無料 ナビ アプリ カーナビ。 Yahoo!カーナビアプリ(Y!カーナビ)のルート設定とその他の機能を見てみる

おすすめ無料カーナビアプリ5選、音声案内やオフライン機能も【iPhone/Android】

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もくじ• Yahoo! カーナビのすごいところ ではさっそくYahoo! カーナビのすごいところを紹介してきます! 地図情報を更新する必要ナシ! 車載カーナビを使って走行中、新しくできた道をナビが知らなくて走りながらあたふた…なんて経験をしたことはありませんか? 車載カーナビの地図情報は常に最新ではないことが多く、 最新にするためには一度家のパソコンに接続する必要があったり、場合によっては更新にお金がかかる場合もあったりと、面倒なイメージがありました。 Yahoo! カーナビだったら、 アプリを最新にしておくだけで簡単に最新の地図情報で利用可能。 手間をかけることなく、常に最新の地図情報で走行することができます。 これなら、知らない道が出てくる心配はありません! 車載カーナビの慣れ親しんだ案内画面と同じ! Yahoo! アプリ以外にも、Googleマップなどのアプリをカーナビとして利用したことがある方も多いのではないでしょうか。 もちろん Googleマップも最新の地図情報で案内はしてくれるのですが、案内画面が車載カーナビの画面とは異なるため、難しい分岐の表示や最適な車線の案内など、細かいところで車載カーナビの情報量に届かない部分があります。 その点 Yahoo! カーナビは多くの車載カーナビの案内画面と似たインターフェースなので、今まで車載カーナビを使ってきた方ならすんなりと理解できますし、情報量も満足いくものになっています。 たとえば高速道路のジャンクション表記はこんな感じ。 明らかにGoogleマップより分かりやすい! さすが車の案内に特化しているアプリなだけありますね。 オービス情報を教えてくれる! なんとYahoo! カーナビ、 オービスの場所を教えてくれるんです! オービスとは「自動速度取り締まり装置」のことで、 自動で通行する車の速度を測定し、スピード違反車のナンバープレートと運転者の顔が判明できるよう自動で撮影する装置です。 実は私もオービスの場所を教えてくれるレーダー探知機の導入を考えていたのですが、Yahoo! カーナビならオービスの場所を教えてくれちゃうので、 レーダー探知機いらずということに気づきました! オービスの場所は、 地図上の表記と音声で教えてくれます。 地図上には 「SLOW」マークが表示されます。 音声ではオービスが近づいてくると 「この先、スピードにご注意ください」、さらに近づくと 「スピードにご注意ください」と2段階で教えてくれます。 もちろんレーダー探知機は緊急車両等が使用している無線を受信できたりとより高度な機能があるので導入するとより安心かもしれませんが、 ある程度のオービスの位置さえ分かれば問題ないのであればYahoo! カーナビで十分! これでうっかりスピード違反を大幅に防げます。 もしくはその逆で 高速道路を走っているのに一般道と勘違いされてしまう…なんて経験も、カーナビあるあるだと思います。 Yahoo! カーナビは、 高速道路と一般道が併走する場合、どちらを走っているのかを切り替える機能がついています。 切替方法は、画面左下の切り替えボタンをタップするだけ。 難しい設定もいりません。 これなら高速道路と一般道を間違えたルート案内をされることがなくなりますね! コインパーキングの空き情報などを教えてくれる! Yahoo! カーナビなら、 目的地近くのコインパーキングを探すことも簡単です。 ルート検索をして目的地が出てきたら、「ここへ行く」横の画面下のエリアをタップ。 すると、「周辺の駐車場を探す」メニューが出現します。 タップすると地図上に目的地付近の駐車場がPマークで表示されます。 地図上の駐車場マークをタップすることで、 駐車場の営業時間や料金体系、台数といった基本情報のほか、場所によっては 空車か満車かの確認までできます。 ただし、 存在するすべてのコインパーキングが表示されているわけではないので、ナビ上では全部満車になっていても近隣に まだ空いているコインパーキングがあることも。 それでも、金額や空車情報の目安として使うには十分すぎる機能です! すべての機能が無料! 最後に声を大にしていいたいのが、 これらすべての機能が無料で使えるということ。 もうお金を出して車載カーナビを買う理由が見つかりませんね! 弱点 ここまでべた褒めのYahoo! カーナビですが、 弱点がまったくないわけではありません。 ここからは私が気づいた弱点を書いていこうと思います。 トンネルに弱い Yahoo! カーナビは トンネル内だとGPS情報が受信できないという弱点があります。 