トレック グラベル ロード。 グラベルロードバイク「TREK CHECKPOINT SL5 」インプレッション

トレックの新型グラベルバイク「チェックポイント」が登場 サイクルスポーツの特集記事(トピックス)

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グラベルロード「チェックポイント」を100%楽しむ方法とは? Photo: Yosuke SUGA タイヤ幅は45Cまで対応 トレックのグラベルロード「チェックポイント」 Photo: Yosuke SUGA そもそも、グラベルとは未舗装路を指す言葉だ。 砂利や土が敷かれた路面では、通常のロードバイクだと凹凸のないタイヤが滑ってしまう。 細いタイヤは轍にハンドルを取られやすく快適ではない。 そこで生まれたのがグラベルロードバイク。 太めのタイヤが装着できるクリアランスや、安定性と快適性が高いジオメトリーや設計で構成され、場所を選ばない自由なスタイルでグラベルライドを楽しめる。 マウンテンバイクは自動車に積んでトレイルまで運ぶのが一般的だが、グラベルロードは舗装路も軽快に走れるため、グラベルロードまでのアプローチも自走で楽しめる。 欧米では最も成長しているカテゴリーで、まさに自転車のSUV。 日本でも人気に火が付き始めている。 45Cのタイヤ幅まで対応するクリアランス Photo: Yosuke SUGA 12mmスルーアクスルを採用し、固定位置を変更することでジオメトリーもチェンジできる Photo: Yosuke SUGA トレックから新登場した「チェックポイント」はカーボンフレームと、アルミフレームのラインナップで構成される。 45Cまで装着可能なタイヤのクリアランスを擁し、リアスルーアクスルの固定位置をスライドさせることでジオメトリーも変更できるという。 安定志向のライドであれば後ろに、クイックな反応を求めるなら前側で固定し、ライダーの乗り方ごとに味付けを決められる。 グラベルロードならではの太く凹凸があるブロックタイヤを確認 Photo: Yosuke SUGA 同社の「マドン」や「ドマーネ」に採用されたISO SPEED(アイソスピード)がシートチューブに取り入れているのも特徴だ。 シートチューブを独立させる構造で、積極的にしなりを生むことで快適性を向上させつつ、踏み込んだ力のパワーロスを発生させない構造となっている。 今回はカーボンフレームの「チェックポイントSL5」に試乗した。 2人が訪れたのは神奈川県横須賀市にあるプロショップ「トリップサイクル」。 トレックのクロスバイクやロードバイクがずらりと置かれた店内には、車体のみならずボントレガーのアクセサリーや、豊富なウェアが陳列されている。 メカニックスペースのすぐ横にはカウンターと椅子が並び、愛車の作業を眺めながらコーヒーが飲める落ち着いた空間が広がっている。 神奈川県横須賀市にある「トリップサイクル」 Photo: Yosuke SUGA トリップサイクルの篠原洋平店長(右)と、スタッフの安濃田直樹さん Photo: Yosuke SUGA マルコさんは「移動はいつでもどこでも自転車だよ!」と話すほどの自転車好き。 普段グラベルを走るクラシカルなバイクと正反対、最新スペックのチェックポイントの性能に乗る前から興味津々の様子だ。 女性でも指一本で握れる油圧ブレーキに感動するもえさん Photo: Yosuke SUGA 都内を中心にロードバイクライフを送っているもえさんは、今回がグラベルロード初挑戦だという。 油圧ブレーキや、見慣れない太くごつごつとしたタイヤをチェックすると「一見してロードバイクっぽく見えますが、細部が全然違う! ブレーキレバーの引きも軽いし、ライドが楽しみ」と未知の感触にハイテンションだ。 店長の篠原洋平さんから「指一本でもコントロールできるブレーキです」と説明を受け驚いた様子も見せた。 「景色がいい道を冒険しよう」と提案するマルコさん Photo: Yosuke SUGA 今回のライドのテーマは「アドベンチャー」と決めたマルコさん。 三浦半島を中心に、普段のロードバイクでは走らないスポットを探索していくという。 「舗装路も走りますが、三浦半島には自然を生かした道がいっぱい。 身近にあるグラベルロードを探して、寄り道を楽しみ、冒険しましょう!」と走り出した。 雰囲気のあるトンネルを抜ける Photo: Yosuke SUGA 寄り道を楽しもう ペダリングのパワーをロスせず進み、軽々とした車体の取り回しが可能 Photo: Yosuke SUGA 35Cと太めなタイヤを履いたチェックポイントだが、アップダウンが続くオンロードでも快走した。 もえさんは「道端の側溝とアスファルトの狭間にある段差を走っても全然怖くない」と驚いた様子だった。 ロードバイクではハンドルが取られてしまう段差でも、楽々と走れてしまう安心感が魅力的だという。 ビーチ沿いを走っていると、マルコさんは「このまま砂浜も走ってみましょう」と提案した。 ロードバイクでは走行不可能な路面だが、グラベルロードの特徴を生かし、バランスを取りながら走行していた。 もえさんも「自転車でこんなところ走れるなんて不思議な感覚」と感想を述べた。 