかもしれませんが、 上限の鬼の中でもその危険度は随一。 鬼殺隊の隊士は 「全集中の呼吸」による身体強化を行っていますが、童磨は 「粉凍り」と呼ばれる技によってそれを封じています。 「粉凍り」「蓮葉氷」「寒烈の白姫」 「粉凍り」は、凍らせた血を微細な霧状にして散布することで、吸い込んだ者の肺胞を壊死させることができる血鬼術。 この技だけでも、童磨が「上弦の弐」の位に恥じない強力な鬼であることがわかるでしょう。 この他にも童磨は、鉄扇を振るうことで蓮形状の氷を無数に生み出す 「蓮葉氷(はすはごおり)」、2体の氷の巫女の吐く吐息によって広範囲を一瞬にして凍結させる 「寒烈の白姫(かんれつのしらひめ)」などの血鬼術を使います。 童磨の知識4:無限城で胡蝶しのぶと因縁の対決 胡蝶しのぶは、鬼殺隊最上級の剣士である 「柱」の1人。 全集中の呼吸のひとつ 「蟲の呼吸」を使用する 「蟲柱」で、女性隊士の中でも特に小柄で筋力に優れていませんが、その分スピードと瞬発力に優れています。 しのぶは、柱の中で唯一鬼の弱点である顎を切り落とすことができませんが、薬学にとても詳しく、 藤の花から抽出・調合した特別製の毒を用いて鬼と戦っています。 童磨に殺されたしのぶの姉・カナエ そんなしのぶには、 カナエという実の姉がいました。 両親を鬼によって殺されてしまった後、しのぶはカナエとともに鬼殺隊に入隊しましたが、カナエもまた鬼によって殺されてしまいます。 カナエは亡くなる直前に、「しのぶには鬼殺隊をやめて普通の人間としての人生を歩んでほしい」と願いましたが、しのぶは鬼殺隊をやめずに柱となり、穏やかな笑顔の下で 鬼に対する激しい怒りを抱き続けていました。 「この羽織に見覚えはないか」 今週の鬼滅の刃は扉絵から胡蝶しのぶの独白の台詞回しも全て逸品すぎる。 童磨の人間を下に見た前提での人間賛歌は死にゆくしのぶへの嫌味になっていて凄く憎らしい。 全部という言葉を2回繰り返し無駄だと否定する。 吾峠先生の心を揺さぶる構成は流石だ。 無感情だったカナヲの激昂が読者の心に響く。 — クルルギ 私は虎になりたい 3SeveZ 無限城で、 童磨こそが姉を殺した鬼だと知ったしのぶは、激しい怒りを隠さずに童磨との戦闘に突入します。 童磨はしのぶを劣勢に追い込んで致命傷を与えますが、姉の幻影に励まされたしのぶは、全力を出し切って童磨の顎に毒を叩き込みました。 しかし、童磨は驚異的な速さでその毒を分解してしまい、満面の笑みを浮かべながら自分を圧倒したしのぶを抱きしめます。 童磨は、感動のあまりに号泣しながら、 「 こんな弱い女の子がここまでやれるなんて」 「 姉さんより才も無いのによく鬼狩りをやってこれたよ」 「 全部全部無駄だというのにやり抜く愚かさ。 これが人間の儚さ、人間の素晴らしさなんだよ」 と、賛辞に見せかけた侮辱でしのぶのことを愚弄します。 そして最期は、 「地獄に堕ちろ」というしのぶの恨みに満ちた言葉を耳にしながら、 しのぶの全身の骨を折って吸収してしまうのでした…。 合わせて読みたいオススメ記事 童磨の知識5:栗花落カナヲとの対決 栗花落(つゆり)カナヲは、鬼殺隊の隊士の1人。 貧しい家で両親から虐待を受け、その親に売られて人買いに連れ歩かれていたところを胡蝶姉妹に助けられて保護された過去があります。 柱あるいは元柱にその才覚を認められた者は 「継子(つぐこ)」として直々の指導を受けて育てられることがあり、カナヲは「蟲柱」であるしのぶの継子として育てられ、同期の隊士の中でいち早い段階で優れた実力を備えていました。 カナヲは童磨に勝てるのか 師であり命の恩人でもあるしのぶが童磨に吸収されていく様を目撃したカナヲは、彼との戦いに挑みます。 死に際のしのぶに指文字で「粉凍り」のことを教えられたカナヲは初見殺しを回避し、童磨から 「ややもすると、今喰った柱の娘より実力があるのかもしれない」と思われるほど善戦を見せます。 しかし、自身の強みが「 視力」であることを見抜かれて、とうとう追い詰められてしまいました。 