ヤマハ トランペット。 銀座の逸品

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ヤマハ トランペット

5 基本的にトランペットは支柱の数が少ない方が鳴りやすいでしょう。 その点、YTR-8310Zボビーシュウは非常に吹きやすくなっています。 支柱は有りませんし、マウスピースを差すところから抜き差し管までのボアが細く、そのために若干の抵抗があり、つまり素ぬけではないために、マウスピースから出た空気の振動がよく管の中ではねかえるようです。 これは海外の若手演奏家に受けが良いようです。 本題のYTR-8340EMですが、これもマウスピースから抜き差し管までの直管部分が若干細めで抵抗をもたせて音が出やすく設計されています。 それでやはり音が出やすい。 さらに良いのは第一バルブ、第二バルブ、第三バルブを押したときとバルブを押さえないときの息の抵抗感が同じで有ることが最高の良い点です。 また、指かけがすべてリングというのもありがたい。 特に第一指かけがリングであることが安定してトランペットを良い向きで保持できます。 ベルは金属が薄く、これも音の出やすさに一役買っています。 支柱も普通の一本というより弾力をもたせてあります。 ベル部分が大きいのは音的にどうかはわかりませんが、非常なる個性ではないでしょうか。 音色についていろいろいわれているようですが、原氏のモデルも非常に吹きやすく、音がダークですが、この8340EMは吹き手によってかわるようです。 決してジャズ向きだけとは思えません。 カップが深めのものはダークな音が楽しめ、付属のNo. 1では安定した明るいサウンドが楽しめます。 ほかにYTR-8335RGSも使用していますが、これは標準的で両者ともに手放せない良いトランペットです。 YTR-8340はコントロールしにくいという感想も有るようですが、逆に私は扱いやすいとおもいます。 初心者でも充分というよりも、初心者にもおすすめのtpです。 いや〜!良い音が出ますね!・8310Zは8340Mの兄弟ですがキンキンの音が出すぎて妻から不評でした。 ・8335RGSはゴールドブラス+リバース管でまろやかな音が出たのですが,音がこもっている!と妻から不評!・ならイエローブラスの8335Rは?と購入してみましたが,音が軽すぎて自分では納得いく音が出ていませんでした。 ・そこで思い切って8340EMを分割払いで購入! いや〜!まろやかな音も透き通った音も吹き方次第で表現できる,素晴らしい楽器ですね。 エリックさんヤマハさん!ありがとう!と言わせて頂きます。 本当なら試奏して比べて買えば良かったのですが,田舎暮らしで色々な楽器を吹き比べる事はできません。 いや〜!良い楽器ですよ!お薦めです。

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ヤマハ トランペット YTR

ヤマハ トランペット

5 基本的にトランペットは支柱の数が少ない方が鳴りやすいでしょう。 その点、YTR-8310Zボビーシュウは非常に吹きやすくなっています。 支柱は有りませんし、マウスピースを差すところから抜き差し管までのボアが細く、そのために若干の抵抗があり、つまり素ぬけではないために、マウスピースから出た空気の振動がよく管の中ではねかえるようです。 これは海外の若手演奏家に受けが良いようです。 本題のYTR-8340EMですが、これもマウスピースから抜き差し管までの直管部分が若干細めで抵抗をもたせて音が出やすく設計されています。 それでやはり音が出やすい。 さらに良いのは第一バルブ、第二バルブ、第三バルブを押したときとバルブを押さえないときの息の抵抗感が同じで有ることが最高の良い点です。 また、指かけがすべてリングというのもありがたい。 特に第一指かけがリングであることが安定してトランペットを良い向きで保持できます。 ベルは金属が薄く、これも音の出やすさに一役買っています。 支柱も普通の一本というより弾力をもたせてあります。 ベル部分が大きいのは音的にどうかはわかりませんが、非常なる個性ではないでしょうか。 音色についていろいろいわれているようですが、原氏のモデルも非常に吹きやすく、音がダークですが、この8340EMは吹き手によってかわるようです。 決してジャズ向きだけとは思えません。 カップが深めのものはダークな音が楽しめ、付属のNo. 1では安定した明るいサウンドが楽しめます。 ほかにYTR-8335RGSも使用していますが、これは標準的で両者ともに手放せない良いトランペットです。 YTR-8340はコントロールしにくいという感想も有るようですが、逆に私は扱いやすいとおもいます。 初心者でも充分というよりも、初心者にもおすすめのtpです。 いや〜!良い音が出ますね!・8310Zは8340Mの兄弟ですがキンキンの音が出すぎて妻から不評でした。 ・8335RGSはゴールドブラス+リバース管でまろやかな音が出たのですが,音がこもっている!と妻から不評!・ならイエローブラスの8335Rは?と購入してみましたが,音が軽すぎて自分では納得いく音が出ていませんでした。 ・そこで思い切って8340EMを分割払いで購入! いや〜!まろやかな音も透き通った音も吹き方次第で表現できる,素晴らしい楽器ですね。 エリックさんヤマハさん!ありがとう!と言わせて頂きます。 本当なら試奏して比べて買えば良かったのですが,田舎暮らしで色々な楽器を吹き比べる事はできません。 いや〜!良い楽器ですよ!お薦めです。

