メリー さん の 羊 歌詞。 英語の童謡「メリーさんの羊」の楽譜、歌詞とmidiや歌声入りmp3試聴と無料ダウンロード

【歌詞和訳・解説】アメリカ版メリーさんの羊「Mary Had A Little Lamb」で英語を勉強しよう!

メリー さん の 羊 歌詞

童謡「メリーさんの羊」は、マザーグースの中で最も有名な歌のひとつだが、その歌詞の出来事は実話であったことはあまり知られていない。 まず、原文のメリーさんの羊は8番まであるが、意訳文とともに紹介する。 ぜひを聞きながら、日本語訳を読んでみてほしい。 歌詞原文・日本語訳(意訳) 1. Mary had a little lamb Little lamb, little lamb, Mary had a little lamb Its fleece was white as snow, 1. 子羊飼ってたメリーちゃん ちっちゃな羊 ちっちゃな羊 子羊飼ってたメリーちゃん 雪のように白い子羊を 2. Ev'rywhere that Mary went, Mary went, Mary went, Ev'rywhere that Mary went, The Lamb was sure to go. メリーちゃんが行くところ あっちへと こっちへと メリーちゃんが行くところ 子羊は後を離れない 3. It followed her to school one day, School one day, school one day, It followed her to school one day, Which was against the rule. 学校行くのもついていく ついていく ついていく 学校行くのもついていく 本当はいけない決まり 4. It made the children laugh and play, Laugh and play, laugh and play, It made the children laugh and play, To see a lamb at school. 学校の生徒はおおはしゃぎ おおはしゃぎ おおはしゃぎ 学校の生徒はおおはしゃぎ 学校に羊がいるなんて 5. And so the teacher turned it out, Turned it out, turned it out, And so the teacher turned it out, But it still lingered near. 先生子羊追い立てる 追い立てる 追い立てる 先生子羊追い立てる でも近くをウロウロ離れない 6. And waited patiently about, Patiently about, patiently about, And waited patiently about, Till Mary did appear. 子羊じっと待っている 待っている 待っている 子羊じっと待っている メリーちゃんが見えるまで 7. "Why does the lamb love Mary so? " Mary so, Mary so, "Why does the lamb love Mary so? " The eager children cried. 羊はメリーちゃんが大好き 何で? どうして? 何でそんなに好きなのか? 生徒が声をあげました 8. "Why, Mary loves the lamb, you know. " Lamb, you know, lamb, you know, "Why, Mary loves the lamb, you know. " The teacher then replied. だってメリーちゃんも羊が大好き 羊が大好き 羊が大好き だってメリーちゃんも羊が大好き 先生は答えてくれました 以上の歌詞は実際の出来事に基いて作られている。 作られた経緯は次のとおり。 物語の主人公はマサチューセッツ州スターリングで酪農家を営んでいる家の メリー・ソーヤー(Mary Elizabeth Sawyer)という女の子。 学生時代のメリーさん() 1816年春のとある朝、メリーとメリーの父が羊小屋の様子をみると、生まれたばかりの双子の子羊を見つけた。 しかし、片方の子羊は親羊によって放置され、死ぬ運命にあったという。 そこでメリーは父の許可を得て、放置された方の子羊をペットとして育てることに決めた。 メリーが可愛がって育てたおかげで、やがて子羊はメリーの後を付けて歩くほど仲良くなったが、ここで事件が起きる。 ある日、メリーとメリーの弟ナサニエルが学校に登校すると子羊がついてきており、イタズラ好きの弟ナサニエルの提案で、そのまま教室内に子羊を連れていくというイタズラを仕掛けた。 メリーは子羊を机の下に隠し、ショールを子羊の上に掛けてうまくごまかしていたが、メリーが教室の前方に呼ばれたところ子羊がついてきてしまい、恥ずかしさでいっぱいのメリーを除く教室内の全員が爆笑したという。 結局子羊は正午まで校庭に放しておいたようだ。 翌日、それを見て喜んだジョン・ルールストンという学生が、この詩の原型となった3連からなる手紙をメリーに渡し、小説家であるサラ・ジョセファ・ヘイルがそれを詩にまとめたとのこと。 兄弟のイタズラは、時には世界中に知られてしまうこともあるというお話だった。 再現された学校の内部(より) Mary Elizabeth Sawyer was born and lived in a farmhouse about one mile from the center village of Sterling, Massachusetts. One spring morning about 1816, Mary and her father found newborn twin lambs in the sheep pen. One had been rejected by the mother and was nearly dead. Mary asked and received permission to try to save the lamb. She cared for the animal, and as it grew it became both her pet and constant companion. One day when Mary and her brother, Nathaniel, went across the fields to school they discovered the lamb following them. Nat, as always ready for a prank, suggested they take the lamb into the schoolhouse. Mary put the lamb under her desk and placed her shawl over her pet. All was fine until Mary was called to the front of the room to recite. Much to her embarrassment and the pupil's delight, the lamb trotted after her. The children and the teacher, Miss Rebecca Kimball, all had a good laugh. At the suggestion of the teacher, also known as "Polly" Kimball, Mary put the animal into an outside shed until noontime. The incident might have been forgotten had it not been for a visitor, John Roulstone. He was living with his uncle, Rev. Lemeul Capen, preparing for entrance to Harvard University, as was the custom at that time. The next day young John rode horseback across the fields and handed Mary a slip of paper on which the first three stanzas of the poem had been written. There has long been a controversy concerning the author. In 1830, the original poem with three more versus was published in a volume titled "Poems for Our Children" by Sarah Josepha Hale. The consensus of opinion now gives credit to John Roulstone for the first twelve lines, and Mrs. Hale for the additional stanzas. They are a different style and give a moral lesson. The rhyme later appeared as a lesson in the old MacGuffey Reader.