普段なら走れないシチュエーションの非日常のライドを堪能していた。 グラベル用のタイヤなら砂浜もイケる Photo: Yosuke SUGA 足場が悪くてもつい寄り道を考えてしまう Photo: Yosuke SUGA 激坂を見つけて駆け降りるマルコさん Photo: Yosuke SUGA さらにライドをリードするマルコさんは「こっちもチャレンジしよう」と指差した先にあるのは斜度20%近くもある草地の下り坂。 「絶対無理ですよ~」と弱音を吐くもえさんを横目に、マルコさんは弾けた笑顔で滑走し、「重心を後ろにすれば大丈夫。 ディスクブレーキはどんな状況でもよく利きます」ともえさんにアドバイスをした。 そしてもえさんは見事に転ばず走り切り「こんな場所も走れるなんてすごい!ブレーキも力要らずで、凸凹の地面でも車体は安定してました」と振り返った。 路面がスリッピーなオフロード区間も思いのままコントロール Photo: Yosuke SUGA 道を外れて丘陵地帯に舵を切ると、路面はまさにグラベルロード。 砂利や土が路面を覆い、見るからにスリッピーな道が続く。 しかし、マルコさんはゴキゲンでピーキーなワインディングロードを攻める。 「あえて滑りやすそうな場所を走ってみたくなりますね。 「急な下りも楽しい!」 Photo: Yosuke SUGA キャベツ畑を進む2人 Photo: Yosuke SUGA 荒れた路面の下りでも安定した走りをしたもえさんも「タイヤが太いので空気圧をやや落として走った。 枝や小石を踏んでもタイヤや車体がショックを吸収してくれたので、転ぶ気がしませんでした。 ブレーキを引きずっても手が疲れないのが不思議です」と油圧ブレーキの恩恵にも触れた。 約60kmの旅を終えた2人は、トリップサイクルへと戻り感想を語り合った。 「ヒヤヒヤしながら悪路をロードバイクでも走ることがありますが、グラベルロードの可能性に驚かされました。 パンクを気にせずに遊べる範囲が飛躍的に広がりますね。 久しぶりに自転車の楽しさを再発見しました」と振り返ったのはマルコさん。 ロードバイクでは立ち寄らない場所も、あえて踏み入れたくなる走破性が魅力 Photo: Yosuke SUGA 篠原さんは「実際にグラベルに入って遊ぶのはもちろんですが、人と違う自由な雰囲気のロードバイクが欲しい方にもオススメです。 ロードバイクは欲しいけど、タイトなサイクルジャージやショーツは合わないって思う人は意外と多いです。 35Cのタイヤなら、通勤で街中を走るのにもぴったりです」と説明した。 もえさんも「ロードバイクでは絶対に走ろうとは思わない場所も行ってみようと思えました。 走ってみると、難しい道を攻略してく感覚がとても楽しい! マウンテンバイクだとちょっと取り回しが大変そうだけど、チェックポイントなら普段のロードバイクと操作方法も一緒だし、オンロードも気持ちよく走れて馴染みやすかったです」と好印象だ。 2人の共通した意見は「スピードを出さなくても楽しい」で、他人と速度を競わず、肩の力を抜いて遊べることが良かった点だという。 チェックポイントでグラベルロードを遊びつくした Photo: Yosuke SUGA フレーム各所には泥除けやキャリアの装着を想定したダボ穴が設けられ、拡張性に富んでいる。 荷物を車載し、ランドナーのような旅スタイルを楽しむのもいいだろう。 街中に登場する段差やグレーチングにもロードバイクほど気を遣うことなく走行でき、軽快な取り回しは信号からの発進にももたつかないため、アーバンライドや通勤、通学にもマッチする。 チェックポイントはオン、オフロードの境を無くし、自由な発想で楽しめるグラベルロードの急先鋒であった。 (提供:トレック) トレック「チェックポイントSL5」 税抜価格:297,000円 フレーム:OCLV 500カーボン ブレーキ:シマノ「RS505」(油圧ディスク、フラットマウント) タイヤ:シュワルベ「G-One Allround 35C」 スプロケット:シマノ「HG800」(11-34T) 変速機:シマノ105 サイズ:49、52、54、56cm 重量:9. 6kg(56cmサイズの完成車) グラベルロード「チェックポイント」を100%楽しむ方法とは? Photo: Yosuke SUGA トレックのグラベルロード「チェックポイント」 Photo: Yosuke SUGA ISO SPEED(アイソスピード)を採用し、快適な乗り心地を実現 Photo: Yosuke SUGA 跳ね石からフレームを守る「カーボンアーマー」がダウンチューブ下に装着 Photo: Yosuke SUGA 45Cのタイヤ幅まで対応するクリアランス Photo: Yosuke SUGA 12mmスルーアクスルを採用し、固定位置を変更することでジオメトリーもチェンジできる Photo: Yosuke SUGA グラベルロードならではの太く凹凸があるブロックタイヤを確認 Photo: Yosuke SUGA トリップサイクル店内にはトレックのクロスバイクやロードバイクがずらりと並ぶ Photo: Yosuke SUGA 神奈川県横須賀市にある「トリップサイクル」 Photo: Yosuke SUGA トリップサイクルの篠原洋平店長(右)と、スタッフの安濃田直樹さん Photo: Yosuke SUGA 女性でも指一本で握れる油圧ブレーキに感動するもえさん Photo: Yosuke SUGA 「景色がいい道を冒険しよう」と提案するマルコさん Photo: Yosuke SUGA トリップサイクルからグラベルライドへ出発 Photo: Yosuke SUGA 雰囲気のあるトンネルを抜ける Photo: Yosuke SUGA 青い海と空の間を颯爽と走る Photo: Yosuke SUGA オンロードも快適に走行。 