童磨の知識6:嘴平伊之助の母親との関係 カナヲの危機的な状況に、 嘴平伊之助(はしびら・いのすけ)が乱入します。 伊之助は鬼殺隊の剣士の1人であり、カナヲの同期でもありました。 まだ乳児だった頃に、何らかの理由で母親に捨てられた過去がある伊之助は、山の中で猪に育てられて大きくなったんだそう。 そんな伊之助は考えるより先に体が動いてしまう 猪突猛進な性格で、母猪の形見である猪の頭皮を被ったまま生活しています。 しのぶの死を悟った伊之助 カナヲの表情を見て、 しのぶがもうこの世にはいないことを悟った 伊之助は、激昂しながら童磨との戦いに突入。 今まで出会ったことのないタイプの剣士である伊之助に興味を抱いた童磨は、彼が被っている猪の頭皮を奪い取ったとき、 その顔に見覚えがあることに気づきます。 今週の鬼滅の刃感想 童磨VSカナヲにまさかの伊之助参戦でより混迷する戦い 無限城での伊之助の対戦相手は伊之助の過去に関わる相手だと予想していたので、今回のこの展開は伊之助の母親の敵が童磨だったという事もあるかもしれないと思った — 公宏 shirasagih2 15年ほど前、伊之助の母・ 琴葉は、夫や姑による度重なる暴力に苦しんだ末に、救いを求めて息子を連れて 「万世極楽教」の門を叩きました。 当時、教祖だった童磨は、琴葉と伊之助を 寿命が尽きるまで手元に置いておくつもりでしたが、人を食べているところを琴葉に見られたことで、始末せざるを得なくなります。 そして、崖際に追い詰められてしまった琴葉は、 どうか伊之助だけは助かってほしいと彼を崖下へと投げ落とし、殺されてしまったのでした。 実母としのぶ両方の仇だと知った伊之助は新たに怒りを燃やしますが、童磨は「時間がなくなってきた」と、まともに戦おうとせず、 「結晶ノ御子」という技を繰り出してその場を去ろうとします。 しかし、そこで童磨の片目が落ち、その身体はどろどろに崩れ始めました。 死んで初めて恋をしました。 告られた際のお返事がこちら。 koto12sings03 しのぶは、生前に藤の花の毒を服用し続けて自らの身体を 毒の塊とし、あえて喰われることによって 相手に大量の毒を盛るという罠を張っていたのです。 そして、劣勢の状況が覆ったところで、カナヲは 自身の眼が潰れてしまうことを覚悟した大技で童磨を追い込み、伊之助の協力を得て、遂にその顎を落とすことに成功します。 童磨の名言「俺と一緒に地獄へ行かない?」 死の間際、自分が殺したはずのしのぶと再会した童磨は、 生まれて初めて自分の感情が昂ぶっていることに驚きを隠せない様子。 「これが恋というやつかなぁ」と興奮しながら、こんな感情があるなら天国も地獄もあるかもしれないと思い直した童磨は、しのぶに対して 「俺と一緒に地獄へ行かない?」と誘いかけます。 そんな童磨の問いかけに対し、しのぶはにっこりと微笑んで 「とっととくたばれ糞野郎」と返したのでした。 童磨は最期に初めての「恋」を知った鬼 童磨教祖さん。 ほんまスッキ 信者も鬼だったりすんのかな それとも人間を血鬼術で鬼にして入信させてるとか?何にせよとても良い。 — 扉屋 tobiran1506 今回は、鬼滅の刃に登場する童磨に関してご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? 「上限の弐」の位を預かる鬼としての並外れた強さはもちろんのこと、感情も情緒も欠落したその在り方は読者に強烈なインパクトを残したはず。 そんな童磨が死に際にようやく覚えた感情は… まさかの「恋」。 童磨は最後の最後まで、 一癖も二癖もあるキャラクターだったのでした。

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【鬼滅の刃】童磨は死んだ?しのぶ・琴葉との関係は…ネタバレまとめ【鬼滅の刃】

