ライブ 耳 栓。 イヤープラグ・耳栓

「ライブ用耳栓」ってどうなの? メーカーに聞いた”耳を守る仕組み”&バンドに本音を直撃してみた(1/3)

ライブ 耳 栓

大音量で迫力のある音を楽しむことができるライブは、好きなアーティストと一体感を得ることもでき、ストレスを解消することもできるため、大人気です。 ライブでは、日常生活においては経験することのないような大音量の中で、数時間過ごすことになります。 ライブだけではなく、クラブやバーなどでも大きな音で音楽を流していることは多く、長時間大音量で音楽を聴き続けていると、耳に大きな負担を与えてしまうことになってしまうのです。 ライブなどが原因で起こる難聴は、「ライブ難聴」と呼ばれています。 これは紛れもなく、ライブなどでの大音量が原因です。 ライブ難聴とは、強い音波により、内耳の蝸牛という部分が大きなダメージを受けて、聴覚に障害が起こり、難聴になってしまうことです。 ライブやフェス、クラブなどで、スピーカーの近くに行ったことがある人なら体感したことがあるはずですが、音は空気を震わせて、振動させます。 つまり、大きな音は、大きなエネルギーを持っているのです。 ライブなどで爆音を聴き続けていると、耳に大きなダメージを与えてしまい、耳鳴りがしたり、耳が聞こえずらくなったりという症状が発生する、ライブ難聴になってしまいます。 ライブ難聴は、音響外傷とも言われており、爆音の音楽だけではなく、落雷や爆発音などでも起こってしまいます。 ヘッドホンやイヤホンで大音量で音楽を聴き続けていても、ライブ難聴になってしまいます。 ライブ会場で、耳栓をつけることによって、このライブ難聴を防ぎ、大切な耳をしっかりと保護し、守ることができるのです。 大きな音で音楽を聴き続けるライブのあと、耳鳴りがしたり、電話の声が聴きにくくなったりしたという経験がある人は多いのではないでしょうか?ずっと「キーン」という耳鳴りのような音が聞こえてしまうこともあるでしょう。 これらのライブ後の耳鳴りの症状は、ライブ難聴の一歩手前の症状なので、注意が必要です。 楽しいライブが原因で、難聴になってしまい、今後ライブに足を運ぶことができなくなってしまったら、悲しいですよね。 ライブ用耳栓をつけて、ライブにいくことで、耳を守り、ライブ後の耳鳴りも予防することができるのです。 耳栓をつけておけば、どんなに大きな音であっても、安心してライブを楽しむことができるのです。 耳栓は、100均でも販売されています。 100均で販売されている耳栓は、一般的な耳栓であり、いわゆるライブ用耳栓ではありません。 ライブ会場で、何もつけないよりは100均の耳栓をつけたほうが耳を守ることはできますが、ライブ用耳栓と比較すると、快適さは劣ります。 100均の耳栓は、音を遮る効果はあるため、耳を爆音から守る効果は期待できますが、すべての音域をシャットアウトするため、せっかくのライブの音が聞こえにくくなってしまいます。 ただ、爆音や大音量から、耳を守るためだけであれば、100均の耳栓でもまったく問題はありません。 ライブで、耳を守りつつ、音もちゃんと楽しみたいという場合は、やはりライブ用耳栓を購入するのがおすすめです。 耳栓ライブ用装着時の演奏音はどのように聞こえるのでしょうか?ライブでの演奏は、その音楽のジャンルによっても大きく違います。 そのため、音の周波数もさまざまです。 ライブ用耳栓をつけることにより、音が聞こえにくくなってしまう楽器もあります。 例えば、シンバルは、8000Hzを超える周波数を発生します。 そのため、バンド演奏のドラムのシンバルの音は、ちょっと聞こえにくくなってしまいます。 シンバルのような金属音が好きな人は、ライブ用耳栓をつけると、物足りなくなってしまうかもしれません。 一般的にライブ用耳栓は、音の大きさをダウンさせるため、演奏のバランスが崩れてしまうような心配はありません。 耳を守るためには、多少音は小さくなっても、やはり装着することをおすすめします。

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ライブ用耳栓は効果絶大!音の聴こえ方はどう変わる?