しかし、スマートフォンに搭載された センサー情報からトンネル内の車の動きをある程度推定して案内を表示してくれるようになりました。 またトンネルに入る前に、トンネル内の分岐等を前もってアナウンスしてくれるようにもなりました。 これである程度トンネルの弱点には対応したのですが、もし トンネル内で案内とは異なる分岐を進んだらリルートはできないなど、どうしてもトンネルはちょっと苦手な様子。 とはいえ、トンネルでの分岐があるのは首都高など都心の一部ではあると思うので、一部エリアでは自身も注意を払うことでなんとかカバーできるかな?という印象です。 高速道路より一般道が好き? これは主観も入っているのですが、Yahoo! カーナビは、 高速道路で渋滞があるとわりとすぐに一般道に降りるルートをおすすめしてくる印象があります。 高速道路に乗っていてもそんなに時間は変わらない気がするようなシーンでも、ガシガシ一般道を案内してくるので、本当に従うべきか悩むシーンもあります。 とはいえ、渋滞情報から予測してくれていると思うので、 あれこれ考えて疑ったりせずに信じるのがいいのかもしれません。 モバイルデータ通信、バッテリーを使う 当然なのですが、Yahoo! カーナビで案内中はスマートフォンの モバイルデータ通信やバッテリーを常時使います。 モバイルデータ通信はそこまでの量ではありませんが、 バッテリーの減りはかなりのもの。 車内で使っているのならシガーソケット等から充電しながら使えるので問題ないかとは思いますが、 長い目で見るとバッテリーが劣化しやすいかもしれません。 弱点を考慮しても使ってソンなしの超便利カーナビアプリ 上記の弱点を考慮しても、便利な部分が大きすぎて使ってソンなしのYahoo! カーナビ。 もう ドライブシーンにいちばん欠かせない存在となっています。 機能が常にアップデートされていて、ますます便利になっていくところにも目が離せませんね!.

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LINEカーナビ|走行中も声で操作できるカーナビアプリ

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スポンサーリンク 個人的にはGoogleMapアプリをカーナビとして使用する事は無く、ストリートビューと併せた道や地点の確認と保存、各種の情報(HP、休業・営業日時)や各ユーザーからのレビューなどを見たりしています。 またGoogleMapアプリから共有機能で「NaviCon」アプリを介し、車両のカーナビに地点を送信する事にも使用しています。 これらの機能についてはそれほど大きな影響は感じていません。 ただし週末のドライブでは私はよく山の方へ行くのですが、これまで表示されていた旧道や林道、施設等の建物や駐車場、階段などが無くなってしまった場所があり、この辺りがとても残念です(航空写真で確認出来る場合もありますが)。 またGoogleMapアプリの軽量版である「Maps Go」アプリも表示される地図の見た目は、今回の仕様変更された後のGoogleMapと同じ印象です。 GoogleMapではこれまで地図の下部にゼンリン社の表記がありましたが、現在は無くなっています。 Yahoo! カーナビおよびYahoo! マップ(Y! MAP)では国土地理院やゼンリン社等の地図を使用しているとあります(アプリ内の「このアプリについて」に記載あり)。 従ってYahoo! カーナビに乗り換える方も多いのでしょうか。 このブログではこれまでGoogleMapを基本に、他のマップアプリへの連携(共有)機能について扱っていますが、今回は純粋にYahoo! カーナビの機能について見てみる事にします。 GoogleMapアプリとYahoo! カーナビ間での地点やルートの連携(共有)については下記記事を見て下さい。 まず最初に留意しておく点は、GoogleMapはナビ機能を含めた総合的な地図アプリであるのに対し、Yahoo! カーナビはその名の通りカーナビに特化したアプリです。 Yahoo側にはYahoo! マップ(Y! MAP)というアプリもあり、徒歩でのナビゲーションや公共交通を利用する場合の検索はYahoo! マップ側を使用します。 Yahoo! カーナビは上記の様にカーナビとして見やすい地図表示になっています。 また交通情報による通行量や各情報アイコンも表示されています。 逆にコンビニやガソリンスタンド等のアイコンはありますが、細かな施設や店舗等には無く、詳細情報も確認する事は出来ない形です。 この場合もYahoo! マップ側を使用する事になります。 ルート設定方法1 目的地 GPSにて現在地が正しく表示されている場合、地図を動かして目的地としたい地点の上を長押しするか、画面上にある中心マークを目的地に合わせた上で「タップして中心の情報を見る」をタップします(上記A)。 目的地を選択してから表示される、画面下部の「ここへ行く」ボタンをタップする事でルートの検索が行われます(上記B)。 