太いタイヤは段差や側溝も怖くない Photo: Yosuke SUGA 足場が悪くてもつい寄り道を考えてしまう Photo: Yosuke SUGA アドベンチャーライド感満載な道を進む Photo: Yosuke SUGA グラベル用のタイヤなら砂浜もイケる Photo: Yosuke SUGA ロードバイクでは立ち寄らない場所も、あえて踏み入れたくなる走破性が魅力 Photo: Yosuke SUGA 激坂を見つけて駆け降りるマルコさん Photo: Yosuke SUGA ペダリングのパワーをロスせず進み、軽々とした車体の取り回しが可能 Photo: Yosuke SUGA 路面がスリッピーなオフロード区間も思いのままコントロール Photo: Yosuke SUGA 「急な下りも楽しい!」 Photo: Yosuke SUGA キャベツ畑を進む2人 Photo: Yosuke SUGA チェックポイントでグラベルロードを遊びつくした Photo: Yosuke SUGA この記事のタグ•

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TREK(トレック)のグラベルロードバイク、2021モデルCheckpoint ALR 5(チェックポイントALR5)入荷

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TREK(トレック)とは? TREKはアメリカの総合自転車メーカーで、日本でも非常にユーザーが多い。 トレックが特許取得済みの「OCLVカーボン」は 航空宇宙技術並みの水準をもち、軽量ながら強度と剛性を備えている。 2019年、トレックはレースの世界でも輝かしい成績を残した。 世界選手権の個人ロードレースでMadone SLRに乗ったマッズ・ペデルセンが優勝。 改めて、トレックの名を世界に轟かせた。 🌈🥇🌈🥇 🇩🇰 is WORLD CHAMPION!!! そんな夢のようなカスタムオーダープログラムが(トレック プロジェクトワン)である。 パソコン上で簡単にシュミレーションが可能なうえに、納期も数ヶ月程度である。 間違いなく「世界に一台だけ」のバイクになるだろう。 たとえば上位モデルでしか選べないカラーリングを諦めた経験はないだろうか。 TREK PROJECT ONEなら、カスタムで理想のカラーに近づけるという選択肢だってある。 また保証適用外の損傷でもカーボンフレームやパーツを特別価格で交換できる制度もあり、購入後にも安心のサポートシステムがある。 どれもが男性用バイクであり、女性用モデルである。 これにより性別に関わらず、小柄なユーザーにも全モデルから選べるようになった。 TREK(トレック)2020年新作の目玉は? トレックの2020年の注目点は大きく2つある。 1点目は、エンデュランスロード、Domane(ドマーネ)の刷新。 2点目は、最上級グレード「SLR」においてリムブレーキが廃止されたことだ。 エンデュランスロードらしからぬ速さ!第3世代「ドマーネ」 最速のエンデュランスロードとして、第3世代となるドマーネSLRが誕生した。 1台でオールラウンドな走りを実現する万能バイクだ。 かつてない速さ 第3世代となるドマーネSLR最大の特徴となるのが、大幅に高められた空力性能。 トレックのエアロバイクであるマドンのテクノロジーを受け継ぎ、優れたフレーム形状、チューブ形状により、エンデュランスロードらしからぬ速さを手に入れた。 Domane SLR 6の2019年モデル(左)と、2020年モデル(右)。 遠目でも内臓ワイヤリングや扁平フレームにエアロテイストが見てとれる。 圧倒的な快適性 IsoSpeedは、十分な剛性と振動吸収性という一見すると矛盾する性能を一つのフレームで実現させたトレック独自の技術。 リアに搭載されたIsoSpeedは、しなり具合をスライダーを動かすことで自分好みの設定が可能。 道に応じて最適な振動吸収量にすることができる。 幅広なタイヤクリアランス よりさまざまな路面や用途に対応するため、タイヤクリアランスは最大38Cに拡大された。 フェンダー(雨除け)にも対応しており、ちょっとしたグラベルライドも問題なく楽しむことができる。 最大で38Cのタイヤを履かせることができる 隠して持ち運ぼう トレック独自の機構であるダウンチューブ内収納が興味深い。 フレーム内蔵ストレージは、ツールなどを入れられる便利な収納となる。 サドルバックが不要になったことで、空力性能の向上や低重心化にも貢献している。 