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『鬼滅の刃』のあらすじ 『鬼滅の刃』は、 吾峠呼世晴さんによる人気漫画作品。 「週刊少年ジャンプ」にて2016年11号より連載中の作品で、2020年2月現在、コミックスは19巻まで発売中です。 2019年4月より、2クールに渡ってufotable制作のテレビアニメが放送されたことがきっかけで人気が高まり、2020年にはテレビアニメで放送されたエピソードの続きにあたる『 劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』が公開される予定です。 物語の舞台は、 大正時代の日本。 炭焼きで家族の暮らしを支えていた主人公・ 竈門炭治郎(かまど・たんじろう)は、鬼によって家族を皆殺しにされてしまいます。 唯一生き残ったものの、鬼に変えられてしまった妹・ 禰? 豆子(ねずこ)を人間に戻すため、そして家族を殺した鬼を討つために、炭治郎は 「鬼殺隊」に入って鬼狩りの道を歩むことに。 【鬼滅の刃】童磨のプロフィール 童磨(どうま)は 「十二鬼月」の 「上弦の弐」の位を預かる鬼。 「十二鬼月」とは、鬼たちの絶対的支配者・ 鬼舞辻無惨(きぶつじ・むざん)の直属の配下である最強の12体の鬼のことです。 その12体は「上弦」6人と「下弦」6人に分かれていて、それぞれ「壱」から「陸」という6つの数字が振られています。 最も強いのが「上弦の壱」で、最も弱いのが「下弦の陸」。 「上弦の弐」の位を預かる童磨は、十二鬼月の中で 2番目に強い存在なのです。 童磨はかっこいいけどサイコパス? 童磨はすぐれた容姿を持った鬼で、笑った顔が印象的ないわゆる「イケメン」。 誰に対しても明るくフレンドリーに接しますが、その奥底には常に 常識のネジが外れてしまったような狂気があるのを感じさせます。 実際、童磨には他者への共感能力だけでなく 感情や情緒も欠如していて、その高い知性によって 彼は他の鬼や人間と同じように振る舞っているだけにすぎません。 わずかな情動しか感じられない童磨の言動は、他者の神経を逆撫でするものが多く、 強烈な煽りとなってしまうこともしばしば。 まだ人間だった頃、瀕死の状態にあった妓夫太郎・堕姫兄妹の前に現れて、鬼になる道を示したのが童磨でした。 この時、童磨は「どうしたどうした、可哀想に。 俺は優しいから放っておけないぜ」 「命というのは尊いものだ。 大切にしなければ」と、慈悲深い言葉を口にしています。 しかし、この発言時の童磨は口元を血で汚した状態で、さかさまになった女性の死体の足を右肩に担ぎ、その生首を左腕に抱えているという極めて異様なものでした。 この時点では童磨はまだ 「上弦の陸」の位にあり、後に「入れ替わりの血戦」に勝利して現在の 「上弦の弐」の階級に上り詰めたことが示唆されています。 童磨の知識2:「万世極楽教」の教祖の元に生まれた過去 鬼滅本誌が余りにも辛すぎて童磨煽りに腹立ってきた。 生まれつきの虹色の瞳と、白橡(しろつるばみ)色の髪という異端の容姿を特別視され、 「この子には神の声が聞こえるに違いない」と神格化され祭り上げられていたのです。 しかし、本人には 神の声が聞こえたことなど一度もなく、童磨は持ち前の高い知性で周囲から望まれたように話を合わせながらも、内心では地獄や極楽は人間の妄想であり、 死んだらみんな無に帰るだけだと思っていました。 自分の使命を悟った幼き童磨 こんな単純なことさえも理解できず、受け入れられない者たちのことを憐れに思った童磨は、 「この気の毒な人たちを助けて幸せにしてやることこそが自分の使命なんだ」と考えるようになります。 父親が信者の女性に次々と手を出し、半狂乱となった母親が彼を殺して服毒自殺を遂げた後も「部屋を汚さないでほしい」「換気しなきゃ」程度にしか思えなかった童磨ですが、「人を救いたい」という想い自体は本物だった様子。 鬼になった後は信者を食らって自分と共に永遠の存在となることで救済する 「善行」をし続けていたのでした。 