ライブ 耳 栓

なぜ今「ライブ用耳栓」なの? 「ライブに耳栓!? 」と最初私も思ったのですが、最近話題になっていますよね。 日常的に耳を酷使しがちになると、それだけ 難聴などのリスクも増えます。 疲れた耳でも安全にライブを楽しむ手段として、ライブ用耳栓が注目されているんですね。 ライブ用耳栓の効果は?ライブは楽しめる?? 私は昔受験勉強の時に、耳栓を愛用していました。 それは「周りの音を聞こえなくするため」です。 でも、ライブ用耳栓がそれでは困りますよね!? 「 耳栓して聴こえなくならないの??」と、思いますよね。 普通の耳栓が「すべての音をカットする」のに対して、 ライブ用耳栓は、特に耳にダメージを与える音域を小さくするなど、 「調整しながらボリュームを小さくする」仕組みになっています。 なので全く聞こえない!とはなりませんが、 ベースやハイハットなど特定の音域が聴こえにくくなる・・・という難点はあるようです。 女子におすすめ小さめサイズのライブ用耳栓 メリットもデメリットもあるライブ用耳栓ですが、気になるのはその「 サイズ」。 こちらは(ラージ)(ミディアム)の2サイズ入っていて、そのうち(ミディアム)のサイズが小さめです。 外側:約11mm. 3段構造の、いちばん太い部分が約11mmで、ここが耳の一番外側でフィットします。 主要なライブ用耳栓の中でも、いちばん小さいサイズがあります。 褐色にだけ、 他のカラーにはない1番小さい栓が入っています。 レビューによるとこの1番小さい栓は、「本当に小さいので子供用のサイズと考えた方がいい」ようです。 CRESCENDOも小さめですが、耳の穴が本当に小さくて合う耳栓があるのか不安という方は、PUAroomの褐色を試すのがいいと思います。 持っていれば、もしスピーカーの真ん前になってしまって耳が危険だなという時でも使えますよね。

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ライブ後の耳の違和感について質問です。昨日、小さなライブハウスのコンサート...