おすすめや高速優先、一般優先からルートを選択しますが、画面上のルートをタップしても選択出来ます(上記C)。 その他、目的地はメニューから自宅や職場など登録した場所の中から地点を選択したり、画面上部の検索欄からも検索、履歴、住所選択等も可能です。 ただしこの時は「ここへ行く」ボタンではなく、そのままルートの検索が行われる場合があります。 経由地 経由地を設定する場合は、出発地(現在地)と目的地を設定後にルートの検索結果画面の上部にある「経由地」をタップします(上記A)。 さらに出発地から目的地の間にある「経由地+」のボタンをタップします(上記B)。 次に検索や履歴、登録済みの地点から経由地を選択しますが、地図上から任意に経由地を指定したい場合は履歴や登録済みの地点、住所選択等で近い地点を選択した上で(上記C)、その地点から地図を動かして経由地に指定したい地点を長押しします。 先に表示されていた地点のマークが長押しした地点に変わるので、画面下部の「経由地に設定」をタップして経由地として追加します(上記D)。 さらに経由地を追加する場合は同じ方法を繰り返します。 左側の上下矢印で順番の入れ替えも可能です。 経由地は3か所、現在地と目的地を合わせて合計5か所までです(上記E)。 ルート設定方法2 出発地・目的地 任意に出発地と目的地を選択する場合は、メニューから「ルート設定」を選択します(上記A)。 出発地が「現在地」になっていますがタップする事で選択し直す事が出来ます(上記B)。 検索や履歴等から選択する画面になりますが、地図上から任意に指定したい場合は「設定方法1」の経由地設定と同じ方法で可能です。 その後は画面下部の「出発地に設定」をタップします(上記C)。 目的地も同様で、選択後に「目的地に設定」をタップします。 この方法は現在地からではないルートを予め作成し、「Myルート」として保存する場合に利用する方法になります。 ただし設定方法1の場合も経由地設定の画面で、出発地(現在地)と目的地もその項目をタップする事で変更可能なので、設定方法1と2ではあまり違いはありません。 経由地 任意に出発地と目的地を選択した場合、その両方の選択を行うとそのまま経由地も設定する事が可能になります。 方法は設定方法1と同じです。 注記 出発地を現在地でない地点とし、後から実際にその出発地に到着した上で(Myルートから選択して)ナビを開始する場合に、現在地と出発地が異なっているとナビは開始出来ません(上記A・B)。 この場合はルートの再検索、あるいは出発地を改めて「現在地」に変更すればナビを開始出来ます(上記C)。 Myルートの設定内容が変更される事はありません。 カーナビではGPSによる現在地が取得出来ない場合、現在地は「東京駅」になっています。 上記では現在地が「東京駅」、出発地が「渋谷駅」としていた場合で、再検索で出発地が東京駅になりました。 また「タップして中心の情報を見る」ではその地点の住所でしか表示されない様子です。 地図上の施設や店舗を選択する場合は、長押しによる方法で可能でした。 渋滞情報 Yahoo! カーナビアプリにYahoo! JAPAN IDでログインすると、画面右上にある交通情報ボタンを押す事で地図の道路上に渋滞情報(混雑情報)のラインが描かれます。 キャッシュ Yahoo! カーナビアプリにはオフライン機能はありませんが、地図データをキャッシュする事は可能です。 キャッシュを行う事によって一度表示した地図は保存され、通信量を抑える事が出来ます。 キャッシュサイズは設定で大、中、小から選択出来ます。 登録スポット(キープ) キープは任意の地点を登録して保存し、出発地や目的地の選択時にキープの登録リストから選択する事が可能になります。 地図上で任意の地点を長押し、もしくは中心マークを合わせた上で「タップして中心の情報を見る」をタップします。 登録した地点を登録リストから削除する場合は、リスト上の「削除」から行います(上記E)。 自宅や職場は別途登録設定があります。 Myルート Myルートは出発地や目的地、経由地などを選択し、その地点をルートとしてまとめて登録出来ます。 各地点を選択してルート検索が行われている画面(ナビ開始前)で、上部にある「その他」の中から「Myルートに登録」を選択します(上記A)。 登録後はMyルートの一覧から読み出せますが、ルートは改めて検索されるので、道路状況等で登録時とは異なるルートになる可能性があります(上記B・C)。 Myルートに登録したルートの削除は一覧から各ルートの設定を開き(上記Aの歯車マーク)、上部の「削除」をタップします。 またMyルートに登録した地点や登録名は、設定で表示されている各項目をタップする事で変更可能です。 さらに「表示の設定」で曜日や時間によってYahoo! カーナビの画面上部に通知を出す事が出来ます(上記B・C)。 