童磨の知識3:冷気を操る血鬼術 今冬の寒空の下全速力で走ってたら童磨の血鬼術食らっちまったらしくて肺が壊死した — 堕落神らあめん ramen0824 一定以上の実力を備えた鬼には、それぞれ 「血鬼術(けっきじゅつ)」と呼ばれる異能の力が発現します。 童磨に発現した血鬼術は、 自らの凍てついた血によって冷気や氷を操るもの。 一見極めてシンプルなもののように思えるかもしれませんが、 上限の鬼の中でもその危険度は随一。 鬼殺隊の隊士は 「全集中の呼吸」による身体強化を行っていますが、童磨は 「粉凍り」と呼ばれる技によってそれを封じています。 「粉凍り」「蓮葉氷」「寒烈の白姫」 「粉凍り」は、凍らせた血を微細な霧状にして散布することで、吸い込んだ者の肺胞を壊死させることができる血鬼術。 この技だけでも、童磨が「上弦の弐」の位に恥じない強力な鬼であることがわかるでしょう。 この他にも童磨は、鉄扇を振るうことで蓮形状の氷を無数に生み出す 「蓮葉氷(はすはごおり)」、2体の氷の巫女の吐く吐息によって広範囲を一瞬にして凍結させる 「寒烈の白姫(かんれつのしらひめ)」などの血鬼術を使います。 童磨の知識4:無限城で胡蝶しのぶと因縁の対決 胡蝶しのぶは、鬼殺隊最上級の剣士である 「柱」の1人。 全集中の呼吸のひとつ 「蟲の呼吸」を使用する 「蟲柱」で、女性隊士の中でも特に小柄で筋力に優れていませんが、その分スピードと瞬発力に優れています。 しのぶは、柱の中で唯一鬼の弱点である顎を切り落とすことができませんが、薬学にとても詳しく、 藤の花から抽出・調合した特別製の毒を用いて鬼と戦っています。 童磨に殺されたしのぶの姉・カナエ そんなしのぶには、 カナエという実の姉がいました。 両親を鬼によって殺されてしまった後、しのぶはカナエとともに鬼殺隊に入隊しましたが、カナエもまた鬼によって殺されてしまいます。 カナエは亡くなる直前に、「しのぶには鬼殺隊をやめて普通の人間としての人生を歩んでほしい」と願いましたが、しのぶは鬼殺隊をやめずに柱となり、穏やかな笑顔の下で 鬼に対する激しい怒りを抱き続けていました。 「この羽織に見覚えはないか」 今週の鬼滅の刃は扉絵から胡蝶しのぶの独白の台詞回しも全て逸品すぎる。 童磨の人間を下に見た前提での人間賛歌は死にゆくしのぶへの嫌味になっていて凄く憎らしい。 全部という言葉を2回繰り返し無駄だと否定する。 吾峠先生の心を揺さぶる構成は流石だ。 無感情だったカナヲの激昂が読者の心に響く。 — クルルギ 私は虎になりたい 3SeveZ 無限城で、 童磨こそが姉を殺した鬼だと知ったしのぶは、激しい怒りを隠さずに童磨との戦闘に突入します。 童磨はしのぶを劣勢に追い込んで致命傷を与えますが、姉の幻影に励まされたしのぶは、全力を出し切って童磨の顎に毒を叩き込みました。 しかし、童磨は驚異的な速さでその毒を分解してしまい、満面の笑みを浮かべながら自分を圧倒したしのぶを抱きしめます。 童磨は、感動のあまりに号泣しながら、 「 こんな弱い女の子がここまでやれるなんて」 「 姉さんより才も無いのによく鬼狩りをやってこれたよ」 「 全部全部無駄だというのにやり抜く愚かさ。 これが人間の儚さ、人間の素晴らしさなんだよ」 と、賛辞に見せかけた侮辱でしのぶのことを愚弄します。 そして最期は、 「地獄に堕ちろ」というしのぶの恨みに満ちた言葉を耳にしながら、 しのぶの全身の骨を折って吸収してしまうのでした…。 合わせて読みたいオススメ記事 童磨の知識5:栗花落カナヲとの対決 栗花落(つゆり)カナヲは、鬼殺隊の隊士の1人。 貧しい家で両親から虐待を受け、その親に売られて人買いに連れ歩かれていたところを胡蝶姉妹に助けられて保護された過去があります。 柱あるいは元柱にその才覚を認められた者は 「継子(つぐこ)」として直々の指導を受けて育てられることがあり、カナヲは「蟲柱」であるしのぶの継子として育てられ、同期の隊士の中でいち早い段階で優れた実力を備えていました。 カナヲは童磨に勝てるのか 師であり命の恩人でもあるしのぶが童磨に吸収されていく様を目撃したカナヲは、彼との戦いに挑みます。 