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【簡単・無料のピアノ楽譜】コード2つで弾ける「メリーさんの羊」

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こんにちは! 1歳児育児中のハピトマです。 先日、ABCソングの意外だったお話をしました。 息子と一緒に童謡の動画を見ていた時のこと。 おなじみの「メリーさんのひつじ」が流れたのですが、それが すごく長くてびっくり。 調べてみたら、意外な事実も分かりました。 「メリーさんのひつじ」の歌詞 めりーさんのひつじを歌ってくださいって言われたら、どう歌いますか? 私は、 「めーりさんのひつじーひつじーひつじー、めーりさんのひつじはかわいいな~」 ・・・これが全てだと思っていました。 が、実際はもっとずっと長いんです。 メリーさんのひつじ メェメェひつじ メリーさんのひつじ まっしろね どこでもついてく メェメェついてく どこでもついてく かわいいわね あるとき学校へ 学校へ学校へ あるとき学校へ ついてきた 生徒が笑った アハハアハハ 生徒が笑った それを見て 先生はかんかんに 怒って怒って 先生は怒って 追い出した メリーさんは困って 困って困って メリーさんはしくしく 泣き出した こんなに長いのー!とびっくりしたのは私だけでしょうか? しかも私が思っていた歌詞とは全然違う・・・。 よく見ると一連の出来事を歌にしたような歌詞です。 ちなみにカで生まれた歌で、元のタイトルは 「 had a little lamb」。 歌詞は、前半は日本語訳と大体同じですが後半はちょっと違います。 そして日本語訳よりも元の歌詞は長いです。 Mary had a little lamb Little lamb, little lamb, Mary had a little lamb Its fleece was white as snow. Ev'rywhere that Mary went, Mary went, Mary went, Ev'rywhere that Mary went, The Lamb was sure to go. It followed her to school one day, School one day, school one day, It followed her to school one day, Which was against the rule. It made the children laugh and play, Laugh and play, laugh and play, It made the children laugh and play, To see a lamb at school. And so the teacher turned it out, Turned it out, turned it out, And so the teacher turned it out, But it still lingered near. And waited patiently about, Patiently about, patiently about, And waited patiently about, Till Mary did appear. "Why does the lamb love Mary so? " Mary so, Mary so, "Why does the lamb love Mary so? " The eager children cried. "Why, Mary loves the lamb, you know. " Lamb, you know, lamb, you know, "Why, Mary loves the lamb, you know. " The teacher then replied. (出典:) スポンサーリンク 実話に基づいた歌だった 調べてみると、「メリーさんのひつじ」は実話に基づいたポエム(詩)から生まれた歌なんだそうです。 メリー・ソーヤーという女の子がペットとして飼っていた羊をある日学校に連れて行ったら大騒ぎになりました。 それを見て喜んだジョン・ルールストンという学生が、この出来事をもとに書いたポエムをメリーに手渡したとされています。 メリーさんの家は実在 メリー・ソーヤーの家はのグという町に実在してるんだそうです! が、残念ながら放火により2007年に焼失してしまったとのこと・・・。 この歌が生まれたのが代ですので、かなり古い家だったんでしょうね。 この町の中心には、歌に出てくる羊の像が建てられているそうです。 メリーさんが通う学校も実在 歌に出てくる学校も実在しており、現在はのサドベリーというところに移転されているそうです。 スクールと呼ばれており、建てられたのはなんと! かなり歴史のある学校ですね。