ダウンチューブ内にパンク修理キットなどの収納が可能 最上級グレード「SLR」においてリムブレーキの生産を終了 トレックはグローバルの生産体制において、ハイエンドのリムブレーキモデルの生産を終了いたしました。 今後の追加生産も予定されていません。 現在、Project Oneのリムブレーキモデルの完成車、フレームセット共に、税抜価格から56,000円を割引するクローズアウトセールを行っております。 — トレックジャパン TREKJapan 近年のトレンドとして、ディスクブレーキ化がある。 その中でも先陣を切ってディスク化を推し進めているのがトレックだ。 2019年6月には ハイエンドモデルのリムブレーキモデルの生産中止を宣言。 この流れはハイエンドモデルに止まらない。 もはやリムブレーキ仕様は、トレックのロードバイクではエモンダに数モデル残すのみである。 今後、数年間でリムブレーキは姿を消すのではないかと思うほどの勢いだ。 2020年おすすめロードバイク トレックのロードバイクは主に3シリーズ。 エアロロード、軽量ロード、エンデュランスロードに分類される。 続いて、トレックのカーボンシリーズの中で最も高剛性で最軽量のカーボンを使用したSLR、ミドルグレードのカーボンロードのSL、トレック史上最高峰のアルミであるALR、廉価版アルミのALの4つに分かれる。 以下に2020年、完成車モデルとして販売されているものをまとめた。 オーダーメイドシステムであるプロジェクトワンを利用すれば、バイクとコンポーネントの組み合わせはこの限りではない。 Madone(マドン):エアロロード• Madone SLR 9 Disc eTap• Madone SLR 9 Disc• Madone SLR 7 Disc eTap• Madone SLR 7 Disc• Madone SLR 6 Disc Speed• Madone SLR 6 Disc• Madone SL 6 Disc• Emonda(エモンダ):軽量ロード• Emonda SLR 9 Disc eTap• Emonda SLR 9 Disc• Emonda SLR 7 Disc eTap• Emonda SLR 7 Disc• Emonda SLR 6 Disc• Emonda SL 6 Disc Pro• Emonda SL 6 Disc• Emonda SL 6• Emonda SL 5 Disc• Emonda SL 5• Emonda ALR 5• Emonda ALR 5 Disc• Emonda ALR 4• Emonda ALR 4 Disc• Domane(ドマーネ):エンデュランスロード• Domane SLR 9 eTap• Domane SLR 9• Domane SLR 7 eTap• Domane SLR 7• Domane SLR 6• Domane SL 6• Domane SL 5• Domane AL 3 Womens• Domane AL 3• Madone(マドン) Madone(マドン)は、TREKのエアロダイナミクスを追求した 究極のレーシングモデル。 2020年モデルのマドンシリーズは、フルモデルチェンジした2019年モデルをベースにしつつ、いくつかの変更があった。 2019年のフルモデルチェンジについてはこちら。 2020年モデルでは、リムブレーキ仕様が廃止され、 ディスクブレーキ仕様のみのラインナップとなった。 また、2019年2月に発表されたSRAM RED eTAP12速が採用されているグレードも登場。 トレックのオーダーメイドシステム、プロジェクトワンでは、RED eTAPの廉価モデルであるSRAM FORCE eTAP AXSも選択できる。 12速の時代がついに到来した。 フレーム: 700 Series OCLV Carbon• フォーク: Madone KVF full carbon• サイズ: 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62• ドライブトレイン: SRAM RED eTap AXS• ホイール: Bontrager Aeolus XXX 6• 重量: 7. フレーム: 700 Series OCLV Carbon• フォーク: Madone KVF full carbon• サイズ: 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62• ドライブトレイン: Shimano Dura-Ace Di2• ホイール: Bontrager Aeolus XXX 6• 重量: 7. フレーム: 700 Series OCLV Carbon• フォーク: Madone KVF full carbon• サイズ: 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62• ドライブトレイン: SRAM Force eTap AXS• ホイール: Bontrager Aeolus Pro 5• 重量: 8. フレーム: 700 Series OCLV Carbon• フォーク: Madone KVF