死に際のしのぶに指文字で「粉凍り」のことを教えられたカナヲは初見殺しを回避し、童磨から 「ややもすると、今喰った柱の娘より実力があるのかもしれない」と思われるほど善戦を見せます。 しかし、自身の強みが「 視力」であることを見抜かれて、とうとう追い詰められてしまいました。 童磨の知識6:嘴平伊之助の母親との関係 カナヲの危機的な状況に、 嘴平伊之助(はしびら・いのすけ)が乱入します。 伊之助は鬼殺隊の剣士の1人であり、カナヲの同期でもありました。 まだ乳児だった頃に、何らかの理由で母親に捨てられた過去がある伊之助は、山の中で猪に育てられて大きくなったんだそう。 そんな伊之助は考えるより先に体が動いてしまう 猪突猛進な性格で、母猪の形見である猪の頭皮を被ったまま生活しています。 しのぶの死を悟った伊之助 カナヲの表情を見て、 しのぶがもうこの世にはいないことを悟った 伊之助は、激昂しながら童磨との戦いに突入。 今まで出会ったことのないタイプの剣士である伊之助に興味を抱いた童磨は、彼が被っている猪の頭皮を奪い取ったとき、 その顔に見覚えがあることに気づきます。 今週の鬼滅の刃感想 童磨VSカナヲにまさかの伊之助参戦でより混迷する戦い 無限城での伊之助の対戦相手は伊之助の過去に関わる相手だと予想していたので、今回のこの展開は伊之助の母親の敵が童磨だったという事もあるかもしれないと思った — 公宏 shirasagih2 15年ほど前、伊之助の母・ 琴葉は、夫や姑による度重なる暴力に苦しんだ末に、救いを求めて息子を連れて 「万世極楽教」の門を叩きました。 当時、教祖だった童磨は、琴葉と伊之助を 寿命が尽きるまで手元に置いておくつもりでしたが、人を食べているところを琴葉に見られたことで、始末せざるを得なくなります。 そして、崖際に追い詰められてしまった琴葉は、 どうか伊之助だけは助かってほしいと彼を崖下へと投げ落とし、殺されてしまったのでした。 実母としのぶ両方の仇だと知った伊之助は新たに怒りを燃やしますが、童磨は「時間がなくなってきた」と、まともに戦おうとせず、 「結晶ノ御子」という技を繰り出してその場を去ろうとします。 しかし、そこで童磨の片目が落ち、その身体はどろどろに崩れ始めました。 死んで初めて恋をしました。 告られた際のお返事がこちら。 koto12sings03 しのぶは、生前に藤の花の毒を服用し続けて自らの身体を 毒の塊とし、あえて喰われることによって 相手に大量の毒を盛るという罠を張っていたのです。 そして、劣勢の状況が覆ったところで、カナヲは 自身の眼が潰れてしまうことを覚悟した大技で童磨を追い込み、伊之助の協力を得て、遂にその顎を落とすことに成功します。 童磨の名言「俺と一緒に地獄へ行かない?」 死の間際、自分が殺したはずのしのぶと再会した童磨は、 生まれて初めて自分の感情が昂ぶっていることに驚きを隠せない様子。 「これが恋というやつかなぁ」と興奮しながら、こんな感情があるなら天国も地獄もあるかもしれないと思い直した童磨は、しのぶに対して 「俺と一緒に地獄へ行かない?」と誘いかけます。 そんな童磨の問いかけに対し、しのぶはにっこりと微笑んで 「とっととくたばれ糞野郎」と返したのでした。 童磨は最期に初めての「恋」を知った鬼 童磨教祖さん。 ほんまスッキ 信者も鬼だったりすんのかな それとも人間を血鬼術で鬼にして入信させてるとか?何にせよとても良い。 — 扉屋 tobiran1506 今回は、鬼滅の刃に登場する童磨に関してご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? 「上限の弐」の位を預かる鬼としての並外れた強さはもちろんのこと、感情も情緒も欠落したその在り方は読者に強烈なインパクトを残したはず。 そんな童磨が死に際にようやく覚えた感情は… まさかの「恋」。 童磨は最後の最後まで、 一癖も二癖もあるキャラクターだったのでした。

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