この通知をタップするとすぐにルートが表示されてナビが開始出来ます(上記D)。 駐車位置保存 画面上にある「駐車位置保存」ボタンはその時の現在地を車を停めた位置として地図上に表示させる事が出来ます(上記A)。 さらにカメラマークをタップする事でカメラアプリが立ち上がったり、「駐車位置へ行く」で現在地から駐車位置までの徒歩ナビゲーションを行う事も出来ます(上記B)。 ただしこの場合の徒歩ナビゲーションは「Yahoo! マップ」アプリに切り替わります。 画面上部の「位置調整」で駐車位置とした地点を移動(調整)させたり、「削除」で駐車位置の表示を終了出来ます。 駐車位置を保存したまま移動した場合、「保存済み」となったボタンをタップすれば(上記C)、再び元の駐車位置の画面(上記B)に戻ります。 ただし私の場合は駐車位置の保存を行った状態(上記B)からアプリに「戻る」のボタンが無く、新たな操作が出来ませんでしたが、AndroidのOS側の戻るボタンで切り替える事が出来ました。 また駐車位置は保存を行っても新たなナビゲーションを行うと自動で削除されてしまうので、保存を保つには次の「ホーム画面に追加」を行います。 ホーム画面に追加 駐車位置を保存したまま新たなナビゲーションを行うと、駐車位置の保存は自動で削除されてしまいます。 駐車位置の保存も残したい場合は、先に画面上部の「その他」から「ホーム画面に追加」を選択すると(上記A)、駐車位置を含んだYahoo! カーナビへのショートカットが作成されます。 その後駐車位置の保存を削除しても、改めてショートカットからYahoo! カーナビを立ち上げると、再び駐車位置の表示が行えます(上記B)。 またホーム画面に追加はルートでも可能です。 「Myルートに登録」ではなく「ホーム画面に追加」を選択する事で、ショートカットが作成されます。 頻繁に使用するルートはこちらの方法の方がアプリ立ち上げから行えます。 スポンサーリンク アプリの設定 メニューにある「アプリの設定」では主にナビゲーションによる案内に関する設定を行います。 車両サイズやETC利用、音声案内、画面表示などです。 PC連携 地点の送信 GoogleMapではPC(デスクトップ)のウェブブラウザ上で地点やルートを選択し、その地点やルートをスマホに送信する事が可能です。 Yahoo! マップの場合はPCのウェブブラウザから地点のみ、スマホへの送信が可能になっています(PCウェブブラウザ上のYahoo! マップで、Yahoo! カーナビと同じIDでのログインが必要)。 PCのウェブブラウザでYahoo! マップを開き、任意の地点で右クリックして「この地点の情報を見る」を選択します。 その地点にピンが表示されるのでそのピンをクリックすると、上記のウィンドウが開きます。 ウィンドウ内の「Y! カーナビに送る」をクリックするとスマホに送信されます。 スマホ側ではYahoo! カーナビの「お知らせ-PC連携」に通知が届きます(上記A・B)。 通知を選択するとPCから送信した地点の住所と「目的地までのルートを確認する」ボタンがあるので(上記C)、これをタップすると現在地から通知で届いた地点までのルートが検索されます。 「ナビ開始」ボタンでナビを開始出来ます(上記D)。 2019年9月追記 PCウェブブラウザのYahoo! マップ(PC版Yahoo! 地図)での、「Yahoo! カーナビへ送る」の機能が2019年9月末で終了する案内が出ています。 従ってYahoo! カーナビの「PC連携」機能も2020年1月で終了するともあります。 ただし下記の「お気に入り」機能は継続され、スマホ側の「キープ」や「お気に入り」で地点の共有を行う事は可能です。 お気に入り PCのウェブブラウザ上で地点を「お気に入り」に追加すると、Yahoo! カーナビの「キープ」にも追加されます。 また同時にYahoo! マップ(アプリ)側の「お気に入り」にも同様に追加されます。 所感 個人的には実際のナビゲーションとして使用したのは、お試しで数回程度です。 従って使用に関する感想を書く事はまだ難しいのですが、さすがにカーナビに特化したアプリなのでナビに関する機能や設定もあり、またしっかりとした案内だった印象があります。 反面、このアプリのみで地図上から何か情報を得ようとする事はあまり出来ず、徒歩の場合は「Yahoo! マップ」アプリが必要です。 Yahoo! マップアプリであれば地図上にも、これまでのGoogleMapの様に色々な情報(アイコン)が表示されていますが、それらの詳細情報についてはまだまだな印象です。 マップアプリに対してはナビゲーションとしての需要が大きいと思われるので、Yahoo! にとっては今はチャンスかもしれません。 またiOS版のYahoo! カーナビでは最近Apple CarPlayにも対応した様ですが、Android Autoへの対応も早急に望まれる所でしょうか。 最初に書いた通り、個人的にはナビゲーションよりも情報としての地図利用が多いので、現在でもGoogleMapアプリは良く利用しています。 それだけにGoogleMapの改善も願う所です。 そう言えば過去のiOSのマップも色々ありましたね。 「マップ」関連記事 以下は「マップ」タグが付く記事一覧です(投稿順)。 現在の記事とこれ以降に投稿した記事も含みます。