full carbon• サイズ: 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62• ドライブトレイン: Shimano Ultegra Di2• ホイール: Bontrager Aeolus Pro 5• 重量: 8. フレーム: 700 Series OCLV Carbon• フォーク: Madone KVF full carbon• サイズ: 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62• ドライブトレイン: Shimano Ultegra• ホイール: Bontrager Aeolus Pro 5• 重量: 8. フレーム: 700 Series OCLV Carbon• フォーク: Madone KVF full carbon• サイズ: 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62• ドライブトレイン: Shimano Ultegra• ホイール: Bontrager Aeolus Pro 5• 重量: 8. フレーム: 500 Series OCLV Carbon• フォーク: Madone KVF full carbon• サイズ: 50, 52, 54, 56, 58• ドライブトレイン: Shimano Ultegra• ホイール: Bontrager Aeolus Comp 5 Disc• 重量: 8. 2019年モデルではアルミモデルであるALRがフルモデルチェンジしたが、2020年のエモンダはよりディスクブレーキ仕様中心のラインナップとなった。 前述のように、TREKの最上級グレード「SLR」においては全て、ディスクブレーキ仕様である。 また、シマノ「ティアグラ」にディスクブレーキが追加され、 2020年モデルに「エモンダALR4ディスク」が加わった。 SLRのグレードでは、プロジェクトワンの利用が可能で、2019年に発表されたSRAM RED eTAP12速、その廉価版のRAM FORCE eTAP AXSが選択できる。 フレーム: Ultralight 700 Series OCLV Carbon• サイズ: 47, 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62• ドライブトレイン: SRAM RED eTap AXS• ホイール: Bontrager Aeolus XXX 2• 重量: 6. フレーム: Ultralight 700 Series OCLV Carbon• サイズ: 47, 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62• ドライブトレイン: Shimano Dura-Ace Di2• ホイール: Bontrager Aeolus XXX 2• 重量: 6. フレーム: Ultralight 700 Series OCLV Carbon• サイズ: 47, 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62• ドライブトレイン: SRAM Force eTap AXS• ホイール: Bontrager Aeolus Pro 3• 重量: 7. フレーム: Ultralight 700 Series OCLV Carbon• サイズ: 47, 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62• ドライブトレイン: Shimano Ultegra Di2• ホイール: Bontrager Aeolus Pro 3• 重量: 7. フレーム: Ultralight 700 Series OCLV Carbon• サイズ: 47, 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62• ドライブトレイン: Shimano Ultegra• ホイール: Bontrager Aeolus Pro 3 Disc• 重量: 7. フレーム: Ultralight 500 Series OCLV Carbon• サイズ: 50, 52, 54, 56• ドライブトレイン: Shimano Ultegra• ホイール: Bontrager Aeolus Pro 3• 重量: 7. フレーム: Ultralight 500 Series OCLV Carbon• サイズ: 50, 52, 54, 56, 58• ドライブトレイン: Shimano Ultegra R8000• ホイール: Bontrager Paradigm Disc• 重量: 8. フレーム: Ultralight 500 Series OCLV Carbon• サイズ: 44, 47, 50, 52, 54, 56, 58• ドライブトレイン: Shimano Ultegra R8000• ホイール: Bontrager Paradigm• 重量: 7. 