ライブ 耳 栓

ライブで耳栓をするのは失礼? 大音量を浴びるようにして楽しむのがライブの醍醐味の1つではありますが、最近では「耳栓」をつけて楽しむ人もいます。 音楽を聴きに来ているのに、アーティストに失礼なのでは?と思う方もいますよね。 ライブで耳栓をつけるのは 失礼なことではありません。 耳栓をつけていても、ライブは十分に楽しめるからです。 オーディエンスにとって心地よい音を聴かせたい、というのはアーティスト誰もが思うことではないでしょうか。 大音量で耳を壊してしまい、それ以降大好きなアーティストの音楽が楽しめなくなってしまえば、双方にとって残念ですよね。 耳を傷つけるような音を遮断し、アーティストの歌声や演奏をクリアに届けるという高性能な耳栓も開発されています。 いつまでも音楽が楽しめる聴力を保つために、耳栓は活躍してくれるのです。 ライブ用耳栓の効果 では、ライブ用耳栓の効果をみていきましょう。 ライブ用耳栓の効果には、以下のものがあります。 騒音性難聴を防ぐ• ライブ後の耳鳴りを防ぐ• ライブの音がクリアになる• 子どもの耳を守る 続いて、ライブ用耳栓の効果を、それぞれ詳しくみていきます。 騒音性難聴は、こうした大きなエネルギーを持った音を聴く、あるいは聴き続けることによって起きる聴力障害です。 ライブで耳栓を使うことで、騒音性難聴を防ぐことができます。 騒音性難聴は音響外傷とも呼ばれ、ライブ音楽だけでなく爆発音や落雷の音で起こり得るのだとか。 また最近ではヘッドフォンやイヤフォンをつけた状態で大音量で音楽を聴く人も、騒音性難聴を訴えるケースがあるそうです。 これらは 騒音性難聴の一歩手前の状態です。 耳栓をつけてライブを楽しめば、こうした影響も防ぐことができます。 耳鳴り程度であれば時間が経てば回復しますが、これを繰り返していると騒音性難聴に繋がります。 一度でもライブ後の耳鳴りの経験があれば、耳栓を用意しておくと安心です。 アンプの設定を変えれば特定の周波数の音量を小さくすることはできますが、 不要な音をすべて消すことはできません。 ライブ用の耳栓は、耳を壊しやすい周波数だけを遮断したり、雑音とされる帯域の音だけが小さく聴こえるようなフィルターがついています。 そのため、耳を守るだけではなく不要な音をシャットアウトして、アーティストが届けたい音のみ聴くことも可能です。 大人よりも短い時間で、 大人にとっては影響がないぐらいの音量でも騒音性難聴になってしまう可能性があります。 ライブ用の耳栓は子ども用のものも販売されていますし、耳栓がつけられない年齢の子どもにはイヤーマフもあります。 騒音性難聴は防げる難聴ですので、親が気遣ってあげたいですね。 ライブ用耳栓をしたときの音の聞こえ方は? 歌声 難聴につながりやすい音の周波数として 8000Hz付近の高音があります。 たとえば女性歌手の美しい高音ボイスは、耳栓をすると消えてしまうのでしょうか? その心配はありません。 人間が出すことのできないピアノの一番高い音でも4000Hz強ですから、耳栓をしても高音の歌声は聴こえます。 もちろん、高い周波数ではなくても音量が大きければ騒音性難聴になってしまいますよね。 耳栓をつけることで音量が下がるのは避けられません。 演奏 歌声とは違い楽器は種類が多く、出る音の周波数もさまざまです。 そのため、耳栓をすると聴こえにくくなる楽器もあります。 それが シンバルです! シンバルは8000Hzを超える周波数の音を出します。 耳栓をつけてバンド演奏を聴くと、ドラムセットのシンバルの音が影響を受けやすくなります。 金属特有の音の広がりが好きな方は、耳栓の使用をためらってしまうかもしれませんね。 また歌声と同様に音量は下がります。 迫力に欠けると感じる方もいるでしょう。 しかし一般的な楽器が出す周波数に関しては音量を下げるだけで、特定の周波数だけがカットされることはありません。 そのため、バンド演奏、アンサンブル演奏のバランスが崩れることはないでしょう。 ライブ用耳栓を選ぶ時のポイントとは? ライブ用耳栓を選ぶときは次の点に注意しましょう。 耳に合っているか• 洗えるか• 極端に聴こえにくくないか アーティストの単独ライブは通常1時間半から2時間ほどの長さになります。 その間ずっと耳栓をし続けますので、長い時間装着していても耳が痛くならないサイズのものを選びましょう。 また、ライブでは汗がつきもの! 使用後は水洗いをして清潔さを保てるものを購入しましょう。 汚れたまま使い続けると、耳の中に炎症がおきてしまうこともありますのでご注意を。 耳栓をつけてみて普通に会話をしてみてください。 音が極端にこもってしまったり、特定の音の高さだけが聞こえにくいなどがありませんか? ライブ用耳栓は 会話に影響をしないものがほとんどです。 会話すらままならないような耳栓はおすすめできません。 100均のライブ用耳栓でも効果はある? 100均の耳栓は「ライブ用耳栓」としての効果が得られないわけではありません。 しかし、 音や声を聴きにライブに行くのであればおすすめできません。 ライブ用の耳栓として売られているものは、耳栓としては少し高価に感じるかもしれません。 100均にだって耳栓があるじゃない!と思われる方もいるでしょう。 耳にウレタンでふたをするわけですから、遮音効果はそれなりにあります。 しかし低音・高音にかかわらず、会話など遮音して欲しくない音も消してしまうのです。 それは「ライブ用の耳栓」といえるでしょうか。 音楽を楽しみたいのであれば、100均の耳栓は避けましょう。 お子さんをライブの大音量から守りたい!音を楽しむわけじゃない!ということであれば別です。 しかし100均の耳栓は大人の耳を想定して作られていますから、できれば子ども用の耳栓を別途用意してあげたいですね。 ライブ用耳栓の販売店紹介 では、 ライブ用耳栓の販売店をみていきましょう。 ライブ用耳栓の販売店には、以下があります。 タワーレコード• イケベ楽器店• ヨドバシカメラ• ロフト 続いて、ライブ用耳栓の販売店を、それぞれ詳しくみていきます。 音楽が好きだからこそ耳を守ろう、というタワレコ側の主張がぐっと来ますね。 ライブなのに持ってくるのを忘れた!と思っても、タワレコに駆け込めば大丈夫。 比較的手に取りやすい価格のものがそろっています。 ヘッドフォンやイヤフォンなど、音楽関連の雑貨が置かれている売り場に行ってみてくださいね。 タワレコらしいポップとともに陳列されています。 若者向けのデザインのもの、カラーリングが派手なものなど「音を楽しむ」人に向けた商品を仕入れているのもタワレコの特徴といえるでしょう。 こちらでもライブ用耳栓が購入できますよ。 店舗によって品揃えは異なりますが、大音量をじかに耳に受けるミュージシャンのために、 性能が高い耳栓も置かれています。 レコード店や家電量販店にはない海外のメーカーの物が置かれている場合もありますので、オンラインショップや店頭にぜひ足を運んでみてください。 店頭にはないものも、オンラインショップなら揃っているかもしれません。 売り場は 電子楽器やDJ機器などが置かれているあたりになります。 耳栓の商品展開が少ない店舗ですと見つけにくいので、店員さんに声をかけてみてください。 あとヨドバシでライブ用の耳栓買ったよ。 種類なかったけど。 最近耳が痛くなるから。 旅行グッズの売り場に行くと出会える確率が高くなります。 基本的には飛行機の中や睡眠中に使う耳栓がメインですが、中には高音域のみを遮断する性能が高い耳栓も置かれています。 こだわりの強い方には向きませんが「とりあえず試してみたい」という方は東急ハンズが便利です。 ハンズで耳栓ゲト!入場します! — ななしの@おばんギャ強化月間! stangeltties.

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