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無料ナビアプリ「LINEカーナビ」登場。Clova音声操作、地図は最短即日更新

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カーナビアプリの選び方|人気は「無料」「オフライン」 カーナビアプリを選ぶ際は、どんなドライブで使用したいかを考えましょう。 例えば、街乗りが多い方なら渋滞情報や駐車場の満空情報がわかるアプリ、山間地を頻繁に走る方なら通信が不安な場所ではオフラインで使えるアプリがおすすめです。 人気があるのは「無料」や「オフライン」で使えるものです。 無料カーナビアプリの選び方 無料のカーナビアプリは、自由にいくつかインストールして試し、気に入ったアプリを選ぶのがいいでしょう。 無料なのは試用版のみだったり、便利な機能は有料版のみ使用可能またはアプリ内課金が必要だったりする場合があるため注意が必要です。 インストール時または使用時に必ず確認してください。 オフライン対応のカーナビアプリの必要性 オフライン対応のカーナビアプリは、指定した地図データを端末にダウンロードして使用するため、ダウンロード時以外のデータ通信が不要です。 つまり、通信量を気にせず、さらに通信環境がよくない山間部やトンネル内でもルートを確認することができます。 山間部など、電波が不安定になりそうなルートを通ることが多いという方には、オフライン対応のカーナビアプリがおすすめです。 さらに、海外で車を運転する際も、あらかじめお手持ちの端末に地図データをダウンロードしておけば、Wi-Fiを用意しなくてもナビ機能が利用できるため重宝します。 反対に電波不通の心配がないドライブの場合、オフライン対応機能は必須ではないといえます。 自分のカーライフに合ったカーナビアプリを選びましょう。 【無料カーナビアプリ】Googleマップ 出典:Google Play Store Googleマップは利用者数No. 1のお馴染みの地図アプリです。 車でのルート検索にも対応しているので、カーナビアプリとしても使えるという汎用性の高さが魅力です。 アンドロイドユーザーなら「Android Auto」が使える車かもポイント Googleが開発した「Android Auto」は、Android端末を車のナビやラジオなどと連動させるシステムです。 Android Autoを利用すれば、スマホやタブレットで利用していた機能やデータを、車内の画面からも使用できます。 「Android Auto」の利用には、Android AutoアプリをインストールしたAndroid端末と、Android Autoに対応したカーナビが必要です。 Android Autoに対応した市販のカーナビやメーカー純正ナビも増えてきているため、確認してみましょう。 Googleマップをスマホにダウンロードしていれば、出発前にスマホで目的地を検索しておきAndroid Autoで接続した際、車内の画面に目的地やルート案内が引き継がれます。 また、接続を解除して降車し、スマホを見ながら目的地まで徒歩で移動することも可能です。 さらに、Googleマップはナビに使う地図デーそのものがスマホを介して常時アップデートされるため、Android Auto搭載車は、車載カーナビのように新規データの読み込みや更新作業が不要というメリットも。 Android Autoは、スマホ画面でGoogleマップを使用するよりもさらに便利な使い方ができる、アンドロイドユーザーにおすすめのインターフェイスです。 Android Autoについて詳しくはこちら Googleマップはオフラインで使える? Googleマップは手軽に使えるのですが、国内では現在オフラインには対応していません。 どうしてもオフラインで使いたい場合は他のカーナビアプリを使いましょう。 利用地域の制限はありますが、海外ではオフライン機能は結構使い出があると好評です。 渋滞を計算して自動ルート変更 Googleマップには渋滞や通行止め、交通事故など、使いにくいルートを考慮した「自動ルート再探索」機能があります。 ルート検索時には渋滞の程度も考慮して自動的にルート変更を行う仕様になっています。 Googleマップのメリット・デメリット Googleマップのメリットは、何といっても無料で使える手軽さ、軽量さにあります。 Androidユーザーなら『OK, Google』の音声コマンドでも動作するので、運転中でもハンドルから手を離さなくても簡単に操作できるという利点があります。 