53kg(56) Emonda SL 5 Disc カラー:Emerald Iris SPEC. フレーム: Ultralight 500 Series OCLV Carbon• サイズ: 47, 50, 52, 54• ドライブトレイン: Shimano 105• ホイール: Bontrager alloy• 重量: 8. フレーム: Ultralight 500 Series OCLV Carbon• サイズ: 44, 47, 50, 52, 54, 56, 58• ドライブトレイン: Shimano 105• ホイール: alloy• 重量: 8. フレーム: Ultralight 500 Series OCLV Carbon• サイズ: 44, 50, 52, 54, 56• 重量: 1. 66kg(56) Emonda ALR 5 Disc カラー:Purple Flip SPEC. フレーム: Ultralight 300 Series Alpha Aluminum• フォーク: Emonda SL full carbon• カラー: Slate to Trek Black Fade, Purple Flip• サイズ: 47, 50, 52, 54, 56, 58, 60• ドライブトレイン: Shimano 105• ホイール: Bontrager alloy• 重量: 8. 98kg Emonda ALR 5 カラー:Purple Flip SPEC. フレーム: Ultralight 300 Series Alpha Aluminum• サイズ: 47, 50, 52, 54, 56, 58, 60• ドライブトレイン: Shimano 105• 重量: 8. フレーム: Ultralight 300 Series Alpha Aluminum• フォーク: Emonda SL full carbon• サイズ: 47, 50, 52, 54, 56, 58• ドライブトレイン: Shimano Tiagra• ホイール: Bontrager alloy• 重量: 9. フレーム: Ultralight 300 Series Alpha Aluminum• サイズ: 47, 50, 52, 54, 56, 58• ドライブトレイン: Shimano Tiagra• ホイール: alloy• 重量: 9. フレーム: Ultralight 300 Series Alpha Aluminum• サイズ: 54• 重量: 1. 73kg(56) Domane(ドマーネ) Domane(ドマーネ)は、アドベンチャー向けの性能を強化したTREKの エンデュランスモデル。 2020年もっとも変化を遂げたロードバイクだ。 詳細は前述の通りだが一言でまとめると、快適さと速さを兼ね備えた あらゆるライドで期待に応えるバイク。 フレームは全面的に刷新され、エアロ形状とケーブルマネジメントの改良により、最速のドマーネが誕生した。 タイヤは38Cを余裕を持って装着ができるため、オフロード走行も楽しむこともできる。 前後のIsoSpeed(剛性と振動吸収性を両立させるトレック独自のシステム)は、石畳のような荒れた路面からの振動を軽減させ、疲労を蓄積させることなくライダーの体力を長持ちさせることを可能にした。 フレーム: 700 Series OCLV Carbon• フォーク: —• サイズ: 47, 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62• ドライブトレイン: SRAM RED eTap AXS• ホイール: Bontrager Aeolus XXX 4• 重量: 8. フレーム: 700 Series OCLV Carbon• フォーク: Domane SLR carbon• サイズ: 47, 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62• ドライブトレイン: Shimano Dura-Ace Di2• ホイール: Bontrager Aeolus XXX 4• 重量: 7. フレーム: 700 Series OCLV Carbon• フォーク: —• サイズ: 47, 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62• ドライブトレイン: SRAM Force eTap AXS• ホイール: Bontrager Aeolus Pro 3V• 重量: 8. フレーム: 700 Series OCLV Carbon• フォーク: Domane SLR carbon• サイズ: 47, 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62• ドライブトレイン: Shimano Ultegra Di2• ホイール: Bontrager Aeolus Pro 3V• 重量: 8. フレーム: 700 Series OCLV Carbon• フォーク: Domane SLR carbon• サイズ: 47, 