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ヤマハ トランペットの通販・価格比較

ヤマハ トランペット

TEL 03-3572-3171 ヤマハ銀座店 インフォメーション 10F-12F 音楽教室 ミュージックアベニュー銀座 TEL:03-3571-4094 FAX:03-3571-4730 5F ピアノ・エレクトーン・防音室 ピアノ・アビテックス[防音室] TEL:03-3572-3132 FAX:03-3574-7986 4F 管弦打楽器・リペア 管打楽器 TEL:03-3572-3134 FAX:03-3574-8574 弦楽器 TEL:03-3572-3188 FAX:03-3574-8574 リペアセンター TEL:03-3572-3421 3F 楽譜・音楽書・CD 楽譜・音楽書・CD TEL:03-3572-3136 FAX:03-3572-3794 B1F-2F 改装中 2020年秋以降 リニューアルオープン予定 トランペットといえば、金管楽器の花形楽器で憧れを抱く方も多いのではないでしょうか。 ファンファーレや、メロディーラインを担当し、かっこいいけど難しそうと思われがちですが、その構造はとても簡単です。 音楽的に使用されるトランペットの始まりは、14世紀に金属製の長い管(長管)のトランペットの活躍によって始まります。 当時の演奏者は特殊な訓練により唇だけで音程を生み出し自由にあやつる名人芸を身に付け、超人的な演奏をすることによりトランペットの黄金期を創りあげました。 この頃のトランペットは無弁トランペット(ナチュラル・トランペット)でした。 その後、1815年頃にヴァルブ装置が発明され、トランペットもヴァルブを取り入れることにより音域が格段に広がりました。 トランペットは真鍮(しんちゅう)と言う金属で作られた円筒管(朝顔のように外に開いている部分は円錐型)で、主となる管の途中に長さの異なった3本の短い管が取り付けられており、3個のヴァルブ(弁)によって主となる管との切り替えができるようになっています。 このヴァルブを右手の指で操作して演奏します。 ヴァルブを使用せずに演奏すると限られた自然倍音の音しか出せませんが、ヴァルブを押さえて管の長さを変える事で音階が演奏できます。 人指し指で押さえる管を1番管(押さえると1全音低い音になる)、中指で押さえる管を2番管(押さえると半音低い音になる)、薬指で押さえる管を3番管(押さえると1全音+半音低い音になる)と呼びます。 3個のヴァルブの組み合わせは全部で8種類あります。 3番管の長さは1番管と2番管を足した長さにほぼ等しいので、実際には7種類の組み合わせともいえます。 ヴァルブの様式には「ピストン式」の物と、「ロータリー式」(回転弁式)の物がありますが、現在はピストン式(たて式)のトランペットが一般的に使用されています。 同属の楽器に、コルネット、フリューゲルホルンがあります。 力強く華やかなトランペットをぜひ吹いてみませんか?.

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