デメリットは、無料の地図アプリなので、国産のカーナビ専用品には機能面で劣ること、公共交通機関の運賃は教えてくれても高速料金までは表示してくれないという点が挙げられます。 Googleマップの口コミ評価• 「キャリアのアプリより多く使っている。 使い勝手が良い。 「渋滞情報とかナビ機能はいいんだけどトンネルに入った時GPSが受信出来なくて案内が止まるからそれを何とかしてほしい。 「無料でここまでできるナビアプリは皆無。 」 Googleマップのダウンロードはこちら 【本格無料カーナビアプリ】Yahoo! カーナビ 出典:Google Play Store カーナビアプリをよく使うという人から評価が高いのが、本格多機能なYahoo! カーナビです。 詳しい使い方は 道路分岐イラストなど本格的なカーナビに近い画面 Yahoo! カーナビの特徴は、本格的な車載カーナビに近い画面であることです。 運転で迷いやすいバイバスなどの分岐点も、実際の道路の状態を反映した立体的なイラストに方向矢印をわかりやすく配置。 一般の地図アプリとは一線を画した仕上がりになっています。 オービスの位置も教えてくれる Yahoo! カーナビは速度取締りのオービスの設置個所を地図上のアイコンと音声で知らせてくれます。 ユーザーからの高い要望があり、2015年に追加されました。 不要な場合はOFF設定もできます。 無料アプリにも関わらず優れた機能です。 Yahoo! カーナビのメリット・デメリット Yahoo! カーナビのメリットは、ルート画面の見やすさとナビのわかりやすさです。 無料のカーナビアプリのなかで一番だと評価されています。 しかし、本格派のカーナビアプリということもあり、機種によってはアプリ動作が重く感じられたり、充実したグラフィックのせいかデータ通信料が多いというデメリットがあります。 Yahoo! カーナビの口コミ評価• 「無料であることを考えれば概ね満足だが、普通のカーナビのように2つ先の案内まで表示して欲しい。 「道なりと言えばいいところを右左折だと案内するから戸惑うことがある。 「据え付けのナビと比較しても遜色ないルート案内をする。 「更新に料金が発生しないのが良い。 なんと言っても無料で高性能が最高。 」 Yahoo! カーナビのダウンロードはこちら 【オフライン対応カーナビアプリ】カーナビタイム 出典:Google Play Store カーナビタイムはアプリ売上上位に入る人気のアプリです。 同じくナビタイム社の「ドライブサポーター」と人気を二分しています。 詳しい使い方は トンネルや山間部でも使えるオフライン対応 カーナビタイムの特徴はオフライン対応のカーナビアプリであることです。 地図情報のオフライン利用だけでなく、ルート検索や音声案内、フリーワード検索など様々な機能をオフラインで使用できます。 スマホの通信が圏外になる地域でも安心してドライブできますね。 カーナビタイムの料金形態 iTunes Storeまたは GooglePlay決済 その他の決済 または購入方法 1ヶ月 600円 500円 180日 3,400円 2,980円 365日 5,700円(iTunes Storeのみ) 4,980円 1年 5,700円 (GooglePlayのみ) — 2年 — 9,800円 3年 — 14,500円 カーナビタイムの料金コースは、1ヶ月500~600円の月額コースと、半年~3年チケット購入制による年額コースがあります。 年額コースは180日、365日、2年、3年の4種の期間別のチケット制で、2,980~14,500円となっています。 iTunes StoreまたはGooglePlayでの決済のほか、各キャリアによる決済、クレジットカード決済が利用できますが、2年、3年チケットは楽天、amazon、Yahoo! ショッピングでの購入となります。 最大2ヶ月のお試し期間があるので、使い勝手を試してからコースの利用期間を決めるのがおすすめです。 「auカーナビ」と「カーナビタイム」の違い auではナビタイム社と提携し、料金体系の異なる「au カーナビ」を提供しています。 カーナビタイムは月額・年額とバリエーションが豊富にありますが、au版が月額制のみ。 たまにドライブで遠出をする程度なら、au版を使ってみてもよいでしょう。 ドラレコ機能も追加されたナビタイム 2016年にAndroid版にドライブレコーダー機能が追加されました。 これにより、スマホのカメラでドライブ中の道路状況を動画で撮影できます。 1回に撮影できるのは最長5分で、オフライン時でも利用できます。 5分間撮影すると録画が自動停止するほか、録画停止ボタン押下で録画の手動停止もできます。 カーナビタイムのメリット・デメリット カーナビタイムは有料というだけあって、ナビ画面の見やすさには定評があります。 反面、機能が充実している分、アプリが重めでデータ通信量を消費しがちなのは否めません。 