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62• ドライブトレイン: Shimano Ultegra• ホイール: Bontrager Aeolus Pro 3V• 重量: 8. フレーム: 500 Series OCLV Carbon• フォーク: Domane SLR carbon(Size: 44, 47),Domane SL carbon(Size: 44, 47, 50, 52, 54, 56, 58)• サイズ: 44, 47, 50, 52, 54, 56, 58• ドライブトレイン: Shimano Ultegra• ホイール: Bontrager Paradigm Comp 25• 重量: 9. フレーム: 500 Series OCLV Carbon• フォーク: Domane SLR carbon(Size: 44, 47), Domane SL carbon(Size: 44, 47, 50, 52, 54, 56, 58)• サイズ: 44, 47, 50, 52, 54, 56, 58• ドライブトレイン: Shimano 105• ホイール: Bontrager alloy• 重量: 9. フレーム: 500 Series OCLV Carbon• フォーク: Domane carbon• サイズ: 50, 52• 重量: 1. フレーム: 100 Series Alpha Aluminum• フォーク: Domane carbon• カラー: Crystal White• サイズ: 44, 47, 50• ドライブトレイン: Shimano Sora• ホイール: alloy• 重量: 9. 89kg(52) Domane AL 3 カラー:Viper Red SPEC. フレーム: 100 Series Alpha Aluminum• フォーク: Domane carbon• カラー: Trek Black, Viper Red• サイズ: 47, 50, 52, 54, 56, 58• ドライブトレイン: Shimano Sora• 重量: 9. 75 kg(56) Domane AL 2 カラー:Matte Alpine Blue SPEC. フレーム: 100 Series Alpha Aluminum• フォーク: Domane carbon• カラー: Matte Trek Black, Matte Alpine Blue• サイズ: 47, 50, 52, 54, 56, 58• ドライブトレイン: Shimano Claris• 重量: 10. 01 kg(56) 2019年モデルも要チェック 12月〜1月は2019年モデルをセールしている自転車ショップも。 サイズ、カラーは限定されるが、気になるモデルがあればぜひ、ショップに問い合わせてみよう。 いずれもロードバイク界の潮流と一致するワードだ。 業界をリードするトレックらしいといえよう。 高級なバイクに注目が行きがちだが、トレックは10万円台のエントリーグレード、20~30万円台のミドルグレードも揃えており、予算に応じて選ぶことができる。 全国にあるコンセプトショップ、TREK Bicycleでは、自転車に加え、ボントレガーの商品も豊富に揃えている。 試乗車も準備されているので、興味を持った方は近くの店舗まで行ってみてはいかがだろうか。

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グラベルロードってどう楽しむの? トレック「チェックポイントSL」で春の三浦半島を快走

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TREKから新型グラベルロード「Checkpoint」が発表!!グラベルロードとは? TREK トレック 史上最軽量のカーボンロードとしてセンセーショナルなデビューを果たしたEMONDA(エモンダ)シリーズのアルミフレームモデルの2018年モデルが発表されました。 ついに発表となったトレックの グラベルバイク。 その名も 「Checkpoint チェックポイント 」シリーズ。 貴方の走りの幅を大きく広げてくれる、 最強の多用途バイクです。 今までトレックにはなかった、この新しいシリーズについて、様々な面から特徴やお勧めの使用用途を解説してみたいと思います。 未舗装の林道のような路面を想像してみるといいでしょう。 今までのトレックのラインナップでは、エンデュランスレースバイクである DOMANE(ドマーネ)のディスクブレーキ仕様とシクロクロスバイクの BOONE(ブーン)・CROCKETT(クロケット)れぞれグラベルバイクとしての役割を担ってきました。 ただ、いずれのバイクも元々はロードレースやシクロクロスなど他の用途に特化された自転車。 そういったバイクと 「Checkpoint チェックポイント シリーズ」はどう違うのでしょうか? CHECKPOINT(チェックポイント)特徴 (1)最大45Cのタイヤクリアランス チェックポイントシリーズで最も特徴があるのがそのタイヤクリアランス。 