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メリーさんの羊 歌詞・日本語訳

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Mary Had a Little Lamb「メリーさんの羊」の歌詞(Lyrics)と日本語訳 Mary had a little lamb, Little lamb, little lamb, Mary had a little lamb, Its fleece was white as snow. メリーさんは子羊をかっていた 子羊を 子羊を メリーさんは子羊をかっていた その毛は雪のように真っ白だった And everywhere that Mary went, Mary went, Mary went, Everywhere that Mary went The lamb was sure to go. メリーさんが行くところにはどこへでも メリーさんが行く(ところ)、メリーさんが行く(ところ) メリーさんが行くところにはどこへでも 子羊は必ずついて行った It followed her to school one day School one day, school one day It followed her to school one day Which was against the rules. ある日 子羊は学校へメリーさんについて行った ある日学校へ ある日学校へ ある日 子羊は学校へメリーさんについて行った それは きそく違反なのにね It made the children laugh and play, Laugh and play, laugh and play, It made the children laugh and play To see a lamb at school. それで子どもたちはおおはしゃぎした おおはしゃぎした おおはしゃぎした それで子どもたちはおおはしゃぎした 学校に子羊がいるのを見て So the teacher turned it out turned it out turned it out So the teacher turned it out And sent him straight away. メールアドレスの流用などは一切ありません。 英語学習者に役立つ情報を少しでも多くの人に知って頂き、 ほしい英語力を身につけてワクワクする人生を手に入れていただきたい という思いで配信させて頂いています。 私のクライアントさんの7割以上が育児中のママ(パパ)さんです。 私自身も、3人の子供(8歳・6歳・1歳)の育児真っ最中! ママ(パパ)の英語力も上がる英語育児情報も時々お届けしています。 登録はこちらからできます。 「3ヶ月間だけ」英語学習に向き合い、あなたがほしい英語力を手に入れてませんか? それを可能にするのが英語コーチング。 正しい目標設定と、あなたに合った学習戦略、定期的なセッション(スカイプ・電話など)、毎日のメールサポートで あなたの学習が、ちゃんと目標に向かって正しく進んでいるかチェックし、 もっとも効果的かつ効率的な学習に向けて軌道修正します。 あなたが、3か月後にほしい英語力と結果を必ず手に入れるために、 私がこの期間をつきっきりで伴奏するイメージです。 私の英語コーチングでは、ご自身の英語での目標達成をサポートしつつ、 英語育児についてもアドバイスしています。 いままさに3人の子供の英語育児中で、地元で経営する英語教室でたくさんの子供たちに英語を教えています。 体験セッションの無料枠は、毎月3名(先着順)です。

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