この欠点は省電力モードを使用するなどで対処することもできます。 ナビタイムの口コミ評価• 「圏外でも検索が可能なので、純正品のナビより広範囲に検索できる。 案内も細かくアナウンスしてくれて便利。 「現在メインナビとして利用している。 今のところ他のナビアプリに乗り換える程では無いけど、他社の無料や割安なナビアプリがどんどん便利になってきているので様子を見たい」 カーナビタイムのダウンロードはこちら 【無料オフライン自動切替カーナビアプリ】TCスマホナビ 出典:Google Play Store TCスマホナビはトヨタが提供する無料のカーナビアプリですが、トヨタ車ユーザーでなくても利用できます。 トヨタが車載カーナビで培ったノウハウを元に、各種のルート検索やナビ表示の視認性などのわかりやすさ、渋滞や駐車場情報などを網羅した超えた高機能アプリです。 オンライン・オフライン自動切替機能 TCスマホナビには一度通ったことのある道の地図データが保存されます。 車を運転中にスマホの通信が圏外になっても、オフラインモードに自動的に切り替わり、スムーズにドライブできます。 トヨタ独自の交通情報と駐車場情報を強化 TCスマホナビは、トヨタが独自収集する通行実績データの「Tプローブ交通情報」によるリアルタイム渋滞情報や、道路状況を考慮したルート検索ができます。 また、目的地の駐車場の位置だけでなく空き状況の確認や予約のほか、速度取締りのオービス地点情報まで知ることができるなど、従来のナビアプリを超える機能を搭載しています。 TCスマホナビのメリット・デメリット トヨタ独自のプローブ交通情報には定評があり、それが利用できるのはTCスマホナビのメリットといえるでしょう。 高機能でわかりやすいのですが、その分アプリの立ち上がりや動作がやや重いという点があります。 ほかにも、到着時刻が正確でなかったり、音声ガイドはタイミングによっては音量が小さかったり遅いという声があります。 TCスマホナビの口コミ評価• 「本格的な車載ナビに近いし地図もキャッシュされるのでとてもいいです。 「電池消費が異様に高い。 起動時には通信チェックするのでローカル環境では動作しない。 「起動が少し遅い気がするが、全体として非常に優れたカーナビ。 「到着時刻がかなり違うからスピード設定があるといい。 「目的地検索があまりよくない。 検索結果のサジェスト機能や現在地に近い検索結果の表示などをしてほしい。 「道路が見やすい。 家の形などの確認もしやすくて、専用のカーナビと比べても、全く劣る部分がない。 交差点での追随も、大きなズレはない。 」 TCスマホナビのダウンロードはこちら 【一部・有料カーナビアプリ】ドライブサポーター 出典:Google Play Store ドライブサポーターは、先ほど紹介した「カーナビタイム」と同じナビタイム社が提供しているアプリです。 「カーナビタイム」よりも機能が若干抑えられていますが、課金型カーナビアプリの中では売上トップクラスとなっています。 詳しい使い方は カーナビタイムとの違い 「カーナビタイム」と「ドライブサポーター」はどちらもナビタイム社が提供するカーナビアプリですが、ドライブサポーターにはオフライン使用機能が搭載されていません。 詳細にお伝えすると、ドライブサポーターにはカーナビタイムについている「通信圏外での音声案内」、「車高車幅を考慮したルート検索」、「いつもの道優先ルート検索」、「8つのルートバリエーション」、「燃費管理・グラフ」、「降雨レーダー」、「渋滞情報フルマップ予測表示」、「ボイスコントロール(ルート沿い検索)」、「オフライン利用」の機能がありません。 なお、音声コマンドでの操作機能もカーナビタイム(Android版)のみの搭載となります。 しかし、機能を限定すれば無料で使用できる上、有料版も年額3,500円という、カーナビタイムよりも安いという点が最大の魅力でしょう。 便利な駐車場満空情報・ガソリン価格情報 ドライブサポーターでは全国のコインパーキングや、駅やデパートの駐車場が検索できるほか、予約制の駐車場にも対応しているため、1分更新の満空情報や車両制限情報までわかります。 ガソリンスタンド検索にてガソリン価格も確認でき、ガソリンが少なくなってきても慌てずにすみます。 どこまでの機能が無料? ドライブサポーターの無料機能は以下の4つの検索機能です。 地図検索• ガソリンスタンド検索• 駐車場検索 有料版には道路交通情報やオービス通知、景観優先ルートといった機能があります。 付加機能を使いたい場合は、月額300~500円、年額3,500円(半年1,900円)のプレミアムコースを選びましょう。 ドライブサポーターのメリット・デメリット ドライブサポーターは、カーナビタイムよりいくらか機能を控えめにしているため動作が比較的軽く、必要十分な機能が揃っています。 また、「カーナビアプリの決定版!」とうたうだけあって有料版は充実していて、無料のナビアプリでは足りない情報を補ってくれます。 