標準装備で35mm、最大でなんと45mmという極太のタイヤを飲み込むだけのスペースが取られています。 ロードバイクであるドマーネディスクや、ルールで33mm幅までのタイヤしか使わないシクロクロスが最大35mm程度のタイヤが入る寸法で設計されているのとは対照的です。 太いタイヤは重量こそ若干増しますが、荒れた路面では不快な振動を和らげ安定感を高めてくれます。 厳しいオフロードや積載量の多いツーリングを想定した嬉しい設計です。 (2)載量重視の設計 フレームのフロントトライアングル部に3つ 56サイズ以上の場合 、ダウンチューブ下に1つと 計4つのボトルケージ台座で水分を大量に持ち運ぶことも可能。 大きく取られた前三角のスペースは フレームバッグの装着にも一役買ってくれそうです。 また、レーシングバイクであるドマーネ ディスクやブーン・クロケットはフェンダー 泥除け こそ取り付け可能ですがキャリア 荷台 は取り付けられませんでした。 チェックポイントシリーズは アルミ・カーボンどちらのフレームにも前後に キャリア台座が設けられ、長期間のツーリングにも耐えうる積載量を確保しています。 人里離れた荒野を延々と駆け抜ける、そんな情景が目に浮かびますね。 (3)フラットマウント油圧ディスクブレーキ 軽量なフラットマウント規格の油圧式ディスクブレーキ搭載で、どんな路面状況、天候でもしっかりとした制動力を確保します。 油圧式なので操作感も軽く、少ない力でしっかりとしたブレーキングが可能です。 どんな地形でもペダルを漕いで進んでいけます。 (5)ジオメトリー Checkpointシリーズを特徴づけるもう一つの要素がジオメトリー フレーム各部の寸法。 機敏で操作性の高いハンドリング性能はそのままに安定感をさらに高めています。 専用設計のフロントフォークは、高速走行に特化したドマーネと低速での安定感を重視したブーン・クロケットの中間を狙った操作特性を持ちます。 リアエンドはスライド式のStranglehold ストラングルホールド。 チェーンステーを最大15mm延長することで更に安定性を向上させることもできます。 また、この機構を利用してシングルスピード化も可能。 さて、これらの特徴を持つチェックポイントシリーズ。 ドマーネディスクやシクロクロスバイクと見た目は非常によく似ています。 どれにしようか迷ってしまう方も多いのでは? ・・・ということで、 使用するシチュエーション別おすすめ度 をトレックのグラベル系バイクと比較してわかりやすくまとめてみました! (1)ポタリング ロードレースに出るならやはりロードバイク。 ドマーネの軽さと高速での操作性は間違いなくアドバンテージになります。 ギア比やハンドリングの面など、シクロクロスバイクはちょっと不利かもしれません。 CHECKPOINT(チェックポイント)ラインナップ CheckpointSL5 (チェックポイント SL5) 価格:¥297,000-(税別) カラー:Gravel フレーム:500 Series OCLV Carbon メインコンポーネント:Shimano 105, 11 speed 軽量で振動吸収性の高いカーボンフレーム+リアIsoSpeed搭載。 グラベルでの疲労に直結する衝撃を和らげることで、より遠くへ、どんな場所へも、力強く走り続けることが出来ます。 ダウンチューブの下には跳ね石などからフレームを保護するカーボンアーマーを装備。 安心してグラベルに突っ込めます! Checkpoint ALR 5 (チェックポイント ALR 5) 価格:¥213,000-(税抜) カラー:Solid Charcoal フレーム:300 Series Alpha Aluminum メインコンポーネント:Shimano 105, 11 speed 軽量なアルミフレーム+カーボンフォーク仕様。 コンポーネントはコストパフォーマンス・精度の高いシマノ105グレード。 グラベルでも安定したパフォーマンスを発揮してくれます。 油圧式のディスクブレーキで制動力も安定。 安心してグラベルライドを楽しめます。 Checkpoint ALR 4 (チェックポイント ALR 4) 価格:¥185,000-(税抜) カラー:Matte Trek Black フレーム:300 Series Alpha Aluminum メインコンポーネント:Shimano Tiagra, 10 speed ALR5と同じく軽量なアルミフレーム+カーボンフォーク仕様。 コンポーネントはシマノ ティアグラグレードで価格がグッと抑えられています。 ブレーキはもちろん油圧式のディスクブレーキ。 20万以下のしっかりとした本格グラベルロード。 きっとあなたのライディングを もっと楽しく、快適にしてくれるバイクだと思います。 自分の乗り方にはどのバイクが一番合うのだろう? そう思われたら、 まずはお店でスタッフにご相談下さい。 乗り方、経験、ご予算などに応じて最適なバイクをおすすめさせていただきます! <関連リンク> BEX ISOYAはこんなお店です! BEX ISOYAについて BEX ISOYAのご購入特典 はこちら.

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