しかし、上位アプリのカーナビタイムがあることで、ドライブサポーターの有料版を利用するなら、カーナビタイムを選択する、という人もいるようです。 ドライブサポーターの口コミ評価• 「今自分が知っている中で最も使い易いナビ。 手軽だし助かっている」• 「アップデートでメニューの配置が変わり、使いやすくなった。 新しい施設の追加も早い。 「VICS機能もついており渋滞回避ルートの表示や、レーダー機能もあり、コスパいいと思う。 地図の更新も自動。 「駐車場検索やトイレ検索もボタン一つで調べる事ができ、大変便利で使い勝手が良い。 」 ドライブサポーターのダウンロードはこちら 【音声操作できる無料アプリ】LINEカーナビ 出典:LINEカーナビ公式サイト ながらスマホ防止!音声操作を前提に設計 LINEカーナビは、走行中に「声」で操作が簡単にできる無料カーナビアプリです。 近年「ながらスマホ」による事故件数が増加していることを受け、LINEはスマホ画面を見ることなく操作できる独自のAIアシスタント「Clova(クローバ)」をナビ機能に連携させました。 これにより、「ねぇClova、近くのコンビニ教えて」「ねぇClova、ドライブに合う音楽かけて」という発話により、運転中でも安全に、簡単に操作できる音声インターフェースを実現しています。 もちろん、音声操作でLINEメッセージも送受信できます。 トヨタの高品質ハイブリッドナビエンジンを使用 LINEカーナビはトヨタのナビエンジンを使用しています。 リアルタイムの走行情報等の外部情報を組み合わせた膨大なデータをもとに最適なルートを探索し、高精度な到着予定時刻、幹線道路を中心とした走りやすい道案内をサポートしてくれます。 SDL対応のトヨタ車ユーザーなら、車とも連携できる LINEカーナビは「SmartDeviceLink」に対応したトヨタ車であれば、対応機器との連携が可能です。 スマホとSDL対応機器をBluetoothとUSBケーブルで接続することでLINEカーナビを車のディスプレイに反映させて利用することができます。 LINEカーナビのメリット・デメリット LINEカーナビのメリットは、面倒な入力操作なく、話しかけるだけで目的地を設定できることでしょう。 停車時であれば音声認識をきちんとしてくれ、スムーズにスタートできるようです。 他のカーナビアプリにまだ及ばない点は、やはり確実な道案内機能。 他のアプリの完成度が高いとも言えますが、その水準にはまだ達していないという口コミが散見されました。 また、音声認識も走行中は使いにくいなど、これから改善の余地はありそうです。 LINEカーナビの口コミ評価• 「UIは見やすく視認性はかなり良い。 「運転中はかなり大声を出さないと反応しない。 テレビやラジオの音声も音声認識しようとするので、目的地設定時に自分の声以外を消す必要があった。 「急いでいなければ一般的なナビの機能としては充分、目的地や施設の入り口まで適切に案内することはまだできない。 「案内ルート上で通行止め等が発生した場合、迂回ルートへのリルート機能が無く、目的地到着予定時間表示も変更されない。 他社のカーナビアプリにはまだまだ及ばず、仕上がりはこれからのよう。 」 LINEカーナビのダウンロードはこちら カーナビアプリのデータ通信量・バッテリー消費量は? カーナビアプリのデータ通信量や、バッテリー消費量は、使用アプリや通過したルート、機種にもよりますが、ネットの情報を集めて独自に試算してみたところ、カーナビアプリのデータ通信量は100kmのルートでは約3~7MB、バッテリー消費量は9~13%程度のようです。 100kmのルートを何時間で走るのかにもよって電池消費量も変わってくるかと思いますが、データ通信料は意外にも10MB以下。 アプリのダウンロードをWi-Fiで済ませられれば、契約データ容量が少ない人でもストレスなく使えるのではないでしょうか。 ただし、カーナビアプリを使用した時のバッテリー消費量は、端末の機種ごとの差に大きく依存するようです。 同じアプリを使っていても機種が異なるとバッテリーのもちに差が出ることは大いにあり得ます。 連続して使用する際は、端末の充電をしながらの使用や、モバイルバッテリーの用意をおすすめします。 無料版のおすすめはYahoo! カーナビ。 有料版はナビタイム系が便利 無料で手軽に使いたいなら、「Yahoo! カーナビ」がおすすめです。 道路分岐などのイラストが本格的で視認性が高く、満空情報や渋滞回避などドライバーに欲しい基本機能も搭載されています。 また、機能的に充実しているのはやはり有料のカーナビアプリです。 車載ナビ並みの機能が欲しいなら「カーナビタイム」が一番おすすめです。 特に街中でのドライブで、1分更新の満空情報や車両制限情報、ガソリン価